漢方のチカラで効果的にダイエット♪上級者が選んだ商品BEST5を大公開!

漢方のチカラで効果的にダイエット♪上級者が選んだ商品BEST5を大公開!

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ダイエット上級者は漢方のチカラで痩せている!

漢方というと、少し前まではなんとなーく「本当に効果ある?」なんて怪しいイメージもありましたが、今では医療現場などでもすっかり定着していますよね。今回紹介するダイエットの他にも、ホルモンバランスを整える、便秘やむくみ解消など女性の強い味方であることが知られている漢方。

今回はそんな漢方を使ってダイエットに成功している人が続出している!というウワサを検証。どうして漢方がダイエットに良いのか?ダイエットにきく漢方にはどんなものがあるのか?おすすめの商品にはどんなものがあるのか?「ダイエットは失敗続き……」と半ば諦め気味のアナタにも希望はある?漢方の魅力「体質改善」はどれくらい効果があるのでしょう?

どうして漢方がいいの?上級者が選ぶ3つの理由

漢方をダイエットに取り入れている人が増えている、その理由には大きく3つの理由があります。

1)心と体のトータルサポートが可能

まずは、「心」と「体」。それらは切り離せないからこそ、身体面、精神面トータルでの治療を行うというのが漢方医学の基本の考え方です。ダイエット中というのは、身体も乱れがちですが、心も同じように乱れてしまいます。ストレスがたまりダイエット効果も低下させてしまうこともよくありますよね。

漢方では心の健康というのも大切にしているため、気持ちが乱れにくく、ダイエット効果を下げにくいのです。

2)根本的な体質改善ができる

冒頭でも簡単に説明しましたが、漢方では、「体質改善」が一つの魅力にあげられます。西洋医学では「便秘症」など病名がつくことでその病気にあった薬を処方されます。それによってその症状は改善されますがそれだけです。その他に冷え性などの症状があっても便秘症の薬では冷え性の改善は難しいです。

一方、漢方では、身体に起こっている様々な不調をまとめてとらえ、お薬が処方されます。「便秘」「冷え性」「肌荒れ」「むくみ」など症状一つ一つではなく、「人」としてとらえその「人」にあった漢方薬を処方し、根本的な原因の改善を目標にします。例えば便秘やむくみなどダイエットとは切っても切り離せない多くの悩みをその場しのぎではなく解決に導いてくれる、とても心強い存在なのです。

3)リバウンドしにくい

そして、ダイエット上級者が漢方をおすすめする一番の理由はこここにあります。体質改善によって「太りやすい身体」から「痩せやすい身体・太りにくい身体」へと変わる事ができるのです。漢方の効果はすぐに現れる訳ではありません。毎日コツコツ飲み続ける事で、少しずつ少しずつ変化していき、その少しずつの変化が、体型が変動しにくい、リバウンドしにくい身体を手に入れる事につながるのです。

漢方を用いたダイエットは、こんな人におすすめ

漢方ダイエット、良いことだらけのように感じますよね?ですが、実は越えなければならないハードルも。漢方を使ったダイエットに向いている人はどんな人なんでしょう?

漢方薬を飲むダイエット、私は向いてる?

  • むくみ・便秘などで悩み中
  • ストレスが多い
  • 生理前になると体調を崩しがち
  • 漢方のニオイは嫌いじゃない
  • 身体を動かすのがわりと好き
  • ダイエットは長期戦だと思っている

◆漢方の関門その1

まずはニオイと味です。漢方薬は元々の素材が植物の葉っぱや根っこ、茎などが多く独特のにおいや味があります。漢方は毎日飲み続けるものなので、このニオイなどに耐えられなければまず挑戦しても継続出来ません。

◆漢方の関門その2

漢方は飲み始めてすぐに効果を実感でき無いことも多いです。それでも諦めずに継続できるかどうか?というのがとても大切なのです。

◆その他、漢方をダイエット目的に用いるために

実は、漢方を飲んだからといって合わせて運動を行わなければしっかりと成果を残すことも難しいです。そのため漢方を飲みつつ、軽い運動も継続してできる方などは漢方でのダイエット向きと言えそうです。

ダイエット目的で漢方薬を選ぶ際の注目ポイント

漢方を試したい!思って頂けましたか?漢方薬はとても多くの種類があります。そのため、まずは選ぶ際のポイントからチェックしていきましょう。

目的に合った生薬が配合されている

漢方薬には「生薬」というものがそれぞれ配合されています。「生姜」「山椒」など私たちの生活にも深く根付いているものも漢方では違う読み方で呼ばれ、生薬として漢方薬に配合されています。まず漢方薬を選ぶ時は、配合されている「生薬の種類」をチェックしましょう。生薬にはそれぞれ違う効果が期待できます。欲しい効果を持つ生薬、相乗効果を期待できる生薬が配合されているものを選びましょう。

配合されている生薬の量が十分である

次に大切なのは、配合されている「生薬の量(処方量)」です。漢方では実はその漢方薬ごとに配合する生薬の量が定められています。そのため、漢方薬でしっかり効果を出したい時は医療用の漢方薬と同じ量が配合されている「満量処方」の漢方薬を選ぶ様にしましょう。その他にも「1/2処方」など処方量が満量処方よりも少ないものもあり、市販で販売されているものは医療用よりも処方量が少ない事が多いんです。

飲みやすい商品である

漢方薬=癖があるというイメージもとても強いです。もちろん、そういう商品が多くあるのも事実ますが、漢方は毎日飲み続けてこそ、効果を期待できるお薬です。そのため、できるだけ飲みやすい商品を選ぶというのも、ダイエット成功には重要な要素になります。

コストパフォーマンスが良い

コスパも要チェックポイントです。先ほども紹介したように、一見安くても満量処方でないことも多いです。そうなるとコスパ面ではマイナスです。処方量と1日あたりの価格などをしっかり比較することも忘れないようにしましょう。

購入者の口コミ評価が良い

漢方に関する情報をチェックする上で、実際に購入した方の口コミというのはとても参考になります。味や飲みにくい場合の飲み方の工夫などを教えてくださっている方も!飲み続けてのどれくらいの成果があったかなど具体的な数字もチェックしておくと、比較しやすくなります。

ほそみん
中には、嘘の情報がある場合もあります。
本当に実際飲んだ人が書いているのか?ある程度の見極めも大事ですね!

知っておこう!ダイエット効果が高い12種類の生薬

では、ここからはダイエット効果も大いに期待できる生薬を紹介していきます。漢方薬にはそれぞれ、数種類に生薬がブレンドし配合されています。そのため、漢方薬にどんな効果があるのかチェックしたい場合は、まず配合されている生薬の種類のチェックを忘れないようにしましょう。

老廃物排出効果の高い生薬

​まずは、老廃物排出(デトックス)効果が期待できる生薬から。老廃物が排出されないで溜め込んだままでいると身体の中で巡りが悪くなってしまい、痩せにくい身体になってしまいます。

カッセキ(滑石)

カッセキは別名ではタルクなどとも呼ばれ、化粧品にも多く使用される鉱物の事をいいます。

  • ​原産国:中国 (華東各地、四川、華北、東北など)​
  • 用法・用量:内服・外用薬。1日3~8g
  • 効果・効能:消炎、利尿、止渇​​、浮腫​、下痢、皮膚潰瘍​など
  • 処方例:猪苓湯(ちょれいとう)​、防風通聖散​(ぼうふうつうしょうさん)など​​

レンギョウ(連翹)

​レンギョウはモクセイ科のレンギョウなどの果実を乾燥させてものをいいます。

  • 原産国:中国​(山西・河南・河北・湖北・四川省など)​
  • 用法・用量:内服。1日1~2g
  • 効果・効能:消炎性利尿​、皮膚疾患​、清熱、解毒​
  • 処方例:荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)など​​​

ビャクジュツ(白朮)

 ビャクジュツはオケラやオオバナオケラという植物の根茎を乾燥させたものをいいます。

  • 原産国:韓国、中国(浙江省​)など
  • 用法・用量:内服。1日1.5~3g
  • 効果​・効能:健胃、利尿、止瀉、​整腸​
  • 処方例:帰脾湯(きひとう)、​二朮湯(にじゅつとう)、​半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)など​

むくみ解消効果の高い生薬

続いては、むくみに対して効果が期待できる生薬です。むくみも巡りが悪くなってしまう原因。さらにむくみは放っておくとセルライトになってしまう事もあるため、毎日しっかりむくみを取ってから寝る必要があります。

マオウ(麻黄)

 マオウはまおうという植物の茎や枝などを乾燥させてもの。エフェドリン(交感神経興奮剤​)という成分が含まれているため、スポーツ選手などドーピング検査で反応が陽性になってしまうこともあるそうです。

  • 原産国:中国(山西、陜西、河北など)​​
  • 用法・用量:内服、外用薬。1日1~3g
  • 効果​・効能:発汗、鎮咳、利水​、鎮痛、​去痰、利尿作用​など
  • 処方例:麻黄湯(まおうとう)、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、神秘湯(しんぴとう)など​

ハッカ​(薄荷)​

​シソ科のハッカの葉を乾燥させたものや、抽出した精油のことをいいます。

  • 原産国:中国​(江蘇​、浙江​、河北、河南、四川省など​)日本(北海道、山形、広島、岡山など)
  • 用法・用量:内服。1日0.5~2g
  • 効果​・効能:消化不良、頭痛、めまい、​心腹脹満など​
  • 処方例:荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)、​防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)、​柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)​など​

ハマボウフウ(浜防風)

​セリ科の植物、ハマボウフウの根や茎を乾燥させてものや、その精油などをいい、日本独自の生薬だといわれています。

  • 原産国:日本(北海道、新潟、秋田、千葉など)
  • 用法・用量:内服。1日1.2~3g
  • 効果​・効能:発汗、解熱、鎮痛​など
  • 処方例:十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)、防風通聖散​(ぼうふうつうしょうさん)など、防風の代用として使用される。

便秘解消効果の高い生薬

続いては、便秘。便秘もまた巡りが悪くなってしまう原因。巡りの悪化は肌荒れの原因にもなってしまいますよ!

カンゾウ(甘草​)

​マメ科カンゾウ属の植物の根などを乾燥したものをいいます。ダイエット茶などでもよく利用されている症やkで素。

  • 原産国:中国(河北、山西、​甘粛、新疆​など)、パキスタン、アフガニスタン
  • 用法・用量:内服。1日2~3g
  • 効果​・効能:鎮咳、​胃腸分泌抑制、​消化器性治療薬​、鎮痛、抗炎症、解毒薬​など
  • 処方例:甘草湯(あまぞうとう)​、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)​、小柴胡湯(しょうさいことう)​、葛根湯(かっこんとう)など​

オウゴン(黄芩)

 オウゴンはシソ科の植物、コガナバネの根。周りの皮を取り除いた部分を乾燥させます。

  • 原産国:中国(山西、山東、甘粛、など)、朝鮮半島など
  • 用法・用量:内服。1日2~5g
  • 効果​・効能:​解熱、抗アレルギー作用​​、胃液分泌抑制、​胆汁分泌促進など
  • 処方例:黄芩湯(おうごんとう)​、黄連解毒湯(おうれんげどくとう)​、小柴胡湯(しょうさいことう)​など

ダイオウ(大黄)

​ダテ科植物、ダイオウ、ヤクヨウダイオウなどの根や茎を乾燥させたもの。

  • 原産国:中国(甘粛、四川、雲南省​​)、日本(北海道、長野、群馬)など
  • 用法・用量:内服、0.5~10g
  • 効果​・効能:消炎、健胃​、宿便、便秘による腹痛​など
  • 処方例:大承気湯(だいじょうきとう)​、大柴胡湯(だいさいことう)、​大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)​など

代謝アップに効果的な生薬

続いて、代謝をアップさせる生薬です。代謝が下がってしまうと太りやすくなってしまうため、リバウンドもしやすくなります。

トウキ(当帰)

​セリ科のトウキ、北海トウキなどの根をそのまま乾燥させたものや、湯通ししてから乾燥させたものです。

  • 原産国:中国、朝鮮半島、日本など(日本産がメイン)
  • 用法・用量:内服、1日1.5~3g
  • 効果​・効能:鎮痛、鎮静、強壮​など
  • 処方例:温清飲(うんせいいん)​、薏苡仁湯(よくいにんとう)、​当帰飲子(とうきいんし)など​

センキュウ(川芎)

​セリ科植物のセンキュウの根のヒゲ根を除き、湯通し、乾燥させたもの。

  • 原産国:中国、日本など(日本産がメイン)
  • 用法・用量:内服。1日1~5g
  • 効果​・効能:強壮、鎮静、鎮痛、​冷え性、貧血、月経障害など​
  • 処方例:芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)​、温清飲(うんせいいん)​、十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)​など

ショウキョウ(生姜)・カンキョウ(乾姜)

​ショウガの根茎のこと。生のものをショウキョウ、蒸してから乾燥させてものをカンキョウといい、蒸さずに乾燥させたものは「乾生姜​」といわれます。

  • 原産国:インド、中国(浙江省​、山東​など)
  • 用法・用量:内服。1日3~9g
  • 効果​・効能:食欲増進薬​、新陳代謝機能を促進​、鼻ずまり​、発汗​
  • 処方例:胃苓湯(いれいとう)​、葛根湯(かっこんとう)​、小柴胡湯(しょうさいことう)​など

あなたはどのタイプ?タイプ別おすすめ漢方薬

ここからは上で紹介した生薬が配合されている漢方薬をタイプ別にオススメしていきます。

便秘タイプには防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

頑固な便秘にお悩みの方は、オウゴン(黄芩​)、トウキ(当帰)​などが配合されている、防風通聖散​がオススメです。配合されている生薬の種はなんと18種類。そのため、便秘の他にも、「のぼせ」「むくみ」「肩こり」「ニキビ」「腹部の皮下脂肪」など様々な悩みに効果が期待できます。偏った食事をしてしまいがちなサラリーマンや、OLの方、子供の残したものを食べて、食べ過ぎが気になっているママなどにオススメです。

この防風通聖散​はダイエット中の方に嬉しい生薬を多く配合しており、各社こぞって防風通聖散​を販売しています。そのため、ドラッグストアに並んでいる防風通聖散​だけでも何種類も有り、どれを選べば良いのか悩ましい漢方でもあります。購入に迷った際は、先ほども紹介したように「満量処方」の記載や1日の服用回数など「飲みやすさ・続けやすさ」をチェックする様にしましょう。

むくみ太りタイプには防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

防已黄耆湯​には、名前にも含まれているオウギ​(黄耆​)やボウイ​(防已​)などの他、カンゾウ(甘草​)、ビャクジュツ(白朮​)、ショウキョウ(生姜​)、タイソウ(大棗​)と、全部で6種の生薬が配合されています。防已黄耆湯​がお薦めの人は「疲れやすい」「汗っかき」「水分を摂っても尿の量が増えない」「胃腸が弱く、軟便・下痢ぎみ」など漢方の言葉で【水毒】と呼ばれる人。

こういった人は身体の中で水分の代謝が上手に行えないので、ダイエットしても痩せにくいといわれています。防已黄耆湯​は消化吸収を助け、水分を取り除き、血行をよくしてくれる漢方。巡りが良くなるので以前よりもダイエット効果もあがりやすくなるでしょう。むくみを改善したい方向けの漢方では有名な漢方薬です。

加齢による代謝低下には桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

桃核承気湯​には、トウニン(桃仁​)、ケイヒ(桂皮​)、ダイオウ(大黄​)、ボウショウ(芒硝​)、カンゾウ(甘草​)​の5種類の生薬が配合されており、代謝をあげる効果の他、イライラ感や不安感を感じるような方におすすめされる漢方です。というのも、桃核承気湯​は血(けつ)の巡りが悪くなった状態を改善する代表的な漢方「駆瘀血剤(くおけつざい)」として処方されるものなのです。

女性は年齢を重ねるとホルモンバランスが崩れ、こういったイライラや不安を感じる事も増えますし、瘀血(おけつ)​の状態は血流も滞るため、痩せにくくなります。見出しを加齢による代謝低下としましたが、若い方でも月経痛や、月経前の不快な症状に悩まされている方にも効果が期待できる漢方なのです。

ストレスによる過食には大柴胡湯(だいさいことう)

最後に紹介するのは大柴胡湯​。配合されている生薬は、オウゴン(黄芩​)、ダイオウ(大黄​)、ショウキュウ(生姜​)など全部で8種類。大柴胡湯​は代謝を効率良く行うのを助ける漢方。そのため、ついつい食べ過ぎてしまう事が多い方、不規則な生活が多いという方へ強い味方になるはずです。

また、大柴胡湯​は肝臓の働きを助け、脂質の吸収を抑えつつ脂質が代謝に促進、エネルギーとなるようサポートします。そのため、大柴胡湯​を飲み続ける事で自然と痩せやすい身体を手に入れる事もできるのです。

注目!ダイエット上級者が選んだ漢方薬BEST5

では、ここからは、ダイエットにおすすめの漢方をご紹介していきたいと思います。

生漢煎 防風通聖散

 まずは「便秘タイプの方へ」でもおすすめした防風通聖散。18種類の生薬が、便秘以外の様々な悩みにも効果を発揮。お腹の脂肪を分解、燃焼、排出して理想の身体を手に入れましょう。

販売元​​アイングループ
​内容量​1箱 30日分90包入り 1日3包
​価格​通常価格 7,800円
初回限定半額 3.900円+税
​生薬の種類

1日量6.0g(2.0×3包)中 防風通聖散料エキス4.5gを含有​

  • ​トウキ:1.2g
  • シャクヤク:1.2g
  • センキュウ:1.2g
  • サンシシ:1.2g
  • レンギョウ:1.2g
  • ハッカ:1.2g
  • ショウキョウ:0.3g
  • ケイガイ:1.2g
  • ハマホウボウ:1.2g
  • マオウ:1.2g
  • ダイオウ:1.5g
  • ビャクジュツ:2.0g
  • キキョウ:2.0g
  • オウゴン:2.0g
  • カンゾウ:2.0g
  • セッコウ:2.0kg
  • カッセキ:3.0g
  • ボウショウ(硫酸ナトリウム​):1.5g

​生漢煎(しょうかんせん)の防風通聖散​は「満量処方」。さらに、1日3回服用ですが、1回あたりの量を少なく凝縮することで、飲みやすさを追求しています。ドラッグストアなどで見かける防風通聖散​は1/2処方や3/4処方のものが多かったり、1回あたりの量も多く飲むのが大変という商品も多いです。

第2類医薬品ということもあり、配合されている生薬の効果もしっかりと認められており、効果も期待できます。

  • おなかの脂肪を落としたくて
    40代 女性
    3ヶ月前から飲み始めました。ウォーキングも同時期に始めたのですが、相乗効果なのか、おなか周りは激減しました。体重は3キロしか落ちていないのですが…もう少し飲んでみたいと思います。

    ダイエットカフェ

口コミを調査した結果では、「運動しなければ痩せない」と期待はずれだったといったニュアンスの口コミもありました。飲むだけで普段と同じ生活を続けて痩せるというのは 、さすがに漢方でも難しいでしょう。代謝が良くなる効果は期待できるますので、普段行う家事、もしくは通勤の時間になど、有酸素運動を取り入れてみるなど、ちょっとした工夫を取り入れましょう。

そうする事で、体型や体重への変化は充分に感じられるようです。

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ツムラ 桃核承気湯

 続いて紹介するのは、漢方といえば、皆さんご存じかと思います。「ツムラ」の桃核承気湯​(トウカクジョウキトウ​)です。 ダイエットの他にも、生理でのお悩み、更年期障害などの女性ならではの悩みに効果が期待できる漢方です。

販売元​​ツムラ
​内容量​24包(12日分) 1日2包
​価格​2,500円+税
​生薬の種類

​本品2包(3.75g)中、下記の割合の桃核承気湯エキス(1/2量)1.5gを含有します。​

  • ​日局トウニン​:2.5g​
  • 日局ケイヒ​:2.0g​
  • 日局ダイオウ​:1.5g​
  • 日局カンゾウ​:0.75g​
  • 日局無水ボウショウ​:0.45g​

ツムラの桃核承気湯​は2歳から服用でき、年齢によって、1回あたりの服用量が変わります。(2~3歳 1/3包、4~6歳 1/2包、7~14歳 2/3包、15歳以上 1包(1.875g)​)月経時や産後の不安感、高血圧によって起こる頭痛、生理痛などダイエットだけではなく、普段の生活で感じる不安・不調への効果も期待できます。

  • 婦人科の先生の勧めで、服用を始めました。
    30代 女性
    PMS対策です。しかし、皆さんが言われてる通り、よく便が出ます。下剤みたいです。毎日服用していると、だんだん慣れてきますが、始めの方は外出出来ませんでした。ただ、身体に合っているのか、漢方なのに飲みやすく感じます。漢方は欲していると、飲みやすく感じるらしいので、身体に合っているのかも知れないです。

    @cosme

  • 市販薬には抵抗があるので病院から処方していただきました。
    30代 女性
    スムーズに優しく整えます。子宮内膜症や月経困難症など持ち合わせているのでとても症状に合う漢方だと思っています。最低でも2週間以上飲まないと漢方や生薬は効きません。また飲みやすい2gなのもありがたいですね。一度止めてまた飲み始めているところなので効能はよく知っています。上手く便通や便をコントロールできたらいいと思っています。

    @cosme

 ダイエットでオススメしたい漢方薬なんですがダイエットに関しての口コミは今回見つけられませんでした……。​口コミでは「便」への効果について多くの投稿が寄せられており、皆さん驚いているようでした。最初の内は量を少なくする、外出の予定のない日に服用するなどの対策をしつつ、様子を見た方が良いかもしれませんね。

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ロート 防已黄耆湯

ロート製薬にある漢方・生薬を専門に扱う「和漢箋」。その和漢箋​から発売されている防已黄耆湯​(ぼういおうぎとう)は「ラクリア」という商品です。こちらは錠剤で、成人は1回4錠、5~14歳までは1回2錠服用するタイプです。(5才未満は服用できません。)

販売元​​ロート製薬 
​内容量​36錠(パウチ)/168錠(瓶入り)​
​価格875円(36錠) 2,800円(168錠)​(編集部調べ)
​生薬の種類

​(12錠中)

防已黄耆湯エキス3200mg
  • ​​ボウイ:5.0g
  • ​オウギ 5.0g​
  • ビャクジュツ 3.0g​
  • タイソウ 3.0g​
  • カンゾウ 1.5g​
  • ショウキョウ 1.0gより​

このラクリアはロート製薬「和漢箋」で、はじめての満量処方。水分を溜め込みがちな「むくみ」が気になっている方におすすめの漢方で、その他にも、「多汗症」「だるさ」「肥満に伴う関節の痛み・腫れ」などにも効果を期待できます。​

  • むくみがとにかくとれなくて
    30代 女性
    ネットを見ていたら、『むくみがあり、大量に汗をかく、水太りの方に』と、まさに自分やん!というこちらの商品を見つけてそのまま薬局へGO! ~中略~ 私は下半身のむくみ(脚)がいちばん効果を感じました。むくみすぎてリンパマッサージをしてもなかなかムチムチ感がとれなかったのが、歩いてても太ももどうしがすれなくなって、あ!スッきりしてる!と感じました。 顔も朝はやっぱりむくむんですが、それが普段は夕方なってやっと治るのが今は昼前にスッキリするようになって、これも違いが出てます。

    @cosme

  • 最初はお通じの出が凄く良くて、
    20代 女性
    食べたら出る!って感じで食べても出るので体が常にスッキリな状態で気持ちがいい。 昔高校生の時もダイエットしながらこの商品をサプリ的な感じで使用してて、その時もすごくよかったので今回も久しぶりに買ってみました。 でも、これだけじゃ痩せない。でも、これがあると心強いです。体脂肪も1ヶ月で2.3パー落ちました。これを併用しながら食事制限とかるい運動です。これだけじゃ痩せないのは忘れないでください。

    ダイエットカフェ

 口コミでは、価格の面でちょっと高いと感じたという方、飲みにくさを感じたという方もいたので、この順位。ですが、ダイエットに関する評価はとても高い印象。むくみが無くなることで足がスッキリするため、痩せたと感じる方が多いのもあるようです。

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クラシエ コッコアポG錠

 第4位はコッコアポG錠。こちらも、ダイエット女子の間で話題になっている漢方。ストレス性の過食などにお悩みの方向けの大柴胡湯​エキスを含んだ錠剤です。成人(15才以上)で1回4錠、7~14才は1回3錠、5~6才1回2錠服用します。(5才未満は服用できません)

販売元​​クラシエ
​内容量​5日分60錠・26日分312錠
​価格​1,000円~4,000円+税(編集部調べ)
​生薬の種類

​成人1日の服用量12錠(1錠340mg)中、次の成分を含んでいます。

大柴胡湯エキス(1/2量)・・・2,700mg 

  • サイコ:3.0g
  • ハンゲ:2.0g
  • ショウキョウ・ダイオウ:各0.5g
  • オウゴン・シャクヤク・タイソウ:各1.5g
  • キジツ:1.0gより抽出。]​

コッコアポはコッコアポEXやコッコアポLなどシリーズも人気です。ただ、1回4錠を1日3回、合計で1日分が12錠目安という点で量が多かったり、飲むのが億劫になってしまう方もいる様です。

ダイエット効果に関しては成果が出た方、出なかった方、半々といった印象。漢方はその人の体質に合っているか合っていないかというのが重要なので、どんなにイイ漢方でも自分に合っていなければ、効果を実感はできないといわれています。コッコアポG錠は、お試し用5日間なども販売されているので、気になる方はまず一度飲んで見てはいかがでしょう?

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ツムラ 防風通聖散

第一位と同じ防風通聖散ですが、ツムラのものが第5位にランクインです。ツムラはメーカーとしての知名度もありますし、病院で処方される漢方もツムラのものが多い事から、商品の信頼も厚いです。漢方が始めてという場合、やはり、有名メーカーのものを選ぶ方が安心感もありますし、期待度も上がります。

販売元​​ツムラ ​
​内容量​24包(12日分)​ 64包(32日分)​
​価格​2,500~5,500円+税
​生薬の種類

​本品2包(3.75g)中、下記の割合の防風通聖散エキス(1/2量)2.25gを含有します。​

  • 日局カッセキ​:1.5g​
  • 日局オウゴン​:1.0g​
  • 日局カンゾウ​:1.0g​
  • 日局キキョウ​:1.0g​
  • 日局セッコウ​:1.0g​
  • 日局ビャクジュツ​:1.0g​
  • 日局ダイオウ​:0.75g​
  • 日局ケイガイ​:0.6g​
  • 日局サンシシ​:0.6g​
  • 日局シャクヤク​:0.6g​
  • 日局センキュウ​:0.6g​
  • 日局トウキ​:0.6g​
  • 日局ハッカ​:0.6g​
  • 日局ボウフウ​:0.6g​
  • 日局マオウ​:0.6g​
  • 日局レンギョウ​:0.6g​
  • 日局無水ボウショウ​:0.35g​
  • 日局ショウキョウ​:0.15g​

ただ、市販で販売されているツムラの防風通聖散​は1日2回服用で、1/2処方です。その点で​生漢煎​のものよりも効果を実感しにくいと言えます。少しだけ便秘やむくみが気になるといった軽い症状でお悩みの方、漢方が効きすぎるのが心配という方におすすめです。

ツムラの防風通聖散​は内科にかかり医師に処方してもらっているという方も多くいました。ダイエットによく用いられる漢方として有名なので、ダイエット効果を期待して飲み始める方も多く、高評価の口コミはむくみやお通じなどの改善効果が目につきました。紹介した口コミの様に5kg減ったというような大幅ダウンという方もいましたよ!

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2017年は漢方のチカラでダイエットしよう♪

気になる漢方薬はありましたか?顆粒タイプなど粉錠のエキスを抽出したタイプの漢方薬はお湯に溶かして飲むコトでさらに高い効果を実感できるといわれています。ただ、漢方薬の独特のニオイや味などのハードルもぐーんとあがってしまうため、ムリな場合はそのままでももちろんOK!漢方は続けるということが大切なのです!

お湯に溶かして飲む場合は少し覚ますとニオイなどが抑えられて飲みやすくなりますよ。また飲むタイミングも実は大切!漢方薬はその配合されている生薬がとても絶妙なバランスを保っています。胃の中に何かある状態で飲んでしまうとそのバランスを崩してしまう心配もあるのです。そのため、漢方は食間(食事と食事の間)に飲む様にします。

今話題の漢方を取り入れて、ダイエットを成功させましょう♪

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