【中鎖脂肪酸】圧巻の美容健康効果・特徴をまるわかり解説。

【中鎖脂肪酸】圧巻の美容健康効果・特徴をまるわかり解説。

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中鎖脂肪酸とは?どんな効果がある?

ダイエットを成功へ導く素晴らしい効果があると、女性の注目されている中鎖脂肪酸という物質があります。中鎖脂肪酸は油に多く含まれているので、一部では、太らない油、痩せる油ともいわれており、女性なら取らなきゃ損してしまう物質なんだそうです。

ただ、油とダイエットはどうしても悪い組合せにしか思えませんよね。なので、ほそみんが中鎖脂肪酸の驚くべき効果を、どこよりも詳しく解説します♪

  • ダイエットを楽に成功させたい
  • 今すぐ痩せる方法を知りたい
  • 安全なダイエットをしたい

こうした考えがあるアナタは、中鎖脂肪酸を用いたダイエットがとってもオススメです!ほそみんと一緒に中鎖脂肪酸について詳しくなって、周りの人が羨むスラッとしたボディラインを手に入れましょ♪

ほそみん
中鎖脂肪酸に含まれるどのような効果がダイエットに効果的なのでしょうか?仕組みを知ることで実践しやすく、効果を実感しやすくなりますので、しっかりほそみんと勉強しましょ♪

中鎖脂肪酸の特徴

新たなダイエット食材として注目されている中鎖脂肪酸。ですが、そもそも中鎖脂肪酸ってどんな物質なのか分かりにくいですよね。そこで、中鎖脂肪酸の特徴を解説していきます♪

脂肪酸が一般的な油の約半分の油

脂肪酸には、大きく分けて短鎖脂肪酸中鎖脂肪酸長鎖脂肪酸の3つが存在しています。これらは、脂肪酸という炭素のつながりの長さが違うんです。つまり、肪酸が鎖にように連なっている様子から、長さごとに各名称がつけられているんですね。

長鎖脂肪酸の飽和脂肪酸が最も長く、中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸の半分の長さ、短鎖脂肪酸は中鎖脂肪酸の75%というように、長さが違っているんです。この長さの違いが、中鎖脂肪酸の大きな特徴となり、メリットにもなっています。ただし、脂肪酸は悪い物質ではなく、身体を作る上で必要不可欠な物質です。

なので、少なければ良いというわけではありません。あくまでも、脂肪酸の繋がりが短いことが私たちに良い影響をもたらしてくれるというのがポイントなんですよ♪

また、一般的に私たちが口にすることが多いサラダ油やオリーブオイルなどは長鎖脂肪酸です。ということは、中鎖脂肪酸が含まれている油はまだまだ珍しい商品というだけでなく、意識しないと中鎖脂肪酸を摂取できないという難しい特徴もあります。ですので、中鎖脂肪酸という言葉や同じ意味を表すMCTという単語をしっかり覚えておきましょ!

長い間医療現場で使われていた

新しい食品として注目されている中鎖脂肪酸ですが、実はもっと前からその効果は知られていました。特に、医療現場では40年以上前から使われていたんですよ!

中鎖脂肪酸は、脂肪酸の繋がりが短いことからエネルギーを生み出しやすい性質が確認されています。エネルギーを生み出すスピードは、長鎖脂肪酸の約4倍ともいわれているほどなんです。そこで、食事が取れない方などに効率よくエネルギーを摂取してもらうために、中鎖脂肪酸が使用されていたんです。

また、中鎖脂肪酸はもともと自然に存在している油であり、特別に加工したものではありません。ですので、病気で弱っている方でも安心摂取でき、さらなる副作用などが出にくい安全な食品ということも医療現場で使用されていた理由なんです♪

効果や安全性などが、すでに折り紙付きというスーパー食品の中鎖脂肪酸。これは、試してみる価値がありますよね♪

中鎖脂肪酸のダイエット効果

中鎖脂肪酸が注目され始めたのは、ダイエット効果が高いことが広く知られるようになったからです。でも、油とダイエットって絶対に相見えない存在ですよね……。では、本当に中鎖脂肪酸がダイエットのサポートをしてくれるのか、そのダイエット効果を確かめていきましょ♪

ケトン体の生成

中鎖脂肪酸とセットで覚えておきたいのが、ケトン体と呼ばれる物質。中鎖脂肪酸は、このケトン体を生成する数少ない物質の1つなんです。

ケトン体とは人間のエネルギーとなる物質なんです。そして、身体の中でエネルギーとして活動する物質として知られているブドウ糖と同じ働きをすることが最大の特徴です!

通常人間のエネルギーはブドウ糖から作られており、ブドウ糖が十分に存在していると脂肪は蓄えられてしまいます。ですが、中鎖脂肪酸はブドウ糖の量にかかわらずケトン体を作り出してくれます。さらに、ケトン体はブドウ糖よりも早く生成でき、すぐに使用できるエネルギーなんです。

つまり、から生成したエネルギーから積極的に使用するようになることで、中鎖脂肪酸は体脂肪になりにくくなるんです。身体に蓄えることなく、すぐに油が消費されてしまうため、太りにくい油といっても過言ではありませんよ!

また、長年ブドウ糖しかエネルギーにならないといわれていた脳のエネルギーとしても、ケトン体が使用されることが分かったんです。人間の脳は常に働いており、何もしていないときでも多くのエネルギーを消費します。なので、特別な運動を指定なくてもエネルギーを欲しているため、よりケトン体が消費されやすいともいえるんですよ♪

こうしたケトン体の働きにより、身体に余計な油や脂肪を蓄える必要がなくなるため、運動などの効果が現れるやすくなることが、中鎖脂肪酸の高いダイエット効果なんです☆

代謝の促進

ダイエットで食事制限を行う時の注意点として知られていることが、筋肉量の低下です。これは、食事制限によって十分なエネルギーが生み出せないことが原因なんです。身体はいきていくために重要なところへ優先的にエネルギーを送りますので、筋肉を生み出すエネルギーを他の場所回してしまい筋肉量が減ってしまうのです。

筋肉量が低下してしまうと、その分熱が発生しにくくなり代謝が悪くなってしまいます。そして、代謝が悪くなれば、効率的にエネルギーを消費できなくなったり、体温が下がったりすることで、痩せにくい身体になってしまうんです(泣)

中鎖脂肪酸にはケトン体というエネルギー物質を生み出す働きがありましたよね?実は、ブドウ糖を多く生み出すために筋肉量が減っていまうので、ケトン体が存在していれば無理にブドウ糖を生み出す必要がありません。つまり、筋肉量を維持したままエネルギー不足を補えるようになるんです(*´∀`)

筋肉量が変わらなければ代謝が落ちることはありません。むしろ、ケトン体でエネルギーを賄えるようになれば、余ったブドウ糖を筋肉の生成に使用することができます。その結果、筋肉量が増え代謝が促進され、より痩せやすい身体になっていくことも、中鎖脂肪酸が持つダイエット効果なんですよ♪

脂肪の分解

中鎖脂肪酸はケトン体を効率よく生成しますが、中鎖脂肪酸だけがケトン体の材料ではありません。ケトン体はすでに蓄えられてしまった体脂肪からもわずかですが作られているんです。もし、ブドウ糖よりもケトン体の方が効率的にエネルギーを生み出せるなったら身体はどうなるともいますが?実は、体脂肪からも積極的にケトン体が作られるようになるそうです!

これは、ケトン体を生み出す方がブドウ糖を生み出すよりも効率的だと脳が錯覚することで起こるといわれています。ダイエットが必要ということは、脂肪が余っていることでもありますので、脳にとってはエネルギーの宝庫と思ってしまうのかもしれません(-_-;)……ちょっと複雑な感じですね(泣)

ダイエットは運動によって脂肪を燃焼させるのが一般的です。ですが、ケトン体をエネルギーとして使用するとどうなるでしょうか。運動するためのエネルギーを作るために脂肪を消費し、さらに運動で脂肪を消費する、という驚きのダイエットになるんです(`・ω・´)

ですので、中鎖脂肪酸はケトン体を作りやすい、ただそれだけなの特徴が非常に高いダイエット効果を生んでいるんですよ♪

血糖値の上昇を抑える

たくさん運動するとお腹が空きますが、みなさんはどうしてお腹が空くのか、その仕組をご存知ですか?食物を消化したからお腹が空くわけじゃないんですよ!

主に血糖値が下がったことが空腹の原因です。人間の身体を動かすエネルギーはブドウ糖から作られます。ですので、血液に含まれるブドウ糖(血糖値)が少なくなるとエネルギーが不足していると脳が判断し、食事をしろと命令を出しているんです。

ですが、中鎖脂肪酸を摂取することで身体の中にはケトン体というもう一つのエネルギー源が存在しています。そして、ケトン体からエネルギーとして消費されるため、ブドウ糖は身体の中に余った状態となっています。つまり、血糖値が下がることはなく一定に量を保てるので、食事をしろという命令が起きにくくなるんです!

また、血糖値が高ければ良い、ということではありません。血糖値が急激に上昇すると、インスリンの分泌が盛んに行われ血糖値を下げてしまいます。その結果、脳がまだエネルギーが必要だと錯覚してしまい、空腹感が満たされなくなってしまうんです。

ただ、ケトン体によって血糖値を一定に保つことができれば、血糖値の上昇せずインスリンの分泌も正常に行われます。すると、少量の食事でも脳は満足してくれるので、暴飲暴食を防ぐ役割もあるんです(*´∀`)

ダイエットで辛い食事制限を手軽に実現できるなんて、ダイエットに役立たないわけないですよね!

腸内環境改善

中鎖脂肪酸はケトン体を作り出す物質ですが、もともとペクチンという物質を持っています。ペクチンは、水煮溶けやすい食物繊維で等や脂肪の吸収を抑える働きがあります。つまり、ケトン体だけでなくペクチンの効果によっても血糖値が上がりにくいため、空腹感を抱きにくくなるんですよ♪

また、食物繊維ということは腸内環境を整える効果も期待できるんです。ペクチンは水に溶けやすく、水を吸収しやすい性質があるため、便を柔らかくしてくれます。さらに、ペクチンには腸内の善玉菌である乳酸菌を増殖させる効果があり、腸の動きを活発化させる働きもあるそうです。

腸内環境を改善してくれるこの2つの効果から、中鎖脂肪酸には便秘の解消効果も期待されているんですよ♪

ダイエットをしていてもポコッとお腹が出てしまう場合は、便秘により腸が張っていることが原因だといわれています。体重を減らすだけでなく、スラッとした美しいボディラインを手に入れるためには、腸内環境を改善させるこうした効果もとっても大切なんですよ☆

ほそみん
中鎖脂肪酸は難しい言葉のように思えますが、実際の効果は非常にシンプルなものなんです!なので、効果や役割が覚えやすく、より効果を実感しやすいのかもしれませんね♪

さらにこんな効果も期待できる!

中鎖脂肪酸に含まれる一つ一つの効果が、ダイエットと相性が良いため痩せる油といわれることがあるとかないとか……。ただ、中鎖脂肪酸はダイエット効果だけじゃないんです!他にも素晴らしい効果が期待て切るので、どのように身体に良い影響をもたらすのか解説していきますね♪

アンチエンジング

シワやたるみを引き起こし、実年齢よりも老けて見えてしまうのは活性酸素という物質が関係しています。活性酸素は、周囲の細胞を衰えさせる働きがある、女性の宿敵なんです!もし、活性酸素酸素の量が増えてしまうと、ドンドン細胞が衰えていき、若々しい美しさがどんどん失われてしまいます……。

ですが、安心してください。中鎖脂肪酸が生成するケトン体には抗酸化作用があるんです!抗酸化作用は、活性酸素が細胞を衰え(酸化)させることを防いでくれます。さらに、活性酸素自体の活動を抑制することで、必要以上に増やさない効果も期待できるんです♪

ダイエットは美しいボディラインを手にすることができますが、同時に肌のハリなどが失われてしまい、前よりも老けて見られてしまうことがあります。ですが、中鎖脂肪酸には細胞の老化を防ぎ若々しさを保つ効果がありますので、ダイエット後も美しさがなくなることはありません。中鎖脂肪酸には恐るべきアンチエイジン効果が備わっているんですよ(*´∀`)

美肌づくり

抗酸化作用によって細胞の老化を防ぐことができますが、美しさをより高める美肌効果も中鎖脂肪酸には含まれているんです!といっても、中鎖脂肪酸が美肌を作り出すというわけではありません。中鎖脂肪酸がもたらす効果によって結果的に美肌が作り出されるというメカニズムとなっています。

中鎖脂肪酸には、便通を改善し便通を解消させる効果があります。実は、便秘の状態が続いていると腸から適切な栄養が吸収できなくなり、肌に回せる栄養素が少なくなってしまうんです。特に、ダイエット中は食事制限によって食べる量が減っていますので、肌の栄養不足が起きやすく肌荒れの原因となることもあります。なので、便秘症状が改善することで肌にまで栄養を行き渡らせる準備ができるようになるんです♪

また、腸から吸収した栄養を身体のすみずみまで届けるのは血液の仕事です。中鎖脂肪酸には代謝を高める効果があり、代謝が高くなることで血行が改善されるんです。そのため、肌の細胞1つ1つに栄養が行き渡ることで、肌の生まれ変わりを促進し美しい肌へと進化していくんですよ♪

さらに、ケトン体が先にエネルギーとして使用されることで、ブドウ糖が残りやすくなります。すると、ダイエット中の少ない食事でも肌が栄養不足になりにくくなるんです。もちろん、アンチエイジン効果によって肌の美しさは保たれていきます。

中鎖脂肪酸が直接肌にすることはありませんが、いくつもの効果が重なることで美肌へと繋がっているんです。美肌を作り保つ、それが中鎖脂肪酸だけで実現できいるなんて素晴らしいですよね……。

記憶力の低下を防止

さて、今までと少し異なった中鎖脂肪酸の効果が脳の記憶力に関する効果です。記憶を司る脳は、通常ブドウ糖をエネルギーに活動し、ブドウ糖のみをエネルギーとして使用しています。なので、ブドウ糖が不足したり、上手に活用できなくなると脳の活動が休止してしまうのです。

実は、こうした脳の働きが物忘れや記憶力の低下の原因だといわれているんです。一方、中鎖脂肪酸から作られるケトン体は、新たなエネルギー源として活用する事ができ、脳もエネルギーとして活用できます。つまり、ドウ糖が不足する状況に陥った場合でも、ケトン体をエネルギーとして脳が活動し始めるんです♪

脳が再び活発に動き出すことは、記憶力の低下を防止してくれることにも繋がります。また、長期間休止していた場合でも、脳がケトン体をエネルギーとして活用する事ができれば再び脳の機能が活性化し、記憶力が上昇するともいわれているんです。

さらに、記憶障害などを引き起こすアルツハイマー病は、脳がブドウ糖を使用できなることで症状が進んでいくことが近年の研究で判明しています。ですので、中鎖脂肪酸を摂取してケトン体をエネルギーとして活動ができれば、アルツハイマー病の症状を緩和させることができるのではないかともいわれているんです(*´∀`)

ケトン体が記憶力がアップさせる、ということではありません。現在のデータでは、ブドウ糖の代わりにケトン体がエネルギーとなることが、記憶力の低下を防いでくれている可能性がある、というところまでしか分かっていません。ですが、今後研究が進むことでケトン体が持つ効果と記憶力との関連性がより鮮明に解明され、意外な効果が発見されるかもしれませんね♪

生活習慣病予防

メタボという恐怖の言葉が世の中に知られることとなり、多くの女性が恐怖しています。ほそみんもその1人です……( ;∀;)

メタボによって引き起こされる生活習慣病は、名前とは裏腹にとてつもなく重い症状を招いてしまいます。高血糖高血圧を引き起こし、動脈硬化心臓・脳血管疾患、さらには心不全重大な病気を連鎖的に発症させてしまいます。特に恐ろしいのは、1つ1つが継続的な治療が必要となるとても重い症状だということです。

ただ、多くの方はすでにご存じですが、一般的に生活習慣病の予防には、ダイエットが効果的なんです。なので、重大な生活習慣病を引き起こすメタボを改善するために、ダイエットを始める方も多いですよね。

そして、中鎖脂肪酸がダイエットに優れているということは、すでに何度も解説しています。つまり、中鎖脂肪酸を積極的に摂取することで、生活習慣病の予防にも繋がっているんです。

中鎖脂肪酸は、摂取するとすぐに肝臓へ運ばれケトン体というエネルギー減に変換され、すぐに使用されます。そのため、体脂肪として蓄えられることがほとんどありません。

さらに、ケトン体が増えることでもともとのエネルギー源であるブドウ糖を残しておくことができます。すると、ケトン体によるエネルギーがなくなってしまっても、ブドウ糖をエネルギーに変換することができるため、疲れがたまりにくくなります

その結果、長時間の運動も行えるようになるため、より脂肪燃焼効果が期待できるようになるんです♪ダイエット効果が意外なところで役立つなんて、驚きですねよね(*´∀`)

低栄養状態の解消

記事の初めに、中鎖脂肪酸は昔から医療現場でも使用されていることに触れましたよね。中鎖脂肪酸から作られるケトン体は、すぐに身体を動かすエネルギーへと変換されるため、食事を摂取することが難しい方の低栄養状態を解消してくれるんです!

栄養が足りない状態、というのはダイエットをしている方にとっては良い状態と思われるかもしれません。ですが、低栄養状態は、免疫力や体力、骨量や筋肉量を低下させてしまいます。すると、病気になりやすくなったり、ちょっとした病気でも重症化しやすくなったりします。つまり、低栄養状態が続くだけで、小さなことでも命を奪われやすくなる危険な状態になってしまうんです。

特に低栄養状態で気をつけておきたい方が、高齢の方です。加齢とともに食欲が低下するだけでなく、噛む力や飲み込む力が落ちてしまうことで余計に食事量が減ってしまいます。すると低栄養状態に陥りやすく、栄養が取れないことが寝たきり状態を招いてしまうことがあるのです。

そこで、中鎖脂肪酸が活躍してくれますよ。低栄養状態の場合、エネルギー不足なだけでなく身体を作り出すたんぱく質も不足している可能性が高いです。しかし、食事が難しい方に肉や魚を食べた上で、糖質であるご飯も食べてもらう、というのは現実的ではありません。

ですので、肉や魚と一緒に中鎖脂肪酸の油を摂取できるようにしておくことで、食事量を多くしなくても身体づくりに必要な栄養素やエネルギーを十分に確保できるようになるんです!

低栄養状態は食事量も減っているため起こるといわれてますので、少量で大きなエネルギーを生み出せる中鎖脂肪酸がより効果的なんですね(*´∀`)

ほそみん
ダイエット効果がよく知られている中鎖脂肪酸ですが、その中には日々の健康をサポートしてくれる重要な効果も含まれているんです。
しかも、どれも独立した効果ではなく、中鎖脂肪酸が持つ1つの効果から連鎖的に現れる効果です!これが、中鎖脂肪酸にしかない素晴らしい特徴なんですよ♪

中鎖脂肪酸を含むオイル・食品

中鎖脂肪酸の頼もしい効果を解説しましたが、実際に回りを見渡して見ても中鎖脂肪酸の油はなかなか見かけません。そこで、どのようなオイルや食品に中鎖脂肪酸が入っているのか解説していきます。意外なあの食品にも中鎖脂肪酸が入っているかも!?

ココナッツオイル

中鎖脂肪酸が注目され始めたオイルともいわれているのが、ココナッツオイルです。名前の通り、植物のココナッツから抽出されたオイルのことです。ココナッツというと日本では珍しいかもしれませんが、女性ならスイーツなどで頂く機会も多いですよね♪

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、商品にもよりますが全体の60%だといわれています。全部じゃないのか……と思った方もいるかもしれませんが、100%中鎖脂肪酸という食品はありませんので、非常に高い数値なんですよ!

また、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸の中でも、ラウリン酸という脂肪酸が豊富に含まれているのも特徴です。ラウリン酸は母乳にも含まれているほど、免疫力を高める働きがある物質なんです。

ラウリン酸は体内に取り込まれるとモノラウリンという物質に変化します。モノラウリンには体内に親友したウイルスや細菌に付着し、破壊する働きがあるんですよ!また、腸内の悪玉菌を攻撃しながら善玉菌を活性化させる、高い整腸作用があるのも大きな特徴です。

中鎖脂肪酸の整腸作用をより特化させた働きが、ラウリン酸には含まれていると覚えておくとパッと思い出せるかもしれませんね♪ココナッツ自体も天然に生息している植物ですので、安全性も高く安心して摂取できるのもうれしいですよね。

さらに、化粧落としや保湿対策としても肌に塗布することもできます。ココナッツオイル自体はサラッとしているため嫌なベタつきもなく、ココナッツ特有の甘い匂いもふわっと香るため女子力アップにも欠かせません!

食べるだけでなくさまざまな使い方ができるココナッツオイルは、中鎖脂肪酸をより万能化させたオイルといえますね♪

パームオイル

ココナッツオイルと比べて家庭ではあまり馴染みのないオイル、パームオイルにも中鎖脂肪酸が含まれています。パームオイルはアブラヤシ、という植物から生成される油です。実は、ココナッツもココヤシというヤシ科の植物で、基本的にはヤシ科の植物から抽出される油にのみ中鎖脂肪酸が多く含まれているといわれています。

パームオイルに含まれる中鎖脂肪酸も、全体の60%といわれておりその高さが非常に魅力的なオイルです。ただし、注意しなければいけないのが、全てのパームオイルに多くの中鎖脂肪酸が含まれているわけではないことです。

パームオイルには2種類あり、果肉から作られるものと、種子から作られるものが存在しています。中鎖脂肪酸が多く含まれているのは、種子から作られているパーム核油というオイルなんです。果肉から作らるパームオイルは、長鎖脂肪酸が多く含まれているため、全く別の効果といっても過言ではないんです!

また、家庭では馴染みのないパームオイルですが、飲食店やスナック菓子などでは多く使用されています。日本でも菜種油に次ぐ量を消費しているそうです。しかし、この場合のパームオイルは果肉から作られているものが多くで、パッケージにパームオイル使用と書かれていてもパーム核油ではないこともあります。

ですので、きちんとパッケージ裏の成分表をみてどちらのパームオイルが使われているのかをきちんと確かめましょう!

ヤギミルク

中鎖脂肪酸はオイルに多く含まれているのですが、意外にも多く含まれているのがヤギミルクです。中鎖脂肪酸はもともと人間の母乳にも含まれている成分のため、他の動物の母乳にも多く含まれている、というわけなんですね(*^^*)

ただし、これまでに紹介した2つのオイルと比べると配合量はそこまで多くありません。10%程度しか含まれていないのです。これは、中鎖脂肪酸自体が少ないともいえますが、そもそも中鎖脂肪酸は脂肪分に含まれる物質です。なので、オイルと比べて脂肪分が少ない食品だと、それだけで中鎖脂肪酸の配合量が少なくなってしまうと考えられます。ヤギミルクは牛乳などに比べると脂肪分が多いため、含まれる中鎖脂肪酸の量もミルクの中では多いのかもしれませんね。

また、効率よく中鎖脂肪酸を取り入れようと思うとオイルのほうが効率的です。ですが、ヤギミルクはそのままでも頂くことができるし、何よりも調理の幅が広いというメリットもあります。そのため、毎朝ミルクを飲んでいる方は、牛乳をヤギミルクに変える、ヤギミルクをアイスクリームにしてココナッツオイルと一緒に頂くといった、オイルにはできない摂取方法が可能になるんです。

どれだけ効果があるものでも、味に飽きてしまうと生活に取り入れるのが難しくなってしまいます。ですので、オイルと並行しながらヤギミルクで中鎖脂肪酸を取り入れていくことが、長期間美味しく摂取するために必要なんですよ☆

ほそみん
中鎖脂肪酸を効率的に摂取するには、分かりやすいココナッツオイルが最適です☆ただ、ココナッツオイル特有の匂いや甘さは、魅力でもありますが苦手は方も多いんです。なので、アナタの好みなどで摂取する食品を選んでくださいね♪嫌いなものを選んでも長期間摂取を続けることはできませんよ!

中鎖脂肪酸の注意点

中鎖脂肪酸は母乳に含まれているくらい、安全性が高い物質です。しかし、常に安全というわけではありません。状況次第で副作用が現れてしまうこともあるんです。では、中鎖脂肪酸の同様な点に気をつければよいのか、注意点を探っていきましょう。

ケトアシドーシス状態に陥る

中鎖脂肪酸のもたらす影響の中で、最も注意しておきたいのがケトアシドーシス状態という特殊な状況に陥ってしまうことです。ケトアシドーシス状態に陥ると、吐き気嘔吐といった症状を引き起こし、症状が進行する意識障害や昏睡症状を招き死に至ることもあるんです。

非常に危険なケトアシドーシス状態は、実は血液や体液中のケトン体が増殖しずぎてまうことが原因で起きてしまいます。通常、人間の血液や体液などは弱アルカリ性となっています。しかし、ケトアシドーシス状態となると、こうした体液が酸性へと傾いてしまうんです。そして、この体液の性質が変化してしまうことが、吐き気などの症状を引き起こしてしまいます。

ただし、ケトアシドーシス状態は誰にでも起こっている反応で、一般的には血液の作用によって元の弱アルカリ性まで戻ってしまいます。注意が必要なのが、1型糖尿病を患っている方です。1型糖尿病の方はインスリンが上手に働かないため、ケトアシドーシス状態を回復させることが難しく、症状が進行しやすいといわれています。

ですので、中鎖脂肪酸は糖尿病の治療や予防に良いといわれていますが、1型糖尿病の方は必ず医師に相談してから摂取するようにしましょう。また、安全だといわれても、きちんと指定された量を守って摂取しましょう。一歩間違えるだけでも命を危険にさらしてしまいますので、油断したり自己判断で量を増やしたりしていけませんよ。

過剰摂取による害

中鎖脂肪酸は大きな健康被害を招きにくい物質ですが、決められた量を破り過剰摂取を行うと、さまざまな害が現れてしまいます。

例えば、上記で説明したケトアシドーシス状態を引き起こしてしまうこともあるんです。ケトアシドーシス状態が起こるのはケトン体が余ってしまうことです。もし、中鎖脂肪酸を過剰に摂取してケトン体が多く作られたとしても、消費できなければたまってしまいます。なので、中鎖脂肪酸の過剰摂取によりケトアシドーシス状態に陥ってしまうことがあるんです。

また、中鎖脂肪酸が多く含まれるのは、ココナッツオイルなどの油です。皆さんは油を大量に摂取したことがあるでしょうか?多くの人は胸焼けを起こし、吐き気や嘔吐などの症状が現れてしまいますよね。同じように、中鎖脂肪酸が多く含まれているとしても、ココナッツオイルなどを過剰に摂取すれば同じような症状を引き起こしてしまうんですよ(´・ω・`)

さらに、中鎖脂肪酸が含まれているオイルをそのまま摂取したほうが効果があるように思えますが、これも吐き気消化不良を招く可能性があります。これは、単純に慣れていないため胃や腸がびっくりして活動量が低下してしまうことが原因です。

ですので、過剰摂取はもちろんいけませんが、少量でもいきなりそのまま摂取するのはやめておきましょう。体が慣れるまでは、他の食物と混ぜるようにして摂取してくださいね。基本的には、単体で食べても混ぜて食べても、効果が大きく変わることはありませんよ♪

加熱調理は成分を壊す?それよりも怖いことも……

中鎖脂肪酸の注意点として、加熱調理を行うと成分が壊れてしまう、といわれることがあります。他の栄養素にも熱によって成分が壊れてしまうものがありますので、中鎖脂肪酸の場合も気になってしまいますよね。

実は、中鎖脂肪酸は熱に非常に強い成分ですので、加熱調理をしても問題ありませ。また、加熱された食材やコーヒーなどに入れても成分が壊れてしまうことはありませんので、安心して一緒に食べてくださいね。

ただし、中鎖脂肪酸が多く含まれているココナッツオイルは、加熱時に注意しておきたいことがります。それは、融点が一般的な油よりも低いということです。ココナッツオイルの融点は25℃前後で、夏場などは外に置いておくだけで液体状になってしまいます。

そして、融点が低いのと同じように沸点も低くいのです。つまり、いつもの油と同じように加熱していると煙が発生しやすく、低温でも発火してしまいます。ですので、ココナッツオイルを加熱しているときは必ず目を離さないようにして調理を行いましょう。絶対に、脂肪ではなく自宅を燃やしてはいけませんよ!

中鎖脂肪酸の安全に摂取するチェックポイント

  • 1型糖尿病の方は必ず医師に相談が必要!
  • ケトアシドーシス状態という危険な状態を引き起こすことがある!
  • 過剰摂取にメリットはない!
  • 加熱調理では火事になる可能性が高いため要注意!

手軽に摂取したい人はDHC バージン ココナッツオイルがおすすめ!

中鎖脂肪酸は女性のダイエットを成功させるためには欠かせない成分です。ですが、中鎖脂肪酸は油に多く含まれているため、毎日摂取しようと思うと意外と煩わしいんです(´・ω・`)なので、手軽に中鎖脂肪酸を摂取するにはサプリが最適なんですよ♪そして、数あるサプリの中でも、ほそみんが自信を持ってオススメするサプリ紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね(*´∀`)

ほそみんオススメのサプリは、株式会社DHCから販売されているバージンココナッツオイルです。バージンココナッツオイルには、カプセルタイプのサプリとなっており、1日あたり5粒程度で約1,500mgものココナッツオイルを摂取できるんです!

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が多く含まれており、ダイエットや美容サポートのためには必ず摂取しておきたい食品です。しかし、ココナッツ特有の匂いや甘みが人を選んでしまい、苦手な方には摂取できないほど嫌悪感を抱いてしまうことがあります。

ですが、バージンココナッツオイルにはそういった甘いや匂いは全く感じられないように作られています。ですので、ココナッツが苦手な方でも安心して摂取することができるんです。もちろん、変な後味が残ることもありませんよ♪

また、主要な原材料はココナッツオイルですが、他に含まれている成分がほとんどないのも特徴です。実は、ココナッツオイルの製品によっては他の食品が含まれているものがあり、他の成分によってココナッツオイルの働きが阻害されてしまうことがあるんです……。

なので、バージンココナッツオイルのようにシンプルな作りであるほど、ココナッツオイル本来の効果が働きやすいといわれているんですよ♪

飲みやすさと効果の発揮しやすさを両立させたバージンココナッツオイル。ココナッツがちょっと苦手な方こそ試していただきたい、ほそみんオススメのサプリです♪♪

  • 知らず知らずのうちに体調が……
    4/5
    一時期ココナッツオイルが健康にいいと 話題になり、健康維持のために始めてみようかな と思いこのサプリメントを飲み始めました。 そんなに効果は実感できませんでしたが 飲んでる間は身体の不調はありませんでした。

    本音と口コミ.jp

  • リピ決定です!
    4/5
    肌への効果とかはよくわからないのですが、私の場合お腹に良く効きました!!笑 これを飲み始めてから便秘が改善!! 汚い話で申し訳ないのですが…毎日お通じが来るし、明らかに量も変わりました(。-_-。) 健康的な感じです笑 お腹の中が綺麗になって行けば、肌も綺麗になっていくはず! お腹も痛くならないし、手離せなくなりそう…笑

    @cosme

ほそみん
バージンココナッツオイルは、薬ではありませんので、摂取してすぐに劇的に変わるということはありません。ですが、飲み続けることで徐々に体質が改善され、知らない間に身体の不調が解消されていることがあるんです!
すぐに効果を求めたい気持ちはとっても分かりますが、まずは実践して飲み続けることが大切ですよ♪
購入数バージンココナッツオイルの価格(税抜)
単品(1袋)700円
3袋セット1,680円

※1袋で約30日分となりますので、1ヶ月で1袋を目安にしてくださいね。

ほそみんオススメ!バージンココナッツオイルの詳細・購入はこちら♪

女性におすすめ!ぜひ食事に取り入れてみて

ダイエットの大敵となる油には。中鎖脂肪酸というダイエットを助ける成分が含まれているものがあります。なので、一般的なイメージだけで油を無視してしまうと、アナタのダイエットはより険しく難しいものになってしまうかもしれません……。ダイエットを成功させるためにも、体脂肪になりにくく、脂肪を燃焼させやすい中鎖脂肪酸が多く含まれているココナッツオイルはダイエットには外せませんよ!

また、中鎖脂肪酸に含まれる効果は、ダイエットにだけ効果的なのではありません。美肌効果や整腸作用といった女性の悩みを改善してくれる、嬉しい効果がたっくさん含まれているので、ダイエットに興味がない方も、日頃の不調を改善させるために摂取してみてくださいね♪

ただし、中鎖脂肪酸には摂取してしまうことで副作用が起きてしまうことがあります。しかし、裏を返せばわずかな量で効果が期待できるということでもあります。毎日の食事に少し取り入れるだけでも、中鎖脂肪酸の素晴らしい効果が期待できちゃうんですよ♪

手軽に簡単に、ダイエットが成功しやすくなり美しくなれる中鎖脂肪酸。美しい女性を目指すアナタは、マストで摂取しましょうね♪

ほそみん
何も努力していないのにキレイな女性……そんな羨ましい方は滅多にいません。ですが、生活の中に少し中鎖脂肪酸を活用すれば、アナタもお案じことがいえるようになるかもしれません♪
それくらい、中鎖脂肪酸は手軽に高い効果が期待できるんです。これはもう、今日から始めないといけませんよね♪
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