BCAAの副作用を知らないと危険!サプリ摂取前に知っておきたい効果・効能

BCAAの副作用を知らないと危険!サプリ摂取前に知っておきたい効果・効能

みなさん、BCAAというサプリメントには副作用があると思っている方いますよね?え!?そもそもBCAAを知らない.....BCAAを知ってる人も知らない人もこの記事でBCAAマスターになってダイエットを効率良く進めましょう!

BCAAには副作用があるの?

ダイエットに日々励んでいる皆さん!BCAAって聞いたことありますか?ええ!?聞いたことがない…..知らなかった皆さんは損してますよ!

BCAAは運動を伴うダイエットの大きな大きな味方となるサプリメントなんです☆

今回は編集長の私ほそみんがBCAAを知らなかった人はもちろん、使ってみようかどうか迷っている方へ、その効果と注意点をばっちりお伝えしますね♪

BCAAとは?3つの基礎知識

まずはそもそもBCAAって何?って方へ、BCAAとはどんなものなのかをお伝えしましょう!

必須アミノ酸の一種

BCAAとは”Branched Chain Amino Acids”の頭文字をとった言葉で日本語にすると「分岐鎖アミノ酸」となります。分岐鎖アミノ酸って言われてもなにがなんだかわからない…..ですよね(笑)

ものすごーーく簡単にざっくりと言ってしまうと、BCAAは必須アミノ酸の一種!

必須アミノ酸とはみなさんも聞いたことがありますよね。人が体内で十分な量を生成することができないため食事などから摂取しなければならないアミノ酸のことです。必須アミノ酸の9種類のなかにこのBCAAも含まれているんですよ。

BCAAは3つのアミノ酸のことを指す

BCAAは必須アミノ酸の9種類の中の3種、バリン・ロイシン・イソロイシンというアミノ酸の組み合わさったものです!

すでにご存知の方も多いと思いますが、体を構成する重要な栄養素であるタンパク質は約20種類のアミノ酸をもとにして作られています。その20種類のなかにもバリン・ロイシン・イソロイシンは含まれています!タンパク質に含まれているのになんでわざわざバリン・ロイシン・イソロイシンだけを取り出したサプリメントを作るの?そう疑問に感じてしまいますよね。なぜBCAAというサプリメントが作られたのかといえば、ずばり、スポーツやトレーニングに効果があることがわかったからなんです!

では、どんな効果があるのでしょうか?それは後ほどご説明するので乞うご期待!(笑)

筋肉づくりに必要不可欠

先にも説明したように、BCAAはタンパク質を構成するアミノ酸の中の3種類を取り出したものです。タンパク質が筋肉づくりに必要であるようにBCAAも筋肉づくりに必要な栄養素なんです!

人の筋肉のタンパク質を構成する必須アミノ酸の中でBCAAが占める割合はなんと約35%!高い割合で含まれているBCAAが重要な働きをすることは容易に想像できますね◎

必須アミノ酸やタンパク質を構成するアミノ酸に含まれているなどBCAAは体づくりの重要パートを担っていると言えますね。ここからはその効果をもっと深く掘り下げていきましょう!

これだけは抑えたい!BCAAの効果3つ

みなさんなんとなくBCAAがどんなものであるのかわかってきましたか?きっと摂取した方がいいんだろうなぁと考えている人もいるとおもいます。そこでここではBCAAが体内でどのような効果をもたらしてくれるのかをご紹介します!

BCAAにはダイエットをする上で嬉しい効果があるんですよ☆

筋肉の同化・合成を促進

先にも述べたようにBCAAはバリン・ロイシン・イソロイシンという3種類のアミノ酸です。アミノ酸はタンパク質の構成物質であることからもわかるようにBCAAには筋肉の同化や合成を促進させる働きがあります!筋肉を作る手伝いをしてくれるんですね♪

特にBCAAに含まれているロイシンが筋肉合成に効果を発揮します。

ロイシンと『やる気スイッチ』mTOR

ロイシンは体が筋肉を生成するスイッチをONにしてくれる効果を持っています!筋肉生成のやる気スイッチを入れてくれるんです♪

筋肉生成のやる気スイッチはmTOR(エムトア)と呼ばれます。日本語では「哺乳類ラパマイシン標的タンパク質」といいます。聞いたことのない言葉ですよね(笑)でもこのmTORは体内での細胞分裂などの調整において重要な役割を果たします。mTORによって作り出された複数のタンパク質の複合体mTORCが体内環境の情報を統合して、転写や翻訳といった細胞の働きを通じてその細胞のサイズに応じた分裂を行うんです。

さらにDNAの情報がmRNAというものに転写され、それを細胞内のリボソームで読み取ってタンパク質を作り出していく翻訳という作業が起こります。この一連のタンパク質を作り出す流れにmTORが関与しているため筋肉生成のやる気スイッチと呼ぶことができるんです!

どうやったら活性化してくれるの?

mTORを活性化する要因は複数ありますが、その中の一つとして血中のロイシンの濃度を高めておく方法があります!mTORはリボソームでのmRNAの翻訳を促進してタンパク質の合成を増加させてくれるダイエットにありがたいものなんです!!

つまり、BCAAを摂取すると筋肉の同化や合成を促進させてくれるというわけです!特に普段プロテインなどでタンパク質の摂取を意識して行っている人はより効果を実感しやすいと言えますよ◎

筋肉の分解を抑制

続いてのBCAAの効果は筋肉の分解を抑制する働きです!特に運動時の筋肉の分解を抑制する効果が期待できます。

人が運動を行う際には体を動かすためのエネルギーを必要とします。筋肉においてはそこに蓄えられている糖質(グリコーゲン)を分解することでエネルギーを作り出していきます。しかし運動を続けていき筋肉に蓄えられていたグリコーゲンを全て使い果たしてしまうと体は筋肉のタンパク質を分解してエネルギーを作り出し始めます。筋肉を作ろうとトレーニングしているのにどんどん筋肉が減少して行ってしまいかねないのです恐ろしい…..

筋分解を防ぐ『身代わり』のBCAA

グリコーゲンを使い果たした体は筋肉のタンパク質を分解してエネルギーを作り出すと言いましたが、詳しく言うと、筋肉の中に含まれているBCAAを分解してエネルギーを作り出します。つまり、体内にBCAAが十分な量含まれていれば筋肉の分解を抑制することができることになります!

そこで運動前にBCAAを摂取します。すると運動時に体がグリコーゲンを使い果たした後に筋肉中のBCAAを分解するのではなく、運動前に摂取したBCAAを分解することでエネルギーを作り出します!運動前に摂取したBCAAが身代わりとなって筋肉が分解されるのを防いでくれるんですね♪

筋肉を分解する体の機能は複数あることが確認されています。細胞小器官のリソソームと言うところで行われるオートファジーと呼ばれる細胞内のタンパク質を分解する機能やタンパク質の分解を行う巨大な酵素複合体であるプロテアソームの働きなどです。このような分解の働きはBCAAやBCAAによって活性化されるmTORによって阻害されることがわかっています。

『身代わり』としてだけでなく、筋肉を分解する体の機能を阻害することによっても筋肉の分解を防いでくれているんですね!頼もしい☆

中枢性疲労の軽減

BCAAには中枢性疲労を軽減する効果を期待することもできます!

中枢性疲労とは脳が主体となって感じる疲労のことです。運動をすることによって筋肉が疲弊して感じる疲労とは異なる存在です。なので中枢性疲労を感じてしまいやすいと体はまだ動けるのに脳がもう動けないという信号を送ることで運動を中途半端な状態で終了させてしまうことになりかねないのです…..

中枢性疲労の発生メカニズムに関しては複数の仮説が発表されてきていますが中でも有名なものがセロトニン仮説です。

セロトニン仮説とBCAAによる中枢性疲労軽減

血中に含まれているトリプトファンというアミノ酸が脳内に輸送されると脳でセロトニンへと姿を変えます。脳内で生成されたセロトニンはセロトニン作動性神経を活性化させそれによって疲労感を引き起こすと考えられています。これがセロトニン仮説です。

つまりトリプトファンが脳内に輸送されにくい状況を作り出すことができれば中枢性疲労を軽減できることになります!トリプトファンは脳血液関門というところを通過して脳に入るのですが、実はトリプトファンの輸送体とBCAAの輸送体は同一であるため脳血液関門を通過する際にトリプトファンとBCAAが競合することになります。これによりトリプトファンの脳内への取り込み量が減少し中枢性疲労の軽減へとつながるのです!

運動をするとBCAAは減少して行ってしまいます。中枢性疲労を予防する観点からも運動前にBCAAを摂取すると良いと言えるでしょう。

筋肉の生成を助けつつ、その分解や中枢性疲労を防いでくれるなどBCAAはダイエットのための運動において重要な働きをしてくれるんです♪
しかし効果があると言っても過剰に摂取してはいけません。続いては過剰摂取の危険性についてお伝えしていきます。 

過剰摂取は危険!BCAAの副作用

ここまではBCAAがどんなものなのか、飲むことによってどんな効果を得られるのかをご紹介してきました。ダイエットに好影響をもたらしてくれるBCAAですがそれはあくまで適正量を摂取した場合の話。ここではBCAAを過剰に摂取してしまった場合の副作用についてお伝えします。副作用について理解して、効果があると言っても適正量以上は摂取しないようにしましょうね。

肝臓機能の低下

摂取されたBCAAは基本的には筋肉で代謝されます。しかし適正量以上を過剰に摂取した場合は筋肉で全てを代謝することができず肝臓で代謝されることになります。筋肉で消費しきれずに余ってしまったBCAAを肝臓で代謝する際には肝臓を酷使してしまうことになります。日々肝臓を酷使してしまうと肝臓機能が低下してしまうことになるのです…..

肝臓はアルコール等の解毒やタンパク質などを分解し栄養を作り出す働きなどを担っています。日常的な働きにプラスしてBCAAを分解することでオーバーワークとなってしまい機能低下を招いてしまうのです。

腎臓機能の低下

BCAAの過剰摂取は腎臓機能の低下も招いてしまいます。

腎臓は血液をろ過して体に必要なものは体内に残し不要なものは体外へと排出する働きを担っています。そんな腎臓も肝臓と同じくオーバーワークに陥ってしまうことで機能が低下してしまうんです…..

筋肉で使いきれずに肝臓で分解されたBCAAは尿素窒素などの老廃物となります。この老廃物は腎臓へと運び込まれ腎臓の働きで尿へと作りかえられます。BCAAを過剰に摂取してしまうことは老廃物の分解のために腎臓が働かなければならない機会を増やしてしまうこととなりオーバーワークの原因、ひいては腎臓機能が低下することとなってしまうのです。

BCAAを過剰に摂取してしまうことは肝臓・腎臓の機能低下を招いてしまいます。一度低下してしまった機能は元に戻ることはありません。過剰摂取には十分に注意を払うようにしましょうね!

BCAAの正しい摂取方法・摂取量

BCAAの効果と摂りすぎによる副作用については理解できましたか?特に副作用は肝臓や腎臓といった生命活動に重要な臓器に関わるので気をつけたいところですね。副作用の恐ろしさはわかってもらえたと思いますが適正な摂取量を守っていれば全く問題はありません。ここではBCAAの摂取量や摂取のタイミングなどしっかりと効果を引き出しながら副作用を予防できる摂取方法をご説明します!

適正摂取量は4,000mg以下

BCAAの摂取量の目安は1日2,000mg〜4,000mgと言われています。厚生労働省が策定した基準によると、体重1kgに対してバリン26mg・ロイシン39mg・イソロイシン20mgが目安とされています。

例えば体重50kgの人だとバリン・ロイシン・イソロイシンの1日の目安の摂取量はバリン1,300mg・ロイシン1,950mg・イソロイシン1,000mgとなり合計すると4,250mgとなります。

サプリメントとして販売されているBCAAの多くはバリン・ロイシン・イソロイシンの配合比率が1:2:1または1:4:1となっています。なのでBCAAのサプリメントで体重にもよりますが1日に約4000mgを摂取するようにしていればそれぞれのアミノ酸に関しても過剰摂取となることはないでしょう。

自分の摂取基準を知りたい方は先ほどの厚生労働省策定の基準にご自身の体重をかけることで知ることができるので参考にしてみてくださいね♪

飲むタイミングが肝心

BCAAの効果を最大限発揮してダイエットに活かすためには摂取するタイミングが重要となってきます。今回お勧めするのはトレーニング前・トレーニング中・トレーニング直後の3つのタイミングです。それぞれのポイントの特徴を抑えていきましょう!

筋肉の分解を防ぐため!トレーニング直前に摂取

最初のおすすめタイミングはトレーニングを行う直前に摂取することです!

体は運動をするときに筋肉を分解してしまう性質を持っていることはすでにお伝えしましたね。そしてそれをBCAAが防いでくれるのもみなさんは知っています。ですからトレーニング中に筋肉が分解されてしまわないようにトレーニングの直前にBCAAを摂取しましょう!

飲むタイミングとしてはトレーニングをはじめる約30分前です。BCAAは摂取してから30〜60分ほどで血中濃度が最大となります。ですので運動の30分前に摂取して運動開始時にはしっかりとBCAAが体に行き渡った状態となるようにしましょう!

また運動前の摂取量は5〜10gが目安となります。ご自身の体重と運動強度に合わせて摂取しましょうね。でも摂りすぎには注意ですよ!

BCAA不足に陥らないために!トレーニング中に摂取

トレーニングは種目によっては時間がかかることもありますよね。ハードなトレーニングなら短時間で終わることもあるかと思いますが、ゆっくり長く泳いだり、ジョギングをしたりすると長時間運動を続けることになる日もあるかと思います。そんなときには運動中にもBCAAを摂取することをおすすめします!

運動前にBCAAを摂取することで血中濃度を高めることができていましたが、その効果は約2時間ほどで切れてしまいBCAAを摂取する前と同じ程度の血中濃度に落ち着きます。そうすると2時間以上運動を行った場合には運動前に摂取したBCAAが使い果たされた後は筋肉を分解しながら運動を行うことになります。もったいない…..

ですので長い時間運度をする際にはトレーニング中にもBCAAを摂取するようにしましょう!BCAAの枯渇による筋肉の分解を防ぐほかにも中枢性疲労を軽減することができトレーニングの最後までしっかりとやる気を継続させることが期待できますよ◎

摂取タイミングの目安としてはトレーニング前の摂取から60〜90分たった頃です。その後も運動が長く続く場合はだいたい60分おきに飲むようにするといいでしょう。

トレーニング中も目安の摂取量は5〜10gとなります。ぜひトレーニング中にも摂取するようにしましょうね!

筋肉の合成を加速させる!トレーニング後に摂取

トレーニング直前・トレーニング中に摂取したBCAAはトレーニング直後にも摂取することで効果を発揮します!

みなさんすでにご存知の通りBCAAは筋肉の合成を促進してくれます。mTORの働きを活性化してくれるんでしたね。だからトレーニング後にも飲んであげることでトレーニングによって筋肉合成モードになっている体の合成スピードを加速させてあげられますよ!

筋肉の合成促進以外にも中枢性疲労の軽減はもちろんBCAAには筋肉痛の軽減の効果も期待できるのでトレーニング後にも摂取したいですね。

摂取のタイミングはトレーニングが終わってすぐです!終了後30分以内には摂取するようにしたいですね。

摂取量はトレーニングの強度によります。ほどほどの強度の場合は5〜10gほど、ハードなトレーニングを行った場合には10〜20gを摂取してもいいでしょう。トレーニング強度によって摂取量に変化をつけて効果をしっかり感じられるようにしましょう。

ですが、何度も言うように過剰摂取には注意してくださいね!約束ですよ!

粉末・サプリでの摂取がおすすめ

BCAAはタンパク質を構成するアミノ酸であるため食事から摂取することもできます。しかし食事で摂取をするのはあまり効率がいいとは言えないため粉末やサプリでの摂取をおすすめします。

以下にBCAAが含まれている食品をいくつか挙げてみました。

食品名摂取量カロリーBCAA含有量

まぐろ

100g106kcal4100mg
牛肉100g270kcal3200mg
鶏胸肉100g108kcal4300mg
50g76kcal1190mg

それぞれの食品のBCAA含有量を見ると1日の摂取量の目安となるような量を含んでいる食品もありますね。しかしそのBCAAを摂取するために食べなければいけない量やカロリーを見ていただけるとわかるように効率的なBCAAの摂取とはなっていません。BCAAのために無駄なカロリーや脂質を摂取してしまっては元も子もありませんもんね…..

また、食事による摂取は運動前や運動中にすることができません。食品からの摂取では体内でそれを分解する作業が必要となってくるためです。運動後は食品でも摂取することは可能ですが分解によるタイムラグが生じるのであまりおすすめできません。

しかしサプリメントならBCAAをそのまま摂取することができるためにすぐに体内に行き渡らせることが可能です。また余計なカロリーや脂質を摂取してしまう心配もいりません。

ダイエットをする上では少しのカロリーや脂質も摂取したくないですよね。効率も考えてBCAAはサプリメントで摂取するようにしましょう☆

適切な量を正しいタイミングで摂取することが効果を実感するための一番の近道です!
自分自身にあった量を適切に摂取するようにしましょうね♪

編集部おすすめ!BCAAサプリランキング

ここまで記事を読み進めてくださったみなさんはもうBCAAを飲みたくって仕方がないですよね?(笑)

ここでは編集部がおすすめするBCAAサプリメントをご紹介します!気になる商品をぜひ試してみてくださいね。

メタルマッスル

最初のおすすめはガクトさんが使用していることでも話題となっているメタルマッスルHMBです!

HMBってなに?

メタルマッスルHMBのHMBとは「β-ヒドロキシβ-メチル酪酸」という物質で体内ではBCAAに含まれるアミノ酸の一種であるロイシンによって合成されます。

体内に入ったロイシンはKIC(α-ケトイソカプロン酸)という物質になり、その後イソバレリル-CoAという物質とHMBになります。そしてこのHMBはBCAAと同様に筋肉の分解を防ぎ合成を促進させる効果を持っています!

HMBは筋肉を分解する原因となるユビキチン-プロテアソームシステムというタンパク質分解のシステムの働きを阻害する効果があります。またロイシンによって合成される物質のためmTORの働きを活性化させる効果もあります。ロイシンの働きのいいとこ取りをできるのがHMBだと言えそうですね!

気になる量や価格は?

メタルマッスルHMBは一袋に1ヶ月分の目安である180粒が入っています。1日6粒を目安として摂取することになります。タブレット状になっているので水などと一緒に飲むのがおすすめです。

価格は一袋1ヶ月分で8,640円となっています。しかし、現在「メタルボディコース」というお得なコースが用意されています!こちらのコースで申し込むと初月はなんと500円!その後も毎月6,480円でメタルマッスルHMBを利用することができます。かなりお得なコースなので始めたい方はぜひメタルボディコースを利用してみてくださいね♪

利用している人はこんな感想を抱いていますよ!

  • ダイエットにはメタルマッスルHMB
    ここ2年くらい色んな種類の体重減量サプリを飲んでいましたがイマイチ効果がなく、今回メタルマッスルHMBというサプリを試してみました。 マッスル系は初めてで、下手したら筋肉量がついて体重が増えるかも? なんて心配はあったのですが大丈夫でした(汗) 確かに筋肉量は増えますが、それ以上に脂肪が落ちてくれるので結果的にダイエットに成功します。

    食品機能ドットコム

メタルマッスルHMBのおすすめポイント!

メタルマッスルHMBのおすすめはBCAAが含まれていることはもちろん、ロイシンの効果を実感しやすいHMBという形で摂取できることです。普通のBCAAサプリメントよりも効果が実感しやすい商品となっています!

またHMBやBCAA以外にも筋肉の疲労回復効果のあるグルタミン筋肉の強度を上げることのできるクレアチンなどが含まれています。それ以外にもメタルマッスルHMBの特許技術で黒生姜エキス、黒胡椒エキス、ビタミンEなどが含まれておりダイエットにとって大切な代謝を高めることも期待できます!

ダイエット効果を引き出してくれるサプリメントと言えそうですね◎


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DCHディープチェンジHMB

続いてはDCH(ディープチェンジHMB)です!


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詳細情報

医師にも認められる黄金比率の成分配合
HMBの含有量が圧倒的に多い
240粒入り




DCHは医師の90.3%が最も使い続けたいHMBサプリNO1を獲得しており、世界初の女性医師×プロボクサーの高橋先生も愛用しているサプリ!

一番のポイントは商品名にも入っているクレアチン。クレアチンはあまり馴染みのない成分かもしれませんがトレーニングやダイエットには重要な効果を発揮してくれます。

クレアチンの主な働きは体内でのATP(アデノシン三リン酸)の再合成を行うことです。体は運動を行うときにATPを分解することで活動のエネルギーを作り出します。しかし体内にあるATPは数に限りがあり使い続ければエネルギーを作り出せなくなってしまいます。クレアチンはそんなATPを再合成することでエネルギー不足に陥らないようにサポートをしてくれるんです!

気になる量や価格は?

DCHは一袋で1ヶ月分です。1日の摂取目安が8」粒となっています。小さめのカプセルになっているので水などと一緒に飲むことができそうです。

価格は一袋1ヶ月分で13,000円となっています。しかしこちらも定期便である「実感チャレンジコース」に申し込むとお得に利用することができます。こちらのコースでは初月が送料のみの500円!2回目以降は特別価格で9,100円、5回目以降は6,500円でめちゃめちゃお得に利用できる実感チャレンジコースがおすすめですよ!

利用している人からはこんな声が上がっています!

  • 何より魅力的になった!と言われたのが嬉しかった!
    5/5
    今思えば物心ついたときからずっとダイエットという言葉が頭から離れない生活を送っていました。 DCHを始めたからと言って食事や運動をしていないというわけではなく運動も食事ももちろん気を遣っているけどDCHを使ってから周りからなんだか魅力的なカラダになったね!と言われるようになってそれが一番うれしかったです!

DCHのおすすめポイント!

DCHのおすすめポイントはBCAAの効果と共にクレアチンの効果も期待できる点です!ダイエット中は食事制限などにより栄養が不足している状態で運動しがち。それではエネルギー不足、筋肉の分解といったことによりダイエットに悪影響が及んでしまいます…..しかし、DCHではBCAAにより筋肉の分解を防ぎ、クレアチンでエネルギー不足を防ぐことができます!医師が使い続けたいと答えているので、ダイエットをする上で強い味方となると期待を持って言えそうですね♪


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MRM BCAA+G1000

最後のおすすめ商品はMRM BACC+G1000です!

G1000の”G”ってなんだ?

MRM BCAA+G1000はBCAAを粉末で摂取することのできるサプリメントです。Amazonや楽天市場などのBCAAランキングで常に上位を獲得しているBCAA摂取にもってこいのサプリメントなんです!

MRM BCAA+G1000にはBCAAのみならず”G”というものが含まれています。「Gってなんだ?」と思ったみなさんもおおいのではないでしょうか?実はこのGとはグルタミンのことです。

グルタミンはアミノ酸の一種であり体内で作り出すことができるため非必須アミノ酸に分類されています。グルタミンの働きは筋肉の修復や免疫力が低下しないようにすることなどです。体内で作り出すことのできるグルタミンですがトレーニング後などには消費量が増加するため体内での生成では不足してしまいます。特にダイエット中などのエネルギーが少ない状態でグルタミンが減少してしまうと免疫力の低下により風邪をひきやすくなってしまうといった状態になりやすいです。ダイエット中に風邪をひくなんて最悪ですよね…..

そんな状況を防いでくれるのがMRM BCAA+G1000に含まれているグルタミンなんです!

気になる量と価格は?

内容量は1000gです。

粉末状になっているので口に含んで水などで流し込んでもいいですし、水などに溶かして摂取してもいいですね。ただし、水への解け具合は悪いみたいです…..(笑)

様々なサイトで取り扱っているため価格は様々ですが、Amazonでは4,990円で販売されています。海外のサイトではもう少し安く買えるところもあるようです。気に入ったサイトで購入するといいと思いますよ♪

利用している人はこんな風に感じています!

  • BCAA+G1000
    5/5
    効果はあると思います。まず500mlにスプーン(付属)3杯で溶かして飲むと空腹感が消えます。減量中に飲んでたので筋トレに必要なエネルギー(餌)に成ってる感じでウエイトトレーニングを気にせず集中して取り組めます。 ただプロテインとの同時摂取は×。単体でトレーニング5~10分前に飲むのがベストな気がします。 500mlに溶かしたBACC+G1000はトレーニング中にも飲める様にトレ前・中と分けながら飲むと良い感じです。

    Amazon

MRM BCAA+G1000のおすすめポイント!

MRM BCAA+G1000のおすすめポイントは何と言っても価格の安さ!1日の摂取目安が4000mgなので毎日その量を摂取していたとして計算すると250日分、約8ヶ月も持ちます!

価格以外にも先ほども説明したグルタミンが含まれているのもおすすめのポイントです。ダイエット中の運動は栄養が少ないため運動の疲れが翌日以降にも残ってしまいがちです。しかしグルタミンは疲労回復に効果があるのでそんな疲れを翌日以降に持ち越さないようにサポートしてくれます!

ダイエットをしながらも日々の生活を生き生きと過ごしたい人におすすめの商品です☆


MRM BCAA+G1000はこちらから

以上の3つのおすすめ商品はBCAAのみならず、一緒に摂取することでより効果を高めることのできる成分が配合されています。みなさんの生活習慣や目的に合っている商品をぜひ試してみたくださいね!ただしサプリメントの効果を引き出すにはしっかりとした運動が必要です。サプリメントだけに頼りすぎないようにしましょうね♪

BCAAの副作用に注意してダイエットを成功させよう!

いかがでしたか?BCAAを聞いたことのなかった方もBCAAがどんなものなのか、どういった効果が期待できるのかわかったんじゃないですか?

ダイエット中は食事を制限する機会が多いのでエネルギー不足、筋肉の低下といった状況に陥りやすいです。特に筋肉の分解は運動を頑張れば頑張るほど進行してしまうという皮肉なものです…..筋肉が落ちてしまうと体重は減りますが、代謝の低下と見た目の美しさの低下という恐ろしい事態を招きます。ぜひ美しくダイエットをするために、BCAAをうまく活用して理想のボディを手に入れましょうね!