内臓脂肪が増えると健康に悪い!減らす運動方法&食生活を完全レクチャー

内臓脂肪が増えると健康に悪い!減らす運動方法&食生活を完全レクチャー

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溜まると危険!内臓脂肪を減らす方法を学ぼう

最近特にお腹のあたりがポッコリしてきたなぁ…。そう感じてしまっているアナタ!もしかしたら内臓脂肪が溜まってしまっているのかもしれません。

実はこの内臓脂肪。生活習慣病などを引き起こすリスクが高いのが特徴で、自覚症状もあまりなく、見た目にもあまり分からないから恐ろしい!

え~っ!私は大丈夫かな?と心配になりました?でも大丈夫。内臓脂肪は付きやすいけど、落としやすいんです。

今回は私、細見すらりが内臓脂肪について詳しくリサーチした情報をみなさんに分かりやすくお伝えしていきますね!

内臓脂肪を減らすにはまず筋トレ

内臓脂肪を効率よく燃やすには、筋トレをしてその後に有酸素運動を行うのが一番なんです。それにはちゃ~んと理由があります。

筋トレを行うとアドレナリンや成長ホルモンが分泌され代謝が上がり、その状態で有酸素運動を行うと脂肪燃焼効果が格段に高くなるのです。

なので、有酸素運動の前に筋トレ。セットにして考えましょう。

それでは、その筋トレの方法から見ていきましょう♪今回は女性にもやりやすい比較的軽度な筋トレをご紹介します。

下半身を鍛えるスクワット

スクワットのしゃがんで立ち上がる動作は、脚と引き締まったお尻を作るためには最適のエクササイズです。

  1. 脚を肩幅に開いて立つ。つま先は外側を向かないようにまっすぐにします。
  2. 胸を張って、背筋を伸ばして、目線を真っ直ぐにします。
  3. 膝を少しずつ曲げていき、90度程度手前(無理のない範囲でOK)まで曲げたらもとに戻します。
  4. 10~20回を1~3セット行いましょう。

しゃがむ時はゆっくり、立つ動作はやや早く行いましょう。しゃがむ時はお尻を垂直に下ろすというより、後ろに突き出すイメージで行ってみて下さいね。

その方が効果的に筋肉を鍛えることができて、膝への負担も軽くなりますよ♪

腹筋を鍛えるクランチ・胸や腕を鍛えるプッシュアップ

次はクランチ。腹筋を鍛えて困ったポッコリお腹を凹ませましょう。続けて腕にも、バストUPにも効く、プッシュアップを行っていきます♪

筋トレなんてここ最近やってない!という方向けに、少し難易度の低い女性向けのクランチ、プッシュアップのご紹介です。

女性向けクランチ

  1. タオルを2枚用意します。
  2. 脚を腰幅に開き、膝を立てて仰向けに寝ます。
  3. 腰の位置にタオルを1枚入れて、腰が反らないようにします。
  4. 床に対して太ももは垂直に。スネと足先を床と並行になるように脚を上げます。
  5. おへそにタオルを乗せます。両腕はクロスして胸に乗せます。
  6. ゆっくりと息を吐きながらおへそのタオルを覗き込むように背中を丸めます。
  7. 1秒静止して、ゆっくりと元の位置に戻します。この時、下半身が動かないように気を付けましょう。
  8. 10回2セットを目標にしましょう。

無理をするのは逆効果。体に負担のかからない範囲で行ってくださいね。

プッシュアップ

  1. 四つん這いになります。
  2. 胸を目線の斜め前に動かすイメージで体全体を落とします。体は元に戻せる位の位置にしてくださいね。
  3. 胸を元の状態に戻します。バストアップするぞ~っとイメージしながら行ってみましょう。
  4. 最初は5回2セットくらいから、慣れてきたら、もうダメ~っと思ったところからあと2回頑張ってみましょう。

全身に効くプランク

数年前にアメリカで大流行した全身に効くプランクも取り入れましょう。筋トレ初心者や女性にもおすすめです。ちなみにプランクとは英語で「板」という意味です。

  1. うつ伏せにリラックスして寝転んだ状態から両肘を付きます。
  2. 肩幅に広げて、肩から肘は床と垂直になるように、肘から手は床にペッタリと付きます。
  3. 脚は肩幅に開いてつま先を立てます。
  4. そこから、お尻、お腹を持ち上げます。この時、腰が下がりすぎたり、お尻が上がりすぎたりせず。背中からかかとまでが1直線(板状)になるようにします。
  5. 深呼吸をしながら20秒間キープしましょう。
  6. これを3セット続けます。

少し腰に負担がかかりやすい姿勢なので、ちょっと無理かな?と感じたら無理せずストップして下さいネ。

ほそみん
有酸素運動の前には筋トレ!これで脂肪燃焼効果UPです♪知らなかった人も多いのでは?まずは筋トレで代謝を上げて痩せやすい体質にチェンジしたところで。さぁ有酸素運動を始めましょう!

代謝を上げたら有酸素運動で脂肪燃焼

有酸素運動は、楽に呼吸しながら行える運動で、筋肉に軽い負荷をかけて、体内の糖質・脂質をエネルギー減として消費します。内臓脂肪の減少に直結です♪

ウォーキング

ウォーキングは、普段運動不足の人でも気軽に始められる有酸素運動です。

よし!ウォーキングするぞ!と気構えなくても、例えば出勤途中に一駅手前で降りたり、帰り道遠回りしたりとどこでも取り入れることができるので、続けやすいのもメリットのひとつですね。

脂肪燃焼効果を上げるウォーキングのポイント

  • 速度は息が弾む程度が効果的。歩幅を広めにしたり、腕を振って歩くと全身の筋肉を程よく使えるのでGOODです。
  • 背筋を伸ばして、肩の力は抜きましょう。
  • 時間帯もポイント!オススメは早朝です。血流が良くなり朝から基礎代謝を高めた状態で一日をスタートすることができます。
  • 始めは無理せず、1日10分位からだんだん距離を伸ばしていきましょう。

スロージョギング

ウォーキングよりも運動強度は高めですが、スロージョギングなら初心者にも始めやすいでしょう。運動は苦手~という人にもオススメです。

実はハードなジョギングよりもゆっくり走った方が、効率良く脂肪を燃やせるって知っていましたか?負担が少ないのに脂肪が燃えるって魅力的ですね。

スロージョギングのポイント

  • 背筋は真っ直ぐ伸ばします。
  • 速度は歩くスピードと同じくらい。
  • 歩幅は小さく、小刻みに動かしましょう。こうすることで疲れにくくゆっくり走ることができます。
  • 呼吸は自然にします。
  • 意識的に腕を振る必要はありません。
  • 脚の着地は足の指の付け根当たりを意識してください。腰や膝への負担が軽くなります。

まずは10分から。慣れてきたら時間を増やしていきましょう。これも早朝に行うといいですね。早起きは3文の得ですよ♪

ドローイン

あまり聞きなれない方も多いかもしれません。ドローインとは呼吸エクササイズで体感トレーニングの基礎的な方法のひとつです。腰への負担が気になる方にもおすすめです。

でも意外と自己流の間違ったやり方で行われている事もあります。正しい方法を一緒にチェックしていきましょう。

ドローインの正しいやり方

  1. 背筋をしっかり伸ばして立ちます。
  2. 息を吐きながらお腹を引っ込めていきます。
  3. 息を吐ききったら胸で細かく呼吸をしながら、お腹を引っ込めた状態をキープします。
  4. 30秒キープしましょう。息は止めずに呼吸は続けてください。
  5. 1日10回から20回行いましょう。

ドローインは呼吸法。有酸素運動ではありません。まずは、この呼吸法に慣れる事から始めましょう。

慣れてきたらこれを上で紹介した、ウォーキング、スロージョギングなどの有酸素運動と組み合わせるんです!そうすると脂肪燃焼効果が数倍UPします。ぜひやってみてくださいね。

水泳

水泳は、水圧が全身に負荷をかけてくれるので全身運動になります。

水圧で血流がUPして代謝もUP。更に腰や膝などの負担が軽くなるので、ジョギングするよりも関節への負担が軽くなります。腰や膝に不安がある人は水泳が向いているかもしれません♪

泳ぎ方別消費カロリーランキング!

第1位 クロール

第2位 バタフライ

第3位 平泳ぎ

クロールは消費カロリーが高いのですが、息継ぎが難しい。反対に平泳ぎは息継ぎは簡単ですが、消費カロリーはやや低めです。

最初は無理のない所から始めましょう!それが長続きのヒケツです。

水泳は効果が高いのは分かったけど泳げない!そんな人にはプールエクササイズが良いかもしれません。水中だと全身に効きますよ♪

サイクリング

自転車と決意さえあれば始められる、お手軽有酸素運動です。疾走感、そして何より風が気持ちいいですよね。このおかげで体温が上がりづらいので疲れを感じずに比較的長時間走れちゃうのがメリットの1つです。

脚を使って自転車をこぐので、下半身しか使っていないと思いきや、バランスをとるために腕や上半身の筋肉も使っている全身運動なんですよ。

サイクリングのポイント

  • 少し息が上がるくらいのペースにする事で脂肪燃焼効果が高まります。
  • ギアは少し低く(ペダルは重めに)すると筋肉に程よく負荷をかけることができます。
  • 朝に行うと血行が良くなるので、代謝が高まり脂肪燃焼効果が高いです。

何もロードバイク等を買わなくても大丈夫です。ママチャリで十分!自動車で移動していたお買い物を自転車にすればガソリン代も脂肪も減って一石二鳥ですね♪

内臓脂肪には食事の見直しも大切

ほそみん
使われず残ったエネルギーが脂肪になってしまいます。必要無い栄養は摂らない工夫もと~っても大切です。食事のポイント見ていきましょう。

高カロリーな食事は控える

体の中に脂肪が溜まってしまう原因はとってもシンプル。活動量以上に栄養を摂ってしまっているからです。

食事量 - 運動量 = 脂肪

これをまずは頭に入れましょう。必要以上に栄養を摂らないのは疲れやすくなるので問題外ですが、必要以上に高カロリーな食事を摂ってしまうのは内臓肥満のスタートです。気を付けて下さいね。

女性のおおよその1日のカロリーの目安を表にまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

年代デスクワーク立ち仕事や営業職1日1時間程度の運動
農業、漁業など体を動かす仕事
激しい運動をする人
建設業、宅配業
20代1800kcal2000kcal2400kcal2800kcal
30代1750kcal2000kcal2350kcal2750kcal
40代1700kcal1950kcal2300kcal2700kcal

栄養バランスの良い食事を心がける

内臓脂肪が気になる人は食事量の見直しはとっても大切な事です。でも、それによって栄養が偏りがちにならないように気を付けるのも重要なポイントです。「主食」「主菜」「副菜」この3点セットを必ずそろえて食事をとってください。

主食

炭水化物は体のエネルギー補給に必要な栄養素です。脳の活動のほとんども主食に含まれる糖質をエネルギー源にするので、内臓脂肪を減らしたいからと極端にごはんやパンなどの主食を減らすのはやめましょう。

体の中で糖質が足りなくなると、タンパク質をエネルギー源として使ってしまうため、筋肉が落ちて代謝が悪くなってしまいます。代謝が落ちると痩せにくくなってしまうので逆効果です。

主菜

体のたんぱく質を保持するためにも大切なのが、主菜のたんぱく質です。良質のたんぱく質である魚、豆腐などの大豆製品、脂身の少ない肉などが脂肪が付きにくいのでおすすめです。

副菜

ビタミンやミネラルといった栄養素は体の中で作ることができないものです。なので、食事から意識して摂ることを心がけましょう。

食物繊維の多い食材(海藻類、こんにゃくなど)を摂るとお腹の中に溜まるので空腹感を和らげてくれます。上手に摂り入れてくださいね。

内臓脂肪を減らす栄養素を摂る

内臓脂肪を減らすのを助けてくれる栄養素もあるので、気にかけて意識的に摂ってみてくださいね。

EPA

イワシ、サンマ、サバなどの青魚には、EPAという成分が含まれています。不飽和脂肪酸と言われるもので体に良い成分として知られています。内臓脂肪を燃焼させやすくしてくれ、他にも血液をサラサラにする効果もあるスグレものです。

食物繊維

食物繊維も積極的に摂りたい食材の一つです。「栄養のない栄養」とも言われますが、お腹の中に長く留まってくれるので、満腹感が持続する上、余分な脂肪や有害物質を体から出してくれる働きがあります。

海藻類やきのこ、こんにゃくなどに多く含まれています。最近では食事が欧米化しているので、なかなか意識しないと摂りずらい栄養素です。

L-カルニチン

体の中の余分な脂肪を、エネルギーに変換する効果を持っているのがこのL-カルニチンです。食事に取り入れると脂肪を燃やしやすくしてくれます。

動物の肉、その中でも羊肉に多く含まれています。魚介類では、赤貝などの貝類に含まれています。

なかなか魚介類などを摂りずらい人には、サプリメントがおすすめです。最近のダイエットサプリメントには殆どと言ってもいいくらい配合されている成分です。

ビタミンB

ビタミンB群と内臓脂肪にも大きな関わりがあります。ビタミンB1は体の中で糖質を使えるエネルギーに変換してくれる働きがあるんです。

反対にビタミンB1を摂らないと栄養がエネルギーに変わらないのでそのまま脂肪として付いてしまいます。それは困りますよね。

豚肉、鶏肉などに多く含まれています。納豆や豆腐などの大豆製品にも多く含まれています。

リコピン

リコピンは、体の中の悪玉コレステロールを減らして、血液をサラサラにしてくれます。これが代謝を上げてくれ、脂肪を効率よく消費してくれるんです。そうする事で内臓脂肪が付くのを防いでくれるうれしい成分です。

リコピンを多く含むと言えば?そうトマトです。ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富に含まれている万能食品です。毎食のサラダの材料としてトマトを取り入れるといいですね。

え~っ!良いのは分かるけど、トマトが苦手~。という方もいますよね。そんな方はサプリメントで補うのも一つの手かもしれません。

クロロゲン酸&カフェイン

コーヒーにはカフェインが含まれていることは皆さんご存知ですよね。意外なのですが、実はこのカフェインが脂肪の代謝を促進させて内臓脂肪を燃やしてくれます。

クロロゲン酸というコーヒーに含まれるもう一つの成分も同じ働きをしてくれます。飲みすぎは覚醒作用で眠れなかったり、加糖のコーヒーは糖質がたくさん含まれているのでかえって脂肪を溜めやすくしてしまうので、そこだけは注意してくださいね。

カルシウム

小魚や牛乳などにはカルシウムが入っていますよね。カルシウムは骨を作る成分!それももちろん大正解。更に内臓脂肪の分解を体の中で弱める副甲状腺ホルモンの働きを抑えてくれるので、内臓脂肪が燃焼を燃焼してくれる効果もあったんです。意外と知らなかった方も多いのでは?

一緒に摂ってほしいおすすめサプリ

食事の見直しと運動。それと一緒に内臓脂肪を燃やしてくれるサプリメントを使うと脂肪燃焼効果も高まりそうです。

ラクトフェリン

ラクトフェリンはもともとは母乳に含まれている成分で、特に初乳と言って赤ちゃんが生まれて数日間のママの母乳に最も多く含まれています。これによって赤ちゃんは抵抗力がつきます。他にも人の体の唾液、血液などのいろいろな所にあり、私たちの体をウィルスから守ってくれています。

このラクトフェリンは、内臓脂肪の合成を抑えてくれる働きもあって、体の中で内臓脂肪を貯めないように働きかけ、さらに脂肪の分解と燃焼を助けてくれるスグレモノ。

ラクトフェリンラクトフェリンのサプリはいくつかありますが、オススメをご紹介します。

BELIVA 濃純ラクトフェリン100 美肌MAX

今回紹介する濃純ラクトフェリン100美肌MAXはラクトフェリンに加えて、ヒアルロン酸、コラーゲン、コンドロイチンといった美容に欠かせない成分が3種類配合されているので、健康と美容を一緒に手にできるのが大きな特徴の一つです。

それから、もう一つ大事なポイントはちゃんと腸に届くと言うこと。実は生後間もない赤ちゃんを除いて、ラクトフェリンは腸まで届きにくいと言われています。腸に届く前に、胃酸でほぼ全て分解されてしまうんです。ラクトフェリンは腸に届いて初めて内臓脂肪撃退に向かってくれるのです。このサプリメントは独自の技術を使ってラクトフェリンをコーティング。胃酸で分解されないように工夫されているからしっかり届くんです!

各社からいろいろな種類のラクトフェリンサプリが発売されていますが、私のイチオシはこれ。オススメ商品です。

多くの健康誌や女性誌でも紹介されているのが人気の証拠。内臓脂肪が気になる方はぜひ試してみてください♪

【容量・用法】 90粒入り 1日3粒を目安に服用

【価格】 通常購入 9,000円(税抜) 2個隔月購入 14,950円(税込)1個当たり7,475円(税抜)

  • 便秘改善で快適!
    38歳 女性
    たくさんのサイトで目にしていたこのラクトフェリンという商品がとても気になり、買ってみました。 とても飲みやすく、しかもカラダに優しいというとても便利な便秘対策商品。この商品は、本当に便秘に効きましたね。飲むだけですぐに便が出るのです。 (中略) 本当に便利で、手軽に飲めると思います。途中で溶けない加工がされているせいか、お腹もゴロゴロしませんから、お腹の弱い人にも最適です。

    ラクトフェリン口コミ評判

  • ラクトフェリンってすごい!
    47歳 女性
    このラクトフェリンは、小粒で手軽に飲みやすく癖もありませんでした。飲み始めて2日目で不規則だった便通が改善し始めて、1週間ほどで定期的にお通じが来るようになりポッコリお腹がへこんできました。 また、体内のデトックス効果なのかわかりませんが、肌荒れ等も改善され始めた上に体脂肪も減り、特に運動や食事制限をしなくても飲み続けて半年でー3kgの体重が減少したのが嬉しかったです。

    ラクトフェリン口コミ評判

  • 胃にしっかり届いている!
    52歳 女性
    便秘解消のためにヨーグルトを食べているけど一向に便秘がよくならる気配すら無いので、ラクトフェリンを試してみることに。同じ乳製品から得られるものなので期待があります。 ラクトフェリンはサプリメント(錠剤)なので味を気にせずに飲めます。意外とヨーグルトを食べているとカロリーが気になりますが、サプリメントは全くありません。 それにラクトフェリンが腸まで生きたまま届くように加工されていることが一番大切ですね。 それらが効いてきてくれたのか、お通じがよくなってきました。便の臭いがなくなくなってきた気もします。

    ラクトフェリン口コミ評判

今回は健康面の口コミを集めてみました。みなさんお通じが良くなったと実感されていますね。体の中の余分な脂肪分がしっかりと排出されているのを実感できているのでしょう。少し高めという声もありましたが、10年後の健康と美への投資だと思えば絶対に高いものではありません。一日に換算するとわずか約315円です。まずは手に取り実感してみてください。販売は公式HPのみで行っています。

濃純ラクトフェリン100美肌MAXはこちらをチェック♪

内臓脂肪が増える原因は何?

ほそみん
ここからは、内臓脂肪が溜まってしまう原因を詳しく見ていきましょう。あなたの生活にも当てはまるところがないかチェックしてみてくださいね!

 まずは、内臓脂肪を溜め込みやすい人の特徴からチェックしていきましょう。

内臓脂肪を溜め込みやすいのはこんな人

  • 食事は30分以上かけて食べる
  • お腹いっぱいになるまで食べる
  • 間食をよくする
  • 料理に砂糖をよく使う
  • アイスクリームが好き
  • 緑黄色野菜が嫌い
  • 移動はもっぱら自動車
  • たばこを吸う
ほそみん
どうやら食生活と運動に関係がありそうですねぇ。日頃の食事と運動、見直してみましょう!

日頃の暴飲暴食

食事は体の大切なエネルギー源ですよね。でも必要以上に摂りすぎてしまったらどうなるでしょう?そう、使われずに余ってしまったエネルギーが脂肪に変わってしまうんです。なので、食べ過ぎは絶対禁止!

そして満腹の状態でまた食事をしてしまうと、エネルギーメータがすぐに振り切れてしまい、脂肪に直行!3食食べることは基本中の基本なので、次の食事までにしっかりお腹がすくように、腹八分目を心がけるのがポイントです。

運動量の不足

運動不足もエネルギーを余らせてしまう原因の一つです!余ったエネルギーは?そう、脂肪に変わります

たくさん食べ過ぎたかな?と思ったら意識して運動するように心がけてくださいね。

ほそみん
逆に、食生活と運動不足さえ気を付ければ大丈夫って事になりますね。内臓脂肪は皮下脂肪に比べて落としやすいので少し心がけるだけできっとうれしい結果に繋がるはずです!

皮下脂肪との5つの違い

体の中の脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪の2種類にわけられますね。じゃあ、内臓脂肪と皮下脂肪はどこがどう違うの?ここではそんな疑問をクリアにしていきましょう!

脂肪がつく場所

使われなかったエネルギーが脂肪として蓄積される。これは同じです。この脂肪がどこに付いているかがポイントです。

皮下脂肪は皮膚の下側の皮下組織というところに付く脂肪です。太ももやお尻など下半身に肉が付くのが特徴です。「洋ナシ型肥満」とも呼ばれています。

内臓脂肪は腸間膜というお腹の中で小腸を包んで、支えている薄い膜。この腸間膜に主に溜まります。お尻よりもウエストに肉が付くのが特徴です。「リンゴ型肥満」とも呼ばれているんですよ。

脂肪の蓄積・分解のスピード

皮下脂肪と内臓脂肪、両方とも同じ条件で脂肪が付きます。でも分解のスピードには大きな違いがあるんです。どちらの分解が早いでしょう?

実は内臓脂肪の方が脂肪が分解するスピードが早いのです!そのキーワードは血管にあるんです。少し難しいけどなるべく分かりやすく解説していきます。

そもそも脂肪は分解された後、血液中に放出されてエネルギーとして筋肉で消費されることにより燃焼されます。先ほども説明した内臓脂肪が溜まりやすい腸間膜、ここには小腸や大腸からの血管が集まっています。

脂肪の周辺に血管が集中しているので、分解された脂肪が血液の中に放出されやすいんです。

それに対して、皮下脂肪はどうでしょう?皮下脂肪には毛細血管がわずかにあるだけ。脂肪が血液の中に入って行きにくいんです。

内臓脂肪の方が早く落としやすいというのはここにヒミツがあったんです!

病気の原因になりやすい

それでは、実際に内臓脂肪を溜め込んでしまう事で、どんな病気を招いてしまうのでしょうか?いくつかご紹介していきましょう。

動脈硬化

動脈硬化は、血管の壁が厚くなり硬くなってしまう状態の事。場合によっては破裂してしまうことだってあるんです。

正常な血管は柔軟性があるので、ポンプ役の心臓が血液を勢いよく送っても伸びたり縮んだりするので、負荷なく体中に血液を送ることができます。反対に血管が硬くなると柔軟性が無くなるので、どうしても血管に無理がかかってしまいますよね。

内臓脂肪を溜め込むと、血液中の悪玉コレステロールが増えてしまい、血管の壁に入り込んで血管を厚く、硬くしてしまいます。

さらに、内臓脂肪には血液の流れを妨げる生理活性物質という物質が多く含まれています。

動脈硬化になってしまう条件が揃ってしまうんです。血管が破裂したり流れが悪くなるのが脳だったら脳梗塞、心臓だったら心筋梗塞。誰でも一度は耳にする重大な病気のリスクを高めてしまいます。

高脂血症

血液中の脂肪が多くなるのが、高脂血症です。簡単に言うとドロドロ血の状態です。

悪玉コレステロールが血管の壁に入り込んで血液の通り道を狭くしてしまうと、血の流れが悪くなってしまいます。血液中の脂肪が多くなると、本来なら血管に入り込んで悪さをする悪玉コレステロールをお掃除してくれるはずの、善玉コレステロールも減ってしまうので、更に悪循環に!

血栓症

動脈硬化で分厚くなって、血管の内部が細くなってしまうと、血管の中の脂肪や老廃物が血管を塞いでしまう血栓症が起きてしまいます。これが更に、脳梗塞、心筋梗塞のリスクを高めてしまうんです。

糖尿病

内臓脂肪が、血糖値をコントロールしてくれる「インスリン」の働きを弱める事で、常に血糖値が高い状態が続いてしまい、糖尿病になるリスクが高まってしまいます。

糖尿病は生活習慣病のひとつと言われていて、一回かかってしまったら完治するという事がない恐ろしい病気なんです。

ほそみん
内臓に付いた脂肪が、こんなに体に良くない影響を与えてしまうなんて~!と驚いてしまいますよね。でも、大丈夫内臓脂肪は落ちやすい脂肪だから気を付ければすぐに改善できますよ♪

女性より男性に蓄積しやすい

実はこの内臓脂肪、女性より男性に蓄積しやすいって知っていましたか?厚生労働省の調査では、内臓脂肪が蓄積される「内臓脂肪型肥満」は40歳を境に急増し、男性は2人に1人、女性は5人に1人が当てはまると言われています。

男性は内臓に脂肪が溜まりやすく、女性は皮下脂肪として蓄積される傾向にあるようです。

見た目ではわかりづらい

先ほど内臓脂肪が付いている人の特徴として、お尻よりもウエストに脂肪がつく「リンゴ型」の体系の人を挙げましたが、実は標準的な体系でも内臓に脂肪が付いている人もいて、外見では目立たない事も多いんです。

皮下脂肪は全体的にプヨプヨになって「いかにも肥満」という状態になるので分かりやすいのですが、内臓脂肪は見た目ではわかりずらい。だから隠れ肥満とも言うんですね。

生活習慣を見直して健康になろう

内臓脂肪がどんなもので、体にどんな悪い影響を及ぼしてしまうのか、どうやったら予防、改善できるのかご説明してきました。ご理解頂けたでしょうか。内臓脂肪も皮下脂肪も減らすポイントは日常の生活に隠れています。上手に生活改善していつまでも健康な体を維持できるように、がんばりましょうね!

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