あのトップモデルも実践!ダイエット中におすすめの食べ物【10選】

あのトップモデルも実践!ダイエット中におすすめの食べ物【10選】

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ダイエット中におすすめの食べ物を一挙大公開!

こんにちは!「スラリ」編集長、ほそみんこと細見すらりです。

雑誌やテレビで活躍するモデルさんを見て、「私も痩せたい!ダイエットしなきゃ!」と決意したものの、途中であきらめてリバウンド。そんな経験、ありませんか?今回は、ダイエットにオススメの食べ物はもちろん、かしこい食べ方やお助けサプリまで一挙にご紹介!正しい食べ物の選び方をマスターして、美しく健康的なスリムボディを目指しましょう♪

ほそみん
ほそみんも、学生時代は失敗を繰り返していました。スリムな友人と自分を比べては落ち込み、運動や食事制限をがんばってみてもなかなか続けられず、ストレスでかえって暴飲暴食をしてしまったり…(>_<)自分に合うダイエット方法を探しつづけた結果、「食生活をおいしく、ヘルシーに楽しむ」という方法にたどり着きました♪一緒に詳しく見ていきましょうね。

ダイエット中、積極的に摂りたい食べ物

まずは、ダイエット中に積極的に摂りたい食べ物のタイプをまとめてみました。

カロリーの低い食べ物

 ダイエットの基本は、摂取カロリーをできるだけおさえること。こんにゃくや春雨など、カロリーが低くて満腹になる食べ物は心強い味方です。とはいえ、付き合いで外食が続いたり、おやつや夜食をつい食べてしまうこともありますよね。そんなときは、翌日の食事量を減らしたり、一食をスープに置き換えたりして、1日の摂取カロリーを考えてバランスをとることが大切です。

脂質の低い食べ物

油をたくさん使う料理や肉類は当然、太る原因になります。お肉のなかでも脂身の少ない部分を選ぶのはもちろん、脂肪になりにくい良質なオイルに変えるだけでも違うはず。揚げ物をやめてノンフライ調理をするのも良いですね。

糖質の低い食べ物

普段食べているごはんやお菓子など、知らず知らずのうちに過剰に摂ってしまいがちなのが糖質です。逆に糖質の低い食べ物といえば、肉類、魚介類、緑黄色野菜、きのこ類などが挙げられます。

ダイエット効果を高める食べ物

食事の前にたっぷり野菜のスープを食べる運動した後には筋肉が育つようにたんぱく質を摂るなど、ダイエット効果を高める食べ物も、実はとても大事なんです。また、香辛料を取り入れて代謝を高めるのもアイデアのひとつ。

身体に優しい食べ物

消化がよく、胃腸に負担をかけない身体に優しい食べ物は、ダイエットにも効果的!豆腐、豆乳などの豆製品野菜をやわらかく煮込んだスープ梅干し粥などは夜に食べても罪悪感がなく、ヘルシーにいただけますね。


ほそみん
手っ取り早くカロリーを減らそうとして、食事抜きやプチ断食など慣れないことをするのはちょっと待って!反動でたくさん食べてしまうことにもつながり、健康にも良くありません。低カロリーでかつ栄養価の高いものを選ぶようにしましょう♪

トップモデルも実践!ダイエット中におすすめの食べ物

次に、美のカリスマ・トップモデルたちも実践している、ダイエット中におすすめの食べ物をご紹介します。普段の生活に意識して取り入れるだけで、スタイルアップできちゃうかも?​

ダイエット中におすすめの食べ物

  • 豆腐
  • 納豆
  • 野菜サラダ
  • 鶏ささみ
  • 鶏むね肉
  • 青魚
  • ヨーグルト
  • 赤身ステーキ
  • ナッツ類
  • バナナ

1. 豆腐

ダイエットレベル ★★★★★

おすすめポイント

植物性タンパク質が豊富に含まれ、カロリーがひかえめ腹持ちが良い豆腐は、ダイエットにぜひ取り入れたい食べ物です。また、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが、心身のバランスをととのえて、お肌や髪をつやつやにしてくれるといううれしいオマケつき。

豆腐はいろいろな料理にアレンジできるのが良いところ。冷奴湯豆腐でシンプルにいただくのはもちろん、豆腐ハンバーグ豆腐ステーキなどにして、お肉がわりに使えるのも便利ですね。

2.納豆

ダイエットレベル ★★★★★

おすすめポイント

健康食として、日本では昔から食べられてきた納豆。タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれているほか、食物繊維もバッチリ摂れます。そのままでは食べにくい大豆を発酵させることによって、消化吸収率が高まるのもポイント。

納豆は、単品で食べても良いのですが、大根おろしや青しそ、しょうがなど薬味とともにいただいてみては?毎日違う味なら、飽きずに食べ続けられますよね?また、糖質の低いおそばに合わせるのもかしこい方法です。

3.野菜サラダ

ダイエットレベル ★★★★☆

おすすめポイント

ダイエットの定番、野菜サラダも少しの工夫でさらに効果的に!レタスなど糖質の少ない葉野菜、疲労回復に良いといわれるアスパラガス、食べごたえのあるブロッコリーなどを入れて、自分好みのサラダボウルを作ってみましょう。

ノンオイルドレッシングも良いですが、上質なオリーブオイルとおいしい塩をふりかけるだけでも、とてもおいしいんですよ。そのほか、ココナッツオイルや亜麻仁油を使ってヘルシーなドレッシングを作るのもおすすめ。

4.鶏ささみ

ダイエットレベル ★★★★☆

おすすめポイント

低脂質で高タンパク、リーズナブルで手に入りやすい鶏ささみは、冷蔵庫に常備しておきたい食べ物のひとつです。特に、「筋肉をつけながら美しく痩せたい」という人にぴったり。

淡白な味わいのため、アレンジも自由自在。茹でてサラダに加えたり、ゆで汁ごとチキンスープにしたりするほか、カロリーが低いので、主食の代わりにするという方法も可能です。

5.鶏むね肉

ダイエットレベル ★★★★☆

おすすめポイント

 鶏ささみとともにおすすめしたいのが、鶏むね肉です。こちらも、糖質脂肪がほとんどなく、タンパク質が豊富で疲労回復効果が高いと良いことづくめ。

ダイエット中でもお肉をしっかりと食べられると、ストレスが減りますね。パサつきがちなのが難点ですが、お酒や塩麹に漬け込んでから調理するとふっくらと仕上がりますよ。

6.青魚

ダイエットレベル ★★★☆☆

おすすめポイント

イワシ、サバ、アジといった青魚には、血液をサラサラにして脂肪燃焼を促進するDHA・EPAが豊富に含まれています。また、ヒスチジンと呼ばれる成分が満腹中枢を刺激することで、食べすぎを防止してくれるんです。

脂ののった旬の青魚を選んで、シンプルに塩焼きで味わいましょう。生で食べられるものであれば、お刺身もヘルシーで良いですね。

7.ヨーグルト

ダイエットレベル ★★★☆☆

おすすめポイント

ヨーグルトに含まれる善玉菌は、腸内環境をととのえてくれて、便秘改善にも効果を発揮してくれるのだとか。タンパク質カルシウムを同時に摂取できるうえ、牛乳よりも消化吸収に優れているんですよ。

食前にヨーグルトを一杯食べると、食欲が落ちついてカロリー過多を防いでくれます。また、腸の動きが活発になる夜に食べると、より効果が出やすいともいわれています。

8.赤身ステーキ

ダイエットレベル ★★★☆☆

おすすめポイント

一見太ると思われがちな肉類ですが、赤身肉は積極的に摂りましょう!脂肪燃焼を促すL-カルニチンが豊富なほか、ダイエット中に不足しがちなタンパク質もしっかりと補うことができます。

牛肉のほか、ラム肉もダイエットにぴったりの食材です。シンプルにステーキにしたら、野菜をたっぷり添えて、もりもり食べたいですね。

9.ナッツ類

ダイエットレベル ★★★☆☆

おすすめポイント

おやつのかわりに取り入れたいのが、くるみアーモンドなどのナッツ類カロリー・脂質自体は高めなのですが、ナッツの脂質はとても良質なものなのだそう。また食物繊維が多く、アンチエイジング効果も期待できると女性には嬉しいことばかり。

間食や食前に少しだけつまんだり、朝食やサラダのトッピングなどに取り入れたりしながら、バランスよく上手に摂取していきましょう。

10.バナナ

ダイエットレベル ★★☆☆☆

おすすめポイント

置き換えダイエットとして定番のバナナには、代謝を高めるビタミンB群食物繊維がたっぷり。老廃物の排出を促し、むくみを解消してくれるカリウムも豊富に含まれています。

エネルギーに変わりやすいブドウ糖が含まれているので、朝食や運動前に最適なフルーツといえます。また、野菜と一緒にスムージーにしたり、ヨーグルトと一緒に食べるのも効果的。

ほそみん
いかがでしたでしょうか?ほそみんも実際に試してみたものばかり。飽きずに長く続けられるかどうかが、ダイエット成功のカギです。体質や好みに合わせて、これらの食べ物を積極的に取り入れていきましょうね〜♪

 できればダイエット中に控えたい5つの食べ物

ダイエット中にはできれば控えたい食べ物も、改めておさらいしていきましょう。食事時やおやつタイムについ手が伸びてしまうアレもコレも、ダイエットには大敵ですよ〜!

ダイエット中に控えるべき食べ物

  • スナック菓子
  • ケーキ・クッキー
  • アイスクリーム
  • 煮物
  • 揚げ物

1.スナック菓子

ポテトチップスポップコーンなど、炭水化物を大量の油で揚げたスナック菓子はできるだけ避けた方が無難。分かってはいても、食事がわりにつまんでしまう人もいるのでは?スナック菓子は総じてカロリーが高く、お米やパスタなどの主食以上に太ってしまいます。また、塩分や添加物も多いので健康に良くありません。購入するときも、大袋は避けて、個包装のものを買って一つだけ食べるなど工夫しましょう。

2.ケーキ・クッキー

食後やおやつに食べてしまいがちなケーキ・クッキーなどの甘いもの。ダイエット中は、バターや小麦をふんだんに使うパイやタルト、砂糖や生クリームを使った洋菓子、お団子や大福などの餅粉やあんこを使う和菓子はNG。「我慢できない!」という人は、豆腐やおからを使ってヘルシーなスイーツを作ったり、シフォンケーキやチーズケーキなどあっさりしたものを選んで、カロリーダウンを心がけて。

3.アイスクリーム

 運動後やお風呂上がりに食べてしまうアイスクリームも、選び方を間違えると大変!砂糖や脂肪が多く含まれているものが、大半を占めています。ミルクやチョコレートたっぷりの濃厚タイプは避けて、フルーツシャーベットやシンプルなかき氷にするだけでもカロリーをセーブできますよ。

4.煮物

 ダイエットといえば和食が欠かせませんが、控えておきたい意外な食べ物がいくつかあります。そのひとつは、なんと煮物味つけに砂糖やみりんを使用するほか、ごぼうやにんじん、じゃがいもなどデンプン質の多い野菜を使いがちなのが、その原因です。同じ煮物でも、例えばなすとピーマンの煮浸し、きのこと油揚げの煮物など、食材選びに気をつければ、安心して食べられますね。

5.揚げ物

揚げ物は、ダイエット中でも無性に食べたくなるものの代表格。衣にたっぷりと含まれる油が、高カロリーのもとになります。唐揚げではなく素揚げにしたり、オーブンや電子レンジでの調理を中心にしたりして、できるだけ余分なカロリーを摂らないようにしましょう。どうしても食べたい場合は、量を減らす、野菜と一緒に食べるなどして調整を。

ダイエット向きでない食べ物を食べる時の対処法

前後で食事を調整する

外食やイベントで食べすぎた日や、飲みに行くことがわかっているときなども、あきらめないで!翌日の食事をスムージーにしたり、前日の夜はサラダやスープ中心の食事にしたり、ちょっとした心がけができるかできないかが、ダイエット成功の分かれ道です。食べすぎたら2、3日の間にリセットするという習慣をぜひ身につけて。

直前に野菜を食べる

家では野菜スープを一杯いただいてから食事をはじめる、居酒屋やレストランではサラダや野菜中心の料理を最初に食べるようにする…。食事の前に野菜をたくさん食べるというのは、誰でもかんたんに実行できそうな対処法のひとつです。これだけで確実に、食べすぎや栄養バランスの偏りを防ぐことができます。

サプリメントを活用する

食べすぎが気になるけれど、食事制限や運動はサボリがち…という人にもおすすめしたいのが、ダイエットをサポートしてくれるサプリメント。余分なカロリーはとらずに、栄養素をしっかりと補えるものもメリットです。食事前に飲むもの、食後に飲むものなどさまざまなタイプがあるので、自分が取り入れやすいものを見つけましょう。

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ほそみん
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ダイエット中は食べ物に気をつければOK♪無理せず始めよう!

「ダイエットするぞ!」と意気込んでも、激しい運動やきびしい食事制限ばかりでは途中でイヤになってしまいます。まずは普段の生活で、何気なく選んでいる食べ物を見直すことから始めましょう!また、週に1回は好きなものを食べる、飲み会の時だけは気にせず楽しむなど、メリハリをつけて無理なく過ごすのがストレスなくダイエットを成功させる秘訣ですよ☆日々コツコツと努力して、「太らない食べ方」を習慣づけましょうね♪

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