筋トレダイエットに必要なビタミンB6をサプリで摂取しよう♪気になる5つの効果&おすすめ商品ランキング

筋トレダイエットに必要なビタミンB6をサプリで摂取しよう♪気になる5つの効果&おすすめ商品ランキング

ダイエット女子にビタミンB6含有サプリが熱い!筋肉質でハリのあるスタイルを手に入れるために、実は「ビタミンB6」をとっておくといいって知っていました?ビタミンB6の働きであの不快な症状も緩和!かしこく摂って理想のスタイルを手にいれちゃお★

ダイエットにはビタミンB6が必要不可欠!

「美容」においてなくてはならないビタミンというと、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど有名ですね。ですが、「ダイエット」をサポートしてくれるビタミンというと実は、ビタミンB1、B2、B6といったビタミンB群が欠かせないんです!これらのビタミンB群達は食事に含まれるタンパク質や脂質をエネルギーに変え効率良く代謝してくれる強ーい味方!

今回はその中でもビタミンB6に着目★ダイエット中の私たちにビタミンB6がもたらしてくれる嬉しい効果とは一体何なのでしょう?今回はビタミンB6を効率的に摂れるサプリも一緒にご紹介!忘れずチェックしていってくださいね♪ビタミンB6は何もトレーニング女子だけにオススメのビタミンではないんですよ。

全ての人に同じように必要な栄養ですが、特に女性には積極的に摂って欲しい理由があるのです。

ジムトレーナー推奨!ビタミンB6サプリランキング

まずはビタミンB6が摂れるサプリから、ランキングで発表していきましょう★

黒しょうが+5つの黒スリム

まず始めに紹介するサプリはダイエットサポートサプリの「黒しょうが+5つの黒スリム」というサプリ。ビタミンB6は食品の中でも特ににんにくに多く含まれており、このサプリにも発酵熟成させた黒ニンニクが配合されています。

黒ニンニクはポリフェノールの含有量が生のニンニクよりも多く、トレーニング後に大量に発生しがちな活性酸素も抗酸化作用により取り除いてくれる効果を期待できます!

成分に関して調査の結果10点満点!黒にんにく以外にもダイエットサポート成分が豊富に配合されており、「黒」にこだわった原材料は冷え性など女性が多く悩む様々な症状の緩和もサポートしてくれそうです♪

量は1日に飲む量が6粒と「多い」と実際に飲んだ方からの声もありました。

販売元ネイチャーシードOnline
価格通常価格 2,700円+税
定期コース 2,400円+税(送料無料・お休み解約もOK)
内容量1袋180粒入り 約30日分(1日6粒)
特徴的な成分
  • 黒にんにく
  • 黒玉ねぎ
  • 黒しょうが
  • 黒こしょう
  • 黒はちみつ
  • コエンザイムQ10
  • フォルスコリー
  • サラシア
  • ヒハツ
  • 黄金しょうが
  • 食生活も運動も以前のままなのに、
    この1年程増えるだけで減ることのなかった体重が、飲み始めて2週間で1キロ減りました。 もう少し続けてみようと思います。

    楽天市場

  • ダイエットや冷え性に
    40代女性
    効果があるので続けています。体重は少しずつですが減ってきています。冷え性はすぐに効果がありました。

    本音と口コミ.jp

 複数のサイトをチェックしましたがどこのサイトでも口コミ評価も平均以上みたい。ただ、効果には個人差があることを忘れないで!口コミにあるような「ダイエットや冷え性の改善に効果を感じられなかった」という人や「ニオイなどに飲みにくさを感じた」方ももちろんいました。それでも、配合されているものには、にんにくを含め健康にいい成分を含んだものばかり!

少し紹介すると、18種類のアミノ酸を含む黒しょうが、代謝UPが期待出来る辛味成分ピペリンを含む黒こしょうなどなど。どれも期待感大!な原材料を使用しています。定期コースで購入すると毎回300円OFF、送料・代引き手数料無料、サービス面でも充実★

ほそみん
サプリは長期継続する事で始めて効果を実感できるものが多いです。
初めの1袋で効果が出なかったとしても、
しばらく継続して飲んでほしいサプリです♪

黒しょうが+5つの黒スリムをチェックする

むくらっく

 第2位で紹介するサプリは、朝、寝起きの顔がはる、夕方、足がパンパン靴下の跡がなかなか取れずブーツの脱ぎにくい!といった女性達に人気のサプリ「むくらっく」です。トレーニング女子にどうしてこのサプリがオススメなのか?というと、むくみに効く成分の他にプラス成分としてビタミンB1、B2、B6を配合。内と外、両方からの元気!とキレイ!をサポートしてくれるサプリです。

成分に関しては、1位商品と同じく10点満点!鉄分やミネラル、食物繊維、ビタミンなどを豊富に含むよもぎも使用していることから、バランスも良さそうです。通常価格は1ヶ月分3,580円なんですが、定期コースで購入すると毎回割引も!スラリ編集部も大注目している商品なのです。

販売元日本第一製薬
価格通常価格 3,580円(税込み)
定期コース 初回限定価格 980円(税込み)+送料無料
定期コース 2回目以降 2,680円(税込み)+送料無料
内容量1袋60粒入り (1日2~4粒)
特徴的な成分
  • とうもろこしのひげ
  • 発酵生姜
  • よもぎ
  • ししうど
  • 赤ぶどうの葉
  • ビタミンB1、B2、B6

  • むくらっくの効果のおかげで
    毎日お風呂上りにマッサージしないとむくんで足がだるかったのが軽減されました! 飲むと、尿の量が増えるので見て明らかに余分な水分を排出してくれているのがわかります。 一番効果を実感したのは生理前です。 むくみやすくていつもの3割り増し(笑)ブスになっていた私ですがむくらっくを飲んでからはいつでも快調です!

    YAHOO!

 どの口コミサイトをみてもむくみに対しては高評価を得ているようです。さらに、着色料や保存料、防腐剤など不使用で、国内製造にこだわっているということもあり、口に入れるものに敏感な女性達からも多く支持されている様子。

発酵しょうが麹に含まれるぽかぽか成分や、赤ぶどうの葉に含まれるポリフェノール、巡りをスムーズにしてくれるししうどなど、女性に嬉しい成分ばかり。

むくみにお悩みの方はまずこちらを試してみてはどうでしょう?

むくらっくをチェックする

DHC ビタミンBミックス

 価格帯も低く、コンビニなどでも気軽に購入できると人気があるDHCにもビタミンB6含有サプリが。こちらの商品はビタミンB6の他、全8種類のビタミンB群が一緒に摂れるサプリ。さらに、以前までビタミンBの一種と思われていたイノシトールもプラスで配合されています。

価格面でやはりずば抜けてコスパが良いのがDHC、10点満点です!

その他、今回はダイエット効果という意味での評価なので、ダイエットに関する口コミが少なかった分、効果の評価は少し低め。ですが、にきびや口内炎といった肌悩みの解消を目的に購入している方は満足されている方が多いみたいでしたよ。

販売元DHC
価格247円(税込み)
内容量1袋60粒入り 30日分(1日2粒目安)
成分
  • ビタミンB1:40mg
  • ビタミンB2:30mg
  • ビタミンB6:30mg
  • ビタミンB12:20μg
  • ナイアシン:40mg
  • パンテトン酸:40mg
  • ビオチン:50μg
  • 葉酸:200μg
  • イノシトール:50mg

実際に飲んでいる方の声も紹介♪肌荒れや口内炎を解消するために飲み始めた、すすめられたという方が多くいました。ビタミンB6だけではなく、他のビタミンB群も一緒に摂れるため、疲れが取れやすくなった!という声も多くありました。

ビタミンB群はそれぞれタンパク質や脂質などの代謝を良くしてくれるものが多く、不足するとエネルギー生産量が減るため、疲れやすくなっちゃうんです。
DHC ビタミンミックスをチェックする

ディアナチュラ ビタミンB群

 ディアナチュラからも「ビタミンB群」サプリが発売されています。ディアナチュラのビタミンB群はボトルタイプとパウチタイプがあり、

  • ボトルタイプ:ビール酵母配合、ビタミンB群の配合量がパウチタイプよりも少ない
  • パウチタイプ:ビール酵母配合ナシ、その他のビタミンB群の配合量がボトルタイプより多い

という違いがあります。

価格はパウチタイプで20日分170円(税抜き)からと、とても良心的ではありますね。ですが、ボトルタイプとパウチタイプで配合量が違うというのは購入する側からするとわかりにくいですよね。同じ会社のものなのに、一つ一つチェックしないといけないなんてちょっと面倒に感じてしまいます。

販売元アサヒフードアンドヘルスケア株式会社
価格350~550円+税170~470円+税
内容量30粒入り(30日分)・60粒入り(60日分) (1日1粒目安)20粒入り(20日分)・60粒入り(60日分) (1日1粒目安)

成分
  • ビオチン:45µg
  • ビタミンB1:25.0mg
  • ビタミンB2:12.0mg
  • ビタミンB6:10.0mg
  • ビタミンB12:20.0µg
  • パンテトン酸:5.5mg
  • ナイアシン:11mg
  • 葉酸:200µg
  • ビール酵母:20mg

(ボトルタイプの配合成分)

  • ビオチン:45µg
  • ビタミンB1:30.0mg
  • ビタミンB2:33.0mg
  • ビタミンB6:30.0mg
  • ビタミンB12:20.0µg
  • パンテトン酸:40.0mg
  • ナイアシン:40mg
  • 葉酸:200µg

(パウチタイプの配合成分)

  • 口内炎がすぐになおった
    普段の食生活でビタミンB群をとる機会がないので購入してみました。 口内炎などがすぐになくなっていったのが印象的なほか、寝起きも少し楽になったようです。二度寝が減りました。 普段から食生活に気をつけている人にはあまり効果がうすいかもしれません。

    Amazon

効果に関して、口コミでは「疲れがとれやすくなった」「口内炎に効いた」「肌荒れに効いた」という口コミが多く、「ビオチン配合」に惹かれ購入したという口コミた医師のアドバイスで飲み始めたという人もいました。

効果をしっかり感じている方が多い分、商品自体はおすすめしたい商品です!含有量の違いで消費者が混乱してしまいがちなのが残念……。

ディアナチュラ ビタミンB群をチェックする

ネイチャーメイド ビタミンB6

 今回紹介する中で唯一ビタミンB6のみ配合しているサプリ、大塚製薬のネイチャーメイド、「ビタミンB6」。ネイチャーメイドからはその他、「ビタミンBコンプレックス」という、ビタミンB群を配合しているサプリも発売されていますよ。

ビタミンB6のみ配合というとこと、ピンポイントで症状を緩和させたい方などに人気のサプリ。

口コミでは、つわり症状の緩和のために飲んでるといった声もありました。後ほど詳しく説明しますが、ビタミンB6が水溶性ビタミンということもあり、1日2回に分けて飲むというのも納得の商品です。

販売元大塚製薬
価格734円(税込み)
内容量80粒入り(40日分) (1日2粒目安)
成分
  • ビタミンB6:20mg

口コミ調査をした印象としては、つわりなどで食事がうまく取れず、栄養の偏りが気になっているという方が摂っているという方が多くいる様でした。気になる方は公式サイトをチェックして見てくださいね♪

ネイチャーメイド ビタミンB6をチェックする

【今回紹介したサプリ★見比べ表★】

商品名価格特徴
黒しょうが+5つの黒スリム2,400円+税(定期コース)
  • ダイエットサポートサプリ
  • 黒ニンニクにビタミンB6が豊富
  • 他、ダイエットサポート成分が多く含有
むくらっく2,680円(定期コース)
  • むくみを気にしている方むけサプリ
  • 発酵ショウガ、ヨモギなどスッキリサポート食品を多く使用
  • 着色料、保存料、防腐剤 無添加
DHC ビタミンBミックス247円
  • ビタミンB群8種類+イノシトール配合
  • 1日2粒でOK
ディアナチュラ ビタミンB群350+税(ボトルタイプ・30日分)
  • ビタミンB群8種類配合
  • ボトルタイプとパウチタイプで含有量が違う
  • 1日1粒でOK
ネイチャーメイド ビタミン734円
  • ビタミンB6のみ配合
  • 1日2粒でOK
ほそみん
気になるサプリはありましたか?
スラリ編集部でオススメはやはり1位の黒しょうが+5つの黒スリム!
ダイエット中栄養が偏りがちでも、様々な成分が入っているので、栄養バランスも整えてくれそうですよね★
公式サイトではお得にGETできる定期コースに申し込めますよ~!

ビタミンB6とは?栄養素の基本情報

ここからは、ビタミンB6について情報をまとめていきたいと思います!

ビタミンB群の一種

ビタミンB6は、ビタミン「B」とつく位なので、ビタミンB群8種類ある中の1つになります。どうしてビタミンBは8種類もあるのか?疑問に思う方もいるかもしれませんね。実は、発見当初ビタミンB群は1つのビタミンだと思われていました。ですが、研究を続けるうちに実は複数のビタミンの混合物であることが分かってきたのです。

そのため、今はビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種類がビタミンB群といわれています。

ほそみん
上で紹介したDHCのサプリに含まれている「イノシトール」
イノシトールもかつてはビタミンB群の一種とされていた過去があるんですよ。

水溶性ビタミン

ビタミンは全13種類有り、大きく、水溶性と脂溶性に分けられます。水溶性は水に溶けるビタミンのことで、ビタミンB群とビタミンCは水溶性です。水溶性ビタミンは水に溶けるため、調理の際に、「洗う」「水にさらす」「茹でる」「煮る」という行程で水やお湯に溶け出してしまいます。調理中の手順など気をつけましょうね。

別名:ピリドキシン

ビタミンB6は実は10種類以上の化合物の総称。その中に、ピリドキシンも含まれています。その他にもピリドキサールやピリドキサミンなどもビタミンB6の一種で、配合成分などにはピリドキシンなどで記載されている事もありますよ。

補酵素としての役割

ビタミンB6は補酵素として私たちの身体の中でとても重要な働きをしています。というと、「補酵素?酵素の一種?」となる方もいると思います。酵素はダイエットサポート食品として、未だにその流行は続いていますよね。その酵素が身体の中でしっかり働くのをサポートするのが補酵素の働きです。

酵素というのは実は単体ではしっかり働く事ができないといわれています。ビタミンB6をはじめとしてビタミンB群はその酵素にくっつき一緒に働く事で始めて酵素の力を発揮する事ができる、いわばパートナーなのです。

知って得する!ビタミンB6の効果・効能

ここからは、具体的にビタミンB6がどんな働きをするのか?を紹介していきましょう!

タンパク質の代謝を促進

ビタミンB6は補酵素としてタンパク質の分解と合成に関わっています。

ビタミンB6は主にタンパク質を分解しアミノ酸にします。そしてそのアミノ酸が身体の様々な部位になるためタンパク質に再合成されます。そのタンパク質の再合成の際に働く酵素を助けるのがビタミンB6の役割です。

タンパク質は、筋肉や血液、皮膚、内臓など身体の様々な部位に必要不可欠な存在。

ビタミンB6はこのようにして身体の中でうまく皮膚や筋肉などのタンパク質を合成するために働いているのです。

身体機能の成長促進

上記の見出し「タンパク質の代謝を促進」からも分かるように、ビタミンB6はタンパク質の合成に作用する事から、新陳代謝(ターンオーバー)が活発になり、特に肌荒れや口内炎などを治したい時に摂取すると治りが早くなるといわれています。

今回はトレーニング中の方におすすめとしていますが、筋肉を育てたいときにもビタミンB6は同じように働いてくれます。

例えば、負荷の強いトレーニングを行うと筋肉にダメージをうけます。その受けたダメージを回復する時に成長ホルモンやビタミンB6の作用によりタンパク質が以前より、より強固な筋肉を作り上げてくれるんです。

生活習慣病の予防

ビタミンB6は脂質の代謝を良くする働きもあります。そのため、肝臓などに脂肪がついてしまう脂肪肝を予防する働きなども期待されています。

また、その他のビタミンB群(ビタミン12や、葉酸)等と一緒に摂取する事で、動脈硬化の原因物質(ホモシステイン)などを抑制する働き、コレステロールを低下させる働きなども報告があり、生活習慣病の予防に期待が持てるんです!

月経前症候群(PMS)症状の緩和

月経前症候群というのは、生理前3~10日になると頭痛や吐き気、イライラなど多くの不快な症状に悩まされること。患者数は日本で1,000万人以上ともいわれており、様々な治療法があります。そういった女性は月経前になると血液中に含まれるビタミンB6の濃度が低下してしまっている事が分かっています。

ビタミンB6は女性ホルモンであるエストロゲンの代謝にも関わっています。ビタミンB6を摂取する事によりホルモンバランスの急激な変化を抑え、月経前症候群の症状を緩和してくれるのです。

つわり症状の緩和

つわりの症状はアミノ酸の一種トリプトファンの代謝が正常に行えない事で、キサンツレン酸が増える事で起こるといわれています。

このトリプトファンの代謝が正常に行えないのもビタミンB6不足が原因です。そのため、ビタミンB6を摂取する事でアミノ酸の代謝を正常に行えるようになり辛いつわりの症状を緩和する効果も期待できるんですよ★

ビタミンB6サプリは、こんな人におすすめ

 ビタミンB6の働きを踏まえた上でビタミンB6をオススメしたい方はこんな方達です!

ビタミンB6を摂ってほしい人

  • 効率良く筋力UPさせたい
  • お肉をよく食べる
  • お肌のハリツヤをUPさせたい
  • にんにく・魚をあまり食べない
  • 月経前症候群(PMS)がつらい

筋力とお肌のハリツヤUPはタンパク質の代謝を促進するビタミンB6の働きがあってこそ!そのタンパク質はお肉によく含まれているため、お肉をよく食べる方はビタミンB6を多めに摂っておいた方がいいんです。ただ、お肉は摂りすぎると、消化不良を起こして、悪玉菌のエサになるためお肉の摂りすぎには注意してくださいね!(悪玉菌が増えると便秘になりやすくなっちゃいます……!)

その他、ビタミンB6が多く含まれると紹介した、ニンニク。その他に含有量の多いかつお、まぐろ、サンマなどのお魚を食べない人もビタミンB6サプリで補いましょう!そして、生理だけでも充分辛いのに、その前に月経前症候群によって辛い日々を送っているという方にもぜひ試してもらいたい!という感じ。

当てはまる項目はありましたか?

ビタミンB6を多く含む食品の一覧

サプリでの摂取は含有量など把握しやすくオススメですが、食事からもビタミンB6の摂取はできるんですよ。

肉類魚介類豆類野菜・果物その他

レバー:牛肉 0.89

    鶏肉 0.68 

    豚肉 0.57
ビーフジャーキー:0.85
鶏ささみ:0.60
生ハム:0.52
まぐろ:(びんなが) 0.94 
かつお:0.76
いわし:0.68
塩鮭:0.58
かつおぶし:0.58
さんま: 0.51
ピスタチオ:1.22
きなこ:0.58
ひよこ豆(フライ):0.50
納豆(ひきわり):0.29
唐辛子:3.81
ニンニク:1.50
バナナ:0.38
アボカド:0.32

ドライイースト:1.28
抹茶(粉):0.96
酒粕:0.94
カレー粉:0.59

  • 食品100g当たりのビタミンB6の含有量 単位:mg

ビタミンB6は動物性食品に多く含まれています。その他、野菜や果物などにも含まれていますが、ニンニクや唐辛子以外は含有量が少なめなため、動物性食品を摂る方が効率的です。

ビタミンB6不足・過剰によって起こる諸症状

水溶性ビタミンであるビタミンB6、水溶性ビタミンは過剰症の心配はほぼないといわれていますが、その中でビタミンB6は過剰摂取には気をつけないといけないといわれているビタミンです。

ビタミンB6欠乏症

ビタミンB6が不足すると、肌や粘膜などに症状がよく出ます。例えば、湿疹、口内炎、脂漏性皮膚炎などです。また、神経伝達物質にも関係している事から、神経系に異常が出る場合もあります。(うつ、錯乱、けいれんなど)

ただ、ビタミンB6は私たちの身体の中の腸内細菌たちによっても作られるため、普通の食生活を送っていれば不足・欠乏する事はほとんどありません。

ビタミンB6の不足が心配される方は抗生物質やピルなどの薬を長期で飲んでいる方。ピルを飲んでいる方は女性ホルモン(エストロゲン)の濃度が変化し、ビタミンB6が飲んでいない方に比べビタミンB6が多く必要になるため、抗生物質を飲んでいる方は腸内細菌のバランスが崩れてしまうため、不足しがちになる事が分かっています。

ビタミンB6不足によって起こる症状具体的には
皮膚炎湿疹、脂漏性皮膚炎、口内炎、口角炎、ペラグラ様症候群
神経系の異常うつ、けいれん、手足のしびれ、眠気、食欲不振、不眠症
貧血貧血(ヘモグロビン合成時に必要なため)

ビタミンB6過剰症

ビタミンB6は水溶性ビタミンですが、過剰症の心配があるといわれているビタミンです。そのため、ビタミンB6含有のサプリなどを大量に摂取すると副作用が出てしまう危険があります。

サプリで飲む場合摂取している量を把握できることがメリットの一つ。良さそうなものをあれもこれも、と手を出すのではなく、いくつかのサプリだけに留めて、過剰症にならない様しっかり管理しましょう。

ビタミンB6を過剰摂取した場合にみられる症状具体的には
神経系の異常手足のしびれ、痛み(感覚神経障害)
その他腎臓結石、筋肉がもろくなる、精子数の減少

ただし、過剰摂取というのは、1日200~500 mgなどの量を飲み続ける事。普通の食生活を送っていればここまで多く摂る事はないですし、水溶性ビタミンであるため、食品から摂る場合は、余分に摂取した分は排出されるといわれています。

よって、サプリを飲む場合も用法・用量を守っていればそこまで過敏に反応する必要はなさそうです!

ビタミンB6の吸収率を高めるポイント

ビタミンB6を効率良く摂るにはどんなことに気をつければいいんでしょうか?

1日の食事摂取基準量を把握する

ビタミンB6はあまりに多く摂取してしまうと、先ほどもあげた様に過剰症が心配されるビタミンです。そのため、厚生労働省では1日あたりの摂取基準量を定めています。

年齢男性 推奨量(上限量)女性 推奨量(上限量)
15~171.5(50)1.3(45)
18~291.4(55)1.3(45)
30~491.4(60)1.3(45)
50~691.4(55)1.3(45)
  • ビタミンB6の食事摂取基準(mg/日)
  • ピリドキシンとしての量
  • 妊婦・授乳中の方はこの通りではありません。

先ほどの食品の含有量から考えても推奨量はそこまで多くありません。レバーなどは150gほどで1日分を摂取できる計算になります。腸内細菌によっても作られますので、ビタミンB6が不足することは少なそうですね。

食材は新鮮なうちに使用する

ビタミンB6を食事から摂取したい場合、大切なのは、できるだけ新鮮なものを食べるということ。実は冷凍などをしてしまうとビタミンB6は減少してしまう事が分かっています。スーパーに並んでいるお魚やお肉を買うときも、注意してみてみると(解凍)と記載があることがあります。これは一度冷凍したものを解凍して販売しているということ。

さらに、ビタミンB6は光に弱いということも分かっています。そういったことから、冷凍や加工された食材ではなく、生のもの、鮮度が良いモノを調理し食べるようにしましょう。また、保存の際は冷暗所で保存するようにしましょう。

植物性食品よりも動物性食品を選ぶ

先ほど紹介したビタミンB6を含む食品一覧には、植物性も動物性もどちらも記載しました。ですが、実は植物性食品に含まれるビタミンB6よりも動物性食品に含まれるビタミンB6の方が体内での利用効率が高いということが分かっています。

含有量からみても動物性食品の方が多く含まれていますので、できればビタミンB6は動物性食品から摂るようにしましょう。

ビタミンB群を含む主食と一緒に摂取する

「ビタミンB群は最初一つのビタミンだと勘違いされていた」と先ほど説明しました。この事からも分かるかと思いますが、ビタミンB群は一緒に摂取する事で働くことができるビタミンです。

 一緒に働く事で、一つ一つよりも大きな効果をもたらしてくれるのです。例えば、ビタミンB6ですが、実はビタミンB2がないと、身体の中で働く事ができないといわれています。

その他のビタミンB群もお互いに支え合って始めて効果を発揮する性質があるため、ビタミンB6単体ではなくビタミンB群の複合体での摂取が望ましいのです。

サプリメントを活用する

今回のお話の中で何度も登場したサプリメント。サプリメントのメリットは、含有成分・含有量がはっきりしているということ。そして、カロリーをそこまで気にする必要が無いということです。

もちろん、食事でしっかり栄養を摂る事が前提ですが、ビタミンB群が不足していると感じるからといって、その分を食事で補おうとするとダイエット中はカロリーも気になってしまうもの……。

サプリであれば、カロリーがとても高いことは少ないので、ダイエット中に不足の栄養を補うのにはもってこいなんですよ。

筋トレダイエットにビタミンB6サプリをプラスしよう♪

ダイエット中、どうしても肌荒れなどのトラブルが襲われることも……。食事制限やストレスなどが原因であるケースが多いんですが、そんなときはビタミンB6を摂取して、お肌の健康を守りつつ、筋力UPも目指しましょう★あまり目立たないビタミンですが、働き者で、お肌の健康には欠かせない存在。

トレーニングをしている方はぜひ今日からビタミンB6摂取をスタートしましょう★