知って得するカカオポリフェノールの効果・効能【8選】ダイエットに活用しよう!

知って得するカカオポリフェノールの効果・効能【8選】ダイエットに活用しよう!

カカオポリフェノールの効果に期待大!美容と健康のつよい味方・カカオポリフェノールはなぜ効くの?注目の効能と今さら聞けない基礎知識、うわさのダイエット効果の誰も知らないホントのところを編集部が総力特集!どこよりもわかりやすく教えちゃいます!

​カカオポリフェノールの美容効果が凄い!

仕事にプライベートに全力でうちこむ毎日、お疲れさまです☆「最近ほんとに疲れちゃって……」というアナタに、編集長のほそみんがぜひおすすめしたいのはカカオポリフェノールです(^_^)vカカオポリフェノールには、頑張るアナタのキレイと健康をサポートする効果が満載なんです!「テレビやネットで知ってる~」という方こそ、​スラリでホントの情報をキャッチしてください☆​今日から始めたくなっちゃう驚きの効能を、ばっちりご説明していきますね!

カカオポリフェノールとは?基本知識

​美容と健康に効果バツグンのカカオポリフェノールのこと、スラリが総力をあげて調べました(^^)v

カカオ豆に含まれるポリフェノール

カカオポリフェノールは、その名の通りカカオ豆に含まれているポリフェノールです。そもそもポリフェノールとは何でしょうか?健康食品やサプリメントにも使われているけど、カカオポリフェノールのことをたっぷり知るために、根っこのところからがっちりおさえていきましょうね☆

ポリフェノールって何?どんな効果があるの?

ポリフェノールは、植物が光合成を行うときに作られる物質です。それぞれの植物が持っている苦味や渋味、色素の成分なのです。ポリフェノールには植物の生存にあたって敵となる活性酸素の毒性を抑える効果があるため、ヒトの健康にも有用であると注目が集まっています!

​​​​​植物生まれのバリア機能、それがポリフェノール!過酷な自然下で、動物よりもじっと動けない植物のほうが寿命が長い傾向にあるのも、ポリフェノールの持つ抗酸化作用のおかげだと考えられています。


ポリフェノールを含む食品として有名なものはカカオ豆以外にもブドウやカシス、緑茶など。いずれも苦み走った仕事人、シブいやつらがそろってますね(^_^)bそれもほんの一部で、自然界にはなんと5,000種以上のポリフェノールが存在しているのだから驚きです!

これは初耳!カカオ豆の話

天然サプリ・ポリフェノールのなかでも、もっとも身近で注目を集めているのがカカオ・ポリフェノールです☆メディアで取り上げられては関連商品が店頭から姿を消す、そんな騒動を数年サイクルで繰り返している人気者は、遠く南米・中央アメリカの熱帯雨林のなかで生まれます。ラグビーボール型のカカオの実(カカオポッド)の中には20~40粒ほどのカカオの種子がつまっていて、これがカカオ豆と呼ばれチョコレートの原料になります。

カカオと人類の付き合いは古く、原産地域では紀元前1900年頃には飲用されていたそうです。それだけでなく、通貨として利用されていた歴史も!ほんとに貴重で有用なものとして知られてたんですね~。当時はカカオ豆を取り除いた皮に灰をつめた、偽札ならぬ偽カカオも作られていたとか……明日お友達に教えてあげてくださいね☆これがホントの豆知識……なーんて(;>_<)カカオ・ポリフェノールは、そんなカカオ豆の、表皮の部分に多く含まれています。

​抗酸化作用ってどういうこと?

カカオ豆由来のポリフェノール・カカオポリフェノールが健康にも美容にも効果がある根拠となるのが、その優れた抗酸化作用です。

カラダが酸化するってどういうこと?

カラダの酸化とは、呼吸によって体内に取り込まれた酸素が酸化能力のつよい活性酸素となって、細胞を酸化させる現象のこと。酸素と化合した鉄がさびるように、動物の細胞もさびていくのです!​

生きている限り呼吸はやめられず、酸化もとまらない……酸素=活性酸素ではなく、取り込んだ酸素を使って栄養分の分解が行われたあとで、吸った酸素のうちの数%が悪さをする活性酸素に変質してしまうのです(>_<)心身のストレス、不健康な食事、喫煙などにより酸化は加速します。

本来、活性酸素はダメージからカラダを守る役割を担っているのですが、増えすぎると逆にカラダを傷つけはじめるのです。さびてボロボロになった細胞は正常な機能を失い、さまざまな病気を発症したり、老化現象としてわたしたちを悩ませたり、活性酸素はホントに困ったちゃん!


そんな活性酸素から細胞を守ってくれるのが、カカオポリフェノールに含まれた強力な抗酸化パワー。虫にかじられ、つよすぎる日差しに焼かれても健康な種子を残せるよう、カカオが必死で生み出した生命力そのものです。それがわたしたちのカラダの中でも有効な働きをしてくれるなんて、なんだか感激しちゃいますね~。​内訳としてはエピカテキンやプロシアニジン、カテキンが主となります。それぞれの効能については、のちほど順番にみていきましょうね☆​

チョコレートやココアに多く含まれる

カカオポリフェノールを多く含む食品といえば、なんといってもチョコレートやココアです。カカオ豆を発酵させ、さまざまな工程を経て作り出された製品のうち、液状のものをカカオリカーと言い、冷やして固めたものはカカオマスと呼ばれています。ポリフェノールは熱で破壊されることがないので、加工により大きく形状が変わってもきちんと有効成分が残っています。

カカオ由来の成分は作業のそれぞれの段階で名前と姿を変えて分類されていきます。脂肪分を抽出したココアバターや、脂肪を取り除いて粉末状にしたココアパウダーなどなど。それらの材料から作り出されるのが、おなじみのチョコレートやココアなのです☆​


気になるのは、みんな大好きなおいしいお菓子として生まれ変わるために使われた、糖分や余計な添加物です。しかし、近年ではカカオポリフェノールの効能が研究されるとともに、より健康効果を実感できるよう素材を活かした高ポリフェノール製品が発売され大人気!市販のチョコレートやココアから賢く選んで、新習慣を身につけましょう♪


古い作品ですけど、街から街へ旅する親子が営む不思議なチョコレート屋さんの映画がありましたよね。魔法使いのようなママのつくるチョコレートでみんな幸せになっちゃう、おとぎ話みたいな映画です。映画はフィクションですがチョコレートの持つ神秘的なチカラはホンモノだと、ほそみんは思います!

カカオポリフェノールの美容効果

カカオポリフェノールの基本をおさえたところで、3大美容効果を発表しちゃいます☆

便秘改善・予防

カカオポリフェノールには便通を改善する効果があると言われてます。それは、カカオポリフェノールの持つ抗酸化作用が腸内環境を改善してくれるから。活性酸素の悪影響は全身の至るところでカラダの機能を低下させ、それはおなかも例外じゃないのです。

それどころか、食べたものの影響をダイレクトに受ける腸内は、つねに酸化リスクにさらされていると言えます。添加物や脂たっぷりの料理は腸に負担をかけて活性酸素を増やし、酸化を促進します。さびついて機能の低下した腸をカカオポリフェノールで助けてあげましょう!

ほそみん

チョコレートやココアのお通じ効果はカカオポリフェノールの抗酸化作用だけじゃありません!チョコレートに含まれる食物繊維が便のかさを増やすの。カフェインは腸に刺激を与え、蠕動(ぜんどう)運動をうながしてくれるんだって。

また、近年の研究で注目されるカカオプロテインと呼ばれる難消化性タンパク質も、腸のおそうじに一役買ってくれるそうよ!

カカオポリフェノールの効能とあわせて、適量のチョコレートやココアのすっきり効果はばっちりですね☆

肌の老化防止

美容の基本は何よりもスキンケア!どんなメイクもファッションも、お肌がボロボロでは魅力大ダウンです(>_<)日々細胞のあちこちでせっせと暗躍する活性酸素が肌細胞をさびつかせたとき、シミやシワとなって浮き出します。活性酸素を呼び込む原因は刺激やストレス。そう、お肌の最大の敵・紫外線とのバトルのために招集された過剰な活性酸素たちが、ありあまるチカラで肌細胞を酸化させてしまうのです!やめてー!

  • 活性酸素によるダメージをメラニンが解決→シミ・黒ずみが発生……
  • 活性酸素のせいでコラーゲンなどハリつや成分が酸化→乾燥・シワ、肌荒れや炎症も!
  • 強力で長期的な紫外線ダメージ→​活性酸素大集合→最悪のケースでは皮膚がんに……

これらの恐ろしい肌トラブルの数々も、もとを正せば原因は同じ活性酸素のイタズラ。逆に、活性酸素をどうにかできれば、まとめて対策することが可能なんです!そこでカカオポリフェノールが活きてきます。優れた抗酸化作用のチカラで、お肌の老化現象にまとめてNO!を突きつけましょう!

代謝アップ

若いころは運動や節制がすぐ結果にコミットしていたのに、だんだん痩せにくいカラダに……いつまでもキレイでいたいみんなの共通の悩みですよね。代謝ダウンの原因は加齢だけど、問題は加齢による細胞の衰えにあります。衰え、つまりダメージや老化現象といえば原因はなんでしょう?そう、活性酸素のしわざ!事実、肥満の人は活性酸素の量が増加しています。カラダの体積が増える分血管も増え、活性酸素の生まれる場所が増えちゃうのです。

ほそみん

活性酸素はもともとは異物やダメージからカラダを守る免疫機能。でも、増えすぎると本来戦うべき相手ではなく健康な細胞を攻撃し始めるのはここまで見てきた通り!それはエネルギー代謝の機能も例外じゃないわ。活性酸素の攻撃で代謝機能も低下させられちゃうんです……

そして活性酸素のこわーい性質のひとつが、脂質をつっついて過酸化脂質というさらにたちの悪い物質を生み出してしまうこと。「酸化し過ぎた脂」なんて、字を見るだけでイヤになりそう!(>_<)

避けられないと思っていた加齢による代謝の低下はこんなからくりがありました。ピンチをチャンスに変えるのは今!カカオポリフェノールでしっかり酸化ケアを心がければ、体質改善&代謝アップはじゅうぶん現実的なのです!ダイエットの効果も上がりますね☆

同時に、チョコレートに含まれる吸収しやすく豊富な鉄分が女性につきものの貧血を予防し、カフェインが脂肪分解と燃焼をうながして神経を刺激、体温上昇作用が見込めます。カフェインに関してはカラダを冷やすという説と温めるという説、どちらも根拠があって一概には言えないけど……カカオ70%以上の高ポリフェノール製品を正しく摂取すれば、チョコレートの優れた代謝アップ効果を実感できるはずです!


おなかの悩み、お肌の悩み、お肉の悩み。美容にまつわる重たーい3つの悩み事、黒幕は活性酸素でした。困ったちゃんをカカオポリフェノールでスマートに撃退しちゃいましょ♪私も正しい情報を集めて、ささやかながらアナタをお手伝いしていきます(^^)/

カカオポリフェノールの健康効果

カカオポリフェノールはキレイだけじゃなく元気の味方でもあるのです☆健康を支える5つのパワーをみていきましょう♪

血圧の低下

美容にうれしいカカオポリフェノールには、血圧を下げる効能があるそうです。日本人にとって明日は我が身の高血圧問題、そもそも原因は何なのでしょうか?

どうして血圧が高くなるの?どんなことが起こるの?

血圧とは、血管をかけめぐる血液が血管の壁に及ぼす圧力のこと!

高血圧は、特に明らかな異常がないのに血圧が上がる「一次性高血圧」と、疾病の影響を受けている「二次性高血圧症」とに分かれます。「一次性高血圧」は「本態性高血圧」とも呼ばれ、原因は不明ながら要因のいくつかはつきとめられています。

血圧が高くなる要因としてよく知られているのは塩分ですが、塩分に含まれるナトリウムがカラダの中で水と結合し、血液の量を増やしてしまうことで血管が窮屈になって血圧が上がります(>_<)反対に、ストレスなどが原因で血管がきゅうっと収縮し、急激に血圧が上昇するケースも……血管内部の傷や炎症も、血管の幅を狭めて血圧を上げてしまいます。

頭痛、動悸、めまい、息切れなどの自覚症状が出てきたころには、カラダのなかでもっと深刻なステージに進行している恐れもあります!

日本の高血圧症患者は実に4,300万人以上、40歳以上では2人に1人が高血圧だそうです。ちょっと怖い話をしちゃうけど、日本人の死亡原因の1位はガン。2位は心臓病、3位は肺炎、4位が脳卒中と続き、このうち2位の心臓病と4位の脳卒中の重要な危険因子となるのが高血圧!統計だけで言えば日本人のなんと3人に1人は、高血圧リスクが要因でたおれることになります……。身近で恐ろしい高血圧を、カカオポリフェノールで予防しましょう( `ー´)ノ

ほそみん
カカオポリフェノールがケアしてくれるのは、血管内部にできてしまった炎症部分。抗酸化作用は抗炎症作用でもあるの。小腸で吸収され、血管内に入り込んだカカオポリフェノールが炎症をおさえることで、血管の幅が広げられて血液の通りがよくなるんですって。

もちろんカカオポリフェノールだけで高血圧のすべての要因をケアすることはできないけど、300人以上を対象に行われたこんな実験データがあります。高血圧の人と正常血圧の人に、それぞれ4週間にわたって高ポリフェノールチョコレートを摂取させました。すると、高血圧グループの人において、明らかに血圧値が低下したのです!効果がしっかり実証されているんですね~☆

動脈硬化の予防

動脈硬化とは、文字通り血管が硬くなってしまった状態のこと。本来、ゴムのように弾力がありしなやかだった血管は、加齢や生活習慣の影響を受けて硬くもろく変化してゆくのです!血液中で増えすぎた悪玉コレステロール(LDLコレステロール)がその大きな要因。悪玉コレステロールは血管の壁に入り込み、壁のなかで溜まってどんどん血管を分厚くします。紙でもゴムでもシリコン製品でも、分厚いほうが曲がりにくいですよね?こうして血管が硬くなります!

  • 厚くなった血管はコブ(プラーク)ができやすくなる
  • ​プラークは刺激で破れることがある!
  • 破れを修復するために血小板がかさぶたでフタをつくる
  • 血管のなかのかさぶた=血栓!脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすことも……

高血圧とも密接に関係している動脈硬化、できることなら絶対避けたいですよね(>_<)ここでもカカオポリフェノールがきらりと光ります☆

なぜカカオポリフェノールが動脈硬化予防にいいの?

悪玉コレステロールが動脈硬化の大きな要因なのはお話した通り。カカオポリフェノールの持つ抗酸化作用は、悪玉コレステロールが酸化してさらにたちの悪い酸化悪玉コレステロールになって大暴れするのを防いでくれます!中性脂肪などの血液の質を下げる物質も同時に酸化ケア!たのもしいですね☆

あわせて思い出してほしい、血管の炎症を鎮める作用。カカオポリフェノールは血液の質を改善しつつ血管を広げ、動脈硬化予防に効果を発揮してくれるでしょう!​​

アレルギー症状の改善

国民の4人に1人が発症しているスギ花粉の花粉症をはじめとして、アレルギーはまさに現代病といえます(>_<)他人事ではないだけに、そのメカニズムについてはもう知ってる人も多いはず。

  1. アレルゲンの感作(かんさ)……花粉​やハウスダストなどが体内に侵入し、免疫細胞に伝わってアレルギー抗体が作られる
  2. アレルゲンと接触……一度抗体が作られてしまったアレルゲンがふたたびカラダに入り込むと、アレルギー抗体が反応!炎症物質を放出
  3. くしゃみや鼻づまり、目のかゆみなどの症状が現われる

この3ステップでアレルギー症状はできていますね。花粉や動物の皮脂などの通常は無害な物質を、有害な異物だと判断した免疫機構・IgE​抗体(免疫グロブリンE)が、外敵をやっつけるための爆弾をぽんぽん放り投げてしまう状態です。爆弾の名は炎症性物質・ヒスタミン。鼻で爆発すれば鼻炎に、気管で爆発すれば呼吸困難につながります。​


ここでしっかり知っておきたいのは、もはやおなじみの困ったちゃん・活性酸素も免疫システムの一部だということ!活性酸素本来の使命は、免疫軍団の第一の防衛ラインとして微生物を強力に殺菌すること。第二の防衛ラインにおいてはリンパ球からなる免疫細胞の働きをサポートします。それが増殖すると見境なく細胞をさびつかすならずものになるなんて……(>_<)皮肉で悲しい運命だけど、注目すべきはアレルギーと活性酸素の密な関係です。


カカオポリフェノールの優れた抗酸化作用が活性酸素をおさえこむことで、結果的にアレルギー症状の予防や軽減につながることがわかってきたのです!チョコレートを摂取したグループ・しなかったグループへの血液検査の結果明らかになった、カカオポリフェノールがもたらすアレルギー抑制効果を説明します。

  1. ​感作の段階。チョコレートを摂取したグループのリンパ球に刺激を与えたところ、IgE抗体の生産が低下していることがわかりました!
  2. チョコレート摂取の1時間後には、ヒスタミンの放出も減少していたのです!
  3. チョコレート摂取後の細胞において、脱顆粒の抑制が認められました!

脱顆粒とは、ある種の細胞のなかの組織を傷つける作用(ここではアレルギー症状を引き起こす作用)のあるタンパク質をため込む粒状の貯蔵庫が、刺激によって在庫を吐き出す現象のこと。それが抑制されるということはもちろん、アレルギー症状が緩和されるということです!3ステップすべてでブロック作用を果たすカカオポリフェノールは、アレルギー予防に超!効果的なんです☆​


ほそみん

花粉症のアナタも、カカオ習慣を続ければ春がくるのが怖くなくなるかも!?とは言えアレルギーの治療薬じゃないから、過信しない範囲で取り入れ、カラダの声に耳を傾けていきましょうね♪​

脳機能の向上

カラダにうれしいカカオポリフェノールの見逃せない作用、それは脳への効き目!​ついつい忘れてしまいがちだけど、脳もまたカラダの一部、細胞のかたまりなのです。カカオポリフェノールが脳機能に働きかけるとき、具体的にどんな効果が見込めるのでしょう?それは記憶や学習など、認知機能の促進です☆この仕組みを理解するキーワードはおなじみ・抗酸化作用とBDNF(Brain-derived neurotrophic factor)​​です!

BDNF(Brain-derived neurotrophic factor)っていったい何?

BDNF(Brain-derived neurotrophic factor)とは、脳由来神経栄養因子のこと。神経細胞の一部のニューロン(神経単位)に働きかけて維持と成長をサポートするスペシャルなタンパク質・脳の栄養です!

ヒトのカラダのなかに数種類存在している成長因子のひとつ。脳内においては、短期記憶を司る海馬、思考や推理など高次元な知的活動に広く関わる大脳皮質、感情の働きや認知機能を受け持つ大脳基底核で活性化しています。次第にその仕組みが解明され、さまざまな実験が行われている段階です。​​​​

知性にまつわる超重要なポイントを維持・成長させるBDNFが減少したらどうなるのでしょう?1997年の論文によると、脳内のBDNFの発現を通常の半分まで抑制されたマウスには、学習能力の減衰が示されたのです!人間に置き換えると、物覚えが悪くなったり、忘れっぽくなったり……そう、BDNFの減少は認知症の要因のひとつであると考えられているのです(>_<)

ほそみん

そんな超重要物質とカカオポリフェノールにはどんな関連があるのかしら?実は、加齢とともに脳内のBDNFが減少する理由もまた、活性酸素による酸化にあることがわかってきたようなの!

つよいストレスによって抑うつ状態に陥ると、判断力や注意力といった高度な脳の活動が鈍ります。心身の負荷によって細胞が酸化ダメージを受け、BDNFの減少につながり、思考力の低下が引き起こされるというメカニズムが近年明らかになってきたんですって。BDNFの発現しやすい環境というのは、その反対のストレスフリーな環境。さびとは、いうなれば細胞のストレス反応。ここでも酸化ケアが活きてくるのです☆ 

​カカオポリフェノールの持つ強力な抗酸化作用は、細胞のさびを抑制してBDNFの発現率を高めるとともに、脳の血流を改善することで脳内にBDNFを行き渡らせる効果も期待されています!毎年受験生を応援するチョコレート製品があるけど、カカオポリフェノールの効能を考えるとあながちこじつけではないんですね~。これからどんどん研究が進んでいく分野です♪​

疲労回復

​カカオポリフェノールのうれしい効果、トリをかざるのは疲労回復効果です!ここまでほそみんについてきてくれたアナタなら、察しがついているかもしれませんね。植物生まれのポリフェノールは全般的に抗酸化作用を持ち、酸化=さびつくことでパフォーマンスが低下している全身の細胞のあらゆる不調に効果を発揮してくれるんですって♪疲労に効くのも自然なこと。ひとつ覚えておきたいのは、カカオポリフェノールの大きな特徴、精神疲労を回復する効果です!

なぜチョコレートやココアでココロが落ち着くの?

それはカカオポリフェノールが持つストレスホルモン抑制効果に一因があります。動物実験の結果、ストレス負荷とカカオポリフェノールを同時に与えられた際の血中ストレスホルモン数値は、ストレスのみをかけられたときと比べて2/3程度におさえらることがわかったのです!

疲れたときに飲む一杯のホットココアがココロに染み入るようにおいしいのは、カカオポリフェノールがストレスホルモンを下げてくれるからなんですね!また、ポリフェノール以外にも、ココアやチョコレートに含まれる数々の有機化合物に精神疲労を癒す効果が認められています♪

  • ​テオブロミン……中枢神経を覚醒させ、気分をしゃっきりさせる
  • アナンダミド……快感と関係を持つ脳内麻薬物質の一種
  • エンドルフィン……脳内麻薬物質の一種。多幸感、超ハッピーでハイな気分にさせてくれる
  • セロトニン……生体リズムや睡眠などに関わる生理活性アミン(アンモニア化合物)。精神の安定にも大きく関わっている
  • フラバノール……カテキン類の化合物。カカオ豆由来のフラバノールには血流の改善作用があり、脳の疲労を回復する

このほかにもチョコレートなどに含まれるカフェイン・ビタミンに鎮静効果があり、代謝アップの項目でお話しした豊富な鉄分も体調の回復に有効だと言われています☆失恋の特効薬はチョコレート、というのを聞いたことありませんか?恋愛中に分泌されていた幸福感を司るホルモンは、失恋によって抑制されて一気にダウナーな気分を連れてきます。甘いものを食べて気持ちを落ち着けるだけでなく、チョコレートにはこんなにたくさん気分をアゲる成分が入っているんですね♪


キレイをサポートしてくれるだけでなく、深刻な健康問題も心身のおつかれモードも、カカオポリフェノールでまとめて対策できるなんて驚きです( *´艸`)ほそみんも調べれば調べるほど、カカオポリフェノールの可能性に圧倒されちゃいました☆

カカオポリフェノールを多く含む食品リスト

​続いては、カカオポリフェノールどっさりな食品を紹介していきます♪数値は100gあたりの含有量の概算です(^▽^)/

​商品名​100gあたりの含有量
​明治チョコレート効果95%​3,448mg
​明治ブラックチョコレート​1,400mg
​森永カレ・ド・ショコラ<カカオ88>​​3,330mg
​森永ダース ビター​1,550mg
​森永 ココアカカオ70 200g​​2,750mg
​不二家 ルック・カレ カカオ70​​1,880mg
​バンホーテン ザ・ココア グランカカオ​​2,129mg

高カカオポリフェノール食品のなかでもスーパーやネット通販でかんたんに手に入るラインナップです☆カカオポリフェノールの表示義務はなく、パッケージの記載や情報の開示は任意​です。主要なチョコレートメーカーのミルクチョコレート、いわゆるチョコだと100gあたり平均して800mg前後。高ポリフェノールをうたったものは、明確な基準はないものの、その約4倍。やはり各メーカーから発売されているカカオ推し商品がダントツに含有量が多いと一目瞭然ですね。


ちなみに、同じチョコレートでもホワイトチョコレートにはほとんどカカオポリフェノールが含まれていないのでご注意!カカオ豆から作られていることに変わりはないんだけど、黒っぽく苦みのあるチョコレートはカカオマスを原料とし、一方白くコテッとした舌触りのホワイトチョコレートはココアバターを材料にしています。ポリフェノールは植物の色素や苦味・渋味の成分だから、まろやかなココアバターに入っていないのは残念だけど仕方ないですね(>_<)


人気が集まる高カカオポリフェノール食品、種類が増えて選ぶ楽しみ・比べるわくわくも味わえますが、おいしく続けられるのはどれでしょう?悩めるアナタに、のちほど編集部おすすめ3選を教えちゃいますから期待しててくださいね~☆

カカオポリフェノールを摂取する際の注意点​

キレイにうれしくカラダにおいしい、そんないいことづくめのカカオポリフェノールだけど、摂取するにあたっていくつか注意点があります!

過剰摂取はNG

要注意ポイント、まずは量。健康効果が期待できる一日の摂取量は200mg~500mgです。さきほどの表を見てみると、最もポリフェノールの多い​明治チョコレート効果95%​ならばわずか10gの摂取で340mg、理想値を達成できることになりますね!「多めに摂った方がすぐ結果が出るんじゃない?」という発想はちょっとキケンです。なぜなら……

カカオポリフェノールに含まれるテオブロミンは興奮作用や気管支の拡張・利尿などの生理作用をもたらすと言われています。摂りすぎれば過剰なカフェインと同じように睡眠の質を低下させたり、カラダに変調をきたす恐れがあります!テオブロミンはお茶やコーヒーなど日常的なさまざまな食品に含まれるから、高カカオ製品を多めに摂ると、うっかり正常の上限を超えることもあり得ます。特にテオフィリンなど、同系統の効果を持つ薬を使っている方は、ふつうのチョコレート感覚で食べるのはおすすめできません。

アメリカ先住民族の間では薬として用いられてきたチョコレート。その効果のかなめであるカカオポリフェノールが薬と同じように、摂りすぎたらカラダに害を及ぼすのはある意味当然なのかもしれません。​薬効以外にも、過剰摂取のデメリットといえばカロリー。チョコレートは健康・美容・ダイエットにイイ!といっても、食べすぎたらそりゃあ太りますよね(>_<)かつては、カカオポリフェノールの有効性を検証するためのチョコレートを使った実験で、ポリフェノール目標値を優先したら被験者全員カロリー・糖分オーバーでグダグダな結果に……なんてこともあったそうですが(^^;)いまははるかに恵まれた状況ですよね☆

1日数回に分けて摂取する

カカオポリフェノールの含有量から1日の総摂取量を割り出せたら、次に注意するのは食べ方です。チョコレートで摂取するとして、カカオ成分の多いものなら10g、控えめなものでも25gも食べればポリフェノール値はじゅうぶんです。板チョコ1/5枚~半分といった量だけど、3時のおやつにぺろりと食べてしまってはもったいないです!ぜひ少しずつ数回に分けて摂取しましょ。

ほそみん

ポリフェノールの心強い抗酸化作用、体内での持続時間は3時間程度なんだって。また、一度にたくさん摂取しても効き目が長持ちしたりはしません。
カカオポリフェノールも例外じゃなく、抗酸化作用をフルに活かすならば少量を2~3時間ごとの摂取、これが理想的♪

また、数回に分けることで血糖値や食欲のコントロールにもつながるから、ダイエットを意識している人は特に守りたいポイントですね。チョコだけにちょこちょこ……なんでもないです(;>_<)

糖分の低い商品を選ぶ

健康にも美容にも、糖分の摂りすぎは禁物です。カカオポリフェノール豊富な製品は、チョコレートもココアもカカオの%が高ければ高いほど糖質オフになる傾向があります。味と健康効果はどちらも大事だけど、ここは健康のほうをえこひいきする目をもって、なるべく糖分の低い商品を吟味しましょうね♪


カカオポリフェノールの、間違えるとちょーっと苦い3つのポイントは伝わりましたか?高カカオ製品を正しく賢くフル活用して、カロリーオフ・​ポリフェノールオンな新習慣を私といっしょに続けましょう(^^)/

編集部おすすめ!カカオポリフェノール商品3選

明治 チョコレート効果 カカオ72%

お待ちかね、編集部が選んだカカオポリフェノール商品を発表です☆トップバッターはおなじみ、明治のチョコレート効果 カカオ72%!

ブランド・メーカー名株式会社 ​明治
​内容量(1箱あたり)75g​

原材料

​カカオマス、砂糖、ココアパウダー、ココアバター、乳化剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)​

​栄養成分(1箱あたり)

​エネルギー:427kcal、たんぱく質:8.0g、脂質:30.8g、糖質:25.1g、食物繊維8.6g、ナトリウム:4mg
​カカオポリフェノール​1箱あたり1,900mg、1粒127mg
​価格​オープン価格
リンク先参考価格:75g×5個、1,050円(税込)+送料

高カカオチョコレートの草分け的シリーズとして知られ、はじめてのカカオ直撃体験は明治のチョコレート効果、という人も多いんじゃないでしょうか?カカオのパワーを直球でぶつけてくる、クセになる味わいも魅力で、​かつて存在した99%に至っては一度食べたら忘れられないインパクトでいまだに語り継がれています。

現在の最高濃度、食品リストでもご紹介した95%なら100gあたり3,448mgとぶっちぎりのカカオポリフェノール効率を誇りますが、私たちがおすすめしたいのは72%。毎日のポリフェノールチャージが楽しく続けられる食べやすさを考慮しました。気になるカカオポリフェノールは100gあたり約2,700mgとじゅうぶんすぎるほど優秀です(^^♪1日10g少々、カロリーにしてわずか60kcalほどで目標達成できますね!ネット販売では5箱セットが人気です(^^)v

明治チョコレート効果72%でお手軽☆カカオ習慣

森永製菓 カカオニブ

​続いては森永のカカオニブ!日本ではまだ知名度の低いスーパーフードを、大手・森永製菓が安心お手軽にお届けします☆

​ブランド・メーカー名​森永製菓株式会社​
​内容量(1袋あたり)​80g
​原材料​カカオ豆
​栄養成分(1袋あたり)​エネルギー:490kcal、たんぱく質:11.4g、脂質:43.4g、糖質:6.0g、食物繊維:15.1g、ナトリウム:0mg、鉄:2.5mg​
​カカオポリフェノール(1袋あたり)​2,500mg
​価格​オープン価格
リンク先参考価格:80g×2袋、1,576円(税込)+送料​

食べやすく刻まれた製品で、パッケージにはファスナーが付いていますから使い切るまで衛生的ですね☆

カカオニブって何?

カカオニブとはカカオ豆を砕いてフレーク状にしたもの。つまりカカオ100%、混じりけなしの製品なのです!チョコレートやココアと比べたとき最大の利点は砂糖や乳脂肪分など一切の添加物なく有効成分を摂取できること。欧米では1日スプーン1杯で効果を発揮するアンチエイジングの切り札として、熱い注目を集めています。​

森永製菓 カカオニブのカカオポリフェノール含有量は100gあたり3,125mg、たしかにスプーン1杯10gも摂れば1日分のカカオポリフェノールをクリアできますね!お味はまさにカカオそのもの。フレーク状なのでシリアルにまぶしたり、ヨーグルトに入れたり、好みの食べ方で暮らしの中に取り入れられます。牛乳や豆乳、ベリーのフルーツスムージーなんかと合わせたら無添加のチョコレートドリンクが楽しめますね(^^)/くれぐれもカロリーと糖質にはご注意を!

森永カカオニブで最先端スーパーフードをお試し♪

バンホーテン ゴールドラベル

ココアの老舗バンホーテンの、砂糖・ミルク不使用の100%ピュアココアもおすすめです!使いやすい200g缶のデータで紹介します☆

​ブランド・メーカー名​バンホーテン(※日本では片岡物産が代理店)
​内容量(1缶あたり)​200g
​原材料​ココアパウダー(ココアバター22%~24%含有)
※ココアバターとは、カカオ豆に含まれる脂肪分。乳製品ではありません。​
​栄養成分(1杯分4gあたり)​エネルギー:16.6kcal、タンパク質:0.9g、脂質:0.9g、糖質:0.5g、食物繊維:1.1g、ナトリウム:2.2mg​
​カカオポリフェノール
(1杯分4gあたり)
​200mg
​価格​オープン価格
リンク先参考価格:885円(税込)+送料


ピュアココア(純ココア)を名乗るには厳格な基準を満たす必要があります。全重量の22%以上をココアバターが占め、水分量が7%を下回り、なおかつバニラ系の香料以外のものを含まないこと。バンホーテンゴールドラベルならカカオ豆生まれのものだけで作られています☆豊かな香りとリッチな味わいは、世界中で愛されていますよね( *´艸`)

ピュアココアの主原料であるココアパウダーは、カカオニブをさらに粉末状にしたものです。苦味たっぷりカカオポリフェノールどっさりのココアパウダーに、ホワイトチョコレートの主原料でもある、コクの深いカカオの脂肪分・ココアバターのパウダーを合わせたものがバンホーテンのピュアココア。健康成分となめらかな味わいを演出する成分とをかけ合わせた、ハイブリッドパウダーと言えるでしょう♪セロリやゴボウよりも豊富な食物繊維もグッドですね。


ココア1杯分は4g、200mgのカカオポリフェノールを含みます。日に2杯も飲めばポリフェノールチャージとしてはじゅうぶん(^-^)約11kcal、意外と低い?とは言えミルクや砂糖で調整して飲むのが一般的ですから、お茶よりはスイーツ感覚で楽しむほうがいいですね。手鍋で静かにていねいに練り上げれば、癒し効果はバツグンです♪しょうがやシナモンを使ったレシピなら温めパワーもさらにアップ!

バンホーテンゴールドラベルで安らぎながら酸化ケア☆

ほそみん
ご紹介した3つの商品はカカオポリフェノールの高さはもちろん、味と手軽さのバランスも考えて選びました☆ご自宅や外出先、シーンに合わせて使い分けできる便利さ・楽しさも長続きのコツ。毎日続けられそうかな?

カカオポリフェノールはこんな人におすすめ!

美容によし、健康によし、ココロにもよし☆カカオポリフェノールの優れた抗酸化作用と幅広い効果は伝わりましたか?チョコレートやココアは薬ではなくあくまで食品だから、すこしでも興味があるならトライしてみてほしいです。特に、次の4項目にひとつでも当てはまる人は断然おすすめ♪スーパーのチョコレート売り場へゴーです!

カカオポリフェノールを試してほしい人

  • 疲れやすくて気分も沈みがち
  • ダイエットしてもなかなか体重が落ちない
  • 運動はちょっと苦手
  • お手軽にカラダにいいことしたい

反対に……持病のある方、特にテオフィリンなど一部の薬を投薬中の方、ニッケルにアレルギーがある方、医師の指導のもとで食事制限中の方は、独断で挑戦せずに担当医と相談してみてくださいね(^-^)ほそみんからのお願いです。

チョコレートの脂肪・糖が気になる方へおすすめのサプリ​

体質改善効果の高いカカオポリフェノールだけど、チョコレートやココアで手軽に摂取できる一方、脂肪と糖分は気になりますよね(>_<)普段の食生活にチョコレートをプラス、体重もプラスなんてことになったら悔やんでも悔やみきれません!「バランスのとれた健康的な食生活」を365日続けるには、私たちのまわりにはおいしーい誘惑があふれすぎてますよね……。カカオ効果で代謝やお通じはケアできても、カロリー対策まではちょっと無理です。

そこで、スラリが調査したところ、「ファンケルカロリミット」がカカオポリフェノール習慣の気がかりをばっちりフォローしてくれることが分かりました☆

ファンケルカロリミット

楽しい食事、でも糖と脂肪は心配で……そんなとき、カロリミットの出番です!テレビCMでもおなじみの、食べたい人のサポートサプリは超クール!

​特
  • ​食事の糖と脂肪の吸収を抑える
  • 5つの成分がもたらす効果は臨床試験で実証済み
  • 血糖値上昇を防ぐギムネマシルベスタと中性脂肪の蓄積をブロックする桑の葉の配合で特許を取得​
​主


  • ​キトサン:100mg
  • エピガロカテキンガレート:14mg
  • ​​​ギムネマ酸:9.4mg
  • 桑の葉由来イミノシュガー:0.2mg
  • インゲン豆由来ファセオラミン:0.29mg​
​内

  • ​​10回分分包タイプ
  • 約30回分120粒
  • 約90回分120粒×3袋
​飲

​糖と脂肪が気になる食事の前に水で飲む
1回の目安は4粒
1日3回まで使用可能
​価
  • ​​10回分:648円
  • 30回分:通常価格1,563円
  • 90回分:通常価格4,207円
※30回分と90回分は割引キャンペーンあり
※価格はいずれも税込
  • 2週間で実感!甘い物も怖くない!
    5/5
    40代女性
    飲み始めて2週間位で気付いたのですが、甘い物を食べても増えてない!(毎日乗っています)実感できるのでやめられなくなりました(笑)バッグにかかさず、真面目に続けています!

    FANCLonline

  • ダイエットのおともに!
    5/5
    20代女性
    1ヶ月分を購入して1週間。糖質制限中ですが、外食や飲み会など避けられないイベントのときに飲んでいます。 「飲んだら痩せる」といった甘えたことは期待してはいません。ただ増えづらくなればいいな、くらいに思っていたら、夜に炭水化物やお酒をガブガブ飲んでも、翌日の体重に変化なし!いつもは0.5kgほどは増えていたのに、カロリミットを飲んだ翌日は体重を維持してくれます。 ダイエット中はすこしの増減に一喜一憂してやめてしまいたくなるものですが、カロリミットがあれば増えることは中々ないので、楽しくダイエットができますよ。おすすめです。

    @cosme

特許コンビのほかにも、コレステロールを下げ腸内環境を整えてくれるカニ由来の動物性食物繊維・キトサンや、消化酵素をブロックして脂肪の吸収をおさえるエピガロカテキンガレート​、ブドウ糖の吸収をゆるやかにするファセオラミンといった、超!強力メンバーで構成されたカロリミット。「飲んだら痩せる魔法の薬ではないけど、飲むと太りにくくなるかなー」口コミで目についたそんな声、じゅうぶん魔法みたいだと私は思いますけど( ゚Д゚)


1日3回まで飲んでいいし、毎日飲まなくてもオッケーという柔軟さも高ポイントですよね。コスト的に無駄がないって意味でもあります。​カカオポリフェノールで毎日こつこつ体質改善、楽しい週末や断れない飲み会はカロリミットでさっと対応。バランスのいい組み合わせです♪ストレスのかかるダイエットは長続きしません。苦いカカオで頑張ったら、カロリミットで自分を適度に甘やかしてあげましょう(^^)/

「美味しい」もダイエットもあきらめなくていいんです♪

カカオポリフェノールでキレイになろう♪

日々の疲れや不調のカギを握るのは活性酸素でした。ひとかけらのチョコレートや一杯のホットココアで一息つくとき、細胞のなかではカカオポリフェノールの抗酸化作用が活性酸素のダメージを癒してくれています。​カラダを守るために働いたのに、結局カラダを傷つけることになってしまう不器用な性質は、毎日の暮らしに一生懸命な現代人のすがたとちょっぴり重なりますね(>_<)カカオポリフェノールでキレイをゲット、役目を終えた活性酸素にありがとう・さよなら。ほそみんもずっと続けていきたいです☆