美と健康に欠かせないパントテン酸とは?6つの効果に注目!

美と健康に欠かせないパントテン酸とは?6つの効果に注目!

パントテン酸ってどんな効果があるの?あまり聞き慣れない名前だけど、大事な成分なのかな?実は、パントテン酸って美と健康には欠かせない成分なんです!摂らないなんてもったいない!ということで、美人はみんな摂ってる!?成分をリサーチしてきました☆

話題のビタミン、パントテン酸に注目!

パントテン酸って言葉、聞いたことがありますか?あまり聞き慣れない言葉かも知れませんが、今美容業界では注目されている成分なんです!不足すると女性にとってちょっと残念な肌荒れを起こしてしまったり、感染症などへの抵抗が落ちたりしていろいろと障害が出てしまうんです。積極的に摂ることで美しくなれるなんてウワサも!?わたくしほそみんがパントテン酸について調べてきましたので、ぜひアナタも一緒にお勉強してもっともっと美人を目指しちゃいましょ☆♪

パントテン酸とは?基本情報

それでは早速、パントテン酸とはどのような成分なのかについて詳しく見ていきましょう☆

ビタミンB群のひとつ

パントテン酸とは、ビタミンB群のひとつで別名「ビタミンB5」とも呼ばれています。ビタミンB2やビタミンB6などは有名だけど、ビタミンB5って聞いたことないっていう人も多いですよね。しかし、このビタミンB5、つまりパントテン酸が持つ役割ってすごいんですよ!パントテン酸は水溶性のビタミンのひとつです。糖質や脂質、たんぱく質などの代謝に欠かせない補酵素で、アレルギーやストレス、疲労回復に効果があると言われています。主に食品に含まれていることから、パントテン酸を含む食品を摂取することで補うことができますよ☆

パントテン酸を発見したのは、アメリカのR. J. William​という人です。酵母の生育に必要な成分である“ビオス”を発見し、このビオスが複数の物質からできていることがわかりました。その中で、特に生物に利用されている酸のことを「パントテン酸」と名付けたそうです。パントテンとはギリシャ語で「どこにでもある」という意味があります。その名の通り、お肉や魚などの動物性食品や野菜などの植物性食品にも幅広く含まれている成分です。いろいろな食材に含まれているので、好き嫌いが多くて食べられるものが限られているという人でも簡単に摂取することができますね☆

食品に含まれる

先ほどご紹介したとおり、パントテン酸はさまざまな食品に含まれています。あらゆる食材に含まれていることから普通の食生活をしている分には不足することはないと考えられていますが、極端なダイエットなどであまり食事をとらないという人は不足してしまうことがあるようです。不足してしまうと身体にいろいろな悪影響が出てきてしまうので気を付けなければいけません!アルコールやカフェインの摂取によってもパントテン酸は消費されてしまいますので積極的に摂りたいですね☆

体内でも合成が可能

パントテン酸は腸内細菌の働きによって、体内でも合成することができます。​しかし、熱や酸、アルカリに弱いので調理方法によってはパントテン酸が破壊されてしまうことがあります。意識して摂っていても調理方法を間違って摂取できていないというのはちょっともったいないですよね!​

補酵素の構成成分

 パントテン酸は、コエンザイムA(CoA)の構造中に含まれていて、補酵素の構成成分として糖質や脂質、アミノ酸の代謝に関わっているんです。パントテン酸はエネルギー代謝に大きく関わっているので、ダイエットにも欠かせない成分であると言えます。パントテン酸は最終的にコエンザイムAの合成に利用されるのです。普通の食生活では不足することはありませんが、摂りすぎてはいけないという上限も決まっていないので、人よりもちょっと多く摂ることで美への恩恵を受けやすくなるかもしれませんね♪☆

ほそみん
パントテン酸ってはじめて聞くけど、私たちが生活していくうえで欠かせない成分ってことがわかってきたわ☆どんな効果があるのか、もっと詳しく知りたいなぁ☆◆

 パントテン酸って凄い!6つの効果・効能

なんとなく美容と健康に効果がありそうなパントテン酸のことがわかってきたけれど、もっと詳しく知りたいわ!という人のために、どんな効果や効能があるのかを調べてみました☆♪

糖の代謝サポート

コエンザイムAが糖の代謝を助ける働きをしてくれるので、パントテン酸を摂ることによってなどの代謝をサポートすることができます。甘いものを摂りすぎてしまったなぁと思った日に、パントテン酸を含む食材を摂ることで代謝を促すことができるというわけですね!甘いものが欲しくなるときはストレスを感じているときが多いのではないでしょうか?パントテン酸は、ストレスにも対抗する能力を高めてくれるので、ストレスを感じることで甘いものが欲しくなってしまうという人には、パントテン酸を含む食材を摂ることをおすすめします♪

脂質の代謝サポート

同じく、コエンザイムAは脂質の代謝も助けてくれますので、脂質の摂りすぎも防ぐ効果があります。現代人は脂質を摂りすぎているという傾向にあります、なるべく和食中心のメニューを心がけたいところですがそうもいかないのが現実ですよね。たまには脂質たっぷりの食べ物が食べたい!そんなときもあります。そういうときには、脂質の代謝をサポートしてくれるパントテン酸を多く含む食材を一緒に摂り、太りにくい体質へと導いてしまいましょう。

たんぱく質の代謝サポート

パントテン酸はたんぱく質の代謝にも大きく関わっています。たんぱく質は肉や魚、卵や牛乳などに多く含まれて、​人の身体をつくるうえでとても必要な栄養素です。たんぱく質は食べたあと、アミノ酸へと姿を変えます。人には食事から摂らなければならない「必須アミノ酸」というものがあるのをご存知でしょうか?この必須アミノ酸がダイエットに効果を発揮してくれるというのは皆さんもご存知ですよね?よく「アミノ酸のサプリメントを飲んで脂肪燃焼!」なんて言葉を耳にするのではないでしょうか?そういったことから、良質なたんぱく質は筋肉を作ったり、ダイエットに必要な栄養素だと言えます。そんなたんぱく質の代謝をサポートして、アミノ酸へと変化させてくれるパントテン酸は欠かせない成分なのです♪

ストレス緩和

先ほどもちょっとご紹介しましたが、パントテン酸は免疫力を高めてくれるという効果もあります。免疫力が高まるということは、ストレスにも強い身体になれるというわけなんです。パントテン酸は「抗ストレスビタミン」なんて言う呼ばれ方もするんだそうです。現代社会では、全くストレスを感じずに生きていくことは不可能といってもイイのではないでしょうか?そんなストレスを緩和するためには、積極的にパントテン酸を摂取したいですね◆

美肌効果

パントテン酸は、美肌に効果的であるビタミンCと密接なかかわりがあります。ビタミンCはコラーゲンを合成するために必要な栄養素だということは有名ですよね。コラーゲンが不足してしまうと肌にダメージが出てしまい、そこから肌荒れになってしまったり、ニキビができてしまったりといったトラブルが表れてきます。きちんとパントテン酸を補うことで、ビタミンCの働きを高め、コラーゲンを合成し美肌になれるというわけなんです。

さらに、パントテンさんによるストレスを緩和してくれる効果も、美肌効果とつながっているんです!ストレスはお肌の敵!なんて言葉を聞いたことがありますよね?ストレスが溜まるとニキビができたり、肌が荒れてしまったり、くすんでしまったり……というトラブルが表れる人も多いのではないでしょうか?ストレスを感じると活性酸素が増加し皮膚細胞を傷つけてしまうんだそうです。それにより肌荒れなどのトラブルが起こるんですね。パントテン酸をしっかり補っていればストレスに強い身体になれるので、肌も綺麗になれるということなんです☆♪

美髪効果

パントテン酸は肌同様、髪にも効果的だと言われています。ストレスからくる地肌の荒れ、髪のトラブルにも効果を発揮してくれるなんてうれしいですね☆実は、内側から摂取するだけではなく、パントテン酸を髪につけることで美髪になれると聞いたら驚きますよね?これはパントテン酸を直接つけるという意味ではありませんが、シャンプーや育毛剤などにはパントテン酸が含まれていることがあります。美しい髪へと導いてくれる大事な成分なんですね♪髪は女の命とも言いますから、きちんとケアしたいものですね。

ほそみん
パントテン酸がダイエットや美肌などに効果があるなんて知らなかった!これからは積極的に摂って、周りの女子と差をつけなくっちゃ☆♪

 パントテン酸が足りないと起こる症状

パントテン酸が、女性のあらゆる悩みを解決してくれそうな成分だということは分かったけれど、じゃぁパントテン酸が足りないとどんなことが起こるの?ちょっと怖いけどそのあたりについても気になるわ!周りのあの子はもしかしてパントテン酸不足かもしれませんよ!?

疲労感

パントテン酸は普通の食生活をしている分には不足することはないと言われています。​しかし、過度なダイエットできちんとした食事を摂らなかったり、栄養が偏ったりしてしまうとパントテン酸不足になることもあるそうです。パントテン酸が不足すると疲労感を感じることがあります。免疫力を高めたりする効果があるパントテン酸を摂らないでいると、抗体が減少してしまうため身体の抵抗力や免疫力が低下してしまいます。それにより疲れやすくなったり、体がだるいなどの疲労感を感じるんです。免疫力が落ちると風邪をひきやすくなったり、あらゆる感染症にかかりやすくなるので注意が必要です!

頭痛

パントテン酸は善玉コレステロールを増やすという働きもしてくれます。善玉コレステロールが増えると血液中の老廃物や悪玉コレステロールが除去されるので、健康な血管を保つことができるんです。しかし、パントテン酸が不足してしまうと悪玉コレステロールや血液中の老廃物が排出されずにドロドロ血になってしまいますので、血管が詰まりやすくなり頭痛を引き起こしたり、動脈硬化を引き起こしてしまうこともあるようです。サラサラ血を保つためにも、きちんとパントテン酸を補いたいですね!

食欲不振

パントテン酸が不足することで、食欲不振の症状も表れることがあります。胃の不快感を伴う食欲不振を感じたら、パントテン酸不足かもしれません。よく夏バテなどでも胃の不快感を伴う食欲不振になることがありますが、夏はどうしても食欲がなくなり、食べるものもサッと食べられるそうめんや麺類だけで済ませてしまうという人もいますよね?エネルギー源になる炭水化物さえとっておけば大丈夫!なんて思っていると、栄養が不足してしまうんです。きちんとパントテン酸を摂って、食欲不振にならないように気を付けましょう。

肌荒れ

過度のダイエットをしてあまり食事を摂らなかったとき、肌がものすごく荒れてしまったという経験はありませんか?それはもしかしたらパントテン酸不足かもしれません。先ほど、パントテン酸を摂ることで美肌になれるというお話をしましたが、パントテン酸と肌にはとても密接なかかわりがあります!最近肌荒れが続くと思ったら、無理なダイエットはやめてできるだけパントテン酸を含む食事を摂り、バランスの良い食生活を心がけましょう☆

髪のパサつき

先ほどご紹介したとおり、美髪に欠かせないビタミンでもあるパントテン酸ですので、不足すると髪のトラブルも招いてしまいます。髪がパサついて手触りが悪くなるのは栄養が行き届いていない証拠です。これはパントテン酸不足により身体へのたんぱく質が不足して髪にもいきわたらなくなってしまうからなんです。白髪が増えたり赤茶けた色の髪が増えてしまったりというマイナスなことばかり……。美しく艶のある髪になりたかったら、ダイエットは無理せず、しっかりとパントテン酸を含む食材を摂りたいですね。 

ほそみん
パントテン酸が不足してしまうと色んな弊害があるのね。疲れやすい、頭痛を感じるという人は食生活を見直してみるといいかもしれないわ☆無理なダイエットは禁物ね!

 1日に必要なのは何mg?摂取基準表

​パントテン酸が生きていくうえで欠かせない栄養素で、しかも積極的に摂ることで美肌にもなれてダイエットにも効果があるということがわかってきたけれど、一日に大体どのくらい摂取するのがいいのか?詳しく調べてみました!

パントテン酸の食事摂取基準(mg/日)

 年齢   男性 女性
0~5(月)  4   4
6~11(月) 3   3
1~2(歳) 3   3
3~5(歳) 4   4
6~7(歳) 5   5
8~9(歳) 5   5
10~11(歳)6   6
12~14(歳)7   6
15~17(歳)7   5
18~29(歳)5   4
30~49(歳)5   4
50~69(歳)5   5
70 以上(歳)5   5
妊婦 5
授乳婦 5

Source: https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf#search=%27%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%B3%E9%85%B8%E3%81%AE%E6%91%82%E5%8F%96%E5%9F%BA%E6%BA%96%E8%A1%A8%27

上の表は、パントテン酸がどれくらい一日に必要なのかというのをまとめたものです。成長期である小学校入学あたりから高校生くらいまでは積極的に摂ることを推奨されていますね。それ以外は70歳以上になっても5mgは摂ることが勧められています。年齢を重ねていくとどうしても食事で摂る量は少なくなっていってしまうから、サプリメントなどで補うのがいいのかもしれませんね!

ほそみん
妊婦さんや授乳期にも積極的に摂った方がいいパントテン酸。20代の私たちと70代のシニア世代の方たちは食事量も違うけれどパントテン酸が必要な量はあまり変わらないというから、やっぱりシニア世代は食事だけで補うのはちょっと難しいのかしら?

 パントテン酸を多く含む食品13選

パントテン酸のことはきちんと頭に入ってきましたか?それでは、今度はパントテン酸を多く含む食材をどーんとご紹介していきます!これらの食材をバランスよく組み合わせてパントテン酸が不足しないように心がけたいですね♪

肉類

  • 鶏肉
  • 鶏レバー

肉類では、鶏肉や鶏レバーなどにパントテン酸が多く含まれています。特に鶏レバーには非常に多くのパントテン酸が含まれているので50グラム程度で一日の目安量をまかなえてしまうほどです。焼き鳥屋さんに行って2本鶏レバーを食べればそれでOKということになります!そう考えたら手軽ですよね☆しかし、鶏レバーは自宅で処理をして調理をするのが大変だったり、味が苦手!という人も多いのではないでしょうか?

そういう人は鶏肉でも大丈夫!鶏料理は色んなバリエーションがありますし、価格もお安いので献立に取り入れやすいですよね。ささみだと150~200グラムで一日の目安量になります。サラダにしたり、から揚げにしたり……色んな料理で鶏肉を食べてみましょう♪

魚類

  • ​うなぎ
  • たらこ
  • いくら

魚類では、うなぎやたらこ、いくらなどの魚卵に多く含まれます。うなぎやいくらは毎日食べるのがちょっと難しいですが、たらこなら手ごろなお値段だし、食卓に並ぶことも多いのではないでしょうか?しかし、たらこは塩分も多いので毎日積極的に食べましょう!とおすすめするにはちょっと無理があるかもしれません。たまにランチのメニューをたらこパスタなどにして楽しむ分にはいいですね☆うなぎもいくらも太りやすいとか、身体に悪そうというイメージがありましたが、パントテン酸摂取のためにも摂るようにしたいですね☆♪

野菜・果物類

  • ​モロヘイヤ
  • アボカド
  • カリフラワー

野菜類ではモロヘイヤ、アボカド、カリフラワーがパントテン酸を多く含むと言われています。野菜の中で群を抜いて多いのはとうがらしなのですが、実際問題とうがらしをそんなにたくさん食べることはできませんよね?ということで、食べられそうな上位の野菜ということで一番はモロヘイヤになります。粘りけのある独特の野菜ではありますが、味にそれほどクセがないのでスープにしたり、おひたしのような感じでいただくとたくさん食べられますね。

アボカドは「森のバター」と呼ばれて、栄養価が高いのにヘルシーな果物として有名ですね。ダイエットや美肌にも効果的だと言われて、セレブの間でも人気のフルーツです♪アボカドは過熱しないで食べることができるのでパントテン酸摂取に向いていると言えます☆

カリフラワーはその色の白さから栄養はそれほどないと思われがちですが、がんや便秘の予防、美肌効果など女性にとってうれしい効果が期待できる野菜です♪パントテン酸も多く含まれているのでメニューに増やしてみてはいかがでしょうか?

きのこ類

  • 干ししいたけ
  • ​エリンギ
  • なめこ
  • ひらたけ

きのこ類の中で一番パントテン酸が多く含まれているのは干ししいたけです。まつたけもパントテン酸が多く含まれているきのこなのですが、なかなか一般的ではないので、一番身近なきのことしてエリンギやなめこなどが挙げられます。エリンギは炒め物や煮物など幅広い料理に使うことができますし、なめこもみそ汁などで毎日摂ることが可能ですね!ひらたけはあまり食べたことがないという人も多いかもしれませんが、最近ではまたひらたけが注目され始めています。ひらたけはきのこ独特の風味とぷりっとした食感やジューシーさなど一度食べるとハマってしまう人もいるほどなんです♪栄養価も高いので毎日のレシピにひらたけを取り入れてみてはいかがでしょうか?

その他

  • ​卵
  • 納豆

そのほかのものでは卵や納豆などに多く含まれています。卵や納豆は日本の食卓には欠かせない食材ですね!お値段もリーズナブルなので毎日取り入れるには最適な食材といえるでしょう♪パントテン酸はできるだけ熱を加えずに摂取することがおすすめなので納豆は最適な食材です☆

ほそみん
パントテン酸は身近な食材にたくさん含まれているということが分かって安心したわ!♪これだけたくさんの食材に含まれているということは、毎日色んな食材で摂ることができるから飽きずに続けられそう☆

 作ってみよう!パントテン酸を多く含む食材レシピ

 パントテン酸を多く含む食材を使った簡単なレシピをご紹介しちゃいます♪毎日の献立に一品加えて手軽にパントテン酸を補ってみてくださいね♪☆

モロヘイヤとアボカドのサラダ

≪材料≫

  • モロヘイヤ 1/2束
  • アボカド  1個
  • きゅうり  1本
  • トマト   1個
  • ごま油   小さじ2
  • 塩     適量
  • にんにく  適量
  • 白ゴマ   適量

≪作り方≫

  1. モロヘイヤは固い芯の部分を取り除き、水洗いします。
  2. 塩を少量入れた水から茹でていき、芯が柔らかくなったらざるにあげ水にさらします。
  3. アボカドは半分に切り、種を取りサイコロ状にカットします。
  4. きゅうり、トマトも同様にサイコロ状にカットしておきます。
  5. 野菜類を入れたボウルにごま油、塩、にんにく(チューブでOK)を入れて混ぜ、仕上げに白ごまを散らして完成です!

モロヘイヤとアボカド、両方のパントテン酸が摂れちゃうレシピ☆モロヘイヤは比較的、味にクセがないので食べやすいですね。あまり茹ですぎるとクタクタになってしまいますので茹ですぎないのもポイント!暑い日もにんにくとごま油の香りで食欲が増します!おつまみにも◎!​​

鶏レバーの甘辛味噌煮

≪材料≫

  • 鶏レバー    300グラム
  • 大根      1/3本
  • こんにゃく   1枚
  • しょうが    1かけ
  • しょうゆ    大さじ2
  • 酒       大さじ1
  • みりん     大さじ2​
  • 砂糖      大さじ1と1/2
  • 味噌      大さじ1
  • 和風だしのもと 適量
  • ネギ      適量

≪作り方≫

  1. 鶏レバーは食べやすい大きさにカットし、牛乳にしばらくつけておきます。
  2. 大根も食べやすい大きさにカット、こんにゃくは一口大に手でちぎります。しょうがは千切りにしておきましょう。
  3. 調味料はすべて合わせて用意しておきます。
  4. 鶏レバーを牛乳から取出し洗います。
  5. 油を敷いた鍋に大根を入れ透明になるまで炒めたらこんにゃくを入れ、さらに炒めます。
  6. そこへ鶏レバーを投入し、合わせておいた調味料を加えて煮立たせます。
  7. 煮汁がなくなるまで様子を見ながら煮詰めたら最後にしょうがを加えてひと煮立ちさせて完成です!

鶏レバーはとにかくたくさんのパントテン酸が含まれているので、一週間に一度くらいは摂りたい食材です。臭みがあるし処理も大変と思いがちですが、慣れてしまえば簡単ですし、いろんな味付けで楽しめるのでレシピのレパートリーも広がります♪焼き鳥のレバーとしてなじみのある味なので食べやすいのではないでしょうか?レバーの味が苦手な人は、今回のレシピのように濃い味付けからはじめるのが一番ですよ☆

ひらたけのたらこ炒め

≪材料≫

  • ひらたけ  1袋
  • たらこ   1腹
  • バター   適量
  • 乾燥パセリ 適量​
  • 塩コショウ 少々

≪作り方≫

  1. ひらたけは根元を切り落として、手でちぎっておきます。
  2. たらこは包丁で開き、皮を取り、中身を出しておきます。
  3. バターを熱したフライパンにひらたけを入れて炒めます。
  4. 火が通ってしんなりしてきたらたらこを入れてさらに炒めます。
  5. 仕上げに塩コショウをして、器に盛り、乾燥パセリを散らして完成です!

ひらたけはうまみの強いきのこなのでしっかりと味をつけなくても味わい深いのが特徴です☆たらこの塩気とバターの塩気だけでも充分ですが、味見をして足りないようなら塩コショウを追加してくださいね。あっという間にできるので、おつまみのひと品として、おかずが足りないときなどにもサッと作れておすすめです♪◆

ほそみん
パントテン酸がたくさん含まれた食材を使ったレシピ!簡単なのに栄養満点だから毎日のメニューに取り入れたいわ☆これで綺麗になれたらいうことなし!ですよねっ♪

 パントテン酸を摂取する際の注意点

パントテン酸の効果、そしてたくさん含まれる食材にレシピ!いろいろと学んできたけれど、パントテン酸ってたくさん摂っても大丈夫なの??心配な部分や注意点について見ていきましょう☆

1日の摂取上限量を守る

パントテン酸は水溶性のビタミンなので摂りすぎても尿で排出されるため、普通の食生活をしている分には問題がないと言えます。しかし、食べ放題などでたくさんの鶏レバーを食べてしまうとか、過剰な摂取はNGです!1日5gの摂取量​を守るように心がけましょう。身体にいいからといってなんでも摂りすぎてしまうのはよくありません。食べ過ぎない限りは摂りすぎの害はあまりないと考えてよいでしょう。

熱・酸・アルカリに弱いので注意

パントテン酸は熱や酸、アルカリに弱いと言われています。特に茹でてしまうと食材に含まれるパントテン酸の約半分が破壊されてしまうので気をつけて下さいね!できるだけ生で食べることがおすすめですが、加熱しないと食べられない食材もたくさんあります。半分は保たれると思って神経質になる必要はありません。気になる方は加熱せずに食べられるアボカドや納豆などで摂取するようにしてみてくださいね☆

カフェイン・アルコールの摂取を控える

​パントテン酸はカフェインやアルコールの摂取により消費されてしまうことがわかっています。効果を最大限に発揮するためには過剰なカフェイン、アルコールの摂取は控えたほうがいいですよ。

妊娠中・授乳中は通常より多めに摂取

 パントテン酸は特に妊娠中の方、授乳中の方は通常よりも多めに摂取することが推奨されています。とはいえ、過剰に摂取する必要はありません。いつもよりちょっと多めに摂るように意識するだけでOKです。特に妊娠中のストレスは胎児に悪影響を与えるので、抗ストレスビタミンと言われるパントテン酸を含む食材をしっかり摂りましょう!

ほそみん
せっかく摂ったパントテン酸だから効率よく吸収したい!カフェインやアルコールは過剰摂取しない方がいいのね☆普段からちょっと気を付けておくだけでも違うんじゃないかしら?

 編集部イチ押し!パントテン酸たっぷり配合の青汁

食材などで手軽にパントテン酸を摂ることができるというのは分かったけれど、やっぱりカロリーが気になる!という方のために、編集部からおすすめの青汁をご紹介します。この青汁にはパントテン酸がたっぷりのモロヘイヤが配合されていますので、手軽に補うことができますよ☆

やわたのおいしい青汁

 やわたのおいしい青汁は、有機原料を100%使用した安心でとっても飲みやすい青汁です。青汁というと青臭くてどうも飲みにくい……というイメージが強いかもしれませんが、このやわたのおいしい青汁は小さいお子さんからお年寄りまで幅広い年代に支持されている飲みやすさが魅力です!野菜不足やパントテン酸不足解消のために毎日飲むという人もいますよね、そんな人にはやっぱり農薬を使わない有機栽培の原料で作られた青汁がイチバンです♪

大麦若葉、モロヘイヤ、ケール、桑の葉、緑茶、抹茶、キダチアロエ、ゴーヤの全ての原材料が有機栽培で育てられたものなので、毎日飲んでも安心なのもうれしい。そして、ケールが多く含まれる青汁は栄養価は高いですが苦みが強く飲みにくいという欠点がありました。この青汁は大麦若葉やモロヘイヤが多く含まれているので苦みを感じにくいのが特徴です。粉末をなめてみるとビックリするくらい甘いのに砂糖は不使用!身体に優しいですね。

1日1袋を目安に水、お湯または牛乳や豆乳などに混ぜて毎日お楽しみいただけます。愛飲者さんの中にはお料理に使うという人もいるみたいなので毎日飽きずに続けることができそうですね☆​

会社名​​八幡物産株式会社​
​価格​通常価格4,100円(税込)→らくらく定期便3,894円(税込)送料無料
3ヶ月毎3箱コース11,100円(税込)送料無料→1箱あたり3,700円!
​お問い合わせ先​0120-313-136 営業時間9:00~21:00
ほそみん
パントテン酸は色んな食材から摂れるけれど、やっぱり手軽に補いたいし、ダイエット中はカロリーも気になるわ!青汁なら低カロリーなのに栄養価が高いから毎日続けられそうね☆

やわたのおいしい青汁

パントテン酸で身体の内側からキレイをつくろう♪

​パントテン酸が身体に不可欠なことがお分かりいただけましたか?そして、いろいろな食材に含まれているということもわかりましたね♪バランスよくいろいろな食材を摂ってパントテン酸を補いましょう!カロリーが気になる人は、青汁やサプリメントで摂るというのもおすすめですよ☆無理なダイエット、暴飲暴食をせずバランスの良い食事を心がけて、ストレスのない生活をして、身体の内側から綺麗を作りませんか?