その着用法、間違っているかも!?着圧ソックスの履き方OK例&NG例【総10選】

その着用法、間違っているかも!?着圧ソックスの履き方OK例&NG例【総10選】

太くてカッコ悪い脚は、みんなの悩みのタネ。

私、スラリ編集長のほそみんがダイエットにのめりこんでいったのも、太い脚へのコンプレックスがきっかけでした。


太い脚をなんとか細くしたい!」という一心で見つけたのが着圧ソックスです!

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ほそみん
憧れのスラリ脚を手に入れるには、むくみ解消や代謝アップにつながる「着圧ソックス」が効果的だったんです!
  • 調べた着圧ソックスの数:32種類
  • 実際に履いてみた数:12種類
  • これは本気でおすすめしたい!と思った数:6種類

今回は、私が実際に脚やせできた着圧ソックスの選び方や履き方を徹底解説します☆

今すぐにBEST3を見たい方はコチラから!

着圧ソックスの選び方・履き方|5つのNG例

着圧ソックスは「段階圧力ソックス」、または「弾力性ストッキング」などの名称でも呼ばれています。

お手軽で便利な着圧ソックスだけど、使い方を間違えると効果は激減どころか逆効果になることも…。

選び方・履き方を順番にチェックしましょう!

圧力が強すぎる

着圧ソックスがむくみにアプローチできるのは、脚に適度な圧力をかけて血液のながれを改善するから。

しかし、強すぎる圧力はむくみを悪化させたり、体に悪影響を及ぼしてしまいます。


適切な圧力の着圧ソックスが「人間工学に基づいて設計されたサポーター」だとしたら、過剰な圧力のソックスはまるで「ギチギチに巻かれた輪ゴム」のようなもの。

血流を阻害し、トラブルを引き起こしてしまいます。

また、重ね履きも圧力が過剰になってしまうのでNGです。

圧力が弱すぎる

反対に、圧力があまりにも弱すぎる場合もむくみ対策に効果的とは言えません。

着圧ソックスの役割は、第二の心臓といわれるふくらはぎのポンプ機能をサポートして血流を改善すること。


パワー不足では効果が発揮できないのです。

「普通のソックスと変わらない締めつけ」と感じる場合は、圧力が弱すぎると考えましょう。

正しい位置で履いていない

着圧ソックスを初めて買ったとき「上手に履けない!」と困った方も多いでしょう。

着圧ソックスは足首・ふくらはぎ・太もも・それぞれ脚のラインにそって圧力の段階が設計されているため、正しい圧力がかかる位置で履く必要があります


脚を収めてしまえばそのタイトさは頼もしさの証とわかるですが…慣れないうちはどうしても手間取ってしますよね。

そこで…私が習得したとってもラクチンな装着法を伝授したいと思います!


ラクチンな装着法を伝授☆

  1. ストッキングを履くときのように生地を手繰り寄せます。
  2. つま先を入れます。
  3. かかとの位置を合わせます。
  4. 足首の位置を合わせます
  5. ふくらはぎ・膝・太ももへと順に生地を伸ばしていきます。

ポイントは、一番最初にかかとの位置を合わせること。

かかとの位置を先に合わせることで、その他の位置も合わせやすくなりますよ!

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ほそみん
繊維がほつれて破れてしまわないよう、爪を立てずに丁寧に扱ってくださいね。

長時間にわたり着用している

履き始めは心地よく感じられる圧力でも時間の経過とともに脚には疲労がたまり、いつの間にか適切なサポートの範囲を超えてしまいます

すると、血流が阻害されてますます脚はパンパンに…。

自分の体調とよく相談して、日中のみにする・むくみがきつくなる夕方から履く・夜だけにする・など柔軟に着用しましょう。

昼用ソックスを履いたまま寝る

昼用の着圧ソックスは、筋肉に適度な抵抗を与えるものや消費カロリーアップ機能を兼ね備えたものが多いです。

圧力の数値そのものは就寝時向けと大差なくても、姿勢や動きに合わせた仕立て方・素肌への負担をどこまで考慮するか…という点で、寝ている間の使用は想定外


昼用の着圧ソックスを履いたまま寝るのは絶対にNGです!

刺激や蒸れによるかゆみやかぶれなど、肌トラブルの原因にもなるので注意しましょう。

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ほそみん
NGな履き方がしっかり理解できましたね!
引き続き、OK例をチェックしていきますよ♪

着圧ソックスの選び方・履き方|5つのOK例

ここからは、着圧ソックスの選び方・履き方の重要ポイントを5つ解説します!

しっかり身につけて、効果的に着圧ソックスを使用しましょう

サイズの合ったものを履く

よくあるのが「ゆったりめに履こう」とLサイズを購入したところ、大きすぎた…というパターンです。

大きすぎても、ハサミでカットして履くのはNGです。

着圧ソックスは履き口まで含めて全体にかかる圧力が設計されているため、ハサミを入れるとそのバランスが崩れてしまいます。


また、折りたたんで使うのもNG

折り目の重なった部分に余計な圧力がかかり、まさにギチギチ巻きの輪ゴム状態に陥ってしまいます。

ゆったり使いたい場合は、身長に合わせたサイズの中から圧力が低いものを選びましょう。

適正な圧力のものを履く

ここまでの説明から着圧ソックスの圧力は、強すぎると血流を阻害し、弱すぎると効果がないことがわかりましたよね。

そのため、自分ぴったり必要な圧力の製品を選ぶことが、着圧ソックス選びの最重要ポイントです。

どれくらいの圧力を基準に選べばいいの?

最初は足首20hPa・ふくらはぎ10hPaという感じで、弱めのものから試していくのがおすすめです。

まず、着圧ソックスや弾性ストッキングの圧力を表す単位はhPa(ヘクトパスカル)

この数字が大きくなるにつれて圧力も高くなります。


一般的にむくみの改善に効果が見込まれる着圧ソックスのhPaは…

  • 足首:20~30hPa
  • ふくらはぎ:10~20hPa
  • 太もも:5~15hPa

上記を参考にしてくださいね!

日中はストッキングタイプを履く

着圧ソックスさまざまな商品が販売されていますが、日中の着用に最適なのはストッキングタイプです♪

つま先から腰まで包み込むストッキングタイプなら、立ったり座ったり姿勢の変化が激しい日中の活動にも、ずり落ち・まくれ上がりの心配がありません


効果が落ちる・不快感がある・過度なしめつけがかかる…などのリスクを回避することができますよ!

全体的に圧力が行き渡るよう設計されているので、座りっぱなし・立ちっぱなしの仕事の人にもおすすめです☆

夜は圧力が強めのものを履く

むくみがピークになる夜は、圧力が強めのものを履くのがおすすめ!

1日の活動を終えて老廃物と水分でパンパンになった脚を集中的にケアすることで、疲れの取れ方が変わりますよ。

「キツイのはちょっと…」という場合は、帰宅してから就寝するまでの間だけ圧力強めのものを履くと良いでしょう。

就寝中は必ず夜用ソックスを履く

「寝ている間もケアしたい」という方は必ず、夜用を選んでください。

夜用ソックスと昼用の圧力が低めのソックスの場合、hPaだけに着目すると性能には大差がなく見える場合もあります。


しかし、夜用と昼用では機能性が根本的に異なります

昼用タイプを無理に兼用すると、圧のかかる位置がズレて効果が半減してしまうことも…

夜用には肌触りの優しいもの・かかとのかさつきをケアしてくれる商品などもあるので、お気に入りを探してみてくださいね。

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ほそみん
着圧ソックスの選びの重要ポイントがわかりましたね!次は、さらに自分にぴったりなアイテムを見つけるための注目ポイントをチェックしていきましょう♪

着圧ソックスを選ぶ際の注目ポイント

ここでは、項目ごとのチェックポイントをします。

着圧レベル

圧力は、むくみの状態に応じて選びましょう

→ → 表は右にスクロールできます → →

むくみの目安効果的な着圧レベル(足首)
一般的なむくみ約10hPa~20hPa
中程度のむくみ約20hPa~30hPa
重たいむくみ約30hPa~

ドラッグストアやネット通販などで購入する場合、この数値の範囲内で探していけばOKです。


また、アイテムによってはmmHg(ミリハーゲ)という表記も目につきますよね。

hPaと同様、mmHgも圧力を示す単位です。

「1.33hPa=1mmHg」なので、mmHg表示のものはhPaの製品よりも1.3倍くらい圧力が強いと考えましょう。

デニール

通常のストッキングやタイツと同様、着圧ソックスにもデニール数が設定されています。

デニール数が高いと糸が太くて生地に厚みがあり、低いと糸が細くて薄手の仕上がりになります。


デニール選びは、以下を参考にしてくださいね。

  • 70デニールまで:軽い血行促進に向いている・通常のストッキングに近い
  • 70~140デニール:むくみの改善に期待が持てる・ストッキングとタイツの中間くらいの履き心地
  • 140~280デニール:リンパ浮腫の管理など医療用にも用いられる・強圧でタイツに近い
メーカーによってはhPaではなくデニール数で圧の強さを表示している場合もあるので、この3段階をおさえておくと便利です。

ショートタイプ〜スパッツタイプ

着圧ソックスの丈は、とても豊富

それぞれの丈の特徴を、表にまとめてみました。

→ → 表は右にスクロールできます → →

分類長さ特徴
ショート足先~膝下

いわゆる「ハイソックス」の丈

履くのにかかる手間も小さく、値段もリーズナブルなため入門向け

ロング足先~太もも

オーバーニーソックスの丈

履き口のゴムが幅広に仕立ててあって、ある程度まではずり落ちない

フルレッグ足先~太ももの付け根

ロングよりもさらに長い丈

「腰やおなか周りが圧迫されるのはイヤ」という人向け

スパッツ足先~腰

パンストタイプで下半身全体をケア。

着脱に手間はかかるが、ずり落ちやずり上がりの心配は少ない

「大は小を兼ねない」のが着圧ソックスの世界です。

適材適所で使いこなせるようになりたいですね!

日中用/夜用

先ほどもお伝えしましたが、日中用と夜用は基本的につくりが異なります

特色を知って、しっかりと使い分けましょう。

→ → 表は右にスクロールできます → →

日中用の特色夜用の特色
引き締めて美脚効果低めの圧力でじっくりサポート、お目覚めすっきり
骨盤部分のテーピング設計で姿勢サポート膝上のたるみもケア
消費カロリーアップでダイエット効果通気性◎メッシュ素材で肌触りバツグン
ヒップアップ効果履くだけでかかとを保湿

両者には大きな違いがあることがわかりますね

「もったいないから…」と、兼用するのはNGですよ!

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ほそみん
着圧ソックスの選び方はばっちりですね!
次は、スラリ編集部おすすめの昼用着圧ソックスをチェックしていきましょう。

編集部おすすめ昼用着圧ソックスBEST3

「着圧ソックスについて知識は深まったけど、実際に自分に合った製品を選ぶのは大変そう……」というアナタのために、スラリ編集部が初心者でもはずれナシの6点を選りすぐりました!

まずは昼用のBEST3から発表します☆

おそとでメディキュット ハイソックス

 \カジュアルで使いやすく普段使いにも◎/

・価格:1,728(税込)

・圧力:足首31hPa、ふくらはぎ21hPa 

・サイズ展開:M・L 

・メーカー:ドクターショール

まずは、国内シェアNo.1メディキュット

英国の医療用弾性ストッキングをルーツに持つメディキュットは、医学に基づいた確かな知見と豊富なラインナップでむくみに悩む女性をサポートしてくれます☆

信頼のメディキュットシリーズから、カジュアルに使えて強力なハイソックスタイプはいかがですか?

詳細をチェックする

おうちでメディキュット リンパケア ロング

 \リンパにグイグイっと働きかける!/

・価格:2,650円(税込)

・圧力:足首24hPa、ふくらはぎ16hPa、太もも13hPa 

・サイズ展開:M・L 

・メーカー:ドクターショール

2位もやっぱりメディキュットシリーズ!

このお家でメディキュットシリーズは、一般医療機器の認定を受けています。

一般医療機器とはざっくり言うと、厚生労働省など第三者から認証を受けているの製品のこと。

安心して使用できますね!詳細をチェックする

スリムウォーク メディカルリンパおでかけ用ハイソックス

\高めの圧力でスッキリしたい人に/ 

・価格:1,706円(税込)

・圧力:足首28~34hPa、ふくらはぎ19~25hPa 

・サイズ展開:S~M、M~L

・メーカー:ピップ・スリムウォーク

最後は、同じく人気のメーカースリムウォークから、お出かけ用ハイソックスをご紹介します。

実はこちらも、一般医療機器の認証を受けた信頼感の強いアイテムなんです!

リンパのめぐりをすっきり改善できますよ!

詳細をチェックする

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ほそみん
魅力的なアイテムばかりですよね!引き続き、夜用のおすすめをチェックしていきましょう。

編集部おすすめ夜用着圧ソックスBEST3

目覚めてすっきり~お得でうれしい寝ながらケアは見逃せない♪

…ということで、「これは!」と感じた3点にしぼって、夜用着圧ソックスご紹介します☆

エクスレッグスリマー

 \寝ながらスラリ脚をゲットしたいならコレ/

・価格:3,960円(税抜・送料800円)

・3着セット:11,880円(税抜・送料無料)  

・5着セット+1着プレゼント:19,880円(税抜・送料無料)

・圧力:足首11.9hPa、ふくらはぎ18.9hPa 

・サイズ展開:ワンサイズ(フリーサイズ)

・メーカー:JINGU MARKET

堂々1位はエクスレッグスリマー!

なんと履いているだけで「体温が0.5度アップした」というう調査結果があり、脂肪燃焼にも役立ってくれる注目アイテムなんです☆

こちらの商品は夜用なので、寝ている間に苦労知らずでスッキリ脚を目指せちゃいます。


また、5着セットを購入すると1着プレゼントという嬉しい特典があることも大きなメリットですよ♪

エクスレッグスリマーの公式サイトはこちら!

エクスレッグスリマーが気になった方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください!

まだ買うのは早い!!エクスレッグスリマーの痩せない噂と効果を口コミ100件以上から徹底調査!

寝ながらメディキュットロング

\定番でいて実力派!柔らかく履きやすい/

・価格:2,700円(税込)

・圧力:足首28~34hPa、ふくらはぎ19~25hPa

・サイズ展開:M、L  

・メーカー:ピップ・スリムウォーク

夜用メディキュットには、スタンダードで人気のあるメディキュットロングをおすすめします♪

圧着ケア効果はもちろん、肌触りのよさ、履き心地の柔らかさを追求

オープントゥなので、足が蒸れて不快になることもありません。

詳細をチェックする

スリムウォーク メディカルリンパ夜用ソックス ロングタイプ

\夜用でもきっちりメディカル!/ 

・価格:2,480円(税込)

・圧力:足首18~24hPa、ふくらはぎ12~18hPa 

・サイズ展開:S~M、M~L 

・メーカー:ピップ・スリムウォーク

最後はスリムウォークからピックアップしました。

V字テーピング設計でパワフルに着圧!

ふくらはぎのパワー収縮にさらに集中するようになっており、症状の重たい人向けの本格派仕上がりです。

詳細をチェックする

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ほそみん
気になるアイテムは見つかりましたか?
次は、着圧ソックスのメリット・デメリットを考えていきましょう。

 着圧ソックスのメリット・デメリット

メリット

まずは、メリットからチェックしていきます。

着圧ソックスのメリット

  • 履くだけでむくみ解消ができる
  • 血行改善による代謝アップが期待できる
  • 用途に合わせて適したアイテムを選べる
  • 程よい締めつけでリフレッシュできる
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ほそみん
着圧ソックスは、脚やせの強い味方です!

デメリット

次は、デメリットをチェックしていきましょう。

着圧ソックスのデメリット

  • 人によっては締めつけ感が不快に感じる
  • 洗濯など手入れが必要
  • 血行障害がある人には不向き
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ほそみん
「圧力が苦手」「締めつけが不快」と感じる方もいるみたい。
では、着圧ソックスはどんな方におすすめのアイテムなのでしょうか?

 着圧ソックスがおすすめなのはこんな人!

着圧ソックスをおすすめしたい人

  • むくみを手軽に解消したい人
  • 脚やせを目指している人
  • 脚が疲れやすい人
  • 普段からストッキングやタイツを履く人
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ほそみん
上記に当てはまる方は、ぜひ着圧ソックスを試してみてくださいね。
次は「着圧ソックスは自分に合わないかも…」「ほかの方法でもむくみにアプローチしたい!」という方におすすめのサプリをチェックしていきます。

着圧ソックスと併用したい!編集部イチ押しサプリ

むくみをしっかり改善したい場合は、内側からのアプローチも大切

スラリ編集部おすすめのきゅきゅっと小町で、体の中からすっきり感を高めましょう。

きゅきゅっと小町

\配合成分がむくみにアプローチ/

・初回限定価格:980円(税込)

・2回目以降:4,980円(税込・送料無料)

・内容量:150粒入(約1ヶ月分)

・定期購入条件:2回以上の購入が条件

きゅきゅっと小町には、摂り過ぎた塩分の排出をサポートするカリウムが配合されています。

さらに、L-カルニンチン・キャンドルブッシュなどダイエットに有効な成分も豊富!

脚やせはもちろん、体全体のスタイルアップに期待できますよ☆

きゅきゅっと小町の公式サイトはこちら!

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ほそみん
体の外側・内側、両方からむくみにアプローチしましょう♪

着圧ソックスを正しく履いて美脚になろう♪

着圧ソックスは、履き方と選び方が大切

しっかり知識を身につけることで、効果的に使用できますよ!


今回ご紹介したアイテム、ぜひチェックしてみてくださいね。

また「6種類の着圧ソックス情報じゃ足りない!」という方は、以下の記事もご覧ください♪

人気着圧ソックス、20選を全部履いてみた!効果のあったおすすめ商品

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