ダイエット中こそ果物を食べよう!5つの効果とおすすめフルーツ9選

ダイエット中こそ果物を食べよう!5つの効果とおすすめフルーツ9選

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ダイエット中にこそ果物がおすすめ

アナタは朝食にどんなものを食べてる?ダイエット中なら1食を果物にすることをオススメします。低カロリーで低GIなのでダイエットにはもってこい!その上、食物繊維も豊富で便秘やむくみも軽減してくれる!もちろん美肌や美白、体臭への効果もアリ♪…なんて聞いたら食べないなんてソンですよね。果物の身体への色んな効果を知ると、きっとあなたも食べたくなりますよ(^ ^)

果物の5つのダイエット効果

カロリーカット

現代の食生活は欧米化で高カロリーになってしまうこともしばしば。 そのため1食を果物に置き換えることで、その1食分は通常の半分以下のカロリーになるはずです。その上、油を使用せず炭水化物でもないので、糖分や脂質を減らすことにも繫がります。ちなみにバナナ1本は御飯1杯の半分。みかんやいちご、グレープフルーツやももなどはとても低カロリーな果物でもあるので効果も出やすいはずです。

ただしいつも同じ果物だと飽きてしまうので、たまに変えてみると飽きずに続けられると思います(^ ^)

ちなみに糖尿病の人は果物は80calまでに制限をしてくださいね。

食物繊維で便秘解消

果物には食物繊維のペクチンが含まれています。ペクチンは果物の皮に多く含まれますが、まだ熟していない時には細胞壁に含まれ不溶性で、熟していくと水溶性食物繊維に変化します。水溶性の植物繊維は糖が腸に吸収されるのを遅らせる働きがあり、整腸作用があるので お通じをスムーズにしてくれます。

そしてもう一方の不溶性の食物繊維は腸の運動を活発にしてくれます。糖質を抑え、貯まった物をしっかり出してくれるので、ダイエットに効果的と言えますよね♪

カリウムでむくみ解消

ナトリウム(塩分)がどうしても多くなる日本人の食生活。 もちろんナトリウムは人に必要な要素ですが、多くなりすぎると水分が上手く排出されず皮膚の下に溜まり、むくみとして現れてきてしまいます。そのナトリウムを排出してくれるのがカリウムです。

  • 食生活が乱れている人
  • 外食が多い人
  • 濃い味付けが好きな人
  • アルコールを毎日摂取している人

…などは血中の塩分濃度が高くむくみになりやすいと言えます。このような原因のむくみであれば食生活で改善を図る事も可能なので、気になる人は果物の中でもカリウムが多い、バナナ、キウイ、なし、ももなどを中心に摂ってみると良いと思います。

ただし、それ以外の要因で酷いむくみが出ている人は専門機関に相談をしてくださいね。

酵素で代謝アップ

フレッシュな果物には食物酵素が沢山含まれています。通常、酵素は体内の老廃物を排出したり代謝をアップさせますが、果物の食物酵素は胃で吸収されてしまいます。しかし2次的に、食物の栄養を強化したり、新たな栄養を作る働きをしてくれます。例えば料理でお肉の繊維を柔らかくしたい時には、すりおろした梨やパイナップルにお肉をつけておくと柔らかくなります。体内でもこれと同じ事が言えるのです。

低GIだから太りにくい

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index) の略で、炭水化物が糖に変わるまでの速さの値です。

果物は低GIな食べ物なため、血糖値がゆるやかに上昇し、満腹感を持続しやすくなるんです。反対に高GIな食べ物は急激に血糖値は上昇し、インスリンが多く分泌されます。

インスリンには脂肪を多く溜め込もうとする性質があるため、太りやすくなってしまいます。そして血糖値が抑えられインスリンが減少すると、グルガゴン(脂肪を燃やしてエネルギーにするホルモン)が分泌するようになります。そのため、痩せやすい身体になっていきます。

巷で言われるインスリン・ダイエットとはこの低GIの食べ物が中心のダイエット方法の事なんですよ。

ダイエットにおすすめな果物

バナナ

バナナは食物繊維が豊富なため便通を良くしてくれます。カリウムも多いため、むくみも軽減されるのでダイエットに向く果物です。食べごたえがあり腹持ちも良く、疲労回復にも効果があるので、風邪などで食欲がない時にもオススメの果物です。

主な栄養成分

  • ビタミンB6…神経伝達物質の生成と神経の正常化、タンパク質やアミノ酸の代謝に関わりエネルギー変換、免疫機能の正常化、脂質の代謝
  • モリブテン…老廃物の代謝、脂質や糖質の代謝、造血、鉄欠乏性貧血の予防、体内中の有害物質の分解
  • カリウム…むくみ軽減、高血圧予防、筋肉の働きをよくする、骨密度の増加、脳卒中の予防

みかん

みかん1個はショートケーキの1/10程度の低カロリーなので、ダイエットに向いている果物です。

そしてみかんの白いスジにはビタミンP(ヘスペリジン)の栄養がたっぷりなため、スジは取らずに食べる方がおすすめなんです。

プロビタミンA(必要量だけ体内でビタミンAに変わる)も豊富なため身体のサビを防止します。

ただし摂りすぎると身体が冷えたり、お腹をこわすので1日2~3個までがベストです。

ちなみに柑橘系の香りの成分リモネンにはストレスや不眠を緩和する作用もあります。 

主な栄養成分

  • ビタミンA…強力な抗酸化作用、他の栄養素を促進
  • ビタミンC…免疫力の強化、コラーゲンの生成、美白、鉄の吸収の補助、酵素の吸収の補助
  • ビタミンP…ビタミンCの保護、抗がん作用、コレステロール値を下げる、血管強化

グレープフルーツ

グレープフルーツ独特の酸味にはクエン酸が含まれており、疲労物質の乳酸を分解してくれ疲労を軽減してくれる役割があります。

ビタミンCが豊富なのはもちろんですが、苦味成分のナリンギンには美白効果があると近年言われています。

こちらも柑橘類のため、香りにストレスや不眠を緩和する作用もあります。 

主な栄養成分

  • ビタミンB1…(炭水化物)糖質をエネルギーに変える、脳に栄養を送る、肉体や眼精疲労の軽減、筋肉や関節痛の緩和
  • ビタミンC…免疫力の強化、コラーゲンの生成、美白、鉄の吸収の補助、酵素の吸収の補助
  • パントテン酸…脂肪の代謝、ホルモン合成の補助、コラーゲン生成の補助、免疫抗体の合成の補助、動脈硬化予防

パイナップル

パイナップルにはタンパク質の分解酵素であるプロテアーゼが含まれています。そのためお肉などのタンパク質を早く分解してくれるんですね。温めるとこの酵素の作用が少なくなってしまいます。

まだ固いパイナップルは酵素で口内が荒れやすいので、パイナップルは熟したものを選んでくださいね。 熟したものでも荒れる場合は、しばらく他のフルーツを選んで日にちを空けてくださいね。

主な栄養成分

  • ビタミンC…免疫力の強化、コラーゲンの生成、美白、鉄の吸収の補助、酵素の吸収の補助
  • 銅…ヘモグロビンの生成、骨の形成、酵素の正常な働き、血管壁の強化、肌の健康維持
  • マンガン…体内の酵素の活性化、骨の代謝、脂質や糖質の代謝、血液凝固、肌の代謝

りんご

 多くのフルーツは身体を冷ます作用があるのに対し、りんご・もも・イチジクには身体を温める作用があるのが特筆すべきところです。りんごに含まれるペクチンにはガン予防の効果も研究結果で解っています。

主な栄養成分

  • ペクチン…悪玉コレステロールを低下させる、動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞の防止、血糖値の上昇を抑える、便秘や下痢の解消、疲労回復効果
  • リンゴポリフェノール(プロシアニジン)…強力な抗酸化作用、紫外線対策、育毛、口臭防止、脂肪の吸収と燃焼

キウイ

キウイはバナナやみかんより食物繊維が多く、 ビタミンCはりんごの17倍、みかんの2倍だそうです。お肌や便通を改善したい人に先ずはオススメしたい果物でもあります。

そしてキウイに含まれるアクチニジンは、たんぱく質を分解する働きを持っています。そのためパイナップルやなしと同じく、お肉を柔らかくしてくれるんです。このことから夕食前にキウイを1つ食べることで、就寝中の消化のゴールデンタイム(0時)に夕食で摂取したタンパク質を分解・消化してくれる事になるんですよ。結果、朝の胃もたれに効果を発揮してると思います。

硬いものより熟したものが栄養価の効果が高いです♪

主な栄養成分

  • ビタミンC…免疫力の強化、コラーゲンの生成、美白、鉄の吸収の補助、酵素の吸収の補助
  • ビタミンE…毛細血管の強化、血液を綺麗にする、生理不順の改善、活性酸素の抑制、強力な抗酸化作用
  • カリウム…むくみ軽減、高血圧予防、筋肉の働きをよくする、骨密度の増加、脳卒中の予防

なし

 ここでいう梨は和梨のことで、90%近くが水分になります。パイナップルや梨にはタンパク質の分解酵素であるプロテアーゼが含まれていますが、すった梨にお肉を漬けておくと柔らかくなるのは、この作用のためです。

 風邪をひいたら梨をすったものを摂ると良いと言われるほど、解熱作用や喉の痛みなどに効果を発揮するフルーツでもあります。二日酔いの場合にも火照る身体を冷ましてくれる効果があります。

主な栄養成分

  • 銅…ヘモグロビンの生成、骨の形成、酵素の正常な働き、血管壁の強化、肌の健康維持
  • カリウム…むくみ軽減、高血圧予防、筋肉の働きをよくする、骨密度の増加、脳卒中の予防

もも

甘いももはカロリーも高いと思われがちですが、約90%は水分になります。りんごと同じく、フルーツの中では例外として身体を温める作用があるとされています。

古来中国では不老長寿の果物などと呼ばれ、日本でも魔除けの果実とも言われるももですが、クエン酸を含み、ビタミンCとEが多いことから、やはり若返りのフルーツとも言えます。

ももの香りの成分、クマリンはセルライトやむくみ、末端冷え性に効果を発揮するとされています。

食物繊維がバナナやグレープフルーツよりも多いので、便秘に悩む人にもおすすめのフルーツなんです。 

主な栄養成分

  • ビタミンC…免疫力の強化、コラーゲンの生成、美白、鉄の吸収の補助、酵素の吸収の補助
  • ビタミンE…毛細血管の強化、血液を綺麗にする、生理不順の改善、活性酸素の抑制、強力な抗酸化作用
  • カリウム…むくみ軽減、高血圧予防、筋肉の働きをよくする、骨密度の増加、脳卒中の予防

いちご

いちごがダイエットに良いという理由は甘いけど1粒のカロリーが低いという事。そして食物繊維ペクチンの効果により便通をスムーズに促し、コレステロールも低下する点です。

もう1つ特筆すべきは妊婦さんにおすすめなフルーツということです。いちごに含まれる葉酸が体内で健康な退治を育むからです。 

ただしいちごに限らず、殆どのフルーツは体を冷やす作用があるので、食べすぎは危険です。そのほかにも果糖には胎児が大きくなる報告もあり帝王切開の可能性もありますので、専門医と相談されてくださいね (^ ^)

主な栄養成分

  • ビタミンC…免疫力の強化、コラーゲンの生成、美白、鉄の吸収の補助、酵素の吸収の補助
  • アントシアニン…活性酸素の抑制、眼精疲労
  • 葉酸…正常なDNAの合成、胎児の成長に必須要素、胎児の奇形性を予防、赤血球やヘモグロビンの合成、内臓機能・末端神経の形成
  • モリブテン…老廃物の代謝、脂質や糖質の代謝、造血、鉄欠乏性貧血の予防、体内中の有害物質の分解
  • ペクチン…悪玉コレステロールを低下させる、動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞の防止、血糖値の上昇を抑える、便秘や下痢の解消、疲労回復効果

表1【記載果物のカロリーと主な効果と食べる時間】

果物100gあたりの
エネルギー
むくみ予防便秘改善美肌効果利尿作用脱毛予防糖質が少なめ身体を温める食べる時間
バナナ86cal
みかん
45cal
※日中たべるとシミになりやすいため。
グレープフルーツ38cal
※日中たべるとシミになりやすいため。
パイナップル51cal
りんご54cal
キウイ
※グリーンとゴールドで
効果が多少異なります。
53cal
グリーンキウイ

ゴールドキウイ

※日中たべるとシミになりやすいため。
なし57cal
もも40cal
いちご34cal

ほそみん
日中に食べると紫外線吸収をしやすいから、夜に食べた方が良いフルーツもあるのは注意点よ。

1日に食べる量はどれくらい?

200g程度が目安

女性が1日にの必要エネルギーは、通常の生活で1900cal前後ぐらいです。ダイエット中なら少しでも低カロリーで抑えたいもの。フルーツなら200gでも200cal以下。普段の食事が1食600~700calと考えると3分の1のカロリーなんです。

200gってどれくらいかな?と思われた方は以下を参考にしてみてください(^ ^)


表2【果物200gの摂取目安】

果物目安果物目安
バナナ2本2個
みかん2個ぶどう1房
グレープフルーツ1個なつみかん1個
パイナップル0.3個はっさく1個
りんご1個いよかん1個
キウイ2個さくらんぼ40粒
なし1個すもも3個
もも2個びわ6個
いちご15個バレンシアオレンジ2個

ところで『果糖(フルクトース)』と『ブドウ糖(グルコース)』と『ショ糖(スクロース)』の違いは知ってますか?

*果糖…単糖類(最小単位の分子で出来ているので分解が速い。)・血糖値をゆっくりと上げる・1番甘みが強い・水に溶けやすい

*ブドウ糖…単糖類(最小単位の分子で出来ているので分解が速い。)自然界に1番多く存在・血糖値を急激に上げる・ブドウ糖は血液中に含まれる・脳のエネルギー要素

*ショ糖… 二糖類(果糖とブドウ糖がくっついた物。異なる2つ以上の分子で出来ているので分解に時間がかかる。)・血糖値をすぐに上げる

ほそみん
糖質を制限するダイエットでは、どの果物が糖質が少ないかを選ぶ事も重要よ!

効果的に食べるタイミング

朝に置き換え

昔から「朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅」と言われます。 起床からの正午までは排泄と浄化の時間帯のため、朝フルーツを食べることは前日までの溜まった毒素も排出してくれるんです。そのため”ダイエット中の午前中に口にするのは果物のみ”を続けると痩せやすい体質を作ってくれます。

その上、果物に含まれるブドウ糖は脳のエネルギーになるので、朝に食べることで授業や仕事に良い影響がもたらされます。

ただし数種類のフルーツを一緒に食べると、異なる酵素同士が反発しやすくなり、効果が下がりやすくなると言われています。そのため午前中にフルーツを食べる場合は1種類にした方が酵素の効果がUPしますよ♪

夜に置き換え

3食の中で夕食が1番高カロリーの人も多いと思います。 そのため夕食をフルーツに置き換えることは、ダイエットにはとっても効果的 (^ ^)

炭水化物や動物性タンパクや脂を口にしないので、就寝中に身体の中を大清掃してくれ、翌朝は身体が軽くなるはずです。

もう1つ別の観点から見ると、柑橘系のフルーツは紫外線対策のために夜食べる方が無難です。理由は柑橘系(みかん・グレープフルーツ・キウイ・レモン・オレンジ等)の果物には「ソラレン」という紫外線を身体に吸収する光毒性を持つ成分が含まれています。そのため日中に食べて陽に当たるとシミになりやすくなってしまうんです。

食前

ダイエット中はフルーツは食前30分ほど前に、水と一緒に食べることで、お腹が膨れ、食事のドカ食いを防いでくれます。そのため、『小腹が空いた』『お菓子が食べたい』などの時にもお腹を満たしてくれますよ。 

ほそみん
フルーツによって食べる時間によって効果が少し異なるみたい。柑橘系の食べる時間には注意した方が良さそうね♪

果物だけ食べる断食もおすすめ

 『48時間フルーツ断食』というものを知ってますか?その名の通り2日間(48時間)だけはフルーツと水(ノンカフェインのハーブティーも可)のみで過ごすというダイエットになります。この方法はダイエットはもちろん、便秘気味の人や肌荒れに悩む人にも効果があるとされていますのでオススメですよん。

量と果物の種類に制限はありませんが、3食すべて果物(もちろん間食にも果物)です。食べない断食とは異なるので、思ったより辛くないんです♪

48時間フルーツ断食のやり方

1. 準備期間

  • 1~2日前から準備を始めます。
  • 肉や魚、豆などのタンパク質、その他ビタミン、ミネラルなどバランスよく摂れるメニューにしてください。
  • 通常の量を3食きちんと食べます。
  • 断食前日は軽めの夕食にし、8時までに済ませてください。(夕食後は水かハーブティーのみにしてください。)
  • 断食前日はアルコールは控えてください。
  • 遅くても0時までに就寝してください。
  • 体調不良の時、生理中は避けてください。

2. 断食期間

  • 3食フルーツと水だけの食事にします。これを2日間続けます。
  • 小腹が空いたら間食もフルーツにしてください。
  • 断食期間中は激しい運動は控えてください。
  • フルーツはそのまま食べても良いですが、ミキサーでジュースにして飲むと消化されやすくダイエット効果がUPします。

3. 回復食期間

  • 翌朝はスープやお粥、うどんなどの消化の良い回復食を少しずつ食べ始めます。※この時、カフェインや脂っぽいものは避けます。 
  • 固形の物をいきなり食べると身体がビックリするので、柔らかいものにしてくださいね♪
ほそみん
48時間フルーツ断食は体の中の大掃除になるので、たまに取り入れるとスッキリしますよ♪

本当に痩せた?果物を調査

痩せると同時に 他の症状まで軽減!  朝フルーツダイエット

こちらは『朝フルーツダイエット』を実践した人達の口コミです。通常の朝ごはんから、フルーツに置き換えることで、どのような結果を得られるのかをピックアップしました。 

  • 大成功
    5/5
    元々、朝ごはんがっつり派でした。痩せると 云うより、果物大好きなのに、空腹の時しか ダメなのを知り、だったら、朝ごはんをフルーツにしようと・・・。始めて半年ですが、 5キロ痩せました。しかも酷かった花粉症や 鼻炎が、治って?薬を、全く飲まなくてよくなりました。始めた頃は、空腹で、挫折しそうになりましたが、今は、慣れてきて、あまり空腹を感じなくなりました。あまりにも、 空腹なら、午前中、バナナ食べたりしています。お肌の調子もいいし、私には、合っていました。

    @niftyスポーツクラブ

  • 便秘にもいいので一石二鳥!!
    4/5
    朝、イチゴとバナナやりんご、飲み物はお水にしたらお通じがよくなった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*体重も減った

ほそみん
朝は排泄の時間でもあるので、朝フルーツダイエットは効果を感じる人も多いわ。それにダイエット以外の効果もあって本当に一石二鳥よね。身体の機能を正常に整えてくれる働きもありそうよ。

りんごダイエット 

りんごは昔から体に良いと世界中で言われているけど、1食だけをりんごに置き換える『りんごダイエット』は他の果物に比べて実際に効果的なのか、が気になって調査しました。食べ応えもあるので、お腹も空きにくいという人が多いです。

  • これはいい!
    4/5
    林檎が大量に届いたので挑戦 毎朝林檎(400㌘位)を1個、白湯と一緒に食べました。 林檎を横にして5㎜幅位で輪切りにしたのを星形の型抜きで芯をとる切り方が皮ごと食べられて無駄が無いのでオススメです! 2週間で168㎝52㎏→49㎏!! 何よりも、ニキビだらけだった私が「肌キレイだね」と言われるようになったのが嬉しい誤算でした♪ 林檎を毎日食べるのは予算的にきついところが難点ですが、結構良かったです(*^^*)

    @niftyスポーツクラブ

  • 朝食だけリンゴ
    4/5
    やり方を変えて朝食はリンゴ1個丸かじり、昼は好きなもの、夜は炭水化物控えめの生活を続けてました。 運動は通勤時に家〜駅、駅〜会社の往復で計40分歩くぐらい。 結果2ヶ月で161cm50kgから47kgに。 果糖のおかげか、おやつを食べたいと思わなくなったのもあると思います。

    @niftyスポーツクラブ

ほそみん
万能のフルーツと聞いて先ず思い浮かべるのがりんごの人も多いよね。ダイエットだけでなく、成人病予防にも効果を発揮。満腹感もあり、皮ごと食べるのがオススメよ。

キウイダイエット

『キウイダイエット』と聞いて「?」な人もいると思います。ビタミンCが多く、美肌効果のイメージが強いキウイですが、ダイエットに効果的な『むくみ軽減』『便秘改善』『糖質が少ない』と聞けば気になります。そこで1食をキウイに置き換えるキウイダイエットを実践された方々の声を集めてみました。

  • びっくり
    5/5
    一週間で5㌔痩せました。 これは効くというより怖いです。 でも体が軽くなり、歩くのが楽しくなりました。深夜族なので夜おなかがすきました。 その時は蒟蒻ゼリーやもやしの和え物を 食べてます。これは、おすすめですよ。

    @niftyスポーツクラブ

  • キウイ
    5/5
    キウイダイエット始めて一日で-300g減りました。 脂っこいものを昼に食べ過ぎたと言うのにも関わらず・・・ 何ヶ月か試してみるのも良いかも。 これからも続けて行こうと思ってますが・・キウイは少々お値段が掛かるというところが難点 変な通販でダイエット器具みたいなのを買うよかよっぽど良いと思うので これからも頑張りたいと思ってます

    @niftyスポーツクラブ

ほそみん
あっさり、でも甘くて柔いので続けやすい果物と思うわ。キウイはタンパク質を就寝中に分解してれます。でも日中食べるとシミの原因になるので夜に食べるのがベターよ。

フルーツダイエットで失敗しないコツ

カロリーオーバーに注意する

いくら低カロリー、低GIでも過剰に食べちゃうと、やっぱり太る原因です。 果物に含まれる果糖は、余分な分が肝臓で中性脂肪に変換されます。そのため1日に200gが適切な量です。ダイエットや健康、美容のためにも過剰摂取は控えた方がよさそうですよね。

生のまま食べてる

基本は生で食すのが前提ですが、それでも『イマイチ効果がでにくいな〜』という人には焼いたフルーツもおすすめです。フルーツを皮ごと焼くことにより、旨味と栄養が中に閉じ込められます。焼きフルーツにおすすめはバナナ・みかん・りんごです。生フルーツを続けると身体が冷える人は是非お試しを。

  • バナナ…焼く事でオリゴ糖がUP
  • みかん…皮にあるビタミンCが果肉に移り、生で食べるよりもビタミンCを摂取出来る。
  • りんご…焼く事で皮に含まれる食物繊維ペクチンが果肉に移り、摂取出来るペクチンがUPする。

水分をしっかり摂取する

果物には食物繊維が豊富ですが、これに水を加えると膨らむ特性があります。そのため少量でも満腹になるんです。この水分に関してですが、果物と一緒に摂る水分はになります。これは余計な老廃物を促すためでもあります。そのため果物ダイエットの最中は、コーヒや牛乳でなく水を一緒にしっかり摂るようにしましょうね。 

太るフルーツは避ける

表1にもあるように、フルーツには糖質が多いものと、少ないものがあります。糖質制限ダイエットでも言われますが、出来ればフルーツダイエットの間も糖質が少ないものを選んで摂った方が無難です。

【糖質が多いフルーツ】は何ですか?

以下は100g中の糖質量です。

ドリアン(25g)・バナナ(21g)・アケビ(20.9g)・マンゴスチン(16g)・マンゴー(15g)・ぶどう(15g)・アメリカンチェリー(15g)・ライチ(15g)・柿(14g)・さくらんぼ(14g)・りんご(13g)

逆に【糖質の少ないフルーツ】は何ですか?

こちらも100g中の糖質量です。

グアバ(4.8g)、ラズベリー(5.5g)、あんず(6.9g)、いちご/(7.1g)、アセロラ(7.1g)、パパイヤ(7.3g)、スモモ(7.8g)、桃(8.9g)、グレープフルーツ(9g)、びわ(9g)、オレンジ(9g)、スイカ(9.2g)

果物って実はダイエットの味方!効果的に食べよう

果物は甘くて糖分も多いから今まで食べることを控えてたアナタ。果物は良い栄養素も沢山含まれているので、食べないなんてもったいないのです!

ダイエットするなら1食をフルーツ200gとお水に置き換えることを少しだけ続けてみてください。短期間で効果が出て来ると思います(^ ^)もちろんダイエットだけでなく、お肌のターンオーバーや体臭などにも良い影響が現れるはずです。

ぜひぜひ、あなたも旬の時期のフレッシュな果物を明日から食卓へ並べてみてくださいね♪

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