フィッシュオイルの効果・効能【8選】摂取方法や注意点を知ろう!

フィッシュオイルの効果・効能【8選】摂取方法や注意点を知ろう!

目次

  • フィッシュオイルが美容・健康に効果的って本当?
  • 話題沸騰!フィッシュオイルとは?
  • こんなにたくさん!?フィッシュオイルの8つの効果
  • フィッシュオイルの摂取方法を知りたい!
  • フィッシュオイルを摂取する際の注意点3つ
  • 今すぐフィッシュオイルの効果を実感しよう!

フィッシュオイルが美容・健康に効果的って本当?

こんにちは!スラリ編集長のほそみんです♪突然だけど、みんなが健康のためにしていることってありますか?​今ほそみんが注目しているのは【フィッシュオイル】!フィッシュオイルってその名の通り「」のことなんですが、この油にたくさんの健康効果や美容効果が期待できるといわれているんです!
今回は、そもそもフィッシュオイルってなんなの?何で体にいいの?ってところから、フィッシュオイルの嬉しい効果8つを詳しく解説♪摂取したいタイミング、注意点など、みんなの知りたい!を解決していきます☆(o˘◡˘o)​

話題沸騰!フィッシュオイルとは?

フィッシュオイルについて、まずは知っておきたいコトは……魚だよね?ってこと。

青魚に多く含まれる油

フィッシュオイルはそのまま本当に「魚に含まれる油のこと」。脂肪分の多い魚から取り出していて、特に青魚に多く含まれています。具体的にはイワシ、サバ、サンマなどが多いです。それだけ聞くと魚嫌いな子には嫌なイメージをもたれがち。だけど、ちょっと待って!苦手で普段摂らないからこそ足りていない栄養素があるんです( p′︵‵。)​!

オメガ3系の脂質を多く含んでいる

このフィッシュオイルには必須脂肪酸といわれている「オメガ3」脂肪酸が含まれています。必須脂肪酸は、カラダにとって必要であるのに、体の中では作る事ができない脂肪酸のこと。こういった脂肪酸は必須脂肪酸と呼ばれ、「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」に分類されます。
オメガ3脂肪酸はエゴマ油、アマニ油など植物性油脂に含まれているα-リノレン酸や、フィッシュオイルに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などの総称。オメガ3が不足してしまうと、カラダにさまざまな不調があらわれます。最近では魚ではなくお肉を食べる食文化が根付いてきているため、現代人はオメガ3が不足していると言われているんです。

こんなにたくさん!?フィッシュオイルの8つの効果

そんなオメガ3脂肪酸が豊富なフィッシュオイル、どんな効果があるんでしょうか??

1.血圧を正常値にする

まずは悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減少させる働きがあります。コレステロールはもともとは体内に欠かせない存在です。細胞膜の構成する成分で合ったり、女性ホルモンなどホルモンの原料にもなります。ただこのコレステロールのなかでも悪玉コレステロールが増えすぎてしまうと、血がドロドロになり、血管に詰まって血圧が上がってしまうんです。
オメガ3脂肪酸にはこの悪玉コレステロールを減少させる働きがあるので、血圧を正常値にしてくれるんです(^-^)​

​2.中性脂肪の低下

オメガ3脂肪酸は悪玉コレステロールを減少させるだけではなく、同じように中性脂肪を減少させてくれます。中性脂肪は体を動かすうえでのエネルギー源であったり、脂肪分として内臓を守る働き、体温を一定に保つ働きなどがあります。ある程度は必要な中性脂肪ですが、この中性脂肪は先ほどの悪玉コレステロールを増やしてしまう働きもあります。
中性脂肪は使い切れず余った分はカラダに蓄えられていきます。オメガ3脂肪酸を積極的に接種する事で、カラダに脂肪がつきにくくなるんですね♪

3.心疾患の予防

オメガ3脂肪酸によって中性脂肪、悪玉コレステロールが減少すると、血管の詰まりもなくなり、血がさらさらになります。そうすることで、心筋梗塞などの心疾患や脳梗塞などといった血管の詰まりによって起こる病気を予防する事ができるんです(o˘◡˘o)​血管自体をしなやかにして血流の流れをスムーズにしてくれるはたらきもあるんですよ♪

4.アトピー症状を緩和

またオメガ3系の脂肪由来の抗炎症代謝物というものがあり、これらがさまざまな炎症を抑制する作用があることが分かっています。これはアトピー性皮膚炎にも一定の効果が見込めるんだそうです。ただ、注意して欲しいのは絶対に効果があるわけではないこと。効果が得られない場合もあります。「こういった症状なら効果がある」という明確な基準は、まだ研究が進んでいないんです。
それでも、実際にアトピーの症状が緩和したという人もいるのも事実。気になるという方は主治医と相談して飲むかどうか決めましょう!

5.抗炎症効果で美肌をGET!

先ほどもあげた抗炎症成分はつまり炎症を抑える力があるというコト。肌荒れが落ち着き、アレルギーやニキビなども予防する事ができます。ホルモンのバランスも整えてくれるので、生理前の肌荒れなどにも効果が期待大☆(o˘◡˘o)​またコラーゲンやエラスチンなどの生産を促してくれるので、ターンオーバーを正常化してくれます。なので、皮膚のシワやたるみを予防してくれたりとアンチエイジング効果も期待できるんです☆

6.血栓の成長を遅延させる

血栓とは血のかたまりのこと。中性脂肪や悪玉コレステロールが増えすぎると、血液がドロドロになるというお話をしましたが、そのドロドロ血液は血管を流れている間に、血管の壁を傷つけて行ってしまいます。傷ができるとそこに、かさぶたができますよね。これが【血栓】。通常なら治れば自然となくなる血栓ですが、血液中にバランスが崩れていたりするとなくならずにいつまでもついたままになる事があります。
これを予防するのがオメガ3脂肪酸。血液をサラサラにする効果があり、そもそも血栓ができにくくなりますし、血栓を溶かす働きもあります(o˘◡˘o)​

​7.筋トレ効果をサポート

オメガ3脂肪酸には中性脂肪を減らす働きがあるというのはさっきもお話ししましたが、それに加えて筋肉が分解されるスピードを遅らせる働きもあります。そして、筋肉を構成するタンパク質の合成を刺激して促すという働きがあります。つまり脂肪が減り、筋肉はしっかりついて落ちにくくなるんです!また、成長ホルモンを促す効果や、筋肉痛を軽くする働きなどもあるんですよ☆

8.脂肪燃焼の促進

「フィッシュオイル=ダイエットにいい」という話を聞いたことがあるかもしれません。それには中性脂肪を減少させる以外にも、オメガ3脂肪酸の血液をサラサラにする効果があることが大きく関係しています。血液がサラサラになるということは、血流が良くなるということ。血流が良くなると、代謝が上がり、体内の脂肪をエネルギーとしてより多く使おうとするんです。
そのため、ダイエットにも結果的に効果が期待できるということ。太り気味な人は多くの場合、血行がよくないです。冷え性の方も同じく、血行をよくするためにぜひ積極的にフィッシュオイルを摂るようにしましょう。

ほそみん
フィッシュオイルの効果がまさか筋トレにも効果があるなんて驚き!ですよね。その他にも、DHAは脳の栄養素ともいわれていて、集中力や想像力、記憶力を高めてくれる効果も♪

フィッシュオイルの摂取方法を知りたい!

ではフィッシュオイルは、どうやってとればいいんでしょうか?

摂取方法は食事かサプリメント

実はフィッシュオイルに含まれるオメガ3脂肪酸、熱に弱いのが特徴です。熱を加えると酸化してしまうんです。魚なならいつも食べているという人でも、「生」で食べていなければほとんど摂取できていないコトがあります。そのため、フィッシュオイルを摂りたい場合はお刺身で食べるか、もしくはサプリメントで摂る必要があります☆サプリメントであれば、酸化しにくいようにビタミンEが配合されていることも!

1日の推奨摂取量は3g

1日にオメガ3脂肪酸を摂取したい量の目安はおおよそ3gです。サプリメントなどであれば簡単にとれますが、配合されているのがフィッシュオイルが3gなのか、EPA・DHAが3gなのかという点も気にして購入するようにしましょう。フィッシュオイルが3gということは、中に含まれている成分はそれよりも少ないということです。もしサプリメントを購入するときにはその量にも気をつかってくださいね☆(o˘◡˘o)​

摂取のタイミングは食後がベスト

そして、より高い効果を得るためにサプリを摂取したいタイミングが、「食後」。なぜ食後なのかというと、食後は吸収率が上がるからです。また酸化してしまうのを防ぐという面でも食後すぐがいいそうですよ。EPA・DHAは脂肪の吸収を抑える働きがあるので、食べた食事と一緒に消化させてしまうのが一番効率がいい方法なんです☆

ほそみん
フィッシュオイルを効率良く摂りたいならおすすめはサプリメント☆
食事から毎日一定量摂るというのはさすがに難しいので、サプリをうまく活用しましょ。

フィッシュオイルを摂取する際の注意点3つ

嬉しい効果もたくさんあるフィッシュオイルですが、注意しなくてはいけない点もあります!

1.推奨される摂取量を守る

フィッシュオイルをたくさん摂れば健康になるかというとそうではありません。あまりにも多くのフィッシュオイルを摂取してしまった場合「出血過多」になってしまうこともあります。血液をサラサラにする薬や、血液を固まりやすくする薬を飲んでいる人など血液に関するコトで、お医者様にかかっているという人は必ず医師に相談するようにしましょう。
厚生労働省の日本人の食事摂取基準ではオメガ3脂肪酸の目安は1日2g程度。3gを超えないように注意しましょう。

2.デメリットも知っておくべし

また、中にはお腹が緩くなってしまうという人もいます。その他にも、ゲップや吐き気など起こるひともいるそうです。そして妊婦さんも摂取には注意が必要です。サプリなどを飲む場合でも、もともとは魚の油です。有害な重金属が残っている可能性があり、大人には害のない量だとしても、胎児には影響があるかもしれないからです。
もし妊婦さんでオメガ3脂肪酸を摂りたい場合は、説明をきちんと読み飲んでも良いか確認すること。もしくはフィッシュオイルではなく、α-リノレン酸を含むエゴマ油やアマニ油など植物性の油にしましょう。

3.他の栄養素も軽視しない

もちろんオメガ3は必須脂肪酸です。だけどそのほかにも、体を作るには炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養成分をバランス良く接種する事で健康に毎日を過ごすことができます。私たちのカラダの中では作り出せない栄養成分というのは意外と多いんです。その中でも不足しがちなのがビタミンやミネラル。
ビタミン類には抗酸化作用があり、カラダの中で増えすぎると病気の原因になってしまう活性酸素を減少させてくれる働きや、美肌効果などがあります。ミネラル類には骨を健康に保つもの(カルシウム、マンガン)、細胞の機能を維持するもの(ナトリウム、カリウム)、貧血を予防するもの(鉄)などあり、毎日を健康に過ごすために必要不可欠。

ほそみん
フィッシュオイルのサプリメントには先ほども上げたように、ビタミンが一緒に配合されているものもあるのでおすすめです♪ 







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今すぐフィッシュオイルの効果を実感しよう!

​いかがでしたか?今回は必須脂肪酸であるオメガ3が含まれるフィッシュオイルについてご紹介しました☆必須脂肪酸にはオメガ6やオメガ9があるけど、オメガ6は私たちが普段から摂っている、サラダ油やごま油、コーン油など……。オメガ6ももちろんカラダにとって必要な必須脂肪酸なんですが、あまり良いイメージがないですよね。問題は「摂りすぎて」いることなんです。
フィッシュオイルも同じく摂りすぎてしまうと出血したとき血がなかなかとまらなくなってしまうというデメリットも。オメガ3とオメガ6は反対の働きをします。理想はオメガ3とオメガ6が1:4のバランス。覚えておいてくださいね☆

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