アイスを食べるだけ!?常識を覆す最新ダイエットをご紹介

アイスを食べるだけ!?常識を覆す最新ダイエットをご紹介

アイスでダイエットなんて夢のようなお話し!ダイエットでは大敵のようなアイスが実は味方だったとはその効果を今すぐに知りたいわよね。どのようにアイスでダイエットができるのか、ここでその効果や方法などをたっぷり教えちゃいます!

​アイスクリームで痩せられるって本当?

ダイエット中の方はもちろん、甘いものを制限している方必見です!年間を通して美味しくいただけるアイスは子供からお年寄りまで誰からも愛されるスイーツ。今までダイエットでアイスが食べられな〜い!と諦めていた方でも、安心して食べられるお菓子としてここで詳しくお伝えしちゃいます。アイスダイエットの方法や美味しい食べ方、またレシピなどたっぷり情報満載です!


ほそみん
アイスって美味しいから脂肪分とか砂糖とかいっぱい入ってそうで太っちゃいそうよね。実はアイスには脂肪をカットしてくれる作用があるのですって♪アイスにそんな効果があったなんて!!これは必見です!

アイスクリームでダイエットできる理由

どうしてアイスクリームでダイエットができるのでしょうか。その理由を知らずにはやはり安心して食べることができません。今までダイエットでアイスを我慢してきた方でも、嘘〜!本当〜!と半信半疑にならずにここでじっくりチェックしましょう!

冷たい物を食べることで代謝アップ

アイスを食べると体が冷えて血行が悪くなるのでは?と思いがちですが、体は突然冷やされると体温を正常値に戻そうとして体を温めて新陳代謝を高めるのです。そのため肥満の原因となる体内の脂肪の蓄積を抑えてくれるため太りにくい体にしてくれるのよね♪

乳糖が皮下脂肪・内臓脂肪を抑える

アイスクリームには乳糖が含まれているのですが、このアイスクリームの乳糖は脂肪をカットしてくれる作用があるのです。レストランのフルコースなどで食後のデザートにあえてアイスがセットになっていることもよくありますよね。それは食事に含まれる脂肪をカットする目的でもあります。

適度に脂肪を摂取できる

脂肪はダイエットに大敵ですが、全く摂らないのはよくありません。一日の脂質推奨量は約55gで、アイス200mlを食べると脂質が14gと程よく摂取でき一日の摂取量をオーバーする心配がないです。そのため他の食事を制限することなく栄養バランスの取れた食事をすることができるのもメリット。またアイスクリームに含まれる乳脂肪は素早く消費しやすく、蓄積されにくいタイプなので食べても太りにくのが特徴よ♪

カルシウムでメンタルが安定

種別に認められている高脂肪のアイスクリームにはカルシウムをはじめとするミネラルやビタミンがたっぷり含まれているので、ダイエット中の食事制限で栄養を補給したり、体重減少の目標達成などでピリピリしているストレスを穏やかにしてくれます。高脂肪といっても脂質がアップするのではなく、栄養価や美味しさが高まるので満足感が得られますね♪


血糖値が緩やかに上昇

小麦粉を原料とするケーキやビスケットなどにはグルテンが含まれているので、食べると血糖値がグンと上がってはインスリンが大量に分泌されてしまいます。インスリンが多く分泌されるとブドウ糖をどんどん細胞に送り込んでしまうため脂肪として蓄積されてしまうのです。一方、乳脂肪と糖分で作られているアイスクリームは血糖値がゆっくりと上昇するため、インスリンも正常に分泌され、ブドウ糖をしっかりエネルギー変換して太りにくくしてくれます。

おすすめアイスとNGなアイスの種類

アイスクリームダイエットをする前にちょっと疑問に思うのが、アイスならどんなフレーバーも食べていいのか、どんな種類でもいいのかってこと。アイスにはバニラだけじゃなく、チョコレート、ピスタチオ、フルーツなど数えきれないくらい様々なフレーバーがラインアップしています。どれを食べてもダイエットに影響ないならなおさら嬉しいけれど、やっぱりそこまで甘くないのがダイエット!

バニラ味の「アイスクリーム」が最適

とりわけダイエットにオススメのアイスクリームは乳固形分15%以上、乳脂肪分が8%以上のハーゲンダッツやグランミルク、ホームランバーNEOなどの高脂肪アイスクリームで、中でもバニラ味がオススメです。バニラアイスにはバニリンと呼ばれる香り成分が配合されていて、この成分によってさらに脂肪の蓄積を抑えてダイエット効果を高めることができるのです♪​


【要確認】注意が必要なアイスの種類

栄養価の高い高脂肪バニラアイスクリームかどうか見分けるには、パッケージの「種類別」の後に記載されているアイスのタイプをチェックしてみてください。ここに書かれているアイスのタイプにより栄養価が高いのか判断することができます♪このことを参考にしてみると以下の3つのアイスクリームはダイエットとしてちょっと不向きなよう。


アイスミルク

アイスミルクは乳脂肪分3%以上、乳固形分10%以上の種類のアイスクリームです。牛乳とほぼ同等の乳成分がありますが、乳脂肪分はアイスクリームと比べて劣る他、植物性油脂が配合されていることもありカロリーが高くなることも。乳脂肪分やカロリーを考えるとダイエットにはベストなアイスとは言えないでしょう。


ラクトアイス

こちらは乳脂肪分がほとんどなく、乳固形分3%以上​と乳脂肪分が全く含まれていないアイスクリームです。そのため脂肪をカットしてくれる効果が少ない他、植物性油脂が使用されていることが多くカロリーもアップしますので、ダイエッターをサポートするアイスとしてあまりオススメではないです。


氷菓

乳脂肪分も乳固形分もほぼゼロであるいわゆるかき氷やシャーベットなどのアイスクリームです。確かに見た目は氷ジャリジャリでクリームは全く見られません。喉の渇きを潤すのには適していますが、ダイエッターには脂肪燃焼効果が得られないため不向きです。

 

アイスクリームダイエットのやり方

ダイエットにオススメのアイスクリームをチェックしたら、さらに効果をアップさせるためにアイスクリームを食べるタイミングをチェックしましょうね。一日のどんな時間でも大歓迎のアイスクリームですが、ダイエッターにはこんな時間帯がオススメよ!

朝食に置き換える方法

朝っぱらからアイスクリームを食べるなんて!とお母さんやおばあちゃんの声が聞こえそうですね。栄養たっぷりのアイスクリームはトースト1枚よりも、ビタミンやミネラルをたっぷり補給することができます。もちろん朝抜きをしている方も手っ取り早くいただけるアイスクリームを朝食にすれば、脳もパッと目覚めて快適に一日をスタートすることができるのでオススメよ。バータイプならお皿に盛る必要もなく食器洗いもなしでベター♪

おやつで食べる方法もおすすめ

おやつに欠かせないアイスクリームは小腹が空いた時に食べることもオススメです。おやつタイムは体が一日の中でももっとも活動している時であって、しっかり栄養素を補給することでさらにハツラツと体を動かすことができますよ。またバニラアイスクリームでは100g/207kcalですが、仕事やショッピングをすれば摂取カロリーを簡単に消費できますのでオススメです。


本当に効果ある?体験者の口コミを調査

アイスクリームでダイエットができるということにまだまだ疑いがある方、ここで実際アイスクリームダイエットを体験した方々の口コミで気分を落ち着けましょう。賛否両論結果を得るだけである程度やってみようかどうか決めることができます。失敗してもちょっとした幸福感を与えてくれるアイスクリームダイエットをするかどうかはアナタ次第!


痩せた♪

目標体重に達成できましたでしょうか?アイスクリームでダイエット成功するとは本当にラッキーです。これならダイエットもストレスなくできますね♪


食べ方でダイエット効果アップ


アイスクリームを食べるときはウエハースとかコーンはなし!確かにグルテンが入っていると血糖値が上がるのでよくありませんね。またアイスクリームをゆっくり食べるのも良いアイデアです。胃腸のためにも口の中で温めながら食べるといいですね♪

氷菓の方がオススメ

う〜む、本格的にダイエットをしたいならかき氷やシャーベットなどの氷菓の方が確かに低カロリー。しっかり食事から栄養分を摂取できればこれでも良しでしょう♪

アイスクリームダイエットはこんな人にオススメ

  • ダイエット中でも甘いものを食べたい
  • 食べながら脂肪燃焼をしたい
  • 栄養をしっかり摂取しながら痩せたい
  • 朝食を手早くしっかり摂りたい



手作りしてみよう。お手軽レシピ

アイスクリームはお店で買うもの!と思っている方がほとんどだと思います。でも天然素材のアイスクリームにこだわりたい時には自家製バニラアイスクリームが何と言ってもオススメ♪自宅でも簡単にできるのでぜひチャレンジしてみてください!

必要なもの

  • 卵・・・1個
  • 砂糖・・・大さじ2
  • 牛乳・・・100ml

作り方

  1. 卵を卵黄と卵白に分け、卵白をハンドミキサーなどでツノがピンと立つまでしっかり泡立てる
  2. 卵黄と砂糖を1に加えてよく混ぜて​からアルミのバットなどに入れてフリーザーで1時間ほど冷やす
  3. 2をフリーザーから取り出して牛乳を加えて混ぜ、再びフリーザーで3時間ほど冷やして出来上がり!

アイスに加えて効果UP!おすすめ食材

バニラアイスクリームは栄養価に優れているからダイエットにオススメといっても毎日食べるていると飽きてしまうもの。そこでアイス屋さんのようにトッピングをしてさらにアイスを美味しく食べて楽しくダイエットしましょうね♪

アーモンド

ビタミンEを含むアーモンドは血行促進をしてくれるので、むくみや冷えなどを改善してくれます。さらにセルライトなども排出してくれるのでボディラインを引き締めてくれるでしょう。またビタミンEには抗酸化作用もあり肌をみずみずしく維持してくれますよ♪

オリーブオイル

オメガ9系に属するオリーブオイルはリノレン酸やオレイン酸が豊富に含まれています。悪玉コレステロールを減少させたり、脂肪燃焼をしてくれるダイエットにはオススメの不飽和脂肪酸ですよ。

ドライフルーツ

食物繊維が豊富に含まれているドライフルーツはお腹のつまりをすっきりとサポートしてぽっこりを抑えてくれますよ。さらにカリウムもたっぷり摂取できるので、顔や足のむくみなどの改善にも作用します♪贅肉以外のボディラインが気になるときにぜひオススメのトッピングですね!

シナモン

シナモンに含まれる桂皮アルデヒドは血流を改善して新陳代謝を高めて脂肪燃焼をサポート。デトックス効果もあるので、むくみを改善したりセルライトなども排出してくれるでしょう。

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインは脂肪を分解するリパーゼの働きをよくしてくれたり、クロロゲン酸によってもさらに脂肪分解をしてくれることでダイエットにはオススメの食品となります。また血行促進もするのでむくみや肩こりなどの改善も期待できますよ。コーヒーをバニラアイスクリームにかける時は砂糖やミルクなしのブラックがマスト!


アイスクリームダイエットでよくある質問

アイスクリームダイエットを効果的に行いたいと思うほど、色々疑問が出てくるものです。口コミにはなかった素朴な疑問をここで解消してスリムボディを目指してくださいね♪

夜に食べるのはダメですか?

アイスクリームはケーキなどと比べて太りにくい乳糖や乳脂肪分が含まれていますが、砂糖が含まれていることには変わりありません。とりわけ寝る前に食べると胃腸が休まらず寝つきが悪くなってしまいます。ぐっすり眠れないと脂肪燃焼をしてくれるホルモンの分泌が少なくなり太ってしまいますので、アイスが消化する3〜4時間後に就寝するようにしましょう。

低カロリーであればどんなアイスでも食べていいですか?​

ダイエットをしているとどうしても栄養バランスが偏ってしまいますので、栄養価の高い高脂肪アイスクリームがオススメです。しかし高脂肪アイスクリームはカロリーも200kcalちょっとあり他のアイスと比べて高いものです。もし栄養に関わらず低カロリーのアイスを探しているなら、栄養価は劣りますが氷菓がオススメです。ラクトアイスやアイスミルクは風味を高めるために植物性油脂を使用している場合があるためカロリーが高くなりがちです。特にラクトアイスにはアイスミルクよりも植物性油脂が多く使用されているので気をつけましょう。

アイスクリームは太らない!早速はじめてみよう

 高脂肪アイスクリームは脂肪を燃焼してくれる乳糖や蓄積をブロックする乳脂肪分が含まれており、美味しく食べながらストレスのないダイエットができるでしょう。バニラアイスをベースとして色々トッピングを楽しみこともできますよ♪またアイスにはいくつか種類がありますので、カロリーや栄養価などを考えながら賢くアイスを食べながらダイエットすると良いです!