【スロージョギング】8つのダイエット&健康効果とは?口コミ評判や正しいやり方も必見

【スロージョギング】8つのダイエット&健康効果とは?口コミ評判や正しいやり方も必見

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スロージョギングにはどんな効果がある?

スラリ編集長のほそみんです♪ほそみんは太いふくらはぎに悩み続け、4年かけてやっと脚やせに成功した経歴を持っています。

学生時代には運動をしていたことから筋肉がばっちり!でも、今はデスクワークばっかりの毎日なので脂肪の方が増えてしまってもはや昔のスラリ脚は見る影もない状態に……。

みなさんにも共通した悩みとして、「スラっとした足が欲しい!」というのがあると思います。

ほそみん
ダイエットに運動が大事なのはわかるけれど、実際はジョギングすらも続けられない!なんてことはありませんか?

激しい運動は苦手だけど、ウォーキングよりももっと効率的に痩せたいという人は、ダイエットにスロージョギングを取り入れることがおすすめ!

スロージョギングは、運動が苦手な人や女性の人におすすめしたい運動法なんです。そのスロージョギングのダイエット効果、やり方など、私ほそみんと一緒に見てみましょう♪

スロージョギングのダイエット効果

まずは、スロージョギングがダイエットにどんな効果があるのか。それぞれの効果について確認しましょう。

脂肪燃焼

スロージョギングとは、歩く速度と同じくらいのスピードでゆっくりと走ること。でも、スロージョギングはウォーキングと同じスピードなのに、ウォーキングよりもスロージョギングの方が2倍の脂肪燃焼効果があると言われています。

また、スロージョギングは全身運動だから、全身の中でも特に落としにくいとされている皮下脂肪を効果的に減らすことができるとされる運動です。

さらに、ジョギングよりも息切れしないスピードで走れて、ウォーキングよりも高い脂肪燃焼効果が期待できるから、楽しく続けられると言われています。

遅筋が鍛えられる

筋肉は、「速筋」「遅筋」2種類があります、「速筋」は、体を瞬発的に動かすことができる一方で、持久力がなくて疲れやすいという特徴があります。「遅筋」は、体を瞬発的に動かすことはできませんが、持久力に優れて疲れにくいという特徴があると言われています。

スロージョギングでは、遅筋を使い続けることができるから、持久力を鍛えて長く走り続けることができます。スロージョギングで遅筋を鍛えることで、長く走り続けることができ、脂肪燃焼効果がますますアップするという好循環ができあがるのです!

消費カロリーが高い

スロージョギングのエネルギーの消費量は、なんとウォーキングの1.6倍と言われています。短期間でダイエットをしたいけれど、ジョギングはつらいという人もいるでしょう。

そんな人は、初めにスロージョギングからスタートして、徐々にスピードを上げて距離を長くしていくことで、ジョギングのステップアップとして取り入れることもよいでしょう。こうすることで、更なるダイエット効果が期待できます。

ほそみん
スロージョギングは、皮下脂肪だけでなく、見た目ではわかりづらい内臓脂肪を減らすことにも効果があるんです。これで、体の中からスッキリとした体を作ることができますよ☆

さらに期待できる健康への効果

スロージョギングは、ダイエット効果だけでなく、体の健康にもたくさんの良い効果があると言われています。さっそく、その内容を見てみましょう。

脳の活性化

スロージョギングを行うと、ドーパミンが分泌されるから、脳の前頭前野や海馬、運動野などの様々な機能が活性化されると言われています。具体的には、思考力や記憶力がアップするだけでなく、細かい動作もすばやく行うことができるんだとか。

さらに、決断力や注意力の向上、仕事の効率も良くなると言われています。これらの認知機能の高まりのおかげで、今注目されている認知症の予防にも効果が期待されているみたいなんですよ♪

高血圧などの生活習慣病改善

糖尿病をはじめとする生活習慣病の原因は、主に3つあります。

それは、「肥満」・体力や持久力の指標となる「最大酸素摂取量の低下」「筋肉量の低下」

これらの原因の解消に、スロージョギングは効果を発揮すると言われています。

スロージョギングは、善玉コレステロール値の上昇にも貢献し、血圧を下げる効果もあります。このおかげで、動脈硬化の予防にもつながっていくと言われています。他にも、血糖値や尿酸値の数値を下げるという研究結果も出ているみたいなんですよ。

毛細血管が増える

筋肉の持久力が必要なトレーニング行うと、筋肉の周りにある毛細血管が増えます。毛細血管が増えると、体が効率的に酸素や血液、栄養素などを運ぶことができるようになるから、美肌や若返り効果が期待できると言われています。

また、若返りや美肌効果だけでなく、女性なら冷えの改善、男性なら頭皮にも栄養を行き渡らせることができるから、育毛効果も期待できるんですって!

ストレス発散

スロージョギングは、適度な汗をかくことでストレス発散にも効果的。さらに、朝の天気が良いときにスロージョギングをするともっと効果的にるんだとか。

太陽の光を浴びることで、体にセロトニンが分泌されます。これによって、自律神経が整って睡眠も深くなることで、よりストレス解消に効果的であると言われています。

もちろん、朝にスロージョギングをできなくても、適度な運動によって自律神経が整うから、ストレス発散にも効果的。景色を見ながらスロージョギングしたり、友達と話しながらすることも気分転換となって良いでしょう。

心肺機能の向上

スロージョギングは、継続して続けていくことで、心肺機能が強化されて疲れにくい体ができるとされています。

特に、階段を少し登っただけで息切れしてしまうという人には、ぜひおすすめしたい運動法なんです。

スロージョギングで疲れにくい体ができると、基礎体力や免疫力がアップします。そうなると、風邪をひきにくくなるから、毎日を健康に過ごすことができますよ♪また、基礎体力や免疫力アップによって、がんの予防としても注目されているみたい。

ほそみん
スロージョギングは、ジョギングよりも体の負担が少ないから、膝への負担も少なくなります。だから、肥満の人や年配の人にとっても取り入れやすいトレーニングなの。他にも、スロージョギングで体の血液のめぐりが良くなるから、肩こりや腰痛の改善にも効果的☆スロージョギングは、良いことがたくさんあるわね!

効果が出るのはいつから?口コミ調査

スロージョギングは、ウォーキングよりもダイエット効果が高いと言われているけれど、実際にはどれくらいでダイエット効果が表れ始めるのでしょうか?口コミから見てみましょう。

体験者の口コミ

昔からぽっちゃり体型だったのですが、正月に体重計に乗って現実に直面し、慌ててダイエットを始めました。始めは5分走っては10分歩くを繰り返し、45分続けるのがやっとでしたヶ月が、2ヶ月ほど週3のペースで続けたら1時間通して走れるようになりました。体重も5キロ減り、走るのが苦痛でなくなってきした。これからは距離をのばして行けたらと思っています。

Source: ダイエットカフェ

 口コミでは、だいたい1か月半ぐらいでダイエット効果が表れるという声が多かったけれど、かなり人によるみたい。

口コミに載せた通り、ぽっちゃり体型の人なら、2か月で体重が5キロ減ったという人もいますが、1か月で2~3㎏痩せたという声が多くありました。すぐに痩せたいなら、スロージョギングだけでなく、筋トレや食事制限、サプリメントを併用すると、ダイエット効果が倍増するようですね!

スロージョギングの効果的な走り方

スロージョギングは、正しい走り方で行うことでダイエット効果がアップするんです!さっそく、正しい走り方を見てみましょう。

1日に走る時間は20~30分

週に1回、30分以上を走るよりも1日に20~30分のスロージョギングをつづけて行うことが大切。長時間走り続けることで、確かに体の脂肪は燃えやすくなるけれど、足や腰などを痛めやすくなります。

スロージョギングを継続して続けることで、体がホッソリとしてきて、自分に自信をつけることができます。

スロージョギングを継続的に続けていくことで、ダイエット効果だけでなく健康への効果もアップ。体の皮下脂肪や内臓脂肪が減って、糖尿病などの生活習慣病の予防にも効果がさらにアップあるんだとか。

もちろん、毎日走ることが難しければ、週に3回程度でもOK。だから、スロージョギングは週に1回まとめて走るよりも、継続的に走り続ける方が良いんです。

ペースは隣の人と会話ができる程度

通常のジョギングはおよそ時速7~9㎞だけど、スロージョギングは、時速4~5㎞でOK。つまり、歩く速度と同じくらいのペースでいいんです。

お友達やパートナーと一緒に会話をしながら走ると良いでしょう。誰かと会話をしながら走ることで、ストレス発散や気分転換の効果もアップ。

だからこそ、スロージョギングは長く続けやすい運動法なんです。

歩幅は普段の半分程度

一般的なウォーキングでは、大股で歩くことが一般的だけど、スロージョギングの場合は足のサイズの半分ぐらいで、ちょこっとずつ走ることがポイント。

歩幅が大きくなると、速度が速くなって体に負担がかかってしまいます。歩幅を小さくすると、どうしてもスピードを出したくなると思いますが、コツは足踏みをしながら、少しずつ前へ進むように走ること。

歩幅に気を付けながら、ペースを維持することが大切です。

姿勢を正して顎を少し上げる

スロージョギングは、正しい姿勢で走ることが大切です。そのポイントは、姿勢を正して顎を少し上げて走ること。

小さいときに、「顎を引いて走りなさい!」と言われたことがあるかもしれませんが、顎を引いて走ると、猫背になって、姿勢が悪くなりやすいんです。そうなると、脂肪を効率的に燃焼しづらくなるだけでなく、体への疲労も増してことに。

だから、顎を少し上げて背筋を伸ばしながら走ると良いでしょう。

また、背筋を伸ばして走ることで、骨盤が前傾になります。実は、骨盤を前傾させて走ることが、スロージョギングのポイント。このおかげで、足を効率的に引き上げて、スムーズに走ることができます。

ちなみに、ジョギング以外の普通に歩いているときも、顎を少し上げて姿勢を正し、視線も少し上にあげて歩くと、効率的に足を上げることができます。

こうすることで、景色も楽しめるようになり、気持ちも前向きになりやすいと言われています。

足の指の付け根から着地

歩いているときは、両足のどちらかが地面に接しているのに対して、走っているときは両足とも地面から離れた状態にあります。だから、歩くときよりも走っているときの方が、着地の衝撃が大きくなります。

ちなみに、大股の状態でかかとから着地する時にかかる体への衝撃は、体重のおよそ3倍。だからこそ、スロージョギングの時は足の付け根から着地して、体への衝撃を減らすことが大切です。

足の付け根から着地することで、そのままアキレス腱のバネを利用して走ることができます。さらに、かかとからの着地に比べると、着地の度に体にブレーキを掛けずに済むから、より安全にスムーズに走れるみたい。

また、体への衝撃は、かかと着地に比べておよそ3分の1までに減らせると言われています。

左右の足は平行に出して走る

普段歩いているとき、平均台の上を歩いているように、両足を1本のラインに乗るように歩いていませんか?

これは、体にとって負担の大きい足の運び方です。このような足の運びをすると、体をひねる必要があります。体をひねって走ったり歩いたりすると、斜めからの角度から膝に負担がかかってしまうみたい。こうなると、体に負担がかかる上、スムーズに走ることが難しくなってしまいます。

このため、スロージョギングをする時は2本のライン上を平行にして走るようにすると良いでしょう。これは普段歩いているときも、同様の足の運びにすると良いでしょう。

腕振りは自然にしよう

通常のランニングでは、スピードを上げるために腕を後方に引いて走ることがポイントです。これは、足を高く上げるために必要な腕の振り方です。ウォーキングをしている人でも、大きく腕を振って歩いている人を見たことがあると思うけれど、これも腕を大きく振ることで足を前に出すためと考えられています。

スロージョギングでは、狭い歩幅で小刻みに走っていくから、腕の振りはあまり意識しないでOK。できれば、こぶしを軽く握って、手を腰の横に沿うように振ると良いでしょう。

呼吸も自然に

スロージョギングでは、特に呼吸も意識する必要はありません。長距離を走る時は、2回息を吸って2回吐くといった呼吸法が一般的だけれど、スロージョギングでは、歩くときと同じように自然な呼吸法でOK

私たちは階段を上る時に、特に呼吸を意識しなくても、肺に必要な酸素を取り込んでくれています。スロージョギングは、階段を上るよりも運動強度が低いから、口を軽く開けて自然に呼吸をすれば良いでしょう。

ほそみん
ポイントはいくつか紹介したけれど、スロージョギングはリラックスして行えばOK。走っているときに息切れをしたり、辛いと感じたらペースダウンをして調整しましょう!

効果なしだった人の原因

スロージョギングをしてみたけれど、効果がなかったという人には、いくつか原因が考えられます。それについて、1つひとつ見てみましょう。

筋肉が増えている

スロージョギングによって、体の筋肉が増えていることにより、結果的に体重に変化が見られなかったというケースがあるようです。

筋肉は脂肪よりも重いから、脂肪が減っていても筋肉が増えたことで体重への変化がわかりづらいものです。この場合、体脂肪が減っている可能性があるから、体脂肪率を測ってみると良いでしょう。

食べ過ぎ

スロージョギングを始めた時よりも、食べる量が増えていませんか?

ついトレーニングの前後で食べ物を食べていたり、ご飯の量を増やしていては、トレーニングの意味がありません。

もしダイエット効果を期待したいのであれば、1日の糖質の摂取量を調整したり、調理をするときに油を使いすぎていないかなども確認すると良いでしょう。

本気で痩せたいのであれば、食事制限と併用してトレーニングすることをおすすめします。

代謝が低い

体の基礎代謝が低いと、スロージョギングをしても脂肪を燃焼できる量が少なくなるだけでなく、何もしていない時でもカロリーを消費する量が減ってしまいます。だから、代謝が低いと効率的に脂肪を燃焼することが難しくなると言えるでしょう。

そんなアナタには、スロージョギングの前に筋トレを取り入れると良いでしょう。トレーニングの前に筋トレをすることで、単に体に筋肉をつけて代謝を良くするだけではありません。トレーニング前に筋トレをすることで成長ホルモンが分泌されるから、その状態でスロージョギングをすることで、より脂肪燃焼効果をアップさせることができます。

おすすめの筋トレは「ランジ」

スロージョギングの前におすすめしたい筋トレは、太ももとお尻の筋肉を引き締めるトレーニング。これらの筋肉は、体の中でも大きな筋肉になるから、ここを鍛えることで、体の代謝を上げて脂肪を燃焼しやすい体づくりをしてくれるのです。やり方は下の通りです。

方法

  1. 背筋を伸ばして真っすぐ立つ。両手は、腰に軽く添える。
  2. 上半身は真っすぐにしたまま、右足を大きく一歩前に踏み出して、膝を曲げる。
  3. 右膝と左膝の角度がそれぞれ90°になるようにキープ。左足も同様に、左右10~12回を2~3セット行う。
ほそみん
筋トレは頑張れば必ず結果が出てきます!特に下半身太りが気になる人は、このトレーニングをしてからスロージョギングをすると良いでしょう。

スロージョギングは家の中でも出来る

スロージョギングは、室内でもできるトレーニング。さっそく、そのやり方を見てみましょう。

室内スロージョギングのやり方

基本は、上記で紹介したスロージョギングの効果的な走り方と同じで、室内を走ります。でも、マンションに住んでいる人や騒音などが気になる場合は、足踏みスロージョギングを試してみましょう。姿勢や走り方は同じ、床にマットや座布団を敷く。次に1秒間に2回のペースで、足を小刻みに足踏みをすると良いでしょう。疲れるようならペースを落として、20~30分行いましょう。

ほそみん
紫外線が強くて日焼けが気になる時や、雨の日に室内でスロージョギングをすると、継続的に運動することができますね♪

効果をさらに高めるおすすめサプリ

スロージョギングのダイエット効果を高めるためには、サプリとの併用がおすすめ!そのおすすめサプリを紹介します。

デュアスラリア

\脂肪燃焼効果と食べたものの吸収を抑えるダブルの効果!/

デュアスラリア

商品情報

編集部評価★★★★★ 総合点93点
会社名株式会社エバ―ライフ
初回価格980円
1回あたりの値段65.3円/15日分/60粒
成分
■デュアスラリア BURN
【名称】L-カルニチンフマル酸塩含有加工食品
【原材料名】ガルシニアエキス、還元麦芽糖水飴、デキストリン、
L-カルニチンフマル酸塩、ヒハツエキス、ナイアシン、
微粒酸化ケイ素、ビタミンB1、ビタミンB2、
ステアリン酸カルシウム、唐辛子香料、ビタミンB6、
光沢剤、グァーガム

■デュアスラリア BLOCK
【名称】ガルシニアエキス含有加工食品
【原材料名】ガルシニアエキス、還元麦芽糖水飴、コラーゲンペプチド、
白いんげん豆抽出物、乾燥ローヤルゼリー、
ギムネマシルベスタ抽出物、大豆胚芽抽出物、
キトサン、ウーロン茶抽出物、微粒酸化ケイ素、
ステアリン酸カルシウム、ラック色素、光沢剤、
グァーガム、(原材料の一部にゼラチン、大豆、カニを含む)

Source: 公式サイト

おすすめの理由

スロージョギングには脂肪燃焼効果がある一方で、食べすぎによる吸収によって、トレーニングの効果を台無しにしてしまう可能性があるから、デュアスラリアは、脂肪燃焼効果があること、そして食べすぎによる吸収を抑える2つの効果があることから選びました♪

デュアスラリア公式サイトはこちら♪

正しい走り方で効果的にスロージョギングしよう

今回はスロージョギングの効果的なやり方やおすすめのサプリなどを紹介しました。スロージョギングは、正しいやり方で行えば、ダイエット効果が得られるトレーニング方法です。

皆さんも、毎日の生活の中にこのトレーニング法を取り入れて、綺麗なボディを手に入れちゃいましょう!

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