腹巻の意外すぎる6つの効果!ダイエットから美容健康にイチオシアイテム

腹巻の意外すぎる6つの効果!ダイエットから美容健康にイチオシアイテム

腹巻きには驚くべき効果があるんです!どんな効果があるのか、また正しい腹巻きの付け方などをわかりやすく紹介します。また、腹巻きを付けるにあたっての注意点もあるから、しっかりチェックして今日から効率よく健康と美容を手に入れましょう!

​腹巻きでお腹を温めると様々な効果がある

​腹巻きでお腹をお温めると様々なメリットが得られるんです♪現代はあまり馴染みのない腹巻きだけど、よく探すとかわいいものやおしゃれなものが売っていたりします。

服の下から出してわざと見せる「見せ腹巻き」なんかもあるようなので、「腹巻きを付けるのは恥ずかしい」というイメージがある人でも堂々と着けて嬉しいメリットを手に入れちゃいましょう!

腹巻きによる6つの効果

じゃあ、実際に腹巻きを付けることでどんなメリットがあるのかを紹介しましょう。大きく分けて6つありますが、特に女性には嬉しい効果だと思うんでしっかりチェックしてくださいね♪

そして、今すぐ腹巻きが欲しくなること間違いなしです!

1)ダイエット効果

基礎代謝アップ​

ダイエットは蓄積された脂肪を燃焼させるために運動が必須になるのがほとんど。エネルギー消費を増やさないと脂肪は燃えてくれないからです。

でも、体温を上げるだけでも基礎代謝はアップするんです。腹巻きを付けることによって内臓が温まり、それによって体温が上がり、そして基礎代謝も上がる!と、腹巻きはまさにダイエットの必需品。

体温が1度上がると基礎代謝は13%〜15%ほど上がると言われているから、ダイエット中の人は腹巻きを付けて普段から体温を上げるようにすると効果的なんですね。

また、特にダイエットをしていない人も腹巻きを付けることによって太りにくい体を作ることができるでしょう。

むくみ解消

むくみの原因の1つとして「腎臓の冷え」があります。肝臓は体の水分を排出する働きがあるんだけど、腎臓が冷えてしまうと機能も低下して水分代謝がうまくできなくなると言われていますよ。これが顔や体のむくみに繋がるんですね。

腹巻きを付けることでお腹のあたり全体的が温められ、腎臓の冷え防止にも繋がるから自然とむくみも改善できるでしょう。

便秘解消

ダイエットの天敵でもある便秘だけど、原因の1つとしてお腹の冷えがあります。お腹が冷えていると腸も冷え固まってしまい、老廃物を時排出する機能が十分に発揮できなくなってしまいます。

だから、腹巻きでお腹を温めてあげると、腸の動きも活発になって血液の循環が良くなります。老廃物を排出しやすくなるんですね♪

確かに、冷え性で便秘に悩んでいる人は多いですよね。冷え性の改善もそうだけど、便秘の改善にも腹巻の着用を勧めている病院があるようだから、内臓の温め効果は絶大なんでしょう。

便秘も冷えも改善できるとなれば、脂肪を溜めやすい体から燃焼される体へ変えることも可能ということです!


ほそみん
腹巻きを付けるだけでダイエット効果があるなんて、夢のような話ね☆確かに、これだけでも女性にとっては嬉しい効果だと思います!逆に、それだけ冷えが良くないということも分かるわね〜。

腰痛改善

慢性の腰痛だと筋肉は硬く血行も悪くなっている状態だから、改善には腰を温めることがポイントになります。温めることで血行が良くなり筋肉も柔軟になるんですね。

それに、今腰が悪くない人でも腰が冷えた状態だと​、ちょっとした負担が引き金となって腰を痛めてしまう可能性が出てくるから、腹巻きを付けることで予防にもなります。

逆に、ぎっくり腰などの急性の腰痛の場合には、患部が熱を持っていることがあるから一般的には冷やすんですって。大抵炎症が起こっていて腫れたり、激しい痛みを感じます。誤って温めてしまうと悪化してしまう可能性があるから、腹巻きを付けるときには気をつけてくださいね!

生理痛改善

お腹が冷えた状態だと、血管や子宮も収縮するため生理痛の痛みを感じやすくなります。「お腹を温めたら生理痛が楽になった」という声もたくさんあるくらいだから、まずお腹を冷やさないことが大切!

それに、生理の時だけじゃなくて普段からお腹を温めることで生理痛はだいぶ改善できると言われています。そこでお腹部分に付ける腹巻きが非常に有効なんですね♪

肌荒れ改善

これは代謝がアップすることと関連するんだけど、 腹巻きによって内臓が温まり代謝が上がると、血液循環が良くなって体内に溜まっていた老廃物や有害物質が外に出やすくなります。

だから、お肌のターンオーバーも正常に行われるようになり美肌に繋がるんです♪便秘も解消されるから更に美肌効果が期待できますよね!

そして調べてみると、なんと腹巻きはアトピー肌の改善にも効果的だという情報も見つかりました。内臓が温められて正常に機能することで体質改善や乾燥肌の改善にもなるみたい。

肌トラブルの根本は「乾燥」だと言われているから、腹巻きを使い続けることは肌トラブルにも効果的だということなんですね♪

下痢改善

下痢は腹痛を伴うことがほとんどなので本当に辛いですよね。特に通勤中なんかは汗だくになってしまいます。実は下痢もお腹の冷えと関連していて、食べたものを吸収する体内の臓器が冷えてしまっていると十分に機能しないため、消化不良が起こり下痢に繋がります。

更に、冷えた臓器は温度を保とうとして脂肪を蓄えようとするんです。下痢の改善だけでなく、太りやすい体にならないためにも腹巻きでしっかり内臓を温めると良いでしょう。​

 妊娠しやすい体づくり

今現在妊娠を望んでいる、もしくは将来は子供が欲しいと思っている女性は、今すぐに腹巻きを付けるようにすることをオススメします!なぜなら、子宮も冷えていては十分な機能を果たしてくれません

逆に様々な不調を起こすくらいだから、なかなか妊娠しなくて悩んでいる人は、もしかしたら冷えが原因かもしれません。子宮の冷えはそのくらい厳禁なんです!

お腹を触って冷たかったら、子宮も同じくらい冷えてしまっている可能性もあるから、普段から腹巻きを使って常に温めるように心がけましょう。

ほそみん
こうして調べてみると、腹巻きには色々なメリットがあったわ!どれも健康でいるためには必要なメリットだから、腹巻きを使わない方が損!って感じよね。

腹巻きの正しい付け方

「腹巻きというくらいだから、お腹の辺りに着ければいいんでしょ?」と思っている人がほとんどだと思うけど、一応基本的な付け方というのがあります。

もちろん、冷えが気になる部分を重点的にして付けるのも良いけれど、効率よくお腹を温めてくれる方法として基本の着け方を紹介しますね♪

肌着など衣服の上から付ける

効率的に体を温めるには肌着や衣服の上から腹巻きを付けるようにしましょ。素肌にそのまま付けるよりも、衣服の上から付けることで熱を逃がしにくくして温め効果を長く維持することができます。素肌と衣類の間に風が入ることがなくなるから、腹巻き部分だけでなく背中の方も温かく感じられるんですって。

ただ、衣類の上から付けるとゴワゴワしてしまうのも事実。ゴワゴワが気になったり、腹巻きを付けていることを知られたくない場合は薄い生地の腹巻きを選ぶと良いですね。また、衣類に響きにくいベージュやグレーといったカラーを選ぶのも良いかも♪

1日4~5時間を目安にする

腹巻きを付けている時間が長いと、逆にデメリットとなる場合があります。まず、腹巻きは体温を上昇させてくれるけど、長時間付けたまま生活していると体本来の「体を温める機能」が衰えてしまう可能性があります。

そして、長時間温められることによって内臓への負担も大きくなってしまうんです。少し締め付けの強い腹巻きの場合は筋肉にも負担をかけることになります。だから、1日4〜5時間くらいを目安に付けるようにすると良いですよ♪ 

ウエストよりも少し上に付ける

腹巻きを着ける位置は、腰も温めようと思ってウエストより下に付けてしまうと肝心の臓器を温められません。だから、体を中から温めるのであればウエストよりも少し上を目安にして着けるようにしましょう。

もし腰までしっかり温めたい場合は、長めの腹巻きも販売されているので、自分の好みに合わせて購入すると良いかもしれませんね。 

ほそみん
腹巻きを肌着の上から着けるという認識がない人も多いかもしれないけれど、温め効果は肌に直接着けた時よりだいぶ効果的なのよ!せっかく付けるなら効果は大きい方が良いので、ぜひ試してみて☆

さらに効果を高めるポイント

 腹巻きには体を温める効果があることは分かったけど、ただ付けているだけよりも更に効果を高める方法があります!せっかくなら腹巻き効果を十分に発揮させたいですよね。

そこで3つの効率アップ方法を紹介しちゃいます♪

寝る時だけじゃない!付けたまま運動

1年を通しては気温が下がるので、同時に体も冷えやすくなるということ。特に寝ている間は体温が低くなるから、寝る時に腹巻きをするのが効果的なんです。

そして、腹巻きによるダイエット効果を高めるには腹巻きを付けて運動するのが良いとされています!腹巻きをすることで体温が上がりやすくなり、カロリー消費の効率をアップすることができますよ☆

さらに、​効果的に汗をかくことができるから、毛穴に溜まっている汚れも浮きやすくなって美肌効果にも繋がります♪

運動の後、汗をかいて濡れてしまった服や腹巻きを身につけていると、逆に体を冷やしてしまうことになるから早めに脱ぐようにしましょうね。

カイロを併用する

 腹巻きを付けるだけでも十分に内臓を温めることができるけど、カイロを使うとさらに効果的です。生理痛の痛みが気になる時には尾てい骨周辺に、慢性的な腰痛の場合は腰周辺に、それ以外であればお腹部分にカイロを当てるようにして、気になる部分を集中的に温めることでそれぞれの改善に繋がるようです。

カイロを一緒に使えるようにポケットのついた腹巻きも販売されていますね♪カイロが直接肌に触れることがないから低温火傷の心配も少ないし、ポカポカと温かく過ごすことができますよ。

ウール素材や遠赤外線効果のものを選ぶ

実際に腹巻きを買おうとすると色々な種類のものが販売されています。見せる腹巻きの場合はデザインや柄を重視して選ぶかもしれませんが、見えないように使用するのであれば機能を重視すると効率的。

そこでオススメなのがウール素材の腹巻きです。ウール素材は保温性に優れているから他の素材よりも温め効果が期待できます。

そしてもう1つのオススメが遠赤外線効果のある腹巻き。一般的に、遠赤外線は電磁波の一種で物を温める効果に優れています。

よく知られているのが岩盤浴で、岩盤浴も遠赤外線効果で体を温めて汗をたくさんかくことができるんですよ。腹巻きの生地にも遠赤外線工夫されたものがあって、体の奥までしっかり温めて血液循環を良くしてくれます。

ほそみん
岩盤浴は体の芯までしっかり温まりますよね〜♪岩盤浴とまではいかなくても、同じように体の芯まで温めてくれるということは腹巻き効果を最大限体感できるんじゃないかしら!

腹巻きをする際の注意点

ここまで腹巻きを付けることをオススメしてきたけど、ちょっとした注意点もあります。効果的に使用するためにもこれらに気をつけて付けるようにしましょうね。 

一日中付けない

さっきも言ったけど、腹巻きを付ける時間の目安は1日4〜5時間ほどです。寒い冬や冷え性の場合は「ずっと付けていたい 」と思うかもしれないけど、長く付ける習慣ができてしまうと本来の「自分で体を温める力」が衰えてしまって、今以上に冷えやすい体質となる可能性があります。

寝る時だけとか、仕事の時だけにするなど、自分の生活スタイルで付ける時間を決めてみると良いかもしれませんね。腹巻きに頼りっきりになるんじゃなくて、運動や生活習慣を見直して自分でも冷えにくい体を作ることが大切なんです!

素肌に付けない

腹巻きを直接素肌に付ける人も多いようだけど、実はあまりオススメができません。腹巻きの素材によっては肌がチクチクしてしまったり、かぶれてしまったりする場合があります。

また、体が温まることによって汗をかけば腹巻きが汗を吸収することになりますが、これをそのまま付けていると逆に汗が冷えて、体を冷やしてしまう可能性もあります。

 腹巻きは肌に密着するものがほとんどなので吸収した汗も乾きにくいし、これによってさらにかぶれる可能性も大きくなりますよね。

ほそみん
自分で体を温められなくなってしまうのは嫌よね。体が冷えきってしまって、それこそ便秘や太りやすい体になってしまうわ。腹巻きを付けるのは寝る時だけにしたり、運動のときだけとか時間を決めてつけましょ。

体を冷やさないことが大切!腹巻きは超おすすめ 

今回は腹巻きについて紹介してきたけど、逆に体の冷えが様々な不調に繋がるということも分かりましたね!とにかく冷やさないということで、腹巻きはとっても便利で画期的なアイテムなんです♪特に遠赤外線効果のある腹巻きは温め効果が高いようだから、ぜひ自分に合った腹巻きを見つけてみてくださいね♪体を温めることで、今まで悩んでいた体の不調を改善していきましょう!