マンゴスチンで肥満改善!?「フルーツの女王」と呼ばれる4つの秘密

マンゴスチンで肥満改善!?「フルーツの女王」と呼ばれる4つの秘密

「フルーツの女王」マンゴスチンを食べると肥満が改善されるって知っていましたか?実はダイエットと美容に効果的な4つの秘密があるんですって!女子力を高めたいあなたは夏が旬のトロピカルフルーツ☆マンゴスチンを要チェック♪

​マンゴスチンは女性に欠かせない美容食材♪

話題のフルーツダイエットのなかでも女性に欠かせない美容食材として注目を集めているマンゴスチン☆
でも、そういえば食べたことない…って人も案外多いかもしれませんね。実はマンゴスチンは「フルーツの女王」と呼ばれるほど美味しくて、しかもダイエットや美容に効果的な4つの秘密があるんですって!
アジアのリゾート地には食事はもちろん、シャンプーや小物までマンゴスチンにこだわった高級スパがあるんだとか。海外のセレブにも大人気のマンゴスチンを食べて、女子力をアップしちゃいましょう♪

マンゴスチンとは?果実の基本情報

マンゴスチンって宮崎産の高級フルーツとしてブームになった果肉がオレンジ色のトロピカルフルーツ?なんて勘違いしている人もいるかもしれませんが、それはマンゴー!
よく考えたらマンゴスチンはどんな果物かわからない…って人のために基本情報をおさらいしておきましょう!

マンゴスチンの基本情報

  • 東南アジア原産
  • 果肉は雪白色
  • 世界三大美果のひとつ
  • 別名:フルーツの女王
  • 旬の時期は初夏~夏
  • 価格は1個200円前後

東南アジア原産

熱帯産のトロピカルフルーツってことは間違いないマンゴスチン☆原産地は東南アジアで、フクギ科フクギ属の常緑高木になるフルーツですよ♪

タイ産が多い

マンゴスチンは東南アジアから南アジア、中南米でも栽培されていますが、主な生産地はタイ!少しだけコロンビア産もあり!日本では冷凍物やシロップ漬けの缶詰ならいつでも手に入るものの、生の輸入は2003年に解禁されたばかりなんですって。

生が美味しい

冷凍物のマンゴスチンは解凍して食べるわけですが、生のマンゴスチンは比べ物にならないほど美味しいんですね。でも、虫がつきやすいから生の入荷はまだ少ないんだとか。アメリカでは生の輸入は2008年に解禁されたばかりなんですって。

果肉は雪白色

マンゴスチンの果実は直径4~6cmぐらいの球形。ゴルフボールより少し大きく、テニスボールより少し小さいぐらいですね。果皮は厚くてやや硬く、暗い赤紫色。果肉は5~6個に分かれていて雪白色ですよ♪

東南アジアのホテルでは持ち込み禁止

ちなみに果皮は染料に使われるほど色素が強いから、東南アジアの高級ホテルではマンゴスチンの持ち込み禁止がお約束なんだとか。皮をむいて食べるときに、下手をすると赤紫色がシーツやカーテン、衣類などあちこちについてしまうってことですね。

世界三大美果のひとつ

世界三大なんちゃらってたくさんありますが、世界三大美果つまり世界三大フルーツって何か知っていますか?答えは

  • ​チェリモヤ
  • マンゴー
  • マンゴスチン

つまり、マンゴスチンは世界三大美果のひとつってこと!マンゴーとマンゴスチンの違いがようやくわかってきたところなのに、チェリモヤって何?と思った人も多いかもしれませんね。念のため、マンゴーとともに基本情報をチェックしておきましょう。

チェリモヤの基本情報

別名「森のアイスクリーム」とも呼ばれるフルーツ。ねっとりとした柔らかな舌触りで、やや酸味のある上品な甘さと香りが特徴的。

  • 原産地…南アメリカのペルーやエクアドルの高原
  • 生産地…アメリカ(カリフォルニア)、チリ、イタリア、スペイン、日本(和歌山、沖縄、長野)など
  • 分類…バンレイシ科バンレイシ属の常緑高木
  • 果実…直径:10~15cm、重量:500g前後、形:ハート形
  • 果皮…緑色
  • 果肉…白
  • 旬の時期…カリフォルニア産:12~6月頃、チリ産:6~11月頃、和歌山産:10~12月頃

マンゴーの基本情報

代表的なトロピカルフルーツ。種類が豊富で大きさも様々。

  • 原産地…インド~東南アジア
  • 生産地…インド、メキシコ、フィリピン、台湾、タイ、オーストラリア、日本(沖縄、宮崎、鹿児島)など
  • 分類…ウルシ科マンゴー属の常緑高木
  • 果実…幅:1.5~15cm、長さ:3~25cm、重量:50g~2kg、形:卵形
  • 果皮…アップルマンゴー:赤、キーツマンゴー、グリーンマンゴー:緑、ペリカンマンゴー(イエローマンゴー):黄色、ピーチマンゴー:黄色~ピンク
  • 果肉…黄色~オレンジ
  • 旬の時期…アップルマンゴー(アーウィン種):6~8月頃、キーツマンゴー:8~9月頃、グリーンマンゴー:9~11月頃。ペリカンマンゴー:4~8月頃(通年)、ピーチマンゴー:10~1月頃

別名:フルーツの女王

マンゴスチンの別名といえば「フルーツの女王」☆別名の由来は、19世紀に栄華を極め、インド女帝にも即位した大英帝国のヴィクトリア女王が「領土内にあるのに、いつも食べられないのは残念」的な発言をしたからだとか。
「フルーツの女王」があるからには、「フルーツの王様」も存在するはず。いったい何かというと、それはドリアン☆名前は聞いたことがあるけど、食べたことはないって人が多いかも。そんなドリアンの基本情報もおさらいしておきましょう。

ドリアンの基本情報

ビタミンB1などの栄養価が高く、その昔、精力増強のために国王が食べていたという言い伝えがあることから「フルーツの王様」と呼ばれているドリアン☆他にも「悪魔のフルーツ」「禁断のフルーツ」「フルーツの魔王」などの別名があるんですって!
玉ねぎの腐敗臭みたいな臭いが強烈で、東南アジアではホテルや飛行機、地下鉄など、持ち込み禁止の場所も多いんだとか。お酒と一緒に食べると死ぬという伝説もありますが、あくまで迷信!クリームチーズみたいなねっとりとした舌触りで、濃厚な甘い味わいです。

  • ​原産地…マレー半島
  • 生産地…タイ、フィリピン、インドネシア、インド、ミャンマー、マレーシア
  • 分類…アオイ科(パンヤ科)ドリアン属の常緑高木
  • 果実…長さ:20~30cm、重量:1~5kg、形:卵形、球形
  • 果皮…灰褐色~灰緑色、硬いトゲあり。
  • 果肉…淡黄色。5室に分かれ、1室ごとに2~3個の種あり。
  • 旬の時期…5~9月(通年)

旬の時期は初夏~夏

話をマンゴスチンに戻しましょう。マンゴスチンの旬の時期は、5~8月つまり初夏から夏!冷凍物や缶詰なら日本でも一年中手に入りますが、格段に美味しいと噂の生は旬の時期しか食べられません

価格は1個200円前後

生のマンゴスチンは、旬の時期なら千疋屋や新宿高野などの高級フルーツ店やデパート、コストコ、ネット通販でも買うことができちゃいます。気になる価格は1個200円前後。フルーツの価格としては高いものの、200円前後で1個食べられると思えば安いかも。

ほそみん
日本で生の輸入が解禁されたのは2003年だから、マンゴスチンをまだ食べたことがない人も多いはず。でも、ヴィクトリア女王がいつも食べたい!って言ったほど美味しいなら、食べてみたいよね☆

どんな味?マンゴスチン購入者のレビュー

どれぐらい美味しいの?と興味が高まるマンゴスチン☆実際に食べたことがある人はどんな味だと感じているのでしょうか?マンゴスチン購入者のレビューをまとめました!

美味しい!

見た目はニンニクや白いミカンっぽいけど、食べると世界一美味しいなんて声もあるマンゴスチン☆実際の味はライチ(レイシ)みたいに甘酸っぱく、ライチよりも濃厚と感じる人が多いみたいですよ。香りも良くて、果汁もたっぷりなんですって!​

美容に良いのが嬉しい

味が美味しいのはもちろん、ダイエットや美容にも効果的と評判のマンゴスチン☆美肌効果を期待して食べている人もたくさんいますね☆​

暑い時期にピッタリ♪

初夏から夏が旬のマンゴスチンは暑い時期にピッタリ♪甘酸っぱいトロピカルフルーツだから夏気分を満喫できちゃいますね☆マンゴスチンの100%ジュースならキャンドゥで買えるって耳寄りな情報も!
ほそみん
皮が赤くて実が白いライチは、見た目的にもマンゴスチンと似ているかも。ライチも美味しいけど、マンゴスチンはライチよりも美味しいって評判だよ♪

マンゴスチンに含まれる4つの主な成分

​無限に食べ続けられるほど美味しいと噂になっているマンゴスチン☆しかも、ダイエットや美容に効果的な4つの秘密があるんですね。そんなマンゴスチンに含まれる4つの主な成分について掘り下げてみましょう。​

マンゴスチンに含まれる4つの主な成分

  • キサントン
  • カテキン
  • ビタミンB1
  • ビタミンE

キサントン

マンゴスチン100gあたりのエネルギーは67kcal☆大まかな栄養成分は次のとおり。

  • ​水分…81.5%
  • ​タンパク質…0.6%
  • 脂質…0.2%
  • 炭水化物…17.5%(糖質…16.1%、食物繊維…1.4%)
  • ミネラル…0.2%

水分や糖質が多いのはマンゴスチンの果肉!厚くてやや硬い赤紫色の皮には「キサントン」というポリフェノールの一種が豊富に含まれているんですね。

免疫力アップ

「キサントン」には高い抗酸化作用や抗菌・殺菌作用、抗ウイルス・抗炎症作用があるから、免疫力アップに効果的!そのためマンゴスチンの果皮はサプリや石鹸などの材料に使われているんですって。

アンチエイジング

さらに、「キサントン」には老化やがんの原因にもなる活性酸素を除去する働きがあることが専門的な研究機関によって解明されているんだとか。注目したいのはアンチエイジングに効果的ってところ!

皮のお茶もあり

ただし、「キサントン」の多くはマンゴスチンの皮に含まれているから、実を食べるときにはあまり関係ないかも。東南アジアでは、皮を天日干しにして乾燥させたものを煮出してお茶として飲むそう。ティーバッグ入りのお茶をアイスにすると飲みやすいんだって!

カテキン

同じく、マンゴスチンの皮にはポリフェノールの一種「カテキン」も豊富に含まれています。「カテキン」には抗酸化作用抗菌・抗アレルギー作用があるほか、血液サラサラ効果アンチエイジング効果もあるんですね。
  • ​痩せ体質になる
血液がサラサラになると、代謝がアップして脂肪のたまりにくい痩せ体質になる効果が期待できちゃいます。しかも、エイジングケアも叶えられるからダイエットや美容に効果的ってこと!ただし、「カテキン」も果肉じゃなくて皮に多いんですね。

ビタミンB1

マンゴスチンの皮じゃなくて果肉に多いのはビタミンB1☆「フルーツの王様」ドリアンほどではありませんが、マンゴスチンの果肉にもたっぷり含まれているんですね。ビタミンB1には糖の代謝皮膚の健康維持に関わる働きがあるから、ダイエットや美肌に効果的

ビタミンE

さらに、マンゴスチンの果肉にはビタミンEも豊富に含まれているんですって☆ビタミンEといえば、抗酸化作用!つまり、血液サラサラ効果や代謝アップ、脂肪のたまりにくい痩せ体質になる効果が期待できるってこと。

ダイエットにも美肌にも

おまけに、活性酸素が除去されることによって肌のターンオーバーも正常化されるから、シミやシワ、たるみや肌荒れの予防に効果的!また、マンゴスチンの果肉には酵素を活性化させるマンガンも豊富なんですって。

酵素も活性化

マンガンには、糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わる酵素抗酸化作用のある酵素の構成成分となる働きがあるんですって!つまり、酵素の活性化によってダイエットと美容に効果的ってこと。

バランスの良さが魅力

さらに、マンゴスチンの果肉にはビタミンB1以外のビタミンB群やビタミンC、カリウム、食物繊維もバランスよく含まれています。美容とダイエットの効果を高める栄養素がほどよく含まれているところがマンゴスチンの魅力ってことですね☆

ほそみん
マンゴスチンの4つの秘密のうち、2つは皮、2つは果肉にありってことだね♪

美容に良いって本当?マンゴスチンの効果

キサントン、カテキン、ビタミンB1、ビタミンEという4つの主な成分のおかげで、マンゴスチンは美容やダイエットに効果的ってことがわかってきましたよね☆さらに、美容とダイエットに関わる、マンゴスチンの具体的な効果についてまとめました!​

マンゴスチンの効果

  • 腸運動の活性化
  • 肥満予防・改善
  • 免疫力アップ
  • 老化予防

腸運動の活性化

マンゴスチンの果肉には1.4%の食物繊維が含まれていますが、その内訳は水溶性食物繊維0.5%、不溶性食物繊維0.9%☆便秘解消に効果的な食物繊維の割合は「水溶性:不溶性=1:2」と言われていますが、マンゴスチンはその点、理想的なんですね☆
つまり、マンゴスチンを食べることによって便に含まれる水分量がちょうどよくなり、腸運動が活性化されて、排便回数や排便量が適度になるってこと!おかげで便秘が解消されるから、マンゴスチンはダイエットにも美肌にも効果的ですよ♪

肥満予防・改善

糖の代謝に関わるビタミンB1や抗酸化作用のあるビタミンEが豊富なマンゴスチン☆まず、糖の代謝がスムーズになると、血糖値やインスリンというホルモンの分泌量が正常になり、脂肪のたまりにくい痩せ体質になる効果が期待できるんですね。
さらに、抗酸化作用によって血液がサラサラになると、血液の巡りが良くなって代謝がアップ!その結果、脂肪のたまりにくい痩せ体質になるってこと。つまり、ビタミンB1やビタミンEが豊富なマンゴスチンを食べると、肥満の予防や改善に効果的なんです。

免疫力アップ

また、ビタミンEの抗酸化作用は活性酸素の除去にもつながります。活性酸素には酸素やウイルスを退治する働きがあるから適度には必要ですが、増えすぎると健康維持に必要な細胞まで酸化させちゃうんですね。
つまり、活性酸素が増えすぎると免疫力が低下してしまうってこと!逆に、免疫力を高めるためには抗酸化作用のあるものを摂るといいんですね。マンゴスチンは抗酸化作用のあるビタミンEが豊富だから免疫アップに役立っちゃいますよ♪

老化予防

普通に息をして吸った酸素のうち、約2%は活性酸素に変わるんですって!活性酸素は適量なら問題ありませんが

  • ​ストレス
  • 紫外線
  • 汚染された大気
  • 喫煙や飲酒
  • 食品添加物
  • 過度な運動

などが原因で増えるんだとか。活性酸素が過剰な状態は、簡単にいうと体がサビついているってこと!免疫力が低下するだけでなく、老化まで進んじゃうんですね。
つまり、エイジングケアには抗酸化作用のあるものがぴったり!抗酸化作用のあるビタミンEが豊富なマンゴスチンは、老化予防に役立っちゃいますよ♪

ほそみん
マンゴスチンを食べると、便秘が解消されて免疫力がアップするうえ、美肌になるってこと☆しかも、肥満の予防や改善にも効果的!だから、女性に欠かせない「フルーツの女王」って言われているんだね♪

美味しく食べよう!マンゴスチンの選び方&食べ方

初夏から夏が旬のマンゴスチン☆美味しく食べるためには選び方や食べ方にちょっとしたコツがあるんですって!​

美味しいマンゴスチンの選び方&食べ方

  • 大きいものを選ぼう
  • 果皮の水分量に注目
  • フタを開けて皮をむく
  • 乾燥を防いで冷暗所で保存

大きいものを選ぼう

まずはマンゴスチンの選び方から。サイズはゴルフボールとテニスボールの間ぐらいですが、なるべく大きいものを選ぶようにしましょう♪というのも、マンゴスチンは大きいほうが実は詰まっているんですって。

果皮の水分量に注目

マンゴスチンの果皮はもともと薄い黄緑色で、熟すにつれてピンク色、赤紫色、暗い赤紫色になるんですね。日本で販売されるときには赤紫色になっているわけですが、皮の水分量は食べ頃を過ぎると硬くなっちゃうんですって!
つまり、マンゴスチンを手で触ると適度に弾力があるぐらいの水分量が食べ頃。皮の水分が多いほうが美味しいってことですね☆

フタを開けて皮をむく

選び方がわかったら、今度は食べ方!マンゴスチンの皮は手でむくこともできますが、水分の多い食べ頃でも皮はやや硬いから、上手に食べるにはナイフを使ったほうがいいかも☆まっすぐ横に切込みを入れて、上半分の皮をフタみたいに開けて取るといいですよ!

  1. ​中央部分に切込みを入れる。​
  2. 上下をひねってフタを取る。​
  3. 果肉を1つずつ食べる。​

マンゴスチンの皮の赤紫色は服などにつくとなかなか取れないから、飛び散らないように気をつけましょう。果肉は1つずつフォークで取り出して食べます。そのとき果肉の中にある黒い種に注意してくださいね☆

乾燥を防いで冷暗所で保存

美味しいマンゴスチンの選び方と食べ方に続いて、保存方法もチェックしておきましょう♪マンゴスチンの皮の水分量は食べ頃の目安になるだけでなく、水分が多いほうが皮をむきやすいというメリットもあるんですね。硬くなるとナイフが入らなくなっちゃいます。
つまり、美味しく食べるためには乾燥を防いで冷暗所で保存するのがベスト!

3~4日保存なら冷蔵庫

90%以上の湿度を保つために、湿らせた新聞紙でマンゴスチンを包んでから冷蔵庫に入れるようにしましょう。熟れ具合にもよりますが、3~4日ならこの状態で美味しいまま保存することができるはず。

長期保存は冷凍庫

たくさん買い過ぎて3~4日では食べきれない…ってときは、最終手段として冷凍庫で保存しましょう。冷凍しちゃうと生より風味はがくんと落ちるわけですが、なるべく美味しく食べる方法は冷蔵庫で2時間ほどかけて解凍すること!

冷凍庫→冷蔵庫の順で解凍

つまり、冷凍庫からいきなり常温じゃなくて、冷蔵庫に移して解凍するってこと☆常温解凍は果汁が染み出ちゃうから美味しくないんですって。解凍後は劣化が早いからすぐに食べちゃいましょう。いったん解凍したマンゴスチンを再冷凍するのはNGですよ!

ほそみん
皮の水分が多いマンゴスチンを選んで、なるべく生のまま食べきるのがベストってことだね☆たくさん買ったときはスムージーを作っちゃうって方法もあるんだとか。

お手軽♪マンゴスチンスムージーのレシピ

旬の時期に生のマンゴスチンを見かけたら、やっぱりたくさん買いたくなっちゃいますよね☆余らせて冷凍保存しないためには、マンゴスチンスムージーを作っちゃうって方法もあり♪ダイエットにも美容にも効果的で美味しいですよ。

マンゴスチンと牛乳を準備する

準備するものはマンゴスチンと牛乳または豆乳!これだけで美味しいマンゴスチンスムージーを手軽に作ることができちゃいます。道具はミキサーを使いましょう。いえ、ミキサーなしでもOKです。

材料(1人分)

マンゴスチン…10個
牛乳(または豆乳)…200ml

マンゴスチンの皮をむく

ナイフまたは包丁でマンゴスチンの中央に切込みを入れ、上下をひねってフタを開けるみたいに皮の上半分を取ります。果肉を1つずつフォークで取り出したら、ミキサーで混ぜる場合はそれぞれ種も取りましょう♪

ミキサーまたはスプーンでつぶす

マンゴスチンの果肉から種を取り出す方法としては、スプーンを使うのが簡単!上手に種が取り出せたら、マンゴスチンの果肉と牛乳または豆乳をミキサーで混ぜれば完成です♪

作り方:ミキサー編

  1. ​マンゴスチンの皮をむいて、種を取り除く。​
  2. マンゴスチンの果肉と牛乳または豆乳をミキサーで混ぜる。​

ミキサーがない場合は、器にマンゴスチンを入れてスプーンでつぶすだけでOK!そのはずみで飛び出た種を取り除いて、牛乳または豆乳を加えたらできあがり♪

作り方:スプーン編

  1. ​マンゴスチンの皮をむく。​
  2. 器にマンゴスチンの果肉を入れてスプーンでつぶし、種を取り除く。​
  3. コップに2を入れ、牛乳または豆乳を加える。​

アレンジも可能

牛乳や豆乳の代わりにプレーンヨーグルトやココナッツミルク、アーモンドミルクを使ってもいいですね☆マンゴスチンの量を減らしてバナナやキウイ、グレープフルーツ、桃、アボカドなどのフルーツを加えても美味しいですよ♪

ほそみん
あえて果肉を残したスムージーを飲みたいときは、スプーンでつぶす方法もあり!アレンジを加えていろんな味を楽しみたいときは、ミキサーを使ったほうが便利だね☆

マンゴスチンは、こんな人におすすめ

「フルーツの女王」マンゴスチンはどんな人が食べるといいのでしょうか?1つでも当てはまったら、さっそくマンゴスチンを食べちゃいましょう♪​

マンゴスチンは、こんな人におすすめ

  • フルーツダイエットに挑戦したい人
  • 美肌とダイエットの両立を目指している人
  • 美味しく食べながら、便秘を解消したい人
  • 免疫力を高めて、健康的に痩せたい人
  • 年齢よりも若く見えると言われたら嬉しい人
  • トレンドに敏感で美容にも気を遣っている人
  • 役立つ話題を先取りして、友だちとシェアしたい人

マンゴスチン1個の果肉は25gほどで約17kcalと低カロリー☆美容やダイエットに効果的な成分がバランスよく詰まっているから、マンゴスチンはキレイに痩せたい女性のマストアイテムですね。便秘解消やエイジングケアに関心のある人も見逃せませんよ。​

ほそみん
ヴィクトリア女王も愛した「フルーツの女王」マンゴスチンを生で食べられるのは、初夏から夏まで!日本では生の流通はまだ少ないから実際に食べたら話題になること間違いなし♪しかも、1回食べたら夢中になるほど美味しいからぜひ試してみてね☆

マンゴスチンの美容効果で女子力アップ♪

世界三大美果のひとつマンゴスチンには、キサントン、カテキン、ビタミンB1、ビタミンEという4つの秘密の成分が含まれています☆キサントンとカテキンは皮に多く、ビタミンB1とビタミンEは果肉に豊富!
マンゴスチンは高い抗酸化作用がポイントで、ダイエットにも美容にも効果的なんですね。そんな「フルーツの女王」マンゴスチンを食べて女子力をアップしちゃいましょう♪

ほそみん
美味しいマンゴスチンは皮がしっとりしていて、なるべく大きいもの♪とにかく生が美味しいから1度試してみてね☆