冷え性を改善するとダイエット効率がアップする!?知って得する10の体質改善法

冷え性を改善するとダイエット効率がアップする!?知って得する10の体質改善法

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ダイエットが成功しないのは、冷え性だからかも!?

――​食べる量を減らしたり運動をしてもなかなか痩せない…。

色々な原因が考えられますが、実は身体が冷えていることが一因かもしれません。

――​でも手足は冷たくないし、特に冷えを感じたことはないけど?

その場合は隠れ冷えタイプかも。身体の表面が冷えていなくても、内臓が冷えている場合があるんです。

身体が冷えると血行が悪くなるために必要な栄養や熱が全身に届かなくなります。そのため末端が冷えたり基礎代謝が低下するので、痩せにくくなるのは当然!

同じ食事でも、基礎代謝が低ければエネルギーとして消費される量が少ないので、余った分は脂肪として蓄積されてしまいます。また、同じように運動しても基礎代謝の高い人のようにエネルギーを消費できません。さらに厄介なのは、身体を冷えから守るために脂肪が付きやすい状態に!

痩せにくくなるだけではありません。冷えがひどくなると、イライラして集中力がなくなったり、疲労感、不眠、偏頭痛、肩こり、むくみなどさまざまな症状も引き起こされます 。

たたみ掛けるように冷えの恐ろしさを並べてしまいましたが、食事や運動など生活習慣を見直すことで冷えは改善できます。私、ほそみんと一緒に温活に取り組んで、冷えとおさらばしちゃいましょう!

どうして冷え性になるの?主な4つの原因

人は恒温動物であり、体がきちんと機能するために気温に関係なく体温を一定(約36~37℃)に保てるようにできています

一定といっても、朝は体温が低く、日中活動することによって高くなるのでもちろん1日の中でも変動はします。また、幼児は体温が高く、高齢になるほど低めになるなど年齢によっても変化しますが、大きく変わることはありません。人には誰しも体温を調節する機能が備わっているのです。

寒いときは自然にブルブル震えますよね。これは最も熱を生み出すのが筋肉であるため、筋肉を震わせて効率よく熱を生み出しているのです。

また、身体中をめぐる血液は、各細胞や組織に栄養や酸素を運び、不溶な老廃物や二酸化炭素を回収する働きがあると同時に熱を運搬する役目も担っています。そのため血管を縮めて血流を抑えることで皮膚の表面温度を低く保ち、体内の熱が逃げないようにしているのです。

逆に暑いときは血管を広げて血流を多くすることで、皮膚の表面温度を上げて熱を放出します。汗をかくことも体温の調節機能として重要です。汗が皮膚で蒸発するときの気化熱によって熱が奪われるので、体温を下げることができるのです。

ほそみん
プールから上がった時やお風呂から出たときに濡れたままでいると寒く感じますよね。これも気化熱によるものです。
いわば打ち水と一緒ですね。

でも夏なのに体が冷えていたり、冬でも外の気温のためだけではなくそれ以上に手足が慢性的に冷えて温まりにくい「冷え性」の人がいます。

体温を一定に保つ機能が正常に働いていないために冷え性になるのですが、その原因とはいったい何なのでしょうか?

1. 身体を冷やす食べ物

冷蔵庫で冷やした飲み物を飲んだり、さらに氷を入れてキンキンに冷えたものをガブ飲みしていませんか?

外出してもコンビニのよく冷えた飲み物についつい手が伸びていませんか?

胃や腸で消化する際に、入ってきた食べ物や飲み物を温めることで熱を消費してしまいます大量に冷たいものを摂れば内臓から冷えてしまいます

また、見落としがちなのが甘いもの。糖分は身体を冷やす作用があるので、冷たくなくても身体を冷やしてしまっているのです。

糖分だけではなく、食べ物には身体を温めるものと冷やすものがあります。例えば冬に夏が旬のものを食べると身体を冷やす原因となります。

身体を冷やす食べ物、温める食べ物については後で詳しく説明するので、そちらも参考にしてみてくださいね。

2. 慢性的な運動不足

身体の熱を生み出すには筋肉が必要!でも便利すぎる生活や食事制限だけのダイエットなどのため、運動不足、筋肉量不足となり冷え症を招いている場合があります

筋肉は心筋(心臓の周りの筋肉)、平骨筋、骨格筋に分けられますが、骨格筋とは関節や骨を動かす最も重要な筋肉で、通常「筋肉」というとこの骨格筋を指します。骨格筋を収縮させることで日常の歩く、走る、座るなどの動作ができるのです。

この筋肉が収縮する時に熱が発生し、それによって温度調整を行っているのですが、全体の約60%の熱が骨格筋によって作り出されているそうです。

その他内臓(肝臓、心臓、腎臓など)でも熱が作られ、骨格筋と内臓によって人間の体のほとんどの熱を生み出しています。

ほそみん
つまり運動不足によって筋肉量が不足すれば、それだけ熱が発生しなくなるので冷え性につながるということになるのね。
また、女性は男性に比べると筋肉が少ないため冷え症の人が多いそうよ。

運動によって筋肉を鍛えて筋肉量を増やせばその分発生する熱も増え、体温が高くなります

血液を送るためにも筋力が必要です。また、身体を動かすと毛細血管に多くの血液が行きわたり、それが刺激となって毛細血管が枝分かれして数が増えます。するとそれまで行き届かなかった手足の先まで血流が届き酸素や熱が送られるようになります。

しかし運動を止めれば毛細血管はもとに戻ってしまうことも。そのため継続して行うことが必要です。

3. 自律神経の乱れ

自律神経は交感神経副交感神経に分けられます。活動しているときやストレスを感じているときは交感神経が働いて、睡眠中や休息をとっている時、リラックスしているときは副交感神経が働きます。この二つはシーソーのように交互に働いています。

この自律神経は自分の意思とは関係なく働く神経。生命を維持するのに必要な機能、例えば心臓、腎臓、肝臓、脾臓、小腸、大腸などほとんどの臓器もコントロールしています。心臓が血液を全身に送り出したり、血管を収縮させたり拡張させたりして血流を調整しているのも自律神経の働きです。

夏の暑い時期は副交感神経が活発になり、血管を拡張させることによって体内の熱を排出させます。でも今は室内、バスや電車、お店などいたるところで冷房がきいているため、身体が冷えてしまいがち。そうなると交感神経が働いて血管を収縮させ体温を保とうとします

血管が収縮した状態が続くと血流が悪くなるので熱が身体全体に行きわたらず、冷えの症状へとつながってしまうのです。

ほそみん
さらにエアコンの効いた室内から猛暑の外へ出て、涼しい電車に乗って暑い車外へ降り、エアコンのガンガン効いたショッピングモールへ…。こんなことを繰り返していると、暑いのか寒いのか自律神経が対応できずに混乱し始めます。
自律神経はさまざまな臓器の働きやホルモンの分泌にも関わっているので、身体が冷えるだけではなく全身の不調につながってしまうということなんですね。

4. 薄着

寒い冬場に手足が冷えるだけではなく、先ほど説明したように夏の暑い時期でも冷え性の人は意外に多くいます。特に異常な猛暑が続く昨今、冷房の効いた室内で長時間過ごすことは多いでしょう。

冬は防寒対策をしっかりとしていても、夏はついつい怠りがち。夏場の肌を露出する服装で冷房の効いた部屋にいれば、それだけ体温が奪われます。なるべく露出する部分を減らす服装にしたり、カーディガンを羽織ったりするとだいぶ違います。また内臓を冷やさないように腹巻などもおススメです。

さらに体を締め付ける服、きつい下着や靴は血流を滞らせて末端まで血液が行き届きません。まため付けられることで皮膚感覚が鈍り、寒さを感知できないと体温調節の指令が伝わりにくなることも冷えにつながります。

スキニーデニム、締め付けが強いレギンス、サイズの合わない下着などを着ている場合とゆるめの服を着ている場合では、体温の上昇に差がでるそうです。

ほそみん
冷えの主な4つの原因を見てきましたが、他にも要因は考えられます。
例えば喫煙はさまざまな病気の根源ですが、冷え性にももちろんNG。タバコが血管を収縮させて血流を悪くし、基礎代謝も低下させてしまいます。

冷え性改善で良いことがある!?7つのメリット

冷えは万病のもと。冷え性を改善すれば重い身体も軽くなって体調が良くなり、毎日イキイキと過ごせます。具体的にどんなメリットがあるのか見てみましょう。

1. ダイエット効果アップ

手足が冷えると基礎代謝が落ちるのでダイエット効果が出にくくなり、むくみやすくなります。ちなみに体温が1度下がると基礎代謝は12%低下するそうです。免疫力も30%下がるので色々な病気にかかりやすくなってしまいます。

手足や腰の冷えは自覚がありますが、内臓温度が低くても基礎代謝が落ちてしまいます。お腹を触ってみてへそ下よりもへそ上の方が冷たく感じたら、内臓温度が低い証拠。

基礎代謝が落ちれば使うカロリーも少なくなるので脂肪をため込みやすくなります。ダイエットを効率よく行うためにも、冷えを解消して基礎代謝を上げることが先決ですね。

2. 太りにくい体質づくり

冷えは脂肪を付きやすくしてしまいます。老廃物が溜まって血行が悪い部分は冷えてしまいますが、その冷えから身を守るために脂肪が付きやすくなるのです

冷えやすい脚や腰に脂肪が付くのはこのためです。冷えが解消されて基礎代謝が上がれば、同じ量の食事をしてもエネルギーとして使われる量が増えるので、太りにくい体質になることができます。

3. 便秘解消・改善

冷えによって血行が悪くなると、内臓の働きが鈍くなります。腸の働きも低下するので冷え性の人は便秘になりがち。

よく起き抜けに冷たい水を一杯飲むと良いと言いますが、内臓型冷え性による便秘の場合は逆効果です。冷たい水ではなく白湯を一杯飲むことをおすすめします。

4. 疲労緩和

冷え性だから手足が冷えてなかなか寝付けないという人が多くいます。

冷えを改善すれば寝つきも良くなって睡眠時間も長くなり、睡眠の質も高くなるので疲れがとれ、目覚めがスッキリと良くなります

5. 肩こり・腰痛の改善

冷えは血行不良が大きな原因です。 そうなると筋肉に新鮮な血液が届かず、老廃物もたまりやすくなり、肩の筋肉も硬直して緊張状態になります。筋肉が硬くなると血液の量も低下し、さらに冷え性が悪化するという悪循環に陥ります。

普段から身体を冷やさないようにすることが、肩こりや腰痛の改善につながります。

6. 美肌効果

冷えが解消されて血行が良くなれば、肌細胞に栄養が行き渡り、ターンオーバーも正常に行われるので肌のくすみが改善されて美肌に

また腸の機能が改善されて代謝が良くなるので、老廃物もスムーズに排出され、吹き出物などの肌荒れ解消につながるでしょう。

7. 生理痛の改善

生理とは不要になった子宮内膜がはがれ、子宮の収縮によって経血とともに子宮外へ排出される現象です。この時に子宮の収縮を促すホルモンであるプロスタグランディンが生理痛の原因です。

身体が冷えて血行が悪くなると子宮の機能も低下するため、経血の排出がされにくくなります。そうなると身体はプロスタグランディンの分泌量を増やし、より子宮を収縮させて経血を排出しようとするために生理痛がひどくなってしまうのです。

プロスタグランディンの分泌量が増えれば生理痛はひどくなるのですが、その原因が冷えによる血行不良です。生理痛がひどいときはお腹まわりを温めると血行が促進されて痛みが軽減できます。

ほそみん
生理の時は、腹巻や使い捨てカイロを利用している人も多いでしょう。さらに、使い捨てナプキンではなく布ナプキンを使用するといいそうです。
実際に使うとわかるのですが、布ナプキンは使い捨てよりもとにかく温かい!布ナプキンが生理痛を緩和する、という科学的根拠はありませんが、興味のある人は一度試してみるのもおすすめです♪

冷え性改善に効果が高い食事法

冷えた身体を外から温めるだけではなく、中からも温めなくては効果がありません

そのためには毎日の食事がとても大切。冷え性を一日でも早く解消するためにちょっと意識してみましょう。

身体を温める食材を食べる

夏の暑い時期や暑いところに住む人たちは体を冷やす食べ物が必要。そのため夏の食べ物や南国にできる食べ物は身体を冷やすようにできています

逆に冬が旬の食べ物や北国の食べ物は身体を温めるようにできています。自然ってうまくできていますよね。

つまり冷え性を改善するためには、身体を温める食べ物を摂れば良いことになります。どんなものを選べば良いのか一例を見てみましょう。

特性代表的な食べ物の特徴
身体を温める(陽性)
  • 寒い地方の食べ物
  • 土から下にできるもの(根菜類)
    • ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが
  • 硬いもの
  • 暖色系(赤・黒・橙・黄色)のもの
    • ごま、黒豆、小豆、わかめ、肉
  • 塩辛いもの
    • 醤油、自然塩
  • 発酵食品
    • 味噌、納豆
身体を冷やす(陰性)
  • 温かい地方の食べ物
  • 土から上にできるもの
    • トマト、きゅうり、なす
  • 柔らかいもの
    • バター、マーガリン
  • 水っぽいもの
  • 寒色系(白・青・緑色)のもの
    • 白砂糖、化学調味料
  • 生野菜
  • 水、コーラやジュース
  • 酸っぱいもの
中間のもの(中性)
  • ​りんご、ぶどう、さくらんぼ
  • 大豆、トウモロコシ、玄米

大きく分けると上の表のようになりますが、もちろん例外もあります

  • 赤い色でもトマトは身体を冷やし、リンゴは中性
  • 砂糖は身体を冷やすけれど黒砂糖やオリゴ糖は身体を温める

冷え症ならば身体を冷やす食材は全く食べられないの?ということではないので安心してくださいね。たくさん食べないように注意すれば大丈夫です。

また、陰性の物ならば生ではなく、茹でたり、煮たり、炒めたりするなど調理すれば陽性に近づきます。味噌や醤油で味つけをすればさらにgood!

ほそみん
基本は体温以上のものを食べたり飲んだりすること。冷たくなくても身体を冷やすものがあるので注意しましょう。
特に甘いものは疲れた心を癒して気分をほっこり温めてくれるけれど、摂りすぎは身体を冷やしてしまっています。
甘くて冷たい白砂糖をつかったアイスはWパンチですね…。

食べる順番を変える

食べる順番を変えるだけでも冷えの改善につながります。食事くらい自由に食べたい!と言わずにちょっと意識してみてはいかがでしょうか?

  1. まず最初にスープや味噌汁を飲みましょう。温かい汁物は胃を温めてくれます。
  2. 次に食物繊維が多いものを選びます。野菜や果物、海藻などを食べることによって血糖値の上昇がおさえられて脂肪の吸収を抑制するだけでなく、ビタミンも摂ることができます。汁物と共に満腹感を感じて食べ過ぎを防ぐ効果も
  3. 肉や魚などのたんぱく質を食べます。筋肉をつくるにはたんぱく質を摂ることが必要です。
  4. 最後にご飯や麺類などの炭水化物を召し上がれ。空腹の時に炭水化物を食べると血糖値が上がり脂肪も付きやすくなります。スープや野菜などでお腹がいっぱいになっていたら量を減らしましょう。

身体を冷やさない野菜の食べ方

野菜を摂る場合、温野菜ならば身体を冷やしませんが、生の野菜を全く食べないというのは無理な話。しかも生野菜には食物酵素が豊富に含まれています。

体内酵素には消化酵素代謝酵素があり、その量は一定に保たれています。たくさん食べて消化酵素を大量に消費すると代謝酵素が不足します。逆に病気などで代謝酵素が消費されると消化酵素が足りなくなります。

生野菜に豊富な食物酵素は消化を促進させるので、体内の消化酵素の消費を減らすことができます節約できた分、代謝酵素が増えるので代謝が良くなるのです。

でもやはり冷たい食材は身体を冷やすことにもなるので、サラダなどを食べる時は冷蔵庫で冷やしたりせずに、常温で食べましょう。さらによく噛むことで消化がされやすくなります。

また、今では一年中色々な野菜が出回りますが、旬の野菜はその時期が一番栄養が豊富です。季節の野菜を選んで食べることも大切です。

冷え性改善におすすめの運動・ストレッチ

冷え性改善には基礎代謝を上げることが大切。基礎代謝の約3割は筋肉によって消費されるので、筋肉量が多いほど基礎代謝も上がることになります。 

脂肪は熱を作ることができないので筋肉をつけることで基礎代謝も上がり、それだけカロリー消費量が多くなるのでダイエットにもつながります。

そのためには有酸素運動が効果的。ぜひ定期的に続けて冷え性を改善しましょう。

ウォーキング

道具も何もいらないウォーキングは気軽にできるうえに、体温を上昇させるのにとても効果的。

筋肉は体温を生成するので、筋肉の約7割が集中する下半身を動かすことは非常に効率が良いのです。血流も改善するので新陳代謝が良くなり、さらに体温上昇へとつながります。ウォーキングで筋肉がつけば基礎代謝も上がるのでダイエットにも有効です。

また、足の筋肉はポンプの役割をしています。第2の心臓と言われるふくらはぎは、心臓よりも下にある下半身の血液を心臓に戻す役割をしています。下半身の血流を促すことで、全身の血行が良くなることにもつながります。

ウォーキングの効果を最大限に生かすには正しい姿勢で行いましょう。背筋を伸ばして軽く腕を曲げて前後に振ります。脚は大きく前に振出して着地は踵から。この時に足のつま先を高く上げることを意識すると、足首がよく動くので第2の心臓であるふくらはぎの収縮も大きくなり、下半身の血流が良くなります。

ほそみん
できれば週3回以上、一回最低20分以上を目安に取り組みましょう。少し汗ばむ程度の速さがベストです。慣れて来たら徐々に回数や歩く時間を長くとるようにしましょう。
ウォーキングを終えたら汗をしっかりと拭いて身体が冷えないようにすることを忘れずにね。

ジョギング

 ウォーキングに慣れて来たらジョギングに挑戦!

ジョギングは会話ができる程度の速さで走ることです。会話ができないほどのペースになるとランニングになります。あまりキツイ運動は足腰に負担がかかってしまうので、ゆっくり長めに走るジョギングがおすすめ。

最初はウォーキングをしながら途中でちょっと走ってみて、疲れたらまた歩くという感じでも構いません。継続することで心肺機能を高めて酸素や栄養を補給しやすい身体になります。

また足の筋肉が鍛えられてむくみが改善するとともに、血液やリンパの流れも良くなります。

サイクリング

ウォーキングやジョギングと同じ有酸素運動としておすすめなのがサイクリングです。自転車が必要になってきますが、わざわざスポーツ用の物を買う必要はありません。普段通勤に使っている自転車やママチャリでも十分です。

ウォーキングやジョギングは足を地面に直接着地させますが、サイクリングはサドルやハンドル、ペダルで体重を支えるために身体への負担が比較的少なくてすみます。

といっても近所の買い物に10分程度こいだくらいでは意味がありません。有酸素運動として行うためには30分程度こぎつづけることが必要です。競輪選手のように猛スピードで行く必要はなく、鼻歌が歌える程度の負荷が良いとされています。

ほそみん
運動はストレス解消にもなり、自律神経の調整にも役立つそうです。
ウォーキング、ジョギング、サイクリングなどやりやすいものをぜひ継続して行いましょう。

目覚めのストレッチ

ストレッチで身体をほぐして血行を良くすることは冷え性の改善には効果的です。

さらに身体がかたくなっている朝に行うことで、全身の血流が良くなって身体が目覚め、1日が軽やかに動けます。簡単で布団の中でできるストレッチ紹介するのでぜひ実践してみてくださいね。

体全体を伸ばすストレッチ

  1. 仰向けのまま右手を上に伸ばします。同時に右足をかかとを押し出す感じで伸ばします。同様に左足も行います。
  2. 次に右手を上に、左足を下に伸ばします。左手、右足も同じように行います。
  3. 最後に両手、両足を思い切り伸ばします。

膝曲げストレッチ

  1. 片足をお尻の下で曲げます。
  2. 反対側も同様に行い、左右3回ずつ繰り返しましょう。

膝立てストレッチ

  1. 仰向けに寝て膝を立てます。
  2. 膝を閉じたまま左右に交互に倒しましょう。10回程度を目安にします。
ほそみん
最後のストレッチは腸が刺激されるので便秘がちな人にもおすすめ!

冷え性改善に効果のある生活習慣術

せっかく運動をしても生活習慣が乱れていては効果も台無し…。といっても毎日の生活をガラリと変えるわけではなく、ちょっと意識するだけでいいんです。

冷え性を早く改善するためにも効果的な生活習慣術を身につけましょう! 

栄養バランスのとれた食事

冷え性の人は身体の熱を逃さないようにするために温かい食べ物や飲み物を摂ることがベター。夏場には冷たい清涼飲料水やキンキンに冷えたビールがほしくなりますが、ほどほどにしましょう。

また、一日のうちでも夜間は体温が下がり、朝は最低となります。起床後に上昇して夕方最高になるとまた緩やかに下降していくというリズムがあります。

そのため朝食は体温を上げて代謝を高め、身体を目覚めさせる意味でもとても重要。温かく消化の良いおかゆや、ご飯とみそ汁などをしっかり食べると代謝も上がり1日元気に過ごせます。

また、先ほど紹介した身体を温める食べ物、冷やす食べ物を頭に入れて、温める作用のあるものを多めに摂ることを意識しましょう。だからといって冷やすものを全く食べないのではありません。火を通すなど調理に工夫をしてバランスよく食べることが大切です。

アルコールの節制

お酒を飲むと身体がポカポカと温まりますよね。アルコールが分解されるときに生成されるアセトアルデヒド血管を広げる作用があるために一時的に身体が温まるのです。後にアセトアルデヒドがさらに酢酸などに分解されると血管は元通りになり、温まった体は発汗しているので急速に身体が冷えてしまいます

また、お酒を飲むとトイレに行きたくなりませんか?アルコールには利尿作用があるためですが、水分と共に熱も体外に放出してしまっています。

ほそみん
身体が冷えると分かっていても、風呂上がりに冷えたビールを一気にゴクゴク!カーッたまりませんよね(笑)でも1杯程度ならいいのですが、やはり冷たいお酒をたくさん飲むことは内臓も冷やしてしまうことに…。

冷たいからいけないというだけではなく、お酒はアルコールが肝臓で分解されるときに大量の水を消費します。そうすると体内の水分が不足し、血液の濃度が濃くなってしまうので血流が悪くなり、末端まで熱を運べなくなってしまうので冷えを助長してしまうのです。

お酒は適量ならば身体に良いことも分かっているので決して飲みすぎないのは鉄則。でも付き合いなどで飲まなければいけない場面も出てきます。そんな時はお酒の種類を選ぶのもひとつの方法です。

身体を温める食べ物を先ほど紹介しましたが、お酒にも身体を温めるものと冷やすものがあります

例えばお米が原料の日本酒は身体を温める麦が原料の物は身体を冷やします。赤ワインは皮ごと発酵させているので白ワインよりも身体を温めます。

身体を温めるお酒身体を冷やすお酒
  • 紹興酒
  • 日本酒
  • ブランデー
  • 赤ワイン
  • 梅酒
  • ビール
  • ウィスキー
  • 焼酎
  • 白ワイン

身体を冷やすお酒でも氷を入れたオンザロックは避けて、焼酎やウィスキーのお湯割りなどがベターです。黒い食材は身体を温めるのでビールよりは黒ビールがおすすめ。日本酒なら熱燗、赤ワインもホットワインにすればさらにgoodですね!

果糖やビタミンCはアルコールの分解を助ける作用があるので、果実を絞ったチューハイやスクリュードライバーを選ぶのも良いでしょう。

ほそみん
身体を温める生姜を活用するのもいいですよ☆すりおろししょうがに焼酎とお湯を注ぐだけでOK。普通のお湯割りよりもさっぱりとしてポカポカするそうです。
極寒の東欧や北欧ではアルコール度数の高いウォッカで身体を温めますが、平均度数は40度、最高96度というものも。ただでさえ一気に体温が上がりそうだけど、さらにウォッカに温め食材である唐辛子やこしょうを漬け込んだペルツォフカというお酒などもあります。35度前後もあるのでそのままはキツイですが、ブラッディマリー(ウォッカベースのトマトジュースを使ったカクテル)のベースに良いそうなので興味のある方はお試しを♪

女性は特に太ることを気にしておつまみに手を出さない人も多いですが、空腹時にお酒を飲むとアルコールの害が強く出ます。冷奴や枝豆、チーズ、ナッツなどアルコールの代謝を助けたり、飲酒時に消費されるビタミンB1などを補うものを食べるようにしましょう。

お風呂につかる

夏場は特に湯船につからずシャワーだけですませてしまっていませんか?シャワーだけだと身体が冷えて血流も悪くなります。しっかりとお湯につかれば全身の血行が良くなって新陳代謝も促進され、体温も上がります。 

身体が冷えていると40℃以上の熱いお湯で一気に体温を上げたくなりますが、温まったのは身体の表面の温度だけ。また体力も消耗するので上がった時にはぐったり…。

さらに、熱い湯の刺激で交感神経が働いて末梢の血管が収縮するので血流が悪くなるばかりか、芯まで温まっていないので湯冷めをしやすくなってしまいます。

冷え性さんは焦らずに38~40℃のぬるめのお湯にじっくり長く入るのがおすすめ。ぬるめのお湯にゆっくりつかれば副交感神経が優位になり、リラックスすることによって血管も拡張されて血行が良くなります。

美容や健康に良いからと半身浴をしている人も多いかもしれませんが、胸から下だけつかると心臓に負担をかけないので良いそうです。ちょっとぬるめの38~40℃のお湯に10~20分程度浸かるといいそうですよ☆

編集部おすすめ♪冷え性改善アイテム3選

温活をスムーズに行うために、冷え性改善アイテムを取り入れてみるのも一つの方法です。

お手軽な器具を使うもよし、サプリで栄養を補うもよし、漢方でじっくり体質改善を行うのもよし、自分にあったサポートアイテムを見つけてみてください♪

【1】入浴のお供にマッサージ器「セルプッチ」

冷え性改善のポイントは血行を良くすること。バランスのとれた食事や適度な運動と共に、マッサージをして滞った血流をスムーズにすることもとても効果的です。

特に下半身は心臓から離れているうえに重力に逆らって血液を送らなければいけません。運動不足などで筋肉の機能が低下していたり、筋肉量が少ないと血行不良となり冷えやむくみにつながります。

ふくらはぎや太ももを心臓に向かって下から上へマッサージすると、滞っていた血流が循環し全身の血行促進にもつながります。

といっても手で行うといまいち力加減が分らなかったり、疲れてしまったりして続かないことも。そこでマッサージ器具を使えば短時間で効率的に筋肉をほぐし、血流を改善するお手伝いをしてくれます。

このセルプッチは2つの圧力を加えることができるのが特徴。ローラーの中心部分でほぐしたいところを集中的にほぐし(点圧)、外側部分で広範囲を刺激して筋肉全体をほぐします(面圧)。

モニターによる実験でも効果は実証済み。サーモグラフィーの画像を見ると、使用前は真っ青だった足の皮膚の表面温度がセルプッチを約3分使用しただけで黄色~オレンジ~赤と体温が上昇しているのが分ります。

1日10分でOKなので、テレビを見ながらコロコロ転がすだけ。ものぐささんでも飽きずに続けられます。入浴後の体が温まっているときにセルプッチでマッサージを習慣にして、冷え性改善を目指しましょう。

サイズ

約38×6.5×6.5cm

重量

約287g

材質

回転ローラー:ポリウレタン

芯材:アルミ

ABSグリップ:スチレン系エラストマー

価格

5,538円税抜(5,981円税込)

送料756円(税込)沖縄は1620円

口コミもチェック!

  • テレビ見ながらコロコロ
    テレビなどを見ながら、コロコロできるので結構長い時間できます。 コロコロして痛いところは、きっと身体も固くなっているためだと思うので、そういう時はピンポイントで時間をかけています。

    楽天

  • 身体が温かくなる
    今まで痩せるタイプのものをたくさん買ってきましたが続かず飾りになっていましたが、今回この商品すごくいいです。セルライトで固くなった所をコロコロするとマッサージされてるように内部に効きます。巡りがよくなり体も暖かくなります。 ただもう少し安ければ嬉しいです。

    楽天

何と言っても手軽なのが魅力。手でコロコロするだけではなく、寝転がって肩のところにはさんでみたり、背中にたすき掛けにして押し付けたりと手の届かないところにも工夫して使っている人もいました。続けて使っていたら筋肉が柔らかくなって開脚ができるようなったという声も!

ただし商品の割には価格が高いという口コミもチラホラ。見た目は2,000円台にしか見えないという厳しい意見もありました。

セルプッチはこちら

【2】冷え性改善サプリ「コレスリム」

冷え性改善には栄養バランスが大事。とはいっても毎日バランスよく食べるのは至難のわざ。ならばサプリで足りない栄養を補いましょう!

こだわり成分が贅沢に配合されたコレスリムは基礎代謝を向上させて冷え性を改善させるので、ダイエットしたい人も痩せやすくなり、健康的な身体を維持できると人気です。

注目のこだわり成分はこちら。

成分期待される効果
L-カルニチン
  • 脂肪の燃焼をサポート
  • 基礎代謝の向上
高濃度コーヒークロロゲン酸
  • 焙煎される前の生のコーヒーから抽出するため高濃度
  • 脂肪の蓄積を抑える
カツオ煎じパウダー
  • 高濃度アミノ酸が18種類
  • 満腹中枢に働きかけ、食欲を抑制
  • 疲労回復効果
植物・野草酵素エキス
  • 100種類の野菜、果物、キノコを熟成醗酵させたエキス、64種類の野草を発酵させたエキスを配合
  • 不足しがちな栄養を補い、酵素の力で消化促進や代謝をサポート
ギムネマエキス
  • 糖分の吸収を阻害し、血糖値の上昇を抑える
亜麻仁油
  • α-リノレン酸が豊富
  • コレステロール値の抑制、血流の改善

脂肪を燃焼させるL-カルニチン、年齢と共に低下する酵素を補う植物・野草醗酵エキス、ダイエット効果が期待できるギムネマエキスやカツオ煎じパウダーなど、健康と美容、ダイエットに多角的にアプローチできるのが魅力。

酵素と燃焼成分がギュッと凝縮されているので飲むと身体が温まるという口コミが多くあり、冷え性さんには特におすすめです。

原材料

【原材料】亜麻仁油、植物発酵エキス末(原材料の一部にやまいも、オレンジ、キウイ、りんご、バナナ、くるみを含む)、かつおせんじ末、グリーンコーヒー豆エキス末、L-カルニチンフマル酸塩、ギムネマエキス粉末、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ

Source: amazon

容量

1個90粒(約半月分)※1日6粒目安

価格

コース価格
通常価格5,000円(税抜)
定期コース
  • 1個定期コース(約半月分)
    • 4,500円(税抜)
    • 送料500円(税別)
  • 2個特別定期便(30日分)
    • 初回特別価格7,000円(税抜)
    • 2回目以降8,500円15%OFF
    • 送料500円(税別)
    • 代引き手数料無料
    • いつでも休止、変更可能
口コミもチェック!
  • 冷え性が良くなった
    冷え性が少しよくなったので、代謝は上がってると思うんですが、なかなか体重の数値には結びついてません。 お通じもよくなったので痩せやすくはなってると思います。もう少し様子を見て続けてみようと思います。

    下半身だけ痩せるダイエット方法

  • 指先の冷えが改善
    夏に水着を着こなしたいのでダイエットを始めました。 運動と食事制限をしつつ、なにかサポートになるものはと思い、ネットで探して見つけたのがコレスリムでした。 口コミも悪くない感じだったし、色々な栄養が摂れるから良いかなと思って。ダイエット開始してから体重は順調に落ちています。 もちろん運動とかもしてるからなんですが、コレスリムを飲んでいると指先の冷えも改善されてるから、代謝が良くなってくれてるのを感じます。 運動の脂肪燃焼効率を上げてくれている感じですね。夏までにしっかりと体重とムダな肉を落とせそうです!

    コレスリムの口コミ体験談

  • 運動前に飲むと汗がたくさん!
    友達からの勧めもあって、お正月明けに体重を戻そうと思い購入しました。あまり変化ありませんでした。 もう少し続けてみようと思います。 運動の前に飲むと以前より汗がたくさん出た気がします。 あと冷え性が少し改善したような気もします。

    ダイエットカフェ

ダイエット目的で購入された人がほとんどですが、身体がポカポカして冷え性が改善されたという人が多かったです。体重がなかなか減らないという声も少なくないのですが、体質を改善するのには時間がかかります。まずは冷え性をしっかり解消すれば、おのずと基礎代謝も上がり、体重の減少へとつながるはず。

これだけ魅力的な成分がたっぷり入っているサプリはあまりないので、効果を信じて続けてみましょう!

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【3】漢方薬なら満量処方の「生漢煎 防風通聖散」

18種類の生薬が配合されており、代謝、利尿、便通などめぐりを良くする作用によって、にくき腹部の皮下脂肪を減らしてくれる漢方薬です。

加齢による基礎代謝の低下や運動不足により、摂取したカロリーが消費しきれないと脂肪となって蓄積されます。これが便秘や肥満につながりますが、この「生漢煎 防風通聖散(しょうかんせん ぼうふうつうしょうさん)​」は代謝(消費する力)を高めて排出をサポートしてくれる効果が認められた第2類医薬品です。

「防風通聖散」は色々な会社からでていますが、この生漢煎は満量処方であることに注目。漢方薬は生薬の配合の割合が決まっており、1日分の生薬を丸々使っているものを満量処方と言います。通常は医療用の1/2の生薬量で構成されているものが多いのですが、これは療用漢方薬に含まれる生薬量と同じ配合量の生薬が使われているそうです。

添加物が増えれば生薬の分量が減ってしまうので、同じ「防風通聖散」でも有効成分量(エキス量)ではなく原生薬の量を比べることが大切とのこと。生漢煎防風通聖散には最大量27.1gの原生薬に4,500mgのエキスをギュッと凝縮してあります。納得の満量処方なので効率よく身体に働きかけてくれるでしょう。

気になる成分ですが、生漢煎防風通聖散にはトウキ、シャクヤク、センキュウ、ケイガイ、ダイオウが含まれており、これらが血流を良くして代謝を高めてくれる効果が期待できます。

ただし同時に清熱作用もあるので注意してください。サンシン、レンギョウ、ハッカ、ケイガイ、ハマボウフウなどには清熱作用があります。

食欲があり胃が活発に働いている状態の時は胃に熱がたまってしまいます。これらの生薬が胃熱に働きかけて胃を冷まし、体外に放出することで食欲を抑えて痩せやすくする作用が期待できるのです。

胃熱に問題がない場合に飲むと体温を奪われすぎてしまい冷え性が悪化する場合もあります。その場合は当帰芍薬散という漢方薬がおすすめ。これは身体を温める作用があるのでこちらも試してみてはいかがでしょうか。

成分・分量

1日量6.0g(2.0×3包)中 防風通聖散料エキス4.5gを含有

トウキ 1.2g
シャクヤク 1.2g
センキュウ 1.2g
サンシシ 1.2g
レンギョウ 1.2g
ハッカ 1.2g
ショウキョウ 0.3g
ケイガイ 1.2g
ハマボウフウ 1.2g
マオウ 1.2g
ダイオウ 1.5g
硫酸ナトリウム 1.5g
ビャクジュツ 2.0g
キキョウ 2.0g
オウゴン 2.0g
カンゾウ 2.0g
セッコウ 2.0g
カッセキ 3.0g
※品質向上の為、パッケージや添加物は予告なく変更となる場合がありますが、成分・効能・効果には変わりありません。

Source: 公式ページ

容量

1箱90包入り(30日分)※1日3回、1回1包目安

価格

コース価格
通常価格
  • 7,800円
  • 初回限定3,900円(税抜)
    • 送料700円(税抜)(沖縄。一部離島は1,200円)
定期コース
  • 毎月1箱お届け
    • 初回限定3,900円(税抜)
    • 2回目以降5,900円(税抜)
    • 送料無料
  • 3か月に3箱お届け
    • 初回限定14,500円(税抜)
    • 2回目以降16,500円(税抜)
    • 送料無料
    • ボタニカルホットジェル(2,460円相当)1本プレゼント
  • 6か月に6箱お届けコース
    • 初回限定27,400円(税抜)
    • 2回目以降29,400円(税抜)
    • ボタニカルホットジェル(2,460円相当)2本プレゼント

口コミもチェック!

  • むくみがなくなった
    最近半身浴をしても昔のように汗をかかなくなりました… これって代謝が落ちている証拠ですよね…(中略) 1回1包1日3回を朝昼夜食前または食間に飲みます。漢方薬ということもありちょっと独特な味がします。 ただ、1回あたりの量は少量でオブラートに包んで飲んでもいいということです。^ ^ 立ち仕事柄慢性的な浮腫が常に悩みでしたがこちらを飲み始めて数日 まず、朝起きた時の足の重さを感じなくなりました。 あのダル重な感じは余分な水分が体内に蓄積されていたからなんですね(´・Д・)」 血流改善してくれる生薬も配合されているのでダイエットはもちろん健康な身体作りにもいいですね! 様々な働きを持った生薬が含まれているので飲み続けて身体の調子を整えたいです!

    @コスメ

  • 意外と飲みやすい
    漢方独特な香りと味で、粉なので飲みにくいかと思いましたが、スティク状で量もあまり多くないのでスルッとうまく飲めました。 便秘にはすぐ効果が出ました。 肥満、むくみ、肩こりにも効果があるとのことなので、飲み続けて効果を出したいと思います。

    @コスメ

スティック状の中身を見てみると、薄い黄土色の粉末が入っており、薬草風呂のような匂いという声もありましたが、漢方にしては飲みやすいという声も多くありました。

一番多かったのは便秘が解消されたというもの。しかも意外に早く1週間程度で効果が出たという人も。便通の改善には効果てきめんでも末端が冷えてきたというケースもあるようなので、その場合は無理に続けない方が良いでしょう。

漢方で冷え性改善を試みるなら、先ほども紹介した当帰芍薬散や、加味逍遥散当帰四逆加呉茱萸生姜湯などが良いそうです。

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冷え性を改善して、ダイエットをスムーズに進めよう♪

冷え性は女性だけの悩みではありません。最近では男性の冷えも増えています。男の人も身体が冷えていれば脂肪の燃焼が妨げられ、痩せにくくなるのは同じです。

冷えていると体重がなかなか減らないだけではなく、さまざまな身体の不調を招きます。しかし紹介した10の体質改善法で冷えを解消すれば、必ず体調も肌の調子も良くなるはず。そうなれば今まで効果が出なかったダイエットも効率的に進められるでしょう。

まずは冷え性の改善が最優先!生活習慣を見直してじっくり温活に取り組み、冷え知らずのスリムな体をgetしましょう!

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