ダンベル筋トレ【25選】部位別種目・おすすめダンベルはコレで決まり!

ダンベル筋トレ【25選】部位別種目・おすすめダンベルはコレで決まり!

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目次

  • ダンベルトレーニングがおすすめ!
  • 胸筋のダンベルトレーニングおすすめ4選
  • 肩のダンベルトレーニングおすすめ6選
  • 背筋のダンベルトレーニングおすすめ2選
  • 上腕二頭筋のダンベルトレーニングおすすめ5選
  • 上腕三頭筋のダンベルトレーニングおすすめ3選
  • 腹筋のダンベルトレーニングおすすめ2選
  • 下半身のダンベルトレーニングおすすめ3選
  • ダンベルおすすめランキング!ベスト5を紹介
  • 効率よくカッコイイ体に仕上げたい人は!
  • ダンベルトレーニングで筋力アップ!

ダンベルトレーニングがおすすめ!

すらりとしたキレイな脚、きゅっと引き締まったお腹やお尻、滑らかな曲線を描く背中・・・素敵なプロポーションを手に入れるために不可欠なのが、筋肉トレーニング。筋トレでしっかり筋肉を増やしてあげれば、基礎代謝量がアップして痩せやすい体質になるし、余分な体の脂肪も減らしやすくしてくれます。とはいえ、筋トレって大変そう・・・。そして、いろんなトレーニングマシンを使わなきゃってイメージする人もきっと多いでしょう。

そこで、私ほそみんが自宅でも手軽にできちゃう筋トレ方法を教えます!今回お教えする筋トレに必要な道具は、1組のダンベルベンチ(なければイスや台でOK)のみ!部位別にトレーニング方法をご紹介するとともに、後半ではトレーニングにおすすめのダンベルや効率的な筋力アップに欠かせないサプリもご紹介しますよ♪


ほそみん
筋トレといえばバーベルやバラフライマシンをイメージする人も多いかも。だけど、それらと同じ部位を鍛えるダンベルトレーニングもあるんです。ダンベルトレーニングは自分の筋力に合わせて重さを調整しやすいから、バーベルより安全だしお手軽!初心者にも、とってもおすすめな筋トレ方法です。
ダンベルトレーニングでは、1つの種目は1セット8回〜13回で2セット〜3セットが目安です。何十回も繰り返す方法だと筋力ではなく持久力アップのトレーニングになってしまうので注意しましょう。

目次

  • ダンベルトレーニングがおすすめ!
  • 胸筋のダンベルトレーニングおすすめ4選
  • 肩のダンベルトレーニングおすすめ6選
  • 背筋のダンベルトレーニングおすすめ2選
  • 上腕二頭筋のダンベルトレーニングおすすめ5選
  • 上腕三頭筋のダンベルトレーニングおすすめ3選
  • 腹筋のダンベルトレーニングおすすめ2選
  • 下半身のダンベルトレーニングおすすめ3選
  • ダンベルおすすめランキング!ベスト5を紹介
  • 効率よくカッコイイ体に仕上げたい人は!
  • ダンベルトレーニングで筋力アップ!


胸筋のダンベルトレーニングおすすめ4選

まずは、胸筋を鍛えるダンベルトレーニングを4つご紹介します。胸の形をつくるのにとても重要な胸筋は、女性ならバストアップきれいなバストラインづくりに、男性ならたくましい胸板づくりに貢献します。また、胸筋は体の筋肉の中でもトップクラスで大きい筋肉なので、効率的な基礎代謝量アップが図れますよ♪


ダンベルベンチプレス

筋トレで真っ先にイメージするものの1つ、ベンチプレス。ムキムキのお兄さんがベンチに仰向けになってバーベルを上げ下げしている姿を見たことありませんか?「あれをダンベルでやっちゃおう!」というのが、ダンベルベンツプレスです♪

鍛える場所

  • 大胸筋

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルをつ
  2. ベンチの上に仰向けになる
  3. 肘をまげ、ダンベルを持った手が肩幅よりも少し広くなるくらいで構える
  4. ゆっくり肘を伸ばして、ダンベルを乳頭の真上に持ち上げる
  5. ゆっくり元の位置に下ろす


ほそみん
ダンベルを持つ手の手首は寝かせないように注意!
しっかり手首を立てて行ってくださいね。 

インクラインダンベルベンチプレス

ダンベルベンチプレスを少し違う角度で行えば、効いてくる部位も変化します。ベンチの背もたれを30度〜40度に倒して行うのが、インクラインダンベルベンチプレスです。

鍛える場所

  • 大胸筋上部

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを持つ
  2. 角度を30度〜45度に設定したベンチに仰向けになる
  3. 腕を真上に伸ばし、胸の上で構える
  4. ゆっくり肘を曲げていく
  5. ゆっくり肘を伸ばし、元の位置に戻す


ダンベルフライ

ダンベルフライは、スタートポジションに持っていくのに少しコツが必要。胸部のメリハリをつけてくれる大胸筋中部が鍛えられます。

鍛える場所

  • 大胸筋中部

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを縦に持つ
  2. ベンチに仰向けに寝て、肩甲骨を寄せる
  3. ダンベルが向かい合わせになるよう、胸より少し高めの位置で構える
  4. 肘の角度が100度〜120度になるよう少し肘を伸ばす
  5. 腕をゆっくり左右に開き、ダンベルを下ろしていく
  6. ゆっくり腕を閉じて、元の位置に戻す


ほそみん
うまくスタートポジションにもっていくには、以下のようにしてみて☆
1. ダンベルを持ったら、一度膝の上に置く
2. 仰向けになる時、上半身を倒しながら膝をたてる
3. 膝でダンベルを胸元まで押し上げる

インクラインダンベルフライ

ダンベルフライを傾斜したベンチの上で行うトレーニングです。インクラインダンベルベンチプレスと同様、大胸筋上部のトレーニングです。

鍛える場所

  • 大胸筋上部

やり方

  1. ダンベルを両手にそれぞれ縦に持つ
  2. 角度を30度〜45度に設定したベンチに仰向けに寝て、肩甲骨を寄せる
  3. 腕を真上に伸ばす
  4. 左右のダンベルを外側にゆっくり開く
  5. 左右のダンベルをゆっくり閉じ、元の位置に戻す


肩のダンベルトレーニングおすすめ6選


ダンベルショルダープレス

ダンベルを持った腕を上げ下げすることで肩周辺の筋肉を鍛えられる種目です。座って行う方法と立って行う方法があり、今回は座って行う方法をご紹介!動画の後半に正しいフォームやコツの解説がありますので、参考にしてくださいね。

鍛える場所

  • 三角筋
  • 僧帽筋上部

やり方

  1. 背もたれを起こしたベンチに座って、両手にそれぞれダンベルを持つ
  2. 肩甲骨を寄せて胸を張り、手のひらを前方に向けながらダンベルを肩まで持ち上げて構える
  3. ゆっくりと肘を伸ばし、ダンベルを持ち上げる
  4. ゆっくりとダンベルを下ろし、元の位置に戻す


フロントレイズ

フロントレイズは初心者でもやりやすいダンベルトレーニング。肩周辺の筋肉のうち、前方の筋肉を鍛えることができます。

鍛える場所

  • 肩の筋肉の前側

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを持ち、膝を軽く曲げて立つ
  2. 脚の前側にダンベルが横向きにつくよう、手のひらを自分の側に向けて持つ
  3. 胸を張り、背筋を伸ばす
  4. 軽く肘を曲げた状態で、ゆっくりダンベルを上げていく
  5. 腕が水平になるまで上げたら、ゆっくりと元の位置に下ろす

サイドレイズ

フロントレイズではダンベルを体の前方で上げ下げしましたが、サイドレイズでは、腕を左右に開いて体の横側で上げ下げします。こちらも筋トレ初心者が取り組みやすいおすすめ種目ですよ!

鍛える場所

  • 三角筋中央

やり方

  1. 左右それぞれの手にダンベルを持って立つ
  2. 脚を肩幅程度に開く
  3. 手のひらを内側に向けて、体の横でダンベルを持つ
  4. 肘を軽く曲げ、体をやや前に傾ける
  5. 肩甲骨を寄せて胸を張り、肘の角度を変えないまま、左右の手をゆっくり横に上げていく
  6. 左右の手をゆっくりと下ろし、元の位置に戻す


ベントオーバーラテラル

ベントオーバーラテラルは、上体を前にしっかり傾けた上体で行います。これによって、三角筋の後ろ側や僧帽筋を鍛えることができます。動画では解説が入っていませんが、前と横からフォームを確認できます。実際にやり始める前に、どんなフォームか確認してくださいね。

鍛える場所

  • 三角筋後部
  • 僧帽筋

やり方

  1. 左右の手にそれぞれダンベルを持ち、脚を肩幅に開いて膝を軽く曲げて立つ
  2. 上体を前にしっかり傾け、背筋を伸ばす
  3. 体の真下にダンベルを構える
  4. 上体がぶれないように注意しながら、両手を真横にゆっくり広げ、ダンベルを持ち上げる
  5. ゆっくりとダンベルを下ろし、元の位置に戻す


ワンハンドラテラル

ワンハンドラテラルは、ダンベルを持った手を体の横で上げ下げするダンベルトレーニングです。左右片方ずつできるので、両腕で同時にやるとバランスを崩しやすい方にも取り組みやすい種目です。

鍛える筋肉

  • 三角筋
  • 僧帽筋

やり方

  1. 片手にダンベルを持ち、脚を肩幅に開いて立つ
  2. ダンベルを持つ方の肘を軽く曲げ、ダンベルを持っていない方の手は腰にあてる
  3. ゆっくりとダンベルを肩の高さまで持ち上げる
  4. ゆっくりとダンベルを下ろし、元の位置に戻す


ダンベルシュラッグ

ここまでは、ダンベルを持った腕を中心に動かすトレーニングでした。ダンベルシュラッグは、腕ではなく肩を動かすトレーニングです。

鍛える筋肉

  • 僧帽筋上部
  • 肩甲挙筋
  • 菱形筋

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを持ち、脚を肩幅程度に開いて立つ
  2. ダンベルを体の横で持ち、肩甲骨を寄せる
  3. 肩をゆっくり引き上げる
  4. ゆっくり肩を下げて、元の位置に戻す


背筋のダンベルトレーニングおすすめ2選

背中の筋肉も、体の中では大きな筋肉の一つ。ついつい体の全面の筋肉に注目しがちですが、背中の筋肉をしっかり鍛えれば、基礎代謝量アップとともに、美しい後ろ姿を手に入れられるでしょう。


ダンベルプルオーバー

ダンベルプルオーバーは、1つのダンベルを両手で持ち、頭を越えて上げ下げするダンベルトレーニング。ベンチに仰向けになって行います。ベンチを持っていない場合は、ベッドなどに仰向けに寝て、頭が少しはみ出るようにすると良いでしょう。トレーニング中にダンベルを落とさないよう注意してくださいね!

鍛える筋肉

  • 広背筋
  • 大円筋
  • 大胸筋
  • 小胸筋

やり方

  1. ダンベルを1つ持ち、ベンチに仰向けになる
  2. 手のひらを上に向けるようにして、肘を伸ばして胸の真上でダンベルを構える
  3. ゆっくり腕を頭の上へ下ろしていき、頭を越えてもう少し下ろす
  4. ゆっくり元の位置に戻す


ワンハンドローイング

ダンベルプルオーバーがやりにくい場合は、ワンハンドローイングも効果的♪イスや台に膝と手をついて体を支えつつ、もう片方の腕を曲げ伸ばしして広背筋を鍛える種目です。

鍛える筋肉

  • 広背筋

やり方

  1. ベンチなどに右足の膝と右手をつく
  2. 左手にダンベルを持ち、胸を張る
  3. 肩関節を中心に、左腕の肘をゆっくり曲げ、ダンベルを引き上げる
  4. ゆっくり肘を伸ばし、元の位置までダンベルを下ろす
  5. 左右を逆にして同じように行う


上腕二頭筋のダンベルトレーニングおすすめ5選

上腕二頭筋は、二の腕の前側の筋肉。「力こぶ」で知られる筋肉です。男性がたくましい腕をつくるときも、女性がすっきりした腕をつくるときもポイントになる筋肉の一つですよ☆

ダンベルカール

「ダンベルトレーニングといえばこれ!」でベンチプレスと同じくらいイメージされやすい種目が、ダンベルカール。ダンベルを持って肘を曲げたり伸ばしたりするトレーニングです。

鍛える筋肉

  • 上腕二頭筋

やり方

  1. ダンベルを持ち、肩幅程度に脚を開いて立つ
  2. 軽く肘を曲げる
  3. 肘の位置がぶれないように注意しながら、ゆっくり肘を曲げてダンベルを上げる
  4. 肘をゆっくり伸ばして、ダンベルを元の位置に戻す


ほそみん
ダンベルカールは、座ってやってもいいし立ってやってもOK。立って行えば体幹の筋肉も鍛えられます。
また、左右交互に上げ下げしてもいいし、右だけ1セットやってから左を1セットやるという順番OKですよ♪


インクラインカール

インクラインカールは、背もたれを少し倒して行うダンベルカール。普通のダンベルカールではもう刺激が足りない!というときに、もっとしっかり刺激を与えられる種目です。

鍛える場所

  • 上腕二頭筋

やり方

  1. ベンチの背を45度に設定し、ダンベルを持って仰向けになる
  2. 背中をシートにしっかりつける
  3. 両手は手のひらを内側に向けた上体で軽く肘を曲げ、ダンベルを下まで下ろす
  4. 肘の位置がぶれないように注意しながら、肘を曲げてダンベルをゆっくり持ち上げる
  5. 肘から先が床と平行になったら、手のひらを上に向けて、さらにダンベルをゆっくり上げる
  6. 逆の動きでゆっくりダンベルを下ろす


ハンマーカール

ハンマーカールはダンベルカールに似てるけど、ダンベルの持ち方が異なります。比較的簡単にできるダンベルトレーニングなので、筋トレ初心者にもおすすめ☆

鍛える場所

  • 上腕二頭筋
  • 前腕の筋肉
  • 上腕筋

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを持ち、脚を肩幅程度に開いて立つ
  2. 手のひらが内側へ向くようにダンベルを持ち、体の横に下ろす
  3. ゆっくりと肘を曲げてダンベルを上げる
  4. 力を抜かずにゆっくりダンベルを下ろし、元の位置に戻す


コンセントレーションカール

コンセントレーションカールは、ベンチに座って自分の膝の内側に肘を固定して行うッダンベルトレーニング。初心者から上級者までおすすめの種目です♪肘に負担がかかりすぎないよう、ダンベルは重すぎない程度にしましょう。

鍛える場所

  • 上腕二頭筋

やり方

  1. 足の裏が地面や床にしっかりつくくらいの高さのベンチまたは台を用意する
  2. ベンチや台に両脚を開いて座り、右手でダンベルを持つ
  3. 右膝の内側に右肘をあてて固定し、肘を伸ばしてダンベルを下ろす
  4. 左手は左膝の上につき、体を支える
  5. 右肘の位置を固定したまま、ダンベルをゆっくり持ち上げる
  6. ダンベルをゆっくり元の位置まで下ろす
  7. 左右を入れ替えて同様に行う


ほそみん
筋トレ中級者以上の場合、「もうこれ以上はきつい」という限界を感じた時、ダンベルを持っていない方の手で補助してさらに数回行うのがポイント!そうすることで、しっかり上腕二頭筋を追い込むことができます。

ライイングダウンカール

ライイングダウンカールは、仰向けに寝た状態で腕を横に下ろし、肘の曲げ伸ばしを行うトレーニングです。肘のケガを避けるため、肘を伸ばしきらないように注意しましょう!

鍛える場所

  • 上腕二頭筋
  • 前腕

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを持ち、ベンチに仰向けになる
  2. 足を地面や床につけてしっかり踏ん張る(あるいは動画のように、ベンチの上で膝を立てて、さらに膝から下を浮かせる)
  3. 肘を伸ばしきらないように注意しながら、両腕をそれぞれベンチの横に下ろす
  4. ベンチの側面に肘の位置を固定して、ゆっくりダンベルを上げる
  5. 力を抜かずに、ゆっくりとダンベルを下ろして元の位置に戻す


上腕三頭筋のダンベルトレーニングおすすめ3選

上腕三頭筋は、二の腕の後ろ側の筋肉。二の腕というとついつい「力こぶ」の方を意識してしまいますよね。でも、振り袖のようにぷるぷるしたお肉を引き締めるには、上腕の半分以上を占める上腕三頭筋を鍛えるのが近道!


ワンハンドトライセプスエクステンション(スタンディング)

ワンハンドトライセプスエクステンション・・・とっても長い名前ですね!でも、トレーニングは決して難しくありません♪女性でも取り組みやすいダンベルトレーニングですし、最初は500mlのペットボトルを握って行ってもOKですよ。立って行う方法と仰向けに寝て行う方法があります。まずは立って行う方法から!

鍛える場所

  • 上腕三頭筋

やり方

  1. 右手にダンベルを持ち、足を肩幅程度に開いて立つ
  2. 腕をまっすぐ上に上げ、ダンベルを肩の真上に上げる
  3. ゆっくり肘を曲げて、ダンベルを首のうしろ側に下ろす
  4. ゆっくり肘を伸ばし、ダンベルを元の位置まで上げる
  5. 左右を入れ替えて同じように行う


ほそみん
ダンベルを上げ下げするときに、肘の位置がぶれないよう注意してくださいね。どうしてもぶれやすい場合は、ダンベルを持っていない方の手で肘を支えて行いましょう。

ワンハンドトライセプスエクステンション(ライイング)

もし仰向けになれるベンチや台があるなら、ワンハンドトライセプスエクステンションを寝て行うのもいいですよ。ダンベルを落とさないよう、しっかり握って行ってくださいね。

鍛える場所

  • 上腕三頭筋

やり方

  1. 右手にダンベルを持ち、ベンチに仰向けになる
  2. 膝を曲げて足の裏をベンチにつける
  3. 右手の手のひらを内側に向け、ダンベルを持ったまま右腕を天井に向かって伸ばす
  4. 肘の位置がぶれないように注意しながら、ゆっくり肘を曲げてダンベルを下ろす
  5. ゆっくり肘を伸ばしてダンベルを元の位置まで上げる


トライセプス・キックバック

これまでの上腕三頭筋を鍛えるダンベルトレーニングでは、肘を伸ばした状態から曲げていく動作でした。トライセプス・キックバックでは、逆に、肘を曲げた状態から伸ばしていく動作のトレーニングです。ベンチや台を使って行います。

鍛える場所

  • 上腕三頭筋

やり方

  1. ベンチに左膝、左手をついて前傾姿勢になる
  2. 右足の裏を地面や床にしっかりつけて踏ん張る
  3. 右手にダンベルを持って、右肘を体の横に引いて90度に曲げる
  4. 右肘の位置がぶれないように注意しながら、ゆっくり肘を伸ばしてダンベルを後方に上げる
  5. ゆっくりと肘を曲げ、元の位置まで戻す
  6. 左右を入れ替えて同じように行う


腹筋のダンベルトレーニングおすすめ2選

ダイエットでもシェイプアップでも、人気が高いのが腹筋のトレーニング。引き締まったお腹は、きれいなプロポーションには欠かせないものですよね。お腹の前側を鍛える種目と、お腹の横側を鍛える種目を行ってしっかりへこませていきましょう!

ダンベルクランチ

腹筋のトレーニングといえばまずはクランチ!男性なら6つに割れたお腹、女性なら引き締まった平らなお腹への第一歩です。ダンベルを使えば、自重だけで行うよりも負荷をかけることができますよ。

鍛える場所

  • 腹直筋上部

やり方

  1. 1つのダンベルを胸の前で両手で持ち、仰向けになる
  2. 膝が90度になるように立てて、あごを引く
  3. みぞおちを中心に、ゆっくりと上体を丸める
  4. おへそを覗き込むようなところまで上体を起こしたら、ゆっくりと元の位置まで上体を戻す


ほそみん
クランチでしっかり腹直筋に効かせるポイントは、上体を下ろすときに力を抜ききってしまわないこと!上体を下ろすときこそ、筋肉のコントロールを意識しましょう。

サイドベント

サイドベントは、体を横に曲げて腹斜筋を鍛える種目です。脇腹を引き締めて、細いウエストを手に入れましょう♡

鍛える場所

  • 腹斜筋

やり方

  1. 右手にダンベルを持ち、足を肩幅程度に開いて立つ
  2. 左手を後頭部にそえる
  3. 右肘を伸ばして体の横に下ろす
  4. 上体をすこし右に傾ける
  5. 上体を左(ダンベルを持っていない方)にゆっくり傾ける
  6. ゆっくり上体を起こし、元の位置に戻る
  7. 左右を入れ替えて同じように行う


下半身のダンベルトレーニングおすすめ3選

すらりとした脚!きゅっと引き締まったお尻!360度どこから見てもすてきな下半身をゲットするために、下半身の筋肉を鍛える種目をご紹介します♪とくに太ももの筋肉は大きな筋肉の1つだから、鍛えれば基礎代謝量がアップしてダイエットにも効果的ですよ。

ダンベルスクワット

下半身の筋肉量アップでまず思い浮かぶのがスクワット。初心者は自重だけで行い、「自重だけなら20回以上できるよ!」という方はダンベルで加重して行いましょう。

鍛える場所

  • 下半身の筋肉を中心とした全身

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを持ち、足を肩幅程度に開いて立つ
  2. 背筋を伸ばし、胸を張る
  3. お尻を後方に突き出しながら、膝を曲げてゆっくりと腰を落としていく
  4. ふとももと床が平行になるまで落としたら、ゆっくり膝を伸ばして立ち上がる


ダンベルブルガリアンスクワット

ダンベルスクワットなんて楽勝♪という方には、さらに負荷を上げたダンベルブルガリアンスクワットお教えします!動画では、基本のブルガリアンスクワットを解説しています。

鍛える場所

  • ハムストリングス
  • 大腿四頭筋
  • 大臀筋

やり方

  1. 背中側にベンチや台を置く
  2. 両手にそれぞれダンベルを持って立つ
  3. ベンチまたは台に右足の甲をのせ、前屈みにならないよう、なるべく上体を起こす
  4. 左の膝をゆっくりと曲げていき、左脚のふとももが床と平行になるまで腰を落とす
  5. ゆっくりと膝を伸ばし、元の姿勢まで戻る
  6. 左右を入れ替えて同じように行う

なんだか大変そうなスクワットなんですが・・・


そうですね、なにしろ負荷をあげたスクワットですから(^ー^;

まずはダンベルなしで基本のブルガリアンスクワットをやってみて。フォームが確認できたら、両手にダンベルを持って、ダンベルブルガリアンスクワットに挑戦♪


ダンベルランジ

スクワットでは腰に負担が・・・とお困りのあなたには、腰への負担がスクワットよりも軽いランジがおすすめ。ランジも、両手にダンベルを持つことで負荷を加えることができます。

鍛える筋肉

  • 大腿四頭筋
  • ハムストリングス
  • 大臀筋

やり方

  1. 両手にそれぞれダンベルを持って立と、背筋を伸ばす
  2. 右足を一歩前に踏み出し、ふとももが地面や床と平行になるまで、ゆっくり両膝を曲げていく
  3. ゆっくりと両膝を伸ばし、かかとで地面を蹴って右足を元の位置に戻してまっすぐ立つ
  4. 左足を一歩前に踏み出し、同様に行う
  5. 左右交互に繰り返す


ほそみん
ダンベルを使った筋肉トレーニングなら準備が簡単でバリエーションも豊富!胸や背中、下半身など、大きな筋肉を鍛えればダイエットにも効果的です♡

ダンベルおすすめランキング!ベスト5を紹介

ダンベル筋トレ種目をご紹介してきたところで、ダンベル筋トレに必須のダンベルランキングです☆

トレーニングを続けていれば、ダンベルの重さも少しずつ重くなっていきますよね。そのたびに新しいダンベルを買うのは大変。あらかじめいくつかの重さがセットになったダンベルセットを入手するのがラクだし、お得です。でも、世の中にはダンベルセットの種類がたくさん!そこで、どのメーカーのどのダンベルが人気なのか、私、ほそみんが調べてきました♪


アイアンダンベルセット(ワイルドフィット)

ワイルドフィットは、質の良い器具が他のメーカーよりも安く販売されていることで人気のメーカー!ワイルドフィットが販売しているダンベルのなかでは、アイアンダンベルセットが人気です。重量ラインナップは、20kg〜60kg。

アイアンダンベルセットは、それぞれの重量ラインナップで複数のプレートを組み合わせることで、細かく負荷を調整できます。また、とてもシンプルな構造なので、ふたを開けて5分で筋トレ開始可能です♪

  • 5/5
    購入者
    この値段(送料込み)なら満足です。 ゆるみもそんなに気になりません。プレス系のトレーニングをしても、それなりに安定してます。 持ち手のところも痛くありませんでした。 自宅用トレーニングには、丁度いいと思います。

    【楽天市場】ワイルドフィットネットショップ

価格は、20kgで5300円から、60kgで1万4490円。筋トレ初心者ならまずは20kg、筋トレを少しやったことのある人なら、30kgのセットから始めてみては?


ラバーダンベル(アイロテック)

 ダンベルやバーベルの他、各種トレーニング器具を販売するアイロテック。アイロテックのラバーダンベルも、重量ラインナップが20kg〜60kgあって初心者から上級者までおすすめ♪とても人気の高いダンベルです。

ラバーダンベルは、プレートの周りにゴムがついているという構造。床に置いたときにも大きな音がしませんし、傷もつきにくくなります。丁寧なつくりなので、トレーニング中にダンベルを握る手が痛くなることも、あまりありません。

  • 迷っているなら買いです
    4/5
    茨城県/50代
    他社の同等品のレビューを見ると「ラバーが薬品臭い」とか「プレートに油が塗ってあって洗わないと使えなかった」などの感想を見ますが、このダンベルではラバーの臭いも殆どありませんし、プレートも高品質なペイント仕上げです。ブラックのプレートに赤のラバーリングの組み合わせもいい感じです。

    Amazon.co.jp

 価格は、20kgで6480円から、60kgで1万7172円。ラバーダンベルは各メーカーが販売していますが、アイロテックのラバーダンベルは臭いが少ないのも人気の理由です。


クロムダンベルセット(山善)

 山善のクロムダンベルセットは、とにかく入手が簡単!ホームセンターなどで見かけることができますよ♪重量ラインナップは、5kg×2から20kg×2まで4種類。ダンベルトレーニング入門者や初心者におすすめです。

山善のクロムダンベルセットでは、プレートが脱落しにくいスクリューカラーを採用。ダンベルに慣れていない人にとっても比較的扱いやすく手頃なお値段です。ダンベルに多い特有の臭いや油の問題も少ないようですよ♪

  • 筋トレの理想である、8~15回の往復3セットが各部位でできる。
    5/5
    たとえば、腕、は10キロで使い、 肩、胸筋、スクワットには15キロで といった、効果的な筋トレができる。 しかし、重りのつけ外しは、面倒ではある。 他のレビューにあった届いた際の匂いや油も 僕は全く気になりませんでした。

    Amazon.co.jp

 価格は、5kg×2で4480円、20kg×2で1万1080円となっています。山善のダンベルは、シャフト径が25mmという独自規格。そのため、他社のプレートを流用することができません。プレートを追加したい場合は、山善のプレートを使ってくださいね♪


ダンベルセット ラバータイプ(ファイティングロード)

ファイティングロードではラバータイプのダンベルセットもおすすめです♪重量ラインナップは20kg〜60kg。初心者から上級者まで使えるラインナップですね!

ファイティングロードのダンベルセットでお得なのは、「なかやまきんに君のトレーニング解説DVD」がついてくるところ(笑)初心者が初めてのダンベルトレーニングを行う前に見ておくと、動きをイメージしやすくなって良いでしょう。なかやまきんに君ファンの方なら、一緒にトレーニングできてモチベーションもアップ?!

  • はじめてのダンベルセットに
    5/5
    はじめてのダンベル購入に最適です。 このセットでは、プレートの枚数的に、一つのシャフトに対して25kgまでしかつけられないので、 それ以上が必要になってくるくらいに筋肉がついてしまうと物足りなくなりますが、 そのレベルの人はもうジムに行きましょう。

    Amazon.co.jp

 価格は、20kgで1万円から60kgで2万5800円。ちょっと高いかな〜?と思っても、大幅に値引きされてワイルドフィットより安くなっていることもあります。要チェック!


ラバーダンベルセット(ボディメーカー) 

そして第5位は、さまざまなスポーツ用品を取り扱っているボディメーカーのラバーダンベルセット。重量ラインナップは20kg〜50kgなので、初心者から中級者におすすめです♪
ラバータイプのダンベルですので、床に置いても安心。シャフトがローレット加工で滑りにくいのも嬉しいですね♪ただ、全体がラバー仕上げなので、ゴムの臭いが苦手な人にはつらいかも?その場合は、同社のハンマーストーンというダンベルを購入すると良いでしょう。

  • なかなか
    4/5
    僕的には なかなかいいと思います。 しっかり締めると、がっちり固定でき、ラバー仕上げなため安定しています。 最初は少しにおいますが、一週間もたてば気にもなりません。 もう買って5ヶ月くらいたつけど、問題なくいまもつかっています!

    Amazon.co.jp

 ラバーダンベルセットの価格は、20kgで9000円から50kgで2万2500円です。


ご紹介したダンベルセットを表にまとめましたので、ご購入の参考にどうぞ♡

商品名
(メーカー)
アイアンダンベルセット
(ワイルドフィット)
ラバーダンベル
(アイロテック)
クロムダンベルセット
(山善)
ダンベルセット ラバータイプ
(ファイティングロード)
ラバーダンベルセット
(ボディメーカー)
重量ラインナップ
20kg
30kg
40kg
50kg
60kg
20kg
30kg
40kg
50kg
60kg
5kg×2
10kg×2
15kg×2
20kg×2
20kg
30kg
40kg
50kg
60kg
20kg
30kg
40kg
50kg
おすすめポイント初心者から上級者までおすすめ
他のメーカーより安い
品質が良い
シンプルで使いやすい
初心者から上級者までおすすめ
人気の高いダンベル
高品質のラバータイプ
入門から初心者におすすめ
ホームセンターで購入可
手頃な価格
扱いやすい
初心者から上級者までおすすめ
特典解説DVD付き
大幅な割引きがあることも
初心者から中級者までおすすめ
滑りにくい
参考価格20kg 5,300円
30kg 8,100円
40kg 10,100円
50kg 13,470円
60kg 14,490円
20kg 6,480円
30kg 9,504円
40kg 11,664円
50kg 14,256円
60kg 17,172円
5kg×2 4,480円
10kg×2 6,480円
15kg×2 8,880円
20kg×2 11,080円
20kg 10,000円
30kg 15,600円
40kg 17,600円
50kg 20,400円
60kg 25,800円
20kg 9,000円
30kg 13,500円
40kg 18,000円
50kg 22,500円


効率よくカッコイイ体に仕上げたい人は!

プロテインやサプリで効率的に筋力アップ

「筋力をアップさせたい!」ということで筋トレを始めたはいいけど、なかなか効果を実感できない?そんなときは、筋トレ効果をサポートしてくれるプロテインサプリを使ってみるのも良いかも。
筋肉をつけるには、筋トレだけじゃなくて、きちんと栄養をとったり睡眠をとったりすることも大切です。さらに、トレーニング後30分以内に良質なタンパク質を摂取するのが理想!でも、トレーニング後は疲れて、なかなか食事なんてできないって場合もありますよね。そういう時にプロテインやサプリを使えば、手軽にタンパク質やアミノ酸を補給できちゃいますよ♪
サプリなら、筋肉の動きを高めるアミノ酸の1種であるクレアチン、筋肉の成長をサポートするアミノ酸であるHMB、必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンなどが含まれているものが良いでしょう。筋肉量アップに欠かせない成長ホルモンの分泌を促進させるアルギニンオルニチンも必須です。


カッコイイ体をつくるおすすめサプリはDCH

筋肉増強をサポートするサプリのなかでおすすめなのは、医師の90.3%が最も使い続けたいHMBサプリNO1を獲得したDCH!

成分にクレアチンやHMB、バリン、ロイシン、イソロイシン、オルニチンが含まれる他、材料にアルギニンを豊富に含むことで知られるブラックジンジャーも使っています。
DCHはボディメイクコンテスト日本大会ファイナリストとなった方や、都内でパーソナルジムの代表を務めるプロの方も愛用するサプリ。同時に、脂肪の代謝をサポートする成分や、体内の反応に必要なミネラルも摂取できますから、ダイエットにも効果的です。

DCHの詳しい成分を見る


通常の単体なら1ヶ月で1万3000円するのですが、定期購入なら初月が大幅に割り引きされると共に、2回目以降は30%OFF、5回目以降なら50%OFFになるという、続けるほどお得な価格設定となっています。


DCHの定期購入について


初心者の場合、筋トレの効果が目に見えて分かるようになるまでに2ヶ月かかるというのが、筋トレの常識。トレーニングと同様、休養とバランスのとれた食事をするという基本のサイクルを回すことが何よりも大切です。そうした食事のサポートとして、サプリがとても便利なんです♪


\今月だけスラリコラボ限定♪/
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ダンベルトレーニングで筋力アップ!

筋肉トレーニングをしっかり続けるコツは、続けやすい方法で始めること!その1つが、ダンベルトレーニングです。ダンベルトレーニングなら、畳1帖分のスペースとダンベルがあればすぐにトレーニングできますし、これまでご紹介してきたように、種目もとても豊富♪旅行先にバーベルを持っていくのは無理だけど、ダンベルならスーツケースに入れて持ち運べます。また、普段やっている自重トレーニングでダンベルを利用するだけで簡単に加重できる点も魅力!ダンベルをフル活用して、素敵なボディを手に入れましょう♡


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