歯列矯正をすると痩せる!その2つの理由とは?気になる疑問を解説

歯列矯正をすると痩せる!その2つの理由とは?気になる疑問を解説

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歯列矯正をすると痩せられる?

歯列矯正をすると痩せる事が出来るという意見が多くあります。その理由としては、主に食べる量が減ったり歯並びが良くなって小顔になるという事にあるとされています!矯正をするついでに痩せる事が出来るとなると、歯並びや体型のどちらとも不満がある人からするとかなり効率的でお得な感じがしますよね!一般的に痛みを感じる人が多いとされている矯正の内容についてや痛みの和らげ方、そしてどういう流れで痩せる事ができるのかといった気になる部分を調査してみました!

歯列矯正で痩せる2つの理由

食べる量が減る

食事をすると痛む

装置を付けた後や調整したときなど、痛みが強い時はご飯を噛むだけでも痛みを感じます。おせんべいなどの固い食べ物はもちろん痛くて食べられませんが、お肉などの一見柔らかそうに見えるものでも痛くて噛み切れないというような事があるそうです!また、矯正器具に食べ物が挟まってしまって痛みを感じるというような事もあるそうです。

食事の際の痛みを軽減する為には、噛まなくてすむような食事をすることがポイントになってきます。間違えてもガムやキャラメルなどの粘着性のある食べ物は摂らないようにしましょう!さらにリンゴやフランスパンのようなとても固いものは痛みがある時はもちろん、痛みがなかったとしても矯正器具を壊してしまう恐れがあるので食べないようにしておく事がオススメです。

人によって痛みの度合いは変わってきますが、あまり食事をとることが出来ないという人や全く何も食べる事ができないという人もいるようで、ほとんどの人がいつも通りの食事をとることが出来ないというような状態になることが多いようです。もちろん一時的なものになるのですが、この結果体重が減る要因に繋がっていると言えるでしょう。

歯磨きしづらくなる

ブラケットやバンド、ワイヤーなどの矯正器具を付けると矯正前と同じようにはいかず、どうしても歯磨きがしづらくなってしまいます。矯正器具を付けた後は口の中の細菌が約2〜5倍程度に増えると言われていたり、歯ブラシが届きにくい場所が出来て虫歯ができやすくなると言われる事もあるようです。なので出来れば食事をとる度に歯磨きをすることが理想的とされています。歯磨きをする際は食べカスを取り除く事はもちろんですが、歯の表面や器具の隙間に付いている細菌を落とすという事が大切になってきます!もし虫歯が出来てしまうと虫歯治療の為に矯正治療を一度ストップしなければならないという事になるそうで、結果的に治療が遅れてしまうというような事になる場合も…(´;Д;`)

このような事から、歯につまりやすい食べ物を食べなくなったり、固形物よりも形が無かったり崩れやすい流動食を食べるようになったり、歯磨きの煩わしさから食事を抜くという事をしている人もいるようです。また、おやつが好きだった人が虫歯になるのを防止するために、おやつを食べる事を止めたという例もあるそうですよ!毎日食べていたおやつを止めるとかなり摂取カロリーを抑える事が出来ますよね♡

流動食になる

食事の際に咀嚼する事で強い痛みがある場合は、なかなかいつも通りのご飯を食べる事は難しいですよね!ですが何か食べられるもので栄養は摂らなくては身体がもちません。歯に痛みがある中栄養を摂る為には出来る限り噛まなくてすむ食べ物、つまり流動食を選ぶ事になります。一般的にはおかゆや雑炊、柔らかくゆでたうどん、ゼリーやプリン、ヨーグルト、豆腐、野菜スープ(具はみじんぎりやすりおろして)などがオススメされていて、消化されやすく低カロリーなものが多くなっています!

また、おでんや煮付けなども柔らかくて食べやすく栄養もあるのでとてもオススメです!他にも煮込みハンバーグや野菜ジュースなどを取入れてみるのも良いかと思います♩

このように低カロリーかつ消化のいい流動食を食べる事で、消化吸収もスムーズでカロリーも低いので痩せる要因になるとされています!

器具に慣れるまで気持ち悪い

矯正器具を付けると最初の方は痛みも感じる事がありますし、それに加えて気持ち悪さや違和感を感じる事が多くあるようです。気持ち悪さや違和感は慣れてしまえば本当に気にならなくなりますが、最初の頃はその気持ち悪さを一度感じてしまうと気になって仕方ないですよね!

また、口が動かしにくい、滑舌が悪くなる、話しづらくなるというような事もあるそうで、この気持ち悪さや違和感から、食欲が無くなったという思いをする人も多いようです。また、食欲があったとしてもその違和感から、自然と食べる量が少なくなってしまうというような例もあるそうです。

では具体的に器具に慣れてくるのはいつ頃かと言うと、大抵の場合は1ヶ月以内程度で違和感や気持ち悪さを感じる人が少なくなるようで、遅くても3ヶ月程度で慣れてくるというような意見が多いようです!また、早い人の場合ですと1週間や3日程度で慣れたと言う人もいるようです。これには個人差がかなりあるみたいなので、あまり気にしすぎなくても良いみたいですよ!

歯並びが整って小顔になる

歯並びが悪い状態ですと噛み合わせが悪く、食事をする際に噛む回数が減ってしまいます。しっかりと噛まないまま食べてしまっていると満腹中枢が刺激されず食べ過ぎてしまう原因となったり、消化吸収がされにくくなって身体に脂肪が付きやすくなってしまう事に繋がります。

ですが矯正をして歯並びがキレイに整うと、きちんと咀嚼ができるようになり噛む回数も増えるので、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎの防止に繋がる事になります。

また、歯並びが悪いと噛み合わせが悪い事に繋がるそうで、噛み合わせが悪いと食事を噛む時に変な力が加わってしまい、このことで無駄な筋肉が付いてしまう事があるそうです。自分が思っている以上に負担がかかっているそうで、食事のたびに無理な力をかけてしまっているという事になります。

無駄な筋肉がついてしまうとエラが張ったような状態に見える可能性があるそうです。ですが噛み合わせがキレイになることで、無駄に力をかけていた筋肉が落ちてスッキリとし、あごのラインが変わり小顔になるという方もいらっしゃるみたいですよ!

他にも、下あごが角張っている輪郭の人で抜歯をして矯正をした場合は下あごの骨の形が変わって角張っている部分が取れ、スッキリとする事や、頬骨が出ている人の場合で上の親知らずを抜歯する事で出っ張っていた頬骨が無くなりスッキリとするという事、顔の下半分が膨らんでいるように見える人で下の歯を抜歯し、顔の下半分のボリュームを減らすことでスッキリするというような事が挙げられます!

ほそみん
痛みで食事がとれなくなるという話はかなり多いようですね!食べるのに痛みを感じたり不快感で食欲がわかなかったりと理由は様々ですが、これが要因となって体重が落ちる事があるようです。もちろん人によって痩せる痩せないの差はあるので期待しすぎないという事も大切ですね!
歯並びが整う事で小顔になるという意見もとても多いです。歯もキレイになって顔もスッキリするのであれば嬉しい事ですね♩

歯列矯正の痛みはいつまで続く?

歯列矯正の痛みですが、最初は歯が動いたり装置があたったりなどの痛みが生じる事が多いです。装置を付けた直後は痛みを感じる事はないようですが、徐々にジワジワと痛みが出始めてその後3日程度経つと痛みがなくなってくるという意見が多いようです。この痛みは一時的なものとされていて、遅くても大体1週間程度で治まってくるとされています。また、1週間以上経っていても痛みが全く治まらない、痛みが気になるといった場合には医師に相談し状態を伝える事がオススメで、痛み止めの処方や緩和方法などを教えてくれますよ!

ほそみん
痛みはどうしてもつきものです!慣れてくるとだんだん和らぐというのが一般的みたいなので安心して下さいね!

歯列矯正の痛みの原因

歯が動いてしまう

矯正中の痛みの原因の1つに歯が動いてしまうということが挙げられます。矯正器具を付け始めの頃や器具を調整した後は、歯に痛みを感じるものでこれは器具がしっかりと動いて歯が正しく動き始めている事を表しています。器具を装着してから大体4、5時間後にはこういった痛みが出始めると言われています(´;Д;`)

痛みは虫歯の時のようなキーンとくるような痛みではなくて、ジンジン、ジワジワといったような鈍い痛みが感じられるようです。

歯が動く過程としては、歯茎から見えている歯冠にブラケットを付けてワイヤーで荷重をかける事で歯を動かすというのが一般的な矯正の方法で、歯の根っことなっている歯根と骨である歯槽骨の間でクッションとなっている歯根膜に歯槽骨を壊す圧迫側と引っ張られる側である歯槽骨の作用が働き、歯根を支えている歯槽骨が徐々に動いていくという流れになっています。

この歯の動く痛みは炎症とも言われていて、細胞が壊れて新しく修復される身体の反応過程を含めてそう呼ばれています。

咀嚼によるもの

咀嚼する事でも痛みを感じる事があります。これは矯正器具を付けた後や調整した後で歯が動こうとしている際に痛みを感じるとお伝えしましたが、このタイミングで咀嚼をすると痛みを強く感じる事があるそうです!

ですが、これは器具を付けた後や調整の後に特に痛みを強く感じる場合が多く、このあとは徐々に痛みが引いていく事がほとんどだそうです。痛みが強い場合は、メニューを工夫する事で痛みを感じにくくする事も可能なので、いつもの食事をアレンジする事がオススメです♩

矯正器具によるもの

矯正器具によっても痛みがでるとされていて、付けている矯正器具によって痛む部分は違ってきます!主に3つ挙げられるのですが、まず上顎骨の縫合を左右に引き延ばす為の器具であるプレート装置による上あごの痛み、次に奥歯の歯間にスプリング状の金属を入れる事で生じる歯が押し広げられるような痛み、最後に歯並びのデコボコを揃えるという簡単な矯正に使われているマウスピースによる圧迫されるような痛みなどがあるそうです!

また、矯正器具をつける際に抜歯をしなくてはならない場合もあるそうで、矯正をするにあたって歯の動きを邪魔してしまう恐れのある歯(親知らずが多いようです)などは矯正前に抜く事が多いようで、これによる痛みが発生する場合もあるそうです。ただし抜歯する場合は、麻酔をしたり痛み止めが処方されたりするのでそこまでひどい痛みを感じるという事もないようです!

頬の内側を噛んでしまう

頬の内側を噛んでしまうというような事もあります。これは、矯正器具を付けた直後などは器具に慣れていないため、口内に違和感があると思わず頬を噛んでしまうというパターンです。噛んでしまった部分から口内炎になってしまう例もあるそうですが、器具に慣れてくるとこういった事は無くなってきますよ!

また、器具が舌や頬など口内に接触して傷ついたり擦れたりして口内炎が出来てしまう事もあるそうで、この場合は口内で器具が触れる部分を改善する事が出来なす。歯科医院によっては器具をカバーするためのワックスを出してくれる所もあるそうで、器具にワックスを付ける事で舌や頬に当たらないようにカバーする事も出来るそうです!

ほそみん
痛みの原因として考えがちな矯正器具を付けた事による痛みの他にも原因はあるのです!どれかだけしか該当しない場合もありますし、全ての痛みに該当してしまう事もあるようです。

自分でもできる痛みを和らげる方法

塩水でうがいをする

塩水でうがいをする事で痛みを和らげることが出来るとされています。これは、塩水には殺菌作用があると言われていて歯の痛みの減少や感染予防に効果的とされているからだそうです。塩水の作り方としてはコップ1杯の水またはぬるま湯(約240ml程度)に大さじスプーン1杯(約5g程度)の食塩を溶かします。作った塩水を口に含み、口全体の隅々まで行き渡るようにすすぎ、うがいをします。飲み込んでしまわないように注意して下さいね!

歯茎マッサージをする

歯茎をマッサージする事もオススメされています。矯正の痛みは歯槽骨の炎症や血行障害に主な原因があると言われています。歯の中には神経以外にも血管が通っていて矯正をすることによって歯が圧迫されると、それに伴い一時的に血液の流れも阻害してしまいます。その結果痛みが生じてしまうという事に繋がるのです。

これを対処する為には歯茎をマッサージしてあげるのが効果的なのですが、効率的にマッサージするためには電動歯ブラシや音波振動歯ブラシを使うことがオススメです。これらの歯ブラシが無い場合でも、毛先のやわらかい歯ブラシを使って歯茎をマッサージしてあげると同じような効果が得られるとされています♩

痛み止めを服用する

痛みを和らげる方法で1番効果が期待できるというものでは、痛み止めを服用することです。矯正器具を調整する時の痛みは1日1回を目安に痛み止めの薬を飲む事が有効的とされています。

長期間飲み続けてしまうとお腹の調子が悪くなる、発疹や蕁麻疹がでる、眠気、発熱というような副作用が事が出てしまったり、あまり効果が期待できなくなってしまったりというような事もあるようです(´;Д;`)

抗生物質が処方された場合は、自己判断で飲むのはやめてしまってはいけません。処方された分をしっかりと飲みきるようにしましょう!そうすることでばい菌から守ってくれたり腫れや痛みを防いでくれる効果が期待できると言われています!

ほそみん
出来る限り痛み止めを使わずに対処したいものですね!ですが無理も禁物なので、痛みに耐えられない時は痛み止めを服用するようにしましょう!

歯列矯正で痩せるのは本当だった!

歯列矯正で痩せるという意見はやはり多いようですし、メカニズムからしても痩せるのは納得の流れです。ですが、矯正と上手く付き合っていくという事が大切でありポイントになってきます。やはり痛みを感じる事が多くあるようで、ここを通過しないと歯の矯正も痩せる効果も期待できなくなってしまいます。痛くて我慢できないときは痛み止めや緩和方法を試しながら身体に負担をかけすぎないように治療してみましょう!

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