ダイエット中でも食べられる♪太らないお菓子【10選】選び方と食べ方も解説!

ダイエット中でも食べられる♪太らないお菓子【10選】選び方と食べ方も解説!

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ダイエット中に食べられるお菓子を知ろう♪

ダイエットの大敵と言えば?!誰しもが真っ先に思い浮かぶのが「お菓子」ですよね。

でも「食べたらダメ!」と思えば思うほど、食べたくなっちゃうものですよね!

ガマンは逆にストレスとなり、美容面から見ても決して良いのものではありません。ダイエットに成功してもイライラ・キリキリしていては、せっかくの魅力も半減です。

でもでも、我慢できないからって食べちゃったら、それが罪悪感となり、またまたストレスに?!……なんて悪循環になりかねません!女心はなんて複雑><!!

じゃぁ、太らないお菓子なら食べてもいいんじゃない?!そんな夢の様なお菓子があるなら、是非知りたいですよね!

さぁ、ストレスフリーのダイエットを目指して、ほそみんが紹介していきたい思います♪

ダイエット中のお菓子を選ぶ際に注目すべきポイント

ダイエット中は、できればお菓子を食べない事がベストですが、お菓子を食べていてもダイエットに成功する事はできるんです!

まずは、ダイエット中のお菓子を選ぶ際に注目すべきポイントについて、紹介していきます。

カロリー

お菓子のカロリーをしっかりチェック!

100kcal前後に抑える事がポイントです。多くても200kcalまでに抑えて!

万が一食べ過ぎてしまった時には、その後の食事でカロリー調整をするように心掛けて下さい。

糖質

糖質の高い食べ物は血糖値を上げてしまい、脂肪になってしまう可能性が高いので注意が必要です。

200kcalまでであれば難しく考える必要はありませんが、できる限り糖質量が20~30gまでで抑えるようにしましょう。

脂質

脂質の多いスナック菓子ばかりのおやつはNGです。タンパク質や食物繊維などの足りない栄養を補えるものを選ぶとベストです。

気にし過ぎると、結局何も食べられなくなってしまいます。

カロリーは200kcalを超えない・脂質の多いものは選ばないという点が、ダイエット中に食べるお菓子のポイントとなります。

コンビニ・スーパーで入手可能!市販の太らないお菓子10選

できれば、手軽にできる事がダイエットを長く続けていけるコツとも言えます。

ダイエット中でもお菓子を食べたいけれど、いちいち手作りしたりとか……そんな手間が掛かってしまっては、結局いつものお菓子に逆戻り……なんて事にもなりかねません。

いつも立ち寄るコンビニやスーパーで手軽に買えるオススメのお菓子を紹介します。

あたりめ

あたりめは、とても高たんぱく低カロリーで、ダイエットおやつの強い味方でもあるんです!

コンビニで売っている小さいタイプの袋なら、1袋食べきってもカロリーは100kcal以下。更に低糖質でもあります。

また、長く嚙む事によって空腹感を紛らわす事ができるので、食前に食べる事で過食を防ぐ効果もあります。

茎わかめ

お酒のおつまみ用などとして、手軽に買える茎わかめ。カロリーも100gで15kcal程度と、とってもヘルシー♪

何と言っても海藻ですから、ダイエット食としてはもってこいです。

でも、やっぱり食べ過ぎには注意。低カロリーだからと言って食べ過ぎると、茎わかめに使われている食物酢で食欲が増進されてしまい、かえって太ってしまったという体験談もあります。

口寂しい時にちょっと口にする程度がオススメです。

ベビーチーズ

チーズって、イメージ的には高カロリーでダイエットには向いていない感じがしますが、実はタンパク質・カルシウム・脂肪分のバランスが良く、糖質が少ない為ダイエット向きの食材なのです。

カロリーは高くても、筋肉になりやすく脂肪になりにくい食材なのです。

ベビーチーズなら、小さく個包装されているので、持ち運びにも便利。ちょっと小腹が空いた時にも良いですよね。

0kcalゼリー

名前の通り、カロリー0(ゼロ)の0kcalゼリー。まぁ、厳密に言うと0kcalでは無い可能性もありますが……。これは、健康増進法というカロリー表記に関して定められている内容に「100g(ml)あたりのカロリーが5kcal未満の場合には、ゼロと表記できる」とされているからです。

なので、厳密に言えば0kclaでは無い場合もありますが、5kcal未満というわずかなカロリーなので、直接ダイエットの妨げになる事は考えにくい食材です。

触感もプルンとした触感で食べやすく、甘みもあり、食べごたえ的には十分満たしてくれる、ダイエット向きのありがたい食材なのです。

ミックスナッツ

ナッツには、良質の脂肪や食物繊維が含まれています。そして、ナッツのしっかりとした食べごたえから、少ない量でも満腹感が得られやすく、またとないダイエット食材の1っでもあります。

実は、ナッツを週に7日以上食べている人は、BMIが低いという調査結果が出てる程。

そして、1種類だけのナッツだと食べ飽きてしまう事から、ナッツ以外のものが3割程度含まれているミックスナッツがオススメです。ミックスナッツでも、ダイエット効果には変わりがないと言われています。

女性に不足しがちなビタミン・ミネラルも一緒にとる事ができ事も、オススメポイントの1っでもあります。

こんにゃくチップス

こんにゃく自体が低カロリー食材として知られていますが、こんにゃくチップスも同様に、低カロリー・低糖質でダイエット向きの食材です。

こんにゃくチップスは、こんにゃくを乾燥させたものですから、持ち運びにも便利。また、噛みごたえがあるので満足感が得られやすいのです。

また、食物繊維も大量に含まれている為、女性の大敵・便秘にも強い味方!美容にも嬉しい効果が見られますよ^^

野菜チップス

「野菜だから♪」という単純な理由だけではオススメできない、野菜チップス。たしかに、普通のポテトチップスよりは体に良さそうですが、同じように油を使って調理してある野菜チップスでは、カロリー・糖質ともに、実はさほど大きな違いは無いのです。

油で揚げていないシンプルな野菜チップスでしたら、ダイエット中のおやつとしてオススメです。

ですが、それでも塩分が含まれている事が多いので、食べ過ぎには十分注意して下さいね!

甘栗

屋台でよく見かける甘栗。コンビニでも向いた状態で小袋に入ってお菓子コーナーに置いてありますよね^^

栗って、おイモみたいなイメージで、ついついカロリーが高そうなイメージがありますが、実は意外と低カロリーです。店頭で並んでいる小さい袋のタイプであれば、100~150kcalほど。

鉄や亜鉛、マグネシウムなどのミネラルも含まれていて、食物繊維も豊富と女性には嬉しい食材でもある栗。

ほのかな甘さと、柔らかいながらも食べごたえのある食感が、食べたという満足感を与えてくれますよ!

おからクッキー

ダイエット中なのにクッキーが食べられるなんて、幸せですよね♪

おからを使ったクッキーなら、普通のクッキーの半分以下のカロリーなので、おやつとして用いるにはうってつけ。

しかも、食物繊維やイ大豆ソフラボンも豊富に含んでいるという、女性の美容にも嬉しい食材です。

おからクッキーを食べる時には、水分も一緒に取る事をオススメします。

お腹の中でおからが水分を吸って膨らみ、更なる満腹感を得る事ができますよ。

低カロリーアイス

最近ではカロリーが低い、カロリーコントロールアイスが発売されていますね。

低カロリーだからと言って食べ過ぎには要注意ですが、ダイエット中とはいえ、やっぱり甘いものも食べたくなる……そんな時に低カロリーアイスはオススメです。いまや、200kcal以下の低カロリーアイスが種類も豊富に売られています。

冷たいのでサッパリとした食べ心地で、きっと甘いものが大好きな人でも満足する事でしょう。

以上の紹介した食材は、どれも近所のスーパーやコンビニで手軽に手に入れる事ができるものばかりです。

「あ!せっかくダイエットしてたのに、出先だから……」なんて、もう心配いりませんね♪

手作りで安心♪ダイエット中におすすめのお菓子レシピ

コンビニやスーパーで手軽に手に入るおやつも良いですが、せっかくなので自分で手作りおやつもステキですよね♪

手作りこそ、入っている材料も自分で把握できるから、安心です。

簡単に、でもおやつとして食べて満足できる……そんなレシピを集めてみました。

ノンオイル♪ホットケーキミックスでココア蒸しパン

カロリー:85kcla(1人分)

<材料(6人分)>

  • ホットケーキミックス 0.75カップ(150CC)
  • たまご 1個
  • 牛乳  大さじ2
  • はちみつ  大さじ1
  • ココアパウダー  大さじ1.5

<作り方>

  1. 全部の材料をボールに入れて、混ぜます。
  2. 6っのアルミ型に入れて、蒸し器で10分蒸します。
  3. 竹串で刺して、何もつかなかったら出来上がりです。

※蒸し器が無い時は、フライパンでも代用できます。フライパンにお湯をはり、そこにお湯が入らない深さの器を入れて材料を並べ、フタをして蒸します。フタが無い時には、アルミホイルをフタ代わりにすればokです。

ほそみん
ココアの甘さがふんわり漂う蒸しパンです。ホットケーキミックスを使うから、とっても簡単♪「ちょっと食べたいな」って時にも、パッと作れちゃいますよ

簡単 ハチミツ豆乳プリン

カロリー:72kcal(1人分)

<材料(5人分)>

  • 豆乳  400cc
  • 砂糖  40g
  • ゼラチン(粉)  5g
  • はちみつ  少々

<作り方>

  1. 粉ゼラチンは、大さじ2の水に加えてふやかします。
  2. 鍋に豆乳と砂糖を加えて温めます。
  3. 沸騰直前に火を止めて、ふやかしたゼラチンを加えて溶かして混ぜます。
  4. ゼラチンが解けたら、カップなどに入れて粗熱が取れらた、冷蔵庫で4~5時間ほど冷やします。
  5. 冷やした後に、上にハチミツをかけて完成です。
ほそみん
上にかけるハチミツの量で、甘さを調整できるのも良いですね♪暑い時にもプルンと頂けちゃう豆乳プリン。豆乳は美容にも良い食材です。是非お試し下さい。

黒糖黒豆粉クッキー

カロリー:44kcal(1枚)

<材料(25枚)>

  • 薄力粉  80g
  • きな粉  40g
  • グレープシードオイル  50g
  • 黒砂糖  50g

<作り方>

  1. 薄力粉・黒砂糖・きな粉を1っのビニール袋に入れて、シャカシャカ振ります。
  2. オイルを加えて、生地をまとめます。
  3. 袋のまま、棒状に成型します。
  4. 袋から生地を取り出し、金太郎あめの様に包丁でカットしていきます。
  5. 180℃のオーブンで約15分焼きます。

※焼きたては形が崩れやすいので、天板に乗せたまま冷やします。

※オイルは、無ければサラダ油でもokです。カロリー的には大きく変わりませんが、グレープシードオイルはノンコレステロール・ビタミンEを含むなどの利点があります。

ほそみん
ビニール袋だけで簡単にできちゃう、後片付けも楽なクッキーレシピです。素朴なお味がついついハマっちゃいそうですが、食べ過ぎには注意ですよ♪

色々なダイエットレシピがまだまだありますが、今回は満足度を重視して、比較的食べごたえがあるメニューを紹介しました。

アナタのお好みにあうおやつレシピはありましたか?!

ダイエット中にお菓子を食べる時の注意点

ダイエット中に食べるオススメ食材からレシピまで、色々と紹介してきましたが、ここでダイエット中にお菓子を食べる際のポイントを紹介します。

栄養成分票を必ずチェック!

お菓子を食べなければ痩せますが、お菓子だけ食べても痩せます。

それは何故でしょう?

必要な栄養素を摂取しないからです!そう、お菓子だけ食べている時は、痩せるのではなく、やつれてしまうのです。

タンパク質・カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、ダイエット向きの主要栄養素が少ない食べ物は、できるだけ避けましょう。

糖質過多な甘いパンを食べるくらいなら、ホットドッグやサンドイッチなどのタンパク質を含む食材の方が、ダイエット的にもオススメなのです。

過剰摂取はNG

実は、「いくら食べても太らない」食材として、最近注目されているのが”お肉”です。お肉なんて、太っちゃうイメージがありますよね!ですが、太る原因は脂肪ではなく糖質と言われています。糖質も、脳の大事な栄養素として摂取する必要はあるのですが、過剰摂取になってしまっては逆効果。

ご飯やパスタなどの炭水化物を食べて、更に食後のデザートとしてケーキやジュースを食べれば、糖質過剰摂取になりかねません。

糖質の取り過ぎに気を付け、タンパク質は積極的にとった方が、ダイエット効果があがるとも考えられています。

1度に大量摂取しない

一度に一気に食べ過ぎる事は、太る原因にもなります。

これは、肝臓で貯蓄できる許容量は決まっており、その量を超えた分は中性脂肪として蓄えられてしまう為です。

ですので、同じ量でも一度に摂取するのと、小分けにして摂取するのとでは、それだけ中性脂肪に蓄えられる量が違ってくる事になります。

一度に摂取するのではなく、何度か小出しにして食べた方が太りにくいのです。

一緒に水分補給をしっかりと!

水分が体に十分取り込まれていると、代謝をあげて痩せやすい体にしてくれます。

そもそも代謝とは「必要なものを取り込み、いらないものを体の外に排出する働き」の事で、水分を体に取り入れる事によって、この代謝を促します。

ですので、体に水分が足りない状態では、せっかくのダイエットが空回ししてしまいます。

こまめに水分を補給する事は、とても大事なのです。

太らないお菓子を活用して、無理なくダイエットを成功させよう♪

ダイエット中って、どうしても禁止事項が増えてしまいますよね。

食べ物に関してもそうですが、「運動しなくっちゃ!」とか「〇〇時以降は食べない様にしなくっちゃ!」とか、いろいろ制限事項が多い様な気がします。それでストレスを感じちゃって、逆にダイエットの邪魔になっていては、本末転倒もいいところです。

せっかくなら、ストレスフリーのダイエットで心身ともに美しくなりたいもの。

太らないお菓子で、是非ストレスフリーのダイエットにチャレンジして下さいね♪

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