【熊田曜子】産後に-14kgを成功させた話題のダイエットの方法を分析!

【熊田曜子】産後に-14kgを成功させた話題のダイエットの方法を分析!

産後でも美しい!熊田曜子さんの抜群のスタイル


熊田曜子さんは2001年のグラビアデビュー以来、その魅力的なスタイルを産後もキープし活躍し続けています。30冊以上の写真集を発売し、その人気はなおも健在。男性からの人気はもちろんのこと、女性の憧れでもありますね♪2012年4月には一般男性と結婚し、その年の12月に第一子を出産しています。

2児の母でありながら抜群のスタイル

熊田曜子さんは現在(2016年)​34歳。身長164cm、スリーサイズはB92・W56・H84とため息の出るようなスタイル。Hカップというバストサイズでありながら、ウエストはキュッと締まっています。そんな熊田曜子さんが産後もスタイルをキープしグラビア活動ができている理由、そのダイエット方法を、私ほそみんが徹底調査しました。育児をしながらでも成功したその方法、全部教えますよ♪

産後14kgの減量に成功した方法は?

熊田曜子さんの美しいスタイルがキープされているのは、14kgものダイエットのお陰だったんです!

妊娠がきっかけで始まったダイエット

熊田曜子さんは妊娠前、見事なスタイルをお持ちでしたが、妊娠したことで体重が16kgも増加。出産経験のある女性なら誰もが通る道ではありますが、美しい体を魅せるというグラビアのお仕事をされている熊田曜子さんにとっては衝撃だったかもしれません。

産後も2~3キロしか体重が落ちなかった

産後、赤ちゃんが生まれたことで赤ちゃんを守るための体の仕組みが必要ではなくなるため自然と体重は落ちますが、それは2~3kgだったそう。16kg増加したうちの13kgは自分のお肉!?と驚いたそうです。これがきっかけとなり、ダイエットが始まりました。しかしダイエットとは言っても、過度な食事制限などのダイエットではありません。出産した体での14kgものダイエットは、体に負担の無い健康的なものでした。では、いよいよ次からそのダイエット法を紹介していきますよ♪熊田曜子さんのダイエット方法は大きく3つに分かれます。

ダイエット方法1【食事編】

まずは食事面でのダイエット法から紹介。食べないダイエットではなく健康的な食事を行います。

1:和食中心の食事内容

熊田曜子さんは、ダイエットをするに当たって日々の食事メニューを和食に替えました。そのことで嬉しい効果が…♪

根菜類の煮物が功を奏した

人参や大根、ごぼうなどの根菜類を中心とした煮物を作っていた熊田曜子さん。体を温めるとおいしい母乳が出るとのことからも、生野菜より煮物を食べるようにしていたそうです。

そもそも根菜類とは、地中で育った野菜。大根、人参、ごぼう、じゃがいもなど実が土の中で大きくなる野菜です。根菜類はビタミンCやミネラルを多く含み、健康維持や美容効果、ダイエット効果などたくさんの効果をもたらしてくれるんです。

体を温めてくれる

根菜類には体を温めてくれる作用があって、摂取を続けると代謝が上がり痩せやすい体になります。ダイエットをするに当り、痩せやすい体質になるというのはとても重要なことです。

自然とカロリーもダウン

和食中心の食生活にすると、自然と摂取カロリーも落ちていきます。食事制限やカロリー制限に神経質にならなくてもカロリーカットが行えていたんですね。和食はカロリーは低いのに栄養価は高く、世界遺産にもされる程。日本人が長生きなのは和食のお陰かもしれません♪

和食によく使用される味噌、醤油、豆腐などは大豆イソフラボンが豊富な食品。この大豆イソフラボンが産後のホルモンバランスを整え、基礎代謝をアップさせてくれるんです。基礎代謝が高いと太りにくく痩せやすい体になり、ダイエット効果は抜群◎

2:主食を白米から玄米にチェンジ

熊田曜子さんは雑誌の取材で、白米が大好きだったものの玄米に替えたと語っています。白米と玄米、それほど変わらないんじゃないの?と思う方もいるかもしれないけど、玄米の力は侮れませんよ~!

玄米で11キロの減量に成功

熊田曜子さんは白米から玄米に替えたことで、なんと産後1か月で11kgもの減量に成功したんです。週単位で考えれば、1週間に2kg以上。その理由は玄米の満腹感にありました!

玄米は白米よりも少し硬めなのが特徴。白米よりも噛む回数が増え、少ない量でもお腹がいっぱいになります。ダイエット中でもしっかり満腹感を感じられるから余計なものをつままずに済みますよね♪

玄米は栄養価が高い

玄米にはビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれる栄養価の高い食材です。ビタミン、ミネラルにダイエット効果がある他、食物繊維でお通じも改善されます。必要な栄養を補給し、老廃物はどんどん排出する。ダイエット中は簡単なようで難しいこのサイクルが大切だけど、玄米がこれを叶えてくれたんですね☆

3:薄味のスープでお腹を満たす

熊田曜子さんは、お子さんのための離乳食の塩分濃度を参考野菜たっぷりのスープでお腹を満たしていました。そもそも離乳食とはほとんど味付けをしないもので、かなりの薄味になっています。

そのまま離乳食として赤ちゃんにも

薄味に仕上げたスープは、そのまま赤ちゃんに食べさせたこともあったそう。育児をしながら何種類もの料理を作るのは大変だけど、同じものを食べることで時間短縮にもつながります☆

また、野菜スープは塩分控えめだから、むくみの原因である余分な塩分をカットできるんです。足が太い原因がむくみである人は多いですよね。塩分をカットするだけでも大きな効果があるんですね~!

代謝アップにも

温かいスープを頻繁に飲むことで体の内側から温まり、代謝アップにつながります。ダイエットをするにあたり、代謝の重要性は皆さん知ってますよね。野菜スープでお腹が満たされ、むくみを解消させ、代謝を上げる。効率の良い方法です◎

4:「揚げ」より「焼き」で油分カット

熊田曜子さんはダイエットの大敵、揚げ物をどう攻略したのでしょうか??

家族には普段通りの料理を

ダイエット中だからと言って、家族も同じ食生活にするわけにはいきません。家族には普段通りの食事を用意するため、揚げ物を作ることもあったそうです。でも、ダイエット中の揚げ物はキケンですよね。自分だけ全く違う食事をするわけにもいかないし…。そんな時、熊田曜子さんがしたのは次の方法でした。

自分の食事は揚げ焼きにすることでヘルシーに

揚げ物は通常、鍋に張った油の中に衣をつけた食材を落とし、こんがり揚げるもの。でも熊田曜子さんは自分の分を揚げ焼きにしたんです。揚げ焼きとはフライパンに薄く油を張り、食材を焼くようにして揚げる調理法。少量の油でできるため、ヘルシーなんです。

5:ドレッシングはかけずに「つける」

みなさんは野菜サラダなどを食べるとき、ドレッシングを「かけて」食べますよね。でも熊田曜子さんはドレッシングを野菜にかけるのではなく、別の皿に用意したドレッシングに「つけて」食べていたんです。

自然とドレッシングの量が減る

野菜をドレッシングにディップするような状態になるから、自然とかけすぎを防ぐことができます。ドレッシングは意外とカロリーが高いものが多いです。カロリーカットにもなりますね☆

カロリーをカットできるのに加え、塩分・油分もカット。塩分・油分はむくみの大敵であり、脂肪を蓄えやすくする原因でもあります。たった少量のドレッシングですが、これをカットするだけでも十分ダイエット効果は望めます!

6:おすすめ料理「ホイル焼き」

ダイエット中の食事におすすめするのは野菜と魚のホイル焼き♪

ホイル焼きのレシピ

熊田曜子さんおすすめのホイル焼きは簡単にできちゃいます。まずメインとなるサーモン、副菜の人参・玉ねぎ・きのこ類などお好みの野菜をホイルに乗せ、塩胡椒をふりかけて包んで焼き上げます。ホイルに包んで焼くことで油を使わずに調理できます♪

ヘルシーで後片付けも簡単

お魚や野菜の栄養を一度に摂取でき、それでいてヘルシーなこのレシピ。ダイエット中でも罪悪感を感じずにおいしく食べることができますよね。さらに食べ終わったらホイルはゴミ箱へ。お皿を洗う手間が省けてらくちんです。産後はストレスもあり、家事など一つでも多く手間を省きたいものです。このレシピなら作るのも片付けるのも簡単にできます◎

ダイエット方法2【運動編】

さて、続いては運動編。ダイエットには食事管理だけでなく運動も必要です。熊田曜子さんはどのような運動を取り入れていたのでしょうか??

1:ベリーダンスでくびれキープ

ベリーダンスは、アラブの文化圏で発達したダンス。腰・肩をくねらせるような動きが多く、女性らしくセクシーなダンスです。瞬発的な動きや激しい動きではなく、粘りを意識したダンスだから、産後の体でも無理なく行えます◎

くびれを作るにはもってこい

ベリーダンスは腰をくねらせる動きが多いのが特徴。腰のくびれが作れます。産後にくびれを作るほどの減量をするのはそう簡単なことではないんだけど、ベリーダンスで腰回りに筋肉をつけ、程よく締めることでくびれを作ることができます♪

女性らしい体つきに

ダイエットの失敗例として、痩せすぎてしまうということがあります。これは脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまっているんです。それに対し、程よい筋肉をつけ、くびれも作れるベリーダンス。女性らしい丸みを残したセクシーな体つきが実現しますよ。

2:さらしを巻いてのウォーキング・ジョギング

熊田曜子さんは、毎日6kmのウォーキングを行っていました。6kmのウォーキングにかかる時間は約1時間半ほど。気分転換にちょうど良いですね。また、慣れてきたらジョギングに切り替えていたそう。最初からジョギングなど激しい運動をするよりも、ウォーキングで体を運動に慣れさせるのが良いですね◎

全体的なスタイルアップのため

くびれがあっても、筋肉を付けても、全体的なスタイルアップをしなくては何だかバランスが悪いですよね。そこで全身運動であるウォーキング・ジョギングを取り入れることが重要です。

熊田曜子さんはこのウォーキングとジョギングの有酸素運動で体の脂肪を燃やし、スタイルアップをしました。有酸素運動は脂肪燃焼に効果的な運動です。他にも水泳やサイクリングなども有酸素運動の一種。気軽に始められるウォーキングやサイクリングからしてみるのが良いでしょう♪

さらしを巻くことでバストをキープ

運動でバストが揺れてしまうと、バストが痩せてしまったり形が悪くなってしまいます。そのため運動はしたくないという方もいるかもしれないけど、熊田曜子さんはさらしを巻いて運動を行いました。さらしで胸が固定されることで、バストをキープできたんです。熊田曜子さんは産後も美しいバストをキープしていますが、それはさらしで揺れを防いでいたからなんです!

3:ながらダイエットでちょっとした運動

テレビを見ながら、音楽を聴きながら…で話題となったながらダイエット。熊田曜子さんはそれを取り入れました!

赤ちゃんを抱っこしながら家事

生まれたばかりの赤ちゃんがいると、いつでも抱いていないとぐずってしまったりしますよね。でも、そうしていたら何もできない…いいえ、抱っこしながら家事をするんです。抱っこしながら洗濯をしたり、ささっと掃除をしたり、二の腕の筋肉を鍛える効果もありますよ♪

赤ちゃんを抱っこしながらスクワット

抱っこしながらの家事に加え、抱っこしながらのスクワットで足腰の筋肉を鍛えます。赤ちゃんと一緒に運動している、ということでモチベーションも上がるし、何より赤ちゃんをあやすにはもってこいです◎

ほそみん
熊田曜子さんは毎日の何気ない動きに工夫をして過ごすことで、体をより動かして代謝を上げていたんですね。普段から少し意識するだけで太りにくい体質へと近づきます

ダイエット方法3【ストレッチ編】

運動で鍛えた筋肉が固まってしまわないよう、また衰えてしまわないようにするストレッチはとても大切です♪

1:肩甲骨まわしで代謝アップ

肩甲骨をまわすことで、肩甲骨周りの筋肉がほぐれて血液の流れが良くなります。血液の流れが良くなると…?そうです、代謝がアップしますね。脂肪燃焼効果が期待できます。また、血行が良くなったことでバストにまで十分に栄養が行き渡り、美乳効果も期待できちゃいますよ♪

1日200回~300回を毎日続ける

熊田曜子さんは、この肩甲骨まわしを1日200~300回、毎日行いました。実際にやってみると肩が固い人にとっては少し大変かも。継続して毎日するのが大切ですね。その肩甲骨まわしのやり方をご紹介します!

肩甲骨まわしのやり方

  1. 両手を肩に置き、肘を真っ直ぐ上に上げる
  2. 大きな円を描くように腕を前に回す
  3. 同じように後ろにも大きく回す

まずはこれを前後各10回ずつ行ってみましょう。慣れてきたら回数を増やしてみてくださいね。後ろに回すときは肩甲骨が左右くっつくように意識、前に回す時は肘と肘をくっつけるように意識しましょう◎ 

2:バランスボールでインナーマッスルを強化

バランスボールでインナーマッスルを鍛えることで、筋肉をキープ。美しいくびれを維持することができるんです。くびれが現れても、それを維持できるかどうかが重要です!

隙間時間にはバランスボール

熊田曜子さんは、その美しいくびれの維持のために隙間時間にはバランスボールに座っていたそう。隙間時間と言っても、家事をしながら赤ちゃんの面倒を見ながらの空いた時間なんて取れるのでしょうか?

テレビを見る時間をうまく使う

熊田曜子さんは、テレビを見ている時間や赤ちゃんが寝ている時間をうまく使って、バランスボールで筋肉の維持をしていました。意識して空いた時間を利用することで、忙しい毎日でもダイエットが可能だったんですね♪

バランスボールは座るだけで体幹を鍛えることができます。特に下半身には効果的。読書をしたり携帯を見る時間なんかにバランスボールに座るのも良いかもしれません★体幹を鍛えることで基礎代謝が向上し、冷え性の改善や免疫力のアップなど多くのメリットが得られます。

ほそみん
健康的にダイエットをするためにはこの代謝が重要なのね。

ダイエット方法4【番外編】

そして最後に熊田曜子さんのダイエット方法番外編を紹介します。ここまでの食事・運動・ストレッチもそうだけど、熊田曜子さんのダイエット方法は誰でも気軽にできるものですよね。これから紹介する番外編も、とっても簡単。アナタも試してみて下さいね♪

1:毎日体重計に乗る

毎日体重計に乗ることで、自分がダイエットをしているという意識や絶対に痩せるという意識を確認することができます。諦めそうになったら体重計に乗るのも良いですね。熊田曜子さんはこの方法でモチベーションを保っていました。

なかなか減らなかった体重がある日突然減っていたら…!嬉しいですよね♪痩せていたら、もっとがんばろう!とモチベーションがさらに上がること間違いなしです。

2:セルフマッサージでむくみ撃退!

熊田曜子さんは、マッサージクリームを使用してお風呂上りにセルフマッサージを行っていました。1日動いた足は水分などが溜まりやすく、血の巡りも悪くなりむくんでいる場合がほとんど。お風呂上がりの血行が良い状態で、下半身を重点的ににマッサージすることでほっそりした足を手に入れることができるんです♪効果的なマッサージ方法を知りたい方はこちらをご覧ください!

//記事URL準備中// ※「美脚 マッサージ」記事にリンクする

産後もキラキラ!熊田曜子さんの美容の秘訣

さて、ここまで熊田曜子さんのダイエット方法について学んできました。ここではダイエット方法ではなく、熊田曜子さんが産後も変わらずキラキラ美しい秘訣を覗いてみましょう♪

1日200mlの豆乳を飲む

豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをします。つまり豆乳を飲むと女性ホルモンの働きがますますアップするということ♪それにより美肌効果やバストアップ効果が期待できるため、女性が美しくなるには欠かせない成分です!毎日続けるとその作用も続きますよ~。

「肌磨き 」

肌磨きと聞いてピンとこない人もいるかも。これは顔のむくみ解消にぴったりなマッサージなんです。方法は簡単★

  1. 洗顔後の肌に化粧水をたっぷりと付ける
  2. 顔をさすり上げるように下から上へマッサージ
  3. 10分間続ける

2では、耳の後ろから鎖骨のラインもさするようにリンパをマッサージしてあげてくださいね。化粧水をたっぷり使うことで滑りが良くなって、肌を傷つけずにマッサージできます◎

歩き方にも気を配る

熊田曜子さんは、下腹部、つまりおへその下あたりを意識しながら歩くことでポッコリお腹を解消しました。これは筋肉を意識することで引き締まっただけではありません。下腹を意識すると骨盤の位置も正しい位置になるんです!骨盤矯正の作用もあり、ポッコリお腹が解消されたということ。ただ歩くだけでなくちょっとした意識の積み重ねで理想の体型へと近づいていくんですね♪

まずは意識することから始めよう

熊田曜子さんが行ったダイエット方法は健康的で無理のないものでしたね。熊田曜子さんは、無理せず健康的に、継続して行うことを大切にしています。私が脚やせに成功したのも、なが~い時間がかかりました。毎日の生活の中でちょっとした意識をするだけなら、自分にもできそうな気がしてきますよね♪健康的にスタイルアップした熊田曜子さんを見習って、魅力的な体を目指しましょう!

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